国際版『美学』


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  Aesthetics      国際版『美学』
   ISSN 1883-1095





   Aesthetics (国際版『美学』)について
  Aesthetics (国際版『美学』)は美学会が編集している年刊のオンライン・ジャーナルです。第1号(1983年)から第12号(2006年)までは紙媒体の雑誌として隔年で出版されていましたが、第13号(2009年)より、美学会会員の論文を今まで以上に広く世界の人々に知らせるべく、美学会HP上の電子ジャーナルとして新たな船出をしております。



 


   Aesthetics (国際版『美学』)第16号論文募集のお知らせ
 和文『美学』でもご案内いたしましたように、美学会では、Aesthetics(国際版『美学』)第16号の掲載論文を募集しております。投稿等に関わる詳細は、下記の「投稿規定」ならびに「論文作成要領」のPDFファイルをダウンロードしてください。
 投稿締切は、2011年9月末日(原則としてネイティヴ・チェック済にて投稿)を予定しております。
 なお、和文『美学』掲載論文につきましては、2007夏季号(229号)から2010年夏季号(236号)までに掲載された論文が対象となります。すでに『美学』に掲載された論文を欧文化し、ネイティヴ・チェックを受けて投稿された場合、顕著な改変が認められなければ、比較的すみやかに掲載されます。
 また、和文『美学』以外の雑誌・単行本等に既に掲載された論文に基づいて投稿される場合は、2007年6月から2010年6月までに発行されたものが対象となります。
 投稿先は美学会ホームページ「諸連絡先」の「国際版『美学』への投稿」をご覧下さい。
 皆さまの投稿をお待ちしております。

※投稿先は「諸連絡先」
の「国際版『美学』への投稿」を御参照ください。




   Aesthetics (国際版『美学』)最新号


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      第15号 (2011年)







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      第13号 (2009年)





   Aesthetics (国際版『美学』)投稿規定 (PDFファイル


投稿規定

1.AESTHETICSについて

    原則として、『美学』に掲載された論文を、広く世界の人々に知らせることを目的とする。


2.原稿の種類

    当分のあいだ、論文のみとする。


3.著者資格

    会員に限る。


4.対象論文

    次の2つを対象とする。

1)AESTHETICS発行予定前年度の『美学』夏号(6月発行予定分)から遡って3年以内に『美学』に掲載された論文を翻訳したもの。(以下「『美学』掲載論文」とする。)

2)欧文で未発表の論文。(以下「欧文未発表論文」とする。)

付記 2)には、『美学』以外の和文雑誌あるいは単行本等に掲載された日本語論文で、欧文化されていないものも含む。ただし、この場合も、AESTHETICS発行予定前年度の6月1日から遡って3年以内に発表されたものに限る。また、この場合も、AESTHETICS編集委員会による査読を受ける。


5.使用可能言語

    英語、ドイツ語、フランス語のいずれかとする。


6.締切

    年1回の締切を設ける。


7.投稿に必要な素材

1)表紙ファイル
2)要旨(+キーワード)ファイル
3)本文ファイル
4)図ファイル
5)表ファイル
なお、1)~3)のファイルは全論文に必須。

1)表紙ファイルには、下記項目をそれぞれ記載すること。
   a.著者名(日本語表記とローマ字表記を併記)
   b.使用言語
   c.題目名(欧文)
   d.『美学』掲載論文の場合、『美学』掲載年、巻、号
   e.欧文未発表論文の「付記」に該当する場合、掲載誌名および発行年月日、巻、号、あるいは、単行本等の名称および出版年月日
   f.著者連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
   g.著者所属先と職名および所属先所在地(都道府県名、市町村名)の日本語表記と欧文表記
   h.ネイティヴ・チェック済を明記のこと。9を参照
なお、この情報を、AESTHETICSの編集以外に用いることはしない。

2)要旨(+キーワード)ファイルには、200語程度の要旨と、キーワードを5つまで記すこと。

3)~5)については、「論文作成要領」を必ず参照のこと。


8.投稿方法

    投稿は、電子メールにファイルを添付し、事務局宛に送付する。ただし、次の点に注意すること。

1)本文は、Word形式(.doc)あるいはRich Text File(.rtf)のいずれかで保存する。これ以外のファイルは受け付けない。
2)図と表については、それぞれ本文とは別ファイルで送付すること。
3)本文を含めたファイルサイズが5MBを超えないこと。
4)ファイル名は、次の点に注意すること。
表紙、要旨、本文、図および表のそれぞれに、投稿者のローマ字表記による氏名と送付年月日を付ける。
     例)美学太郎氏が、2008年9月30日に送付した場合
       表紙 bigakutaro_hyosi_080930.
       要旨 bigakutaro_yosi_080930.
       本文 bigakutaro_honbun_080930.
       図 bigakutaro_zu_080930.
       表  bigakutaro_hyo_080930
欧文未発表論文は、査読にかけるため、論文受領後、AESTHETICS編集委員会側でファイル名を変更する。
5)ファイルのバックアップを忘れないこと。


9.ネイティヴ・チェック

    投稿者は、『美学』掲載論文、欧文未発表論文の別を問わず、投稿前に必ず論文および要旨、キャプションのネイティヴ・チェックを受けておくこと。

付記 やむを得ずネイティヴ・チェックをAESTHETICS編集委員会に依頼する場合は、欧文原稿を準備したうえで、必ず投稿締切日の1ヶ月前までに、編集委員会宛に連絡すること。なお、チェック費用の執筆者本人負担金額は編集委員会に問い合わせること。


