■Report on the results of gatherings: 研究会の事後報告■
【2010年8月例会 (Kyoto)の事後報告】
・今回(8月7日)のテーマは
"Heart of Darkness"と釈迢空(折口信夫)「死者の書」、人形劇「死者の書」
(川本喜三郎)の上映 (導入: 田中 賢司氏)
コンラッドの「闇の奥」と折口信夫(釈迢空)の「死者の書」のあらすじを比較し、共通点を述べたのち、映画「死者の書」を鑑賞し、さらに比較を行った。なお、当麻寺の資料も紹介された。
社本 雅信 報告
【2010年2月例会 (Kyoto)の事後報告】
・今回(2月27日)のテーマは
‘An Outpost of Progress’とoverseas cooperation (導入: 田中 賢司氏)
2月研究会での発表で興味深く思ったことは、前任者の仕事を引き継ぐ者は、前任者の仕事上の手法を引き継ぐだけにとどまらず、創意工夫をこらしてその仕事の発展をめざす「使命」があるという趣旨のことを、自分の教育体験からおっしゃったことです。
【2010年1月例会(Tokyo)の事後報告】
・今回(1月31日)のテーマは
“The Duel” (導入: 吉田 徹夫氏)
前回の"Il Conde"に続き、今回も短篇集A Set of Sixから作品を選び、"The Duel"を扱った。導入として吉田徹夫先生に『ジョウゼフ・コンラッドの世界---翼の折れた鳥』(開文社
1980/2004)でのThe Duel論を引き継ぎながらいくつかの論点を提示いただき、そのうえでのディスカッションとなった。
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