行動の手引・条項
- 指導者の規範
(事例8)(事例9)
- 8-1.
組織の中で指導的立場にある者は、組織内の模範となるよう、業務上の責任と業務にかかる説明責任を十分認識して行動する。また組織内における不正行為・不正行為の見過ごしなどの不作為については、自ら敢然としてこれを防止する。
- 専門分野等の研鑚と協調
(事例3)
- 8-2.
会員は、専門とする分野について未知の領域の探求などチャレンジ精神を発揮し、自己研鑚に励むとともに、関連する専門分野について理解を深め、これを尊重し、業務の遂行にあたり常に協調の精神で臨む。
- 社会からの付託
(事例1)(事例4)
- 8-3.
会員は、原子力という技術を扱う集団・技術者として、一般社会から一種の付託を受けている。それは、一般社会との無言の契約が成立していることであり、その契約のもとに、会員に特別の責任・倫理観を求めていることを常に念頭に置き、行動しなければならない。
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