第96回大会のお知らせ
とき 2009年12月5日(土)・6日(日)
ところ 関西外国語大学 中宮キャンパス
12月5日(土)
11:00 理事会
12:00 会員受付
13:00 開 会 総合司会 : 上西 妙子(神戸女学院大学)
開会の言葉 代表理事 鈴木 義昭 (早稲田大学)
会場校挨拶 関西外国語大学学長 谷本 義高
13:15
研究発表
1) 柳 泉(日本大学・非;独) 司会 : 山崎 良介(日本大学)
「『グリム童話』の女性主人公をめぐる形容詞の機能について」
2) 栗原 順子(日本大学・非;中) 司会 : 鈴木 義昭 (早稲田大学)
「物語性預叙の考察ー話本小説・擬話本小説及び章回小説の構成、文体との関連」
<休 憩>
14:40
研究発表
3) 黒岩 幸子(早稲田大学・非;日) 司会:立川 和美(流通経済大学)
「日本語学習者の文体意識に関する一考察 ー文章の硬さの調査からー」
4) 能勢 卓(京都産業大学・非;英) 司会 : 三浦 敏明(東洋大学名誉教授)
「Eugene O'NeillのThe Great God Brownにおける科白の文体と人物描写」
16:00
特別講演
森 晴秀 (神戸大学名誉教授) 司会:吉村 耕治(関西外国語大学)
「デイビッド・ロッジを楽しむ」
18:00
懇親会
12月6日(日)
総合司会 : 深沢 俊雄(聖徳大学)
10:30
研究発表
5) 横井 希(関西大学・非;英) 司会 : 髙橋 雄範(東洋大学)
「オバマ大統領就任演説の全国紙和訳比較」
6) 吉田 雅子(早稲田大学大学院生;日・中) 司会 : 植田 渥雄(桜美林大学名誉教授)
「二字漢字語の品詞性についてー動詞と形容詞の日中対照」
<昼食・休憩>
12:50
研究発表
7) 上西 妙子(神戸女学院大学;仏) 司会:福本 直之(創価大学)
「プルーストの文体」
8) 加賀屋 俊二(東海大学・英) 司会:多賀谷 悟(梅花女子大学)
「文体と文体観の継承 — スウィフト、モーム、オーウェル」
14:00
閉会の言葉 植田 渥雄(桜美林大学名誉教授)
研究発表会場は12月5日は本館2階多目的ルーム、6日は2号館2階15教室です。
12月5日18:00から懇親会を厚生北館(7号館)2階第二食堂にて開催しますので、会員の方も会員以外の方も奮ってご参加下さい。(会費 : 一般3,000円、学生2,000円)
会場周辺に飲食店はありますが,数が多くありません。初日は学食をご利用いただけますが,二日目は日曜日で営業しておりません,昼食の予約をご希望の方は,同封用紙の昼食欄(2日目のみ)にある「予約」を○で囲んでください。予約されない方は「不要」を○で囲んでください。(お茶付き1,000円)
第97回大会は,2010年 6月に聖徳大学にて開催の予定です。
発表の申し込み
日本文体論学会では、原則として毎年6月と11月に大会を開き研究発表などを行っています。学会員で研究発表を希望なさる方は、各々、2月末日、8月10日までに、氏名・所属先名・題名・連絡先を明記し、電子テキスト化された発表要旨(500字位)を添えて、学会事務局まで申し込んでください。(電子メールでも結構です。)
なお、未入会の方は入会手続きを済ませたうえで(あるいは入会手続きと同時に)お申し込み下さい。
『文体論研究』投稿規定
『文体論研究』 編集規定・投稿規定・執筆要項
◎編集規定
1. 本誌は日本文体論学会の機関誌であり、その目的を本学会員の学術研究発表の場とする。
2. 本誌の発行は、年度内1回とする。
3. 論文の採否は複数の審査員の査読による。
4. 掲載の可否および掲載時期は編集委員会の決定による。
◎投稿規定
1. 投稿者は、原則として本学会所属の会員とする。ただし、編集委員会が特別に許可した者は投稿を認め
ることができる。
2. 投稿する論文等は、文体をテーマにした未発表の研究論文に限る。ただし、口頭発表およびその配布資
料はこの限りではない(その際、その旨を原稿末尾に明記すること)。
3. 投稿は一人一編とし、連載は不可とする。
4. 原稿受理後の加筆、訂正は原則として認めない。
5. 投稿者は、編集委員会に ①投稿原稿(題名・氏名に英文をつけたもの)およびその電子テキスト、②審査
用原稿コピー3部(氏名をはじめ投稿者が特定できる事項を削除したもの)、③要旨:邦文原稿の場合は欧
文(A4版に65ストローク×30行以内)ないしは華文(500字以内)、邦文以外の原稿の場合は邦文(600字
以内)、④住所氏名明記(切手添付)の返信用定形封筒を提出する。
6. 原稿の締め切りは毎年9月10日とする。
7. 原稿は原則として返却しない。
8. 本誌に掲載された論文等の版権、および論文等をインターネット上に掲載する権利は、本学会に帰属する
ものとする。ただし、著作者自らはインターネット上に掲載する権利を行使することができる。
9. 原稿は所定の執筆要項に従うこととする。
◎執筆要項
1. 原稿は原則として電子テキストを用い、横書きとする。
2. 原稿の分量は、本文・図・表・注・引用文献を含めて、A4版40字×25行×10枚(1万字)以内とする。欧
文の原稿は、タイプで65ストローク×25行×20枚以内とする。図・表の大きさは、本誌のスペースに合わせ
て字数に換算する。
3. 図・表は、原稿末尾に貼りつけ、本文中に挿入箇所を指定する。
4. 投稿者が判明するような表現は避ける。
5. 注および引用文献の表示方法は下記の通りとする。
(1) 本文中の該当箇所に順に番号をうち、注・引用文献本体は本文の後にまとめて記載する。
(2) 記載順序は、原則として「著者名・編集者名」「題名」「出版社(発行者・発行地)」「発行年」「ページ」
とする。
(3) 欧文の書名は、イタリック体にするか、下線を引くこととする。
附則
1. 編集規定・投稿規定・執筆要項(以下、本規定等と言う)の改廃は、本学会常任理事会の議決による
ものとする。
2. 本規定等は2005年6月11日より施行する。
3.本規定等は一部改正のうえ2006年12月23日より施行する。
関連リンク
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