紀要『コンラッド研究』について (About Conrad Studies
  日本コンラッド協会では年に一度、紀要として『コンラッド研究』(Conrad Studies)を発刊しています。この機関誌は、会員の方ならばどなたでも投稿資格があり、国内外の著名なコンラッド研究者の先生方による査読がおこなわれています。

 コンラッド研究第01号(2009年発刊)についてはこちら
 (About Conrad Studies No. 1, please click here.

 コンラッド研究第02号(2011年発刊)についてはこちら
 (About Conrad Studies No. 2, please click here.)

               紀要『コンラッド研究』投稿規程(2011年7月現在)

1. 投稿資格
 投稿資格は、会員が有する。

2. 内容
 掲載論文は、コンラッドもしくはコンラッドに関連した論文で、未発表のものに限る。

3. 論文形態
 (1)使用言語は、日本語もしくは英語であること。
 (2)投稿原稿は、Wordファイル形式を用いてA4判で作成し、『MLA英語論文の手引』(北星堂書店)の最   新版に従う。(出典は本文中のカッコ内に「著者名+ページ数」を明記し、「注」と「引用文献リスト」は   原稿の末尾に付す」)
 (3)日本語の投稿原稿は、1行全角33文字、1ページ31行で、13ページ以内(タイトル分の7行、注、引    用文献リストを含む)
 (4)英語の投稿原稿は、1ページ80ストローク×31行で、13ページ以内(タイトル分の7行、注、引用文献   リストを含む)
 (5)引用文は、原則英語のみとする。
 (6)応募の際には、プリントアウトしたものを2部送る。
 (7)掲載が決定したら、アブストラクトを含む最終原稿を添付ファイルで提出する。
 (8)日本語原稿には英文で約200語、英語原稿には日本語で約400文字のアブストラクトを付す。

4. 審査

 投稿論文は依頼した審査の結果をもとに、編集委員が決定する。

5. 原稿送付先
 〒352-8501 埼玉県新座市中野 1-9-6 跡見学園女子大学2275研究室宛
 (封筒に「『コンラッド研究』応募」と明記)

6. その他
 (1)採用の際も、原稿の一部修正を求めることがある。
 (2)執筆者による構成は再校までとし、加筆や書き直しは最低限に留める。
 (3)執筆者には紀要本誌を3部贈呈するが、抜き刷りは自己負担とし、原稿料は支払わない。

 事務局
 〒352-8501
 埼玉県新座市中野 1-9-6 跡見学園女子大学 2275研究室気付
 日本コンラッド協会
 http://wwsoc.nii.ac.jp/conrad/

 原稿に関する照会は、事務局宛にお願いします。
 All communications should be addressed to The Joseph Conrad Society of Japan
 (E-mail: yokuda[@]atomi.ac.jp)