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1.本誌に寄稿できるのは,原則として日本武道学会会員に限るが,編集委員会が特に必要と認めた場合には,会員以外にも寄稿を依頼することができる.
2.寄稿は,原著論文,総説,資料として完結したものに限る.
また,研究報告,研究ノート,評論,解説,書評,海外リボート,関連学会便り,人事紹介なども寄稿できる.
3.原稿の採否,掲載の時期は,編集委員会で決定する.
4.本誌に掲載した原稿は返却しない.
5.原稿は原則としてワードプロセッサー黒印字横書きとし,文字は楷書,文体は「である」体で書くこと.提出する原稿は,オリジナル原稿1部とそのコピー2部合計3部とする.原稿には表紙をつけ,(1)原著論文,総説,資料等の別,(2)題名,(3)著者名(所属機関名),(4)筆頭著者の所属機関所在地等,(5)キーワード(3ないし5語)を明記する.なお,査読後の最終原稿フロッピーディスクで提出すること.楷書体手書き原稿もこれに準ずる.原稿は必ず簡易書留にて送付ること.
6.原稿は1篇につき図・表・抄録を含めて,人文・社会科学系は刷り上り12頁(400字詰原稿用紙40枚)以内,自然科学系は刷り上り8頁(400字詰原稿用紙26枚)以内とする.ただし,この頁数を超過した場合,あるいは特別な印刷を要した場合には,その実費を寄稿者が角担する.
7.原著論文には英文抄録を付すこと.英文抄録は題名・著者名(所属機関名)・要旨・キーワードの順に記し,ダブルスペースで400語以内とする.なお同時に和訳文を添付すること.
8.図・表の大きさは原則としてA4判までとし,図・表中の文字や数字は密接印刷できるようにきれいにはっきりと印字する.写真をつける場合はキャビネ判とし,折損しないように台紙に貼付ること.
9.図・表の数は6個までを原則とし,1個につき原稿400字に相当するので,それぞれの希望個数に応じて字数を差し引いて本文原稿を作成すること.
10.図や表には必ず通し番号とタイトルをつけ,挿入個所は本文原稿の欄外に朱書きでそれぞれの番号によって指示する.
11.文献リストは,原則として本文の最後に筆頭著者名のアルファベット幅に一括し,雑誌の場合は,著者名,題名,雑誌名,巻号,頁,西暦年の順とし,単行本の場合には,著者名,書名,版数,発行所,頁,西暦年の順に記載する.
12.別刷を必要とするときは,表紙に必要部数と送付先を朱書きすること.ただし,経費は全額寄稿者負担とする.
欧文原稿についても,和文規定に同じである.ただし,欧文原稿は英文に限る.原稿は必ずワードプロセッサー黒印字とする.また,原著論文には和文抄録(題名・著者名・所属機関名・和文要旨)を800字以内で必ず添付すること.
付則 この規定は,平成12年7月8日から適用する.
日本武道学会「武道学研究」編集委員会
1.原稿の作成および印刷 原稿は原則としてワードプロセッサーで作成し,A4判縦置き横書き,全角40字20行(欧文綴りおよび数値は半角)で,上下左右に約3cmの余白をとって黒字印刷する.手書きの場合は,A4判400字詰縦置き横書き原稿用紙に黒インクで書く.
2.原稿の順序および提出 原稿は,表紙,英文抄録,和訳文,本文,図・表・写真等の順にまとめて,オリジナル原稿1部とそのコピー2部合計3部を提出する.原稿は必ず簡易書留にて送付すること.なお,フロッピーディスクの提出は査読後の最終原稿とする.
3.表紙 表紙には,以下の項目を記入する.
(1)原稿の種類 原著論文,総説,資料,研究報告,研究ノート,評論,解説,書評,海外リポート,関連学会便り,人事紹介などの別を記す.
(2)題名 題名は,研究の内容を的確に表現するものであること.副題をつける場合には,コロン(:)で続ける.
(3)著者名(所属機関名) 著者名および所属機関名は,姓・名を記したあとに,所属機関名を( )内に記す.共同研究の場合は,筆頭著者・共同著者の順に,全員の姓名(所属機関名)を記す.
(4)筆頭著者の所属機関所在地等 筆頭著者の所属機関所在地について,郵便番号,所在地(番地まで),電話,FAXの順に記す. なお,E−mailアドレスがあれば付記する方が望ましい.
(5)キーワード キーワードは,論文の内容や特色を的確に示すものを,3ないし5語記すこと.
4.英文抄録 原著論文には,必ず英文抄録を付す.また,必ずその和訳文を添付すること.英文抄録は下記の順序およぴ要領で作成する.
(1)題名 題名は,全て大文字で書く.
(2)副題 副題をつける場合には,コロン(:)で続ける.各単語の頭文字を大文字から始め,2文字目以降は小文字にする(キャップ・アンド・ロー).但し,冠詞・接続詞・前置詞は頭文字も小文字から始める.
(3)著者名(所属機関名) 著者名は名・姓の順とし,名はキャップ・アンド・ロー,姓は大文字で書く.所属機関名は,()内に正式英語名称をキャップ・アンド・ローで記す.共同研究の場合は,筆頭著者・共同著者の順に,全員の名・姓(所属機関名)を記す.
(4)要旨 ダブルスペース400語以内で書く.
(5)キーワード 論文の内容や特色を的確に示すものを,3ないし5語で記す.
5.本文の形式
(1)本文の構成と見出しタイトルのつけ方 本文は,原則として章・節・項・目などから構成し,それぞれのタイトルは, 衍・・・・・ 1.・・・・・・ (1)・・・・・・ 1)・・・・・・ @・・・・・・ a.・・・・・・
の順序で表記する.
(2)文献リストの形式 文献リストは,原則として本文の最後に筆頭著者名のアルファベット順に一括し,片括弧つき番号を付す.また,本文の鉄当個所の末尾にも,その片括弧つき番号を付すこと.なお,文献は,原則として以下の形式で記す.
1)雑誌 著者名:題名,雑誌名,巻号,頁,西暦年. 2)単行本 著者名:書名,版数,発行所,頁,西暦年, ただし,著者名は,2名の場合,和文では中黒(・),政文ではandを用いてつなぐ.3名以上の場合は,和文では筆頭の姓名のあとに「他」,欧文ではet
al.をつける.
(3)頁 本文1頁目を1頁と.して,用紙下部中央に通し頁をつける.例:-1-
(4)数字 数字は,原則としてアラビア数字を用いる.
(5)計量単位 計量単位は,原則として国際単位系(SI単位系)とする.
(6)元号・尺貫法 1)元号 文中に元号を用いる場合,必要に応じて西暦年牢付記する.例:慶長13年(1608) 2)尺貫法 文中に尺貫法を用いる湯合,必要に応じてメートル法を付記する.例:8尺(約2.4m)
(7)略語 論文中において高い頻度で使用される用語に対して,著者が便宜的にその略語を用いる場合は,初出時に略さずに記し,(以下「・・・・・・・・」と略す)と添え書きをしてから,以後その略語を用いる.
6.図・表・写真 図・表・写真は,寄稿規定-8・9・10を参考にして作成すること.
7.欧文原稿 欧文原稿についても,作成要項は和文に同じである.ただし,欧文原稿は英文に限る.原稿は必ずワードプロセッサー黒印字とする.また,原著論文には和文抄録(題名・著者名・所属機関名・和文要旨)を800字以内で必ず添付すること.
平成12年7月8日 日本武道学会「武道学研究」編集委員会
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