経済学文献季報は1956年に創刊し、経済資料協議会の活動のメインとして、良質な経済学文献2次資料として多くの図書館や研究者に利用されてきました。1991年以降は学術情報センター(現在の国立情報学研究所)と共同でデータベースを作成し、このデータベースをもとに、冊子体として文献季報を紀伊国屋書店より年2回発行して来ましたが、時代の変化とともに主力をデータベースに移し、冊子体の方は2001年3月刊行の176/177合併号をもって終刊し、その歴史的使命を終えました。(終刊の辞)
経済学文献データベースは、経済学と、これに関係のある分野の国内刊行の和文・欧文雑誌・ディスカッションペーパー約1190誌に掲載された論文と記事を収録しております。これは、我が国の主要な経済学分野の学術雑誌を網羅しております。