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From Illustrated Catalogue of Fine Art Works Displayed in the Tokyo Industrial Exhibition 1907 Industrial Arts

ようこそ、デザイン史学研究会へ!

このサイトは、デザイン史学のための学術団体として2002年の秋に設立されましたデザイン史学研究会の公式サイトです。このサイトは、研究会誌、シンポジウム、研究発表会を含むわたしたちの活動に関するニュースや情報を公開することを目的として2003年に開設され、関連する諸団体や機関とのリンクもまた提供しています。さらにこのサイトには、海外からの訪問者のために英語版を用意するとともに、会員のみなさまへ有益な情報を提供する「会員のための掲示板」も、あわせて開設されています。

お知らせ

No. 020 [2010.2.9]

第20回研究発表会を3月13日(土)に埼玉大学ステーションカレッジ(JR東京駅すぐ)で開催します。

No. 019 [2009.11.24]

第19回研究発表会を12月5日(土)に京都女子大学で開催します。

No. 018 [2009.6.19]

第18回研究発表会と第7回シンポジウム「デザインとメディア」を7月25日(土)に埼玉県立近代美術館で開催します。

No. 017 [2009.2.12]

第17回研究発表会を3月6日(金)にデジタルハリウッド大学秋葉原セカンドキャンパスで開催します。

No. 016 [2008.10.9]

第16回研究発表会を12月6日(土)に京都女子大学で開催します。

No. 015 [2008.6.10]

第15回研究発表会と第6回シンポジウム「デザインとメディア」を7月12日(土)に津田ホールで開催します。

No. 014 [2007.10.24]

第6回国際デザイン史デザイン学会議が研究発表の募集をしています。リンク先はこちら。
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/icdhs2008osaka/concept.html

No. 013 [2007.7.4]

「ニューズレター」(2007年度第7号)を会員のみなさまへMLで配信しました。「会員のための掲示板」(要パスワード)に全文掲載しています。

No. 012 [2007.6.11]

2007年度定期総会を7月16日(月・祝)に埼玉大学東京ステーション・カレッジで開催します。
会員のための掲示板

No. 011 [2007.6.11]

「ニューズレター」(2007年度第6号)を会員のみなさまへMLで配信しました。「会員のための掲示板」(要パスワード)に全文掲載しています。

No. 010 [2007.6.2]

「ニューズレター」(2007年度第5号)を会員のみなさまへMLで配信しました。「会員のための掲示板」(要パスワード)に全文掲載しています。

No. 009 [2007.5.19]

「ニューズレター」(2007年度第4号)を会員のみなさまへMLで配信しました。「会員のための掲示板」(要パスワード)に全文掲載しています。

No. 008 [2007.5.1]

「会員による出版物」の頁に興味をおもちの会員の方は、「会員のための掲示板」(要パスワード)に記載しています最新の「ニューズレター」(2007年度第3号)のなかの掲載要領をご参照ください。
会員による出版物

No. 007 [2007.5.1]

「会員自己紹介」の頁に興味をおもちの会員の方は、「会員のための掲示板」(要パスワード)に記載しています最新の「ニューズレター」(2007年度第3号)のなかの掲載要領をご参照ください。

No. 006 [2007.5.1]

「ニューズレター」(2007年度第3号)を会員のみなさまへMLで配信しました。「会員のための掲示板」(要パスワード)に全文掲載しています。

No. 005 [2007.4.30]

2008年6月下旬の刊行予定の『デザイン史学』第6号への論文投稿の締め切りを11月30日(金)とさせていただきます。会員のみなさまの積極的なご投稿をお待ちいたします。使用言語は、日本語、英語のいずれでも可能ですし、同一内容の論文を両言語で執筆していただくこともできます。以下の執筆と投稿に関する規則をご確認ください。また、編集委員会の内規として、「編集方針に関する申し合わせ事項」と「編集プロセスに関する申し合わせ事項」がございます。両規定とも「会員のための掲示板」(要パスワード)のなかに掲載されていますので、こちらもご確認ください。
日本語による論文執筆と投稿について
Guidelines for Submission of Manuscripts

No. 004 [2007.4.30]

第5回シンポジウム「デザイン×テクスト×コンテクスト——誰のためのデザイン史?」を7月16日(月・祝)に埼玉大学東京ステーション・カレッジで開催します。
第5回シンポジウム

No. 003 [2007.4.30]

「ニューズレター」(2007年度第2号)を会員のみなさまへMLで配信しました。「会員のための掲示板」(要パスワード)に全文掲載しています。

No. 002 [2007.4.1]

本年度会費の納入をお願いします。正会員は8,000円、学生会員は4,000円です。また納入期間は4月1日から5月31日までの2箇月間とします。
研究会の銀行口座

詳細はこちら

総会

2007年度 総会

  • 日時=2007年7月16日(月)午前11時から
  • 会場=埼玉大学(東京ステーション・カレッジ)JRサピアタワー 9F[アクセス
  • 議案書は「会員のための掲示板」(要パスワード)に全文掲載しています。

