大会のお知らせ
第95回大会のお知らせ
第95回大会は2009年6月20日(土)、21日(日)
日本大学薬学部(船橋キャンパスへのアクセスはこちらから)にて行われます。
6月20日(土)
11:00 理事会
12:00 会員受付
13:00 開 会 総合司会 : 吉田 卓(大阪学院大学)
開会の言葉 代表理事 鈴木 義昭 (早稲田大学)
会場校挨拶 日本大学薬学部長 草間 貞
13:10
研究発表
1) 藤野 安紀子(富士日本語学校・非;日) 司会 : 小宮 千鶴子(早稲田大学)
「日本語四字漢字語について ─アクセント変化の有無を巡って─」
2) 劉 健(北京大学・早稲田大学外国人研究員;日) 司会 : 岡田 袈裟男(立正大学)
「「(—+V)する」型漢字語のアスペクトについて」
<休 憩>
14:30
研究発表
3) 北村 弘明(聖徳大学;日) 司会:鈴木 義昭(早稲田大学)
「「寸言」という文体の一考察」
4) 栁 武司(日本大学;独) 司会 : 吉田 卓(大阪学院大学)
「形容詞の共感覚的比喩に見られる文体的特徴について ─日独両語対照の視点から─」
5) 山崎 良介(日本大学;独) 司会 : 森 秀夫(日本大学)
「ハイネの詩《Citronia》における〈Citronia〉の謎」
16:30
総会
17:30
懇親会
6月21日(日)
総合司会 : 森 秀夫(日本大学)
10:30
研究発表
6) 本間 直人(日本大学・非;中) 司会 : 植田 渥雄(桜美林大学名誉教授)
「司馬遷論 ─『史記』と「任少卿に報ずるの書」との比較を通して─」
7) 池間 理代子(日本大学・非;中) 司会 : 植田 渥雄(桜美林大学名誉教授)
「蘇軾作品にみえる飲食形容表現について」
<昼食・休憩>
12:50
研究発表
8) 小池 一夫(桜美林大学;英) 司会:三浦 敏明(東洋大学名誉教授)
「情報の連結形式と表現意図」
13:30
閉会の言葉 三浦 敏明(東洋大学名誉教授)
研究発表会場は8号館2階821A教室です。
6月20日 11:00 から2号館2階多目的ホールにて理事会を開催しますので、理事・幹事の方はご出席下さい。
6月20日16:30 (予定) から研究発表会場にて総会を開催しますので、会員の方はご出席下さい。
6月20日17:30から懇親会を2号館2階多目的ホールにて開催しますので、会員の方も会員以外の方も奮ってご参加下さい。(会費 : 5,000円)
会場周辺に飲食店はありますが,数が多くありません。初日は学食をご利用いただけますが,二日目は日曜日で営業しておりません,昼食の予約をご希望の方は,同封用紙の昼食欄(2日目のみ)にある「予約」を○で囲んでください。予約されない方は「不要」を○で囲んでください。(お茶付き1,000円)
第96回大会は,2009年 12月5日(土)・6日(日)に関西外国語大学にて開催の予定です。
発表の申し込み
日本文体論学会では、原則として毎年6月と11月に大会を開き研究発表などを行っています。学会員で研究発表を希望なさる方は、各々、2月末日、8月10日までに、氏名・所属先名・題名・連絡先を明記し、電子テキスト化された発表要旨(500字位)を添えて、学会事務局まで申し込んでください。(電子メールでも結構です。)
なお、未入会の方は入会手続きを済ませたうえで(あるいは入会手続きと同時に)お申し込み下さい。
『文体論研究』投稿規定
『文体論研究』 編集規定・投稿規定・執筆要項
◎編集規定
1. 本誌は日本文体論学会の機関誌であり、その目的を本学会員の学術研究発表の場とする。
2. 本誌の発行は、年度内1回とする。
3. 論文の採否は複数の審査員の査読による。
4. 掲載の可否および掲載時期は編集委員会の決定による。
◎投稿規定
1. 投稿者は、原則として本学会所属の会員とする。ただし、編集委員会が特別に許可した者は投稿を認め
ることができる。
2. 投稿する論文等は、文体をテーマにした未発表の研究論文に限る。ただし、口頭発表およびその配布資
料はこの限りではない(その際、その旨を原稿末尾に明記すること)。
3. 投稿は一人一編とし、連載は不可とする。
4. 原稿受理後の加筆、訂正は原則として認めない。
5. 投稿者は、編集委員会に ①投稿原稿(題名・氏名に英文をつけたもの)およびその電子テキスト、②審査
用原稿コピー3部(氏名をはじめ投稿者が特定できる事項を削除したもの)、③要旨:邦文原稿の場合は欧
文(A4版に65ストローク×30行以内)ないしは華文(500字以内)、邦文以外の原稿の場合は邦文(600字
以内)、④住所氏名明記(切手添付)の返信用定形封筒を提出する。
6. 原稿の締め切りは毎年9月10日とする。
7. 原稿は原則として返却しない。
8. 本誌に掲載された論文等の版権、および論文等をインターネット上に掲載する権利は、本学会に帰属する
ものとする。ただし、著作者自らはインターネット上に掲載する権利を行使することができる。
9. 原稿は所定の執筆要項に従うこととする。
◎執筆要項
1. 原稿は原則として電子テキストを用い、横書きとする。
2. 原稿の分量は、本文・図・表・注・引用文献を含めて、A4版40字×25行×10枚(1万字)以内とする。欧
文の原稿は、タイプで65ストローク×25行×20枚以内とする。図・表の大きさは、本誌のスペースに合わせ
て字数に換算する。
3. 図・表は、原稿末尾に貼りつけ、本文中に挿入箇所を指定する。
4. 投稿者が判明するような表現は避ける。
5. 注および引用文献の表示方法は下記の通りとする。
(1) 本文中の該当箇所に順に番号をうち、注・引用文献本体は本文の後にまとめて記載する。
(2) 記載順序は、原則として「著者名・編集者名」「題名」「出版社(発行者・発行地)」「発行年」「ページ」
とする。
(3) 欧文の書名は、イタリック体にするか、下線を引くこととする。
附則
1. 編集規定・投稿規定・執筆要項(以下、本規定等と言う)の改廃は、本学会常任理事会の議決による
ものとする。
2. 本規定等は2005年6月11日より施行する。
3.本規定等は一部改正のうえ2006年12月23日より施行する。
関連リンク
トップページ
前のページへ