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日本文体論学会

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更新日 2009-06-01 | 作成日 2008-09-02

大会のお知らせ

第95回大会のお知らせ

第95回大会は2009年6月20日(土)、21日(日)
日本大学薬学部(船橋キャンパスへのアクセスはこちらから)にて行われます。
6月20日(土)

11:00  理事会
12:00  会員受付
13:00  開 会     総合司会 : 吉田 卓(大阪学院大学)
     開会の言葉   代表理事  鈴木 義昭 (早稲田大学)
     会場校挨拶   日本大学薬学部長 草間 貞
13:10
研究発表
1) 藤野 安紀子(富士日本語学校・非;日)     司会 : 小宮 千鶴子(早稲田大学)
「日本語四字漢字語について ─アクセント変化の有無を巡って─」
2) 劉 健(北京大学・早稲田大学外国人研究員;日) 司会 : 岡田 袈裟男(立正大学)
「「(—+V)する」型漢字語のアスペクトについて」
<休 憩>
14:30
研究発表
3) 北村 弘明(聖徳大学;日)           司会:鈴木 義昭(早稲田大学)
「「寸言」という文体の一考察」
4) 栁 武司(日本大学;独)            司会 : 吉田 卓(大阪学院大学)
「形容詞の共感覚的比喩に見られる文体的特徴について ─日独両語対照の視点から─」
5) 山崎 良介(日本大学;独)           司会 : 森 秀夫(日本大学)
「ハイネの詩《Citronia》における〈Citronia〉の謎」
16:30
総会
17:30
懇親会
6月21日(日)
総合司会 : 森 秀夫(日本大学)
10:30
研究発表
6) 本間 直人(日本大学・非;中)         司会 : 植田 渥雄(桜美林大学名誉教授)
「司馬遷論 ─『史記』と「任少卿に報ずるの書」との比較を通して─」
7) 池間 理代子(日本大学・非;中)        司会 : 植田 渥雄(桜美林大学名誉教授)
「蘇軾作品にみえる飲食形容表現について」
<昼食・休憩>
12:50
研究発表
8) 小池 一夫(桜美林大学;英)           司会:三浦 敏明(東洋大学名誉教授)
「情報の連結形式と表現意図」
13:30
閉会の言葉     三浦 敏明(東洋大学名誉教授)
研究発表会場は8号館2階821A教室です。
6月20日 11:00 から2号館2階多目的ホールにて理事会を開催しますので、理事・幹事の方はご出席下さい。
6月20日16:30 (予定) から研究発表会場にて総会を開催しますので、会員の方はご出席下さい。
6月20日17:30から懇親会を2号館2階多目的ホールにて開催しますので、会員の方も会員以外の方も奮ってご参加下さい。(会費 : 5,000円)
会場周辺に飲食店はありますが,数が多くありません。初日は学食をご利用いただけますが,二日目は日曜日で営業しておりません,昼食の予約をご希望の方は,同封用紙の昼食欄(2日目のみ)にある「予約」を○で囲んでください。予約されない方は「不要」を○で囲んでください。(お茶付き1,000円)
第96回大会は,2009年 12月5日(土)・6日(日)に関西外国語大学にて開催の予定です。


発表の申し込み
 

日本文体論学会では、原則として毎年6月と11月に大会を開き研究発表などを行っています。学会員で研究発表を希望なさる方は、各々、2月末日、8月10日までに、氏名・所属先名・題名・連絡先を明記し、電子テキスト化された発表要旨(500字位)を添えて、学会事務局まで申し込んでください。(電子メールでも結構です。)
なお、未入会の方は入会手続きを済ませたうえで(あるいは入会手続きと同時に)お申し込み下さい。
 
 

『文体論研究』投稿規定 

『文体論研究』 編集規定・投稿規定・執筆要項  
 
◎編集規定  
1. 本誌は日本文体論学会の機関誌であり、その目的を本学会員の学術研究発表の場とする。 
2. 本誌の発行は、年度内1回とする。  
3. 論文の採否は複数の審査員の査読による。  
4. 掲載の可否および掲載時期は編集委員会の決定による。  
 
◎投稿規定  
1. 投稿者は、原則として本学会所属の会員とする。ただし、編集委員会が特別に許可した者は投稿を認め 
 ることができる。  
2. 投稿する論文等は、文体をテーマにした未発表の研究論文に限る。ただし、口頭発表およびその配布資 
 料はこの限りではない(その際、その旨を原稿末尾に明記すること)。  
3. 投稿は一人一編とし、連載は不可とする。  
4. 原稿受理後の加筆、訂正は原則として認めない。  
5. 投稿者は、編集委員会に ①投稿原稿(題名・氏名に英文をつけたもの)およびその電子テキスト、②審査 
 用原稿コピー3部(氏名をはじめ投稿者が特定できる事項を削除したもの)、③要旨:邦文原稿の場合は欧 
 文(A4版に65ストローク×30行以内)ないしは華文(500字以内)、邦文以外の原稿の場合は邦文(600字 
 以内)、④住所氏名明記(切手添付)の返信用定形封筒を提出する。 
6. 原稿の締め切りは毎年9月10日とする。  
7. 原稿は原則として返却しない。 
8. 本誌に掲載された論文等の版権、および論文等をインターネット上に掲載する権利は、本学会に帰属する 
 ものとする。ただし、著作者自らはインターネット上に掲載する権利を行使することができる。  
9. 原稿は所定の執筆要項に従うこととする。  
◎執筆要項 
1. 原稿は原則として電子テキストを用い、横書きとする。  
2. 原稿の分量は、本文・図・表・注・引用文献を含めて、A4版40字×25行×10枚(1万字)以内とする。欧 
 文の原稿は、タイプで65ストローク×25行×20枚以内とする。図・表の大きさは、本誌のスペースに合わせ 
 て字数に換算する。 
3. 図・表は、原稿末尾に貼りつけ、本文中に挿入箇所を指定する。 
4. 投稿者が判明するような表現は避ける。  
5. 注および引用文献の表示方法は下記の通りとする。 
(1) 本文中の該当箇所に順に番号をうち、注・引用文献本体は本文の後にまとめて記載する。  
(2) 記載順序は、原則として「著者名・編集者名」「題名」「出版社(発行者・発行地)」「発行年」「ページ」 
 とする。 
(3) 欧文の書名は、イタリック体にするか、下線を引くこととする。  
 
附則  
1. 編集規定・投稿規定・執筆要項(以下、本規定等と言う)の改廃は、本学会常任理事会の議決による 
 ものとする。 
2. 本規定等は2005年6月11日より施行する。  
3.本規定等は一部改正のうえ2006年12月23日より施行する。  

 
 
 

関連リンクLinkIcon 

入会案内

 
日本語・外国語、日本文学・外国文学を対象にした文章・文体・レトリックの研究や、表現の方法と伝達効果、作家の手法や作品の構造、叙述の視点や描写の性格など、広く人間の美意識とかかわる言葉の機能の問題に関心のある方の入会を期待しております。 
事務局までご連絡下さい。入会書類一式をお送りいたします。 
年会費6000円です。(2008年度より)
振り込み証が領収書となります。