詳細はこちら(要パスワード)

運営・編集委員会

第16回 運営・編集委員会

  • 日時=2007年7月15日(日)午後12時から
  • 場所=埼玉大学(東京ステーション・カレッジ)[アクセス

詳細はこちら(要パスワード)

更新履歴

2007.7.5

お知らせ>No.13
会員のための掲示板>ニューズレター第7号(要パスワード)

2007.6.13

お知らせ>No.11No.12
会員のための掲示板>ニューズレター第6号(要パスワード)

2007.6.11

会員のための掲示板>2007年度定期総会議案書(要パスワード)

2007.6.6

会員による出版物>2004年度 No.001、2007年度 No.001
お知らせ>No.10
研究会誌>『デザイン史学』第5号の目次
会員のための掲示板>ニューズレター第5号(要パスワード)
会員のための掲示板>会員自己紹介(要パスワード)

2007.5.21

The Digital Museum of Design>Gallery 008
お知らせ>No.9
会員のための掲示板>ニューズレター第4号(要パスワード)

詳細はこちら

研究会誌

『デザイン史学』第8号(2010年度)原稿募集

第8号(2010年度)の投稿論文の締め切りは、2009年11月30日(月)です。

『デザイン史学』第7号(2009年度)

  • 目次
  • 巻頭
    • デザイン史学研究会について
    • 編集方針について
    • 編集委員会と編集諮問委員会
  • 論文
    • レヒネル・エデン設計の「応用美術館」にみるオリエンタリズム─英領インドの植民地建築へのまなざし/足立純子
    • 既製簡易洋家庭家具の先駆者、森谷延雄の業績/アンヌ・ゴッソ
    • 1910年代ウィーンの工芸教育─フェリーツェ・上野=リックスのデザイン活動との関連性において/角山朋子
    • 現代における「伝統工芸」のコンセプチュアル・スペース─津軽塗漆器の定義、表象、イメージ/アントニー・ラウシュ
  • 特別寄稿
    • グリッド・システム;ヨコ組時代、ゴシック体か、明朝体か、の造形思考と基本思潮/羽原肅郎
    • ダイナミックインフォメーショングラフィックス─動的な視覚表現を用いた知識の視覚化/ 原田泰
    • 画面ディスプレイ表示用ユニバーサルデザインフォントの開発/宮崎紀郎
    • メディアアートの最前線─新世代のメディアアート、展示支援とデザイン/森山朋絵
  • 書評
    • トニー・ヒューバマン、ソニア・アシュモア、菅靖子編『チャールズ・ホーム日本・北米旅行日記(1889年)とリバティ夫人による日本旅行写真記録』/評者 アナ・バッシャム
    • 印刷博物館編『1950年代日本のグラフィックデザイン─デザイナー誕生』/評者 遠藤律子
  • ノイズ
    • 音楽と同時性について/クリストフ・シャルル
  • 投稿要項
  • 会則
  • 執筆者について

詳細はこちら

シンポジウム

第7回 シンポジウム「写真×プロパガンダ×デザイン」

 モダングラフィックデザインと写真は視覚的コミュニケーションの性格から両輪のごとく発展し、特にモダニズム期に前衛芸術家によって発見された新しい視覚表現は、国境を超えて国際的な規模で拡大し、大衆文化形成に深く関わってきました。しかしそこには、はからずも政治的な場面で活用された写真とデザインは、芸術家の意図から離れ「前衛」から「キッチュ」へと変容するというパラドックスもみられます。
 今回のシンポジウムでは、ユーゴスラヴィアの写真史家ミランカ・トージッチ教授と日本近代写真史の専門家・金子隆一氏、ポーランド美術史の加須屋明子氏をお招きして、こうしたモダニズムと視覚文化の問題をを討論します。

  • 2009年7月25日(土)午後2時から5時
  • 埼玉県立近代美術館2階講堂
      さいたま市浦和区常盤9-30-1 [アクセス
  • 参加費 一般1,000円、学生500円、事前予約不要
    (研究会会員および埼玉大学生は無料)
  • 共催 埼玉大学大学院文化科学研究科
  • プログラム
    13:30 受付     
    14:00 開会あいさつ 
    14:05 第1部:基調講演
    • ミランカ・トージッチ(ベオグラード芸術大学教授)
      「第二次世界大戦後のユーゴスラヴィアにおける写真とプロパガンダ」
    • 金子隆一(東京都写真美術館専門調査員)
      「アマチュア写真家と『報道写真』」
    • 加須屋明子(京都市立芸術大学准教授)
      「ポーランドの視覚文化にみるポリティックス