10.査読と採否について

1)『美学』掲載論文の場合:
内容確認(『美学』に発表された日本語論文からの大幅な変更の有無)を行う。内容に大幅な変更があると認められた場合は、新規投稿論文とみなし、著者の確認を得たうえで、2)の手続きを採る。
2)欧文未発表論文の場合:
AESTHETICSの目的に合致すると判断された論文に対し、委員による査読を行う。採否については、AESTHETICS編集委員会が決定する。
3)採否の通知
1)、2)いずれについても、AESTHETICS編集委員会より、採否の通知を行う。


11.著作権

    掲載論文の著作権は著者に属する。ただし、著者は、投稿の時点で、AESTHETICSを含め、美学会が責任編集する媒体(紙媒体、電子媒体の両方を含む)に掲載論文を採録することを了承したものとみなす。


12.抜刷

    抜刷については、扱わないこととする。


13.論文の訂正

    いったん掲載された論文について、著者が訂正の必要を申告し、編集委員会がこれを承認した場合には、論文を訂正することができる。ただし、論文中に事実誤認等があった場合に限る。
訂正の事実は、掲載論文末尾に訂正履歴として記載する。


14.AESTHETICSから引用する際の注意

    本誌掲載論文を引用する場合は、 1)著者名、論文名、収録雑誌名(AESTHETICS)、号、出版年に加え、
2)本誌掲載論文を参照した際のURL、ならびに参照年月日を明記する。
例:Hanako Bigaku, “Aesthetics”, in AESTHETICS, The Japanese Society for Aesthetics, No.13, 2008, pp.25-36. URL: XXXXXXXXXX, [200X/03/05]


15.改廃の手続き

    本規定の改廃は、東西合同委員会にて行う。


(附則)
本規定は、2007年10月5日より実施する。
(附則)
本規定は、2009年5月9日より改訂実施する。

以上





   Aesthetics (国際版『美学』)論文作成要領 (PDFファイル



論文作成要領

1.文字数

1)『美学』掲載論文の場合:日本語論文をそのまま欧文化した長さ。
2)欧文未発表論文投稿の場合:註を含め欧語8,000語以内(スペースを含め45,000字以内)。


2.ファイルサイズは本文と図表等を含めて5MBまでとする(投稿規定「8.投稿方法」の3)参照)。


3.欧文未発表論文投稿の場合は、欧文要旨、キーワードに加え、和文要旨(和文1200字程度)も合わせて作成・添付すること。この和文要旨は審査の素材となるもので、実際には掲載されない。

付記 欧文未発表論文の査読にあっては、その過程で和文要旨以外に何らかの日本語資料の提出を求めることがある。


4.本文について

1)本文は、Word形式(.doc)あるいはRich Text File(.rtf)のいずれかで保存すること(投稿規定「8.投稿方法」の1)参照)。
2)段落冒頭は半角4つ分のスペースを空けること。


5.註および参考文献等について

1)註や参考文献は、本文に組み込まず、本文の末尾にまとめて記載すること。
2)註や参考文献への指示は、次のようなかたちで行うこと。
例)In this passage Wittgenstein refers to Moore’s definition of ethics: “Ethics is the general enquiry into what is good”[2].
3)ワードその他の脚注機能は使用しないこと。
4)註の記載方法
各国語の標準的な表記法に従う。(以下はあくまで例)
    [1] George Dickie, “The Century of Taste”, in: The Philosophical Odyssey of Taste in the Eighteenth Century, New York/Oxford, 1996.
    [2] Paul Valéry, « La crise de l’esprit », Variété, Paris, 1924.
    [3] Walter Benjamin, Das Kunstwerk im Zeitalter seiner technischen Reproduzierbarkeit, in: ders., Gesammelte Schriften, Band 1.2, Frankfurt am Main, 1980, S.478.
    なお、本文テキスト中に著者と著作出版年を示す方法も可能である。その際には、テキスト内に、(著者、出版年、ページ等)の順で記載すること。その場合、詳細な書誌情報は、本文の最末尾に、著者名アルファベット順のリストを挙げて示すこと。


6.論文中にギリシア語など特殊な文字を用いる箇所がある場合は、使用フォント等について編集委員会に申し出ておくこと。


7.図表等について

1)図と表等は別々にして保存し、それぞれ本文とは別ファイルにすること。本文中に組み込んではならない(投稿規定「8.投稿方法」の2)を参照)。
2)図版画像のファイル形式は、JPEG(jpg.)を原則とする。それ以外のファイル形式を使用する場合は、AESTHETHICS編集委員会に問い合わせること。
3)本文との対応を明確にし、キャプションをつけること。
ただし、2.に記したように、本文とあわせた容量が、5MBを越えないこと。


8.掲載図版等の著作権処理について

1)出所を明記する。
2)著者が図版等の掲載の許諾を行う。
3)著作権問題が生じた場合には著者が責任を負う。

付記 著者は論文掲載決定後、上記について、「著作権に関する確約書」を編集委員会の求めに応じて提出しなければならない。


(更新履歴)
2011年5月9日(AESTHETICS編集委員会)

以上


http://wwwsoc.nii.ac.jp/bigaku/