Academy of Forest, Wood and Environment
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月別イベント情報一覧
2006.9.14更新

●主催:森林・木材・環境アカデミー ●共催:京都府
●後援:日本木材学会、日本森林学会、近畿森林管理局、大阪府、兵庫県、京都新聞社、KBS、NHK
毎日新聞社、朝日新聞社、読売新聞社(予定)
2006年11月 5日(日)
午後1:00-5:00
京都キャンパスプラザ(JR京都駅前)
無料 定員170名
2005年夏、京都で開催された日本学術会議林学研連、木材学研連合同シンポジウム
「日本林業再生の道−新たな森林産業の構築へ向けて−」は、雨模様、休日に開催されましたが、
一般市民、大学、林業・林産関係者、行政等、170名以上の参加者が集まり、活発で熱い討論が展開されました。
わが国の国産材の利用に関して幅広い層の関心の高まりを示したものと言えます。
この度、森林学・木材学分野の連携のための学術会議研究連絡委員会の後継組織として発足した森林・木材・環境アカデミーが主催し、
上記シンポジウムの第2弾として、現場の取組みに焦点を当て、日本林業再生の道(Part
II)を下記のように開催いたします。奮ってご参加ください。
【プログラム】
主催者挨拶
講演(1:15-3:15)
・Part I−新たな森林産業の構築へ向けて− 総括
黒田慶子さん(森林総合研究所関西支所)
・生産の現場から 「森林組合のよる地域森林の管理」(仮題)
湯浅勲さん(京都府日吉町森林組合)
・流通・加工の現場から 「我が社における合板用のスギ材活用の現状と展望」(仮題)
内藤和行さん(林ベニヤ産業株式会社)
・住宅設計の現場から(消費者の視点) 「ロハスな暮らしを作る国産材の内装」
藤田佐枝子さん(有限責任中間法人もくの会)
・市民との連携 「森林調査の必要性と矢作川森林調査から見えたもの」(仮題)
蔵治光一郎さん(東京大学大学院農学生命科学研究科附属愛知演習林)
パネル討論会(3:30-5:00)
※なお、会議終了後、アパホテルにて懇親会(会費5,000円)を開催いたしますので、参加を希望される方は、
氏名、所属、連絡先、懇親会参加希望の旨を記し、予め事務局まで申し込んでください。
申込書(word版) 申込書(PDF版)
(過去のアカデミー主催シンポジウム)

2006年6月30日(金)13:30-17:30 東京大学農学部弥生講堂
挨拶
川村 秀三郎(林野庁長官)
講演
中里 実(東京大学・法学政治学研究科・教授)
「森林環境税の展開」
話題提供
・ 話題提供1
岡田 秀二(岩手大学・農学部・教授)
「森林管理の新たなしくみ」
・ 話題提供2
進士 五十八(東京農業大学・地域環境科学部・教授)
「人と樹木のコミュニケーションネットワーク」
・ 話題提供3
安藤 直人(東京大学・農学生命科学研究科・教授)
「社会における木づかいの促進」
パネルディスカッション
「元気の出る森林と木づかいの環境」
コーディネーター:太田猛彦(東京農業大学・地域環境科学部・教授)
パネラー:岡田、進士、安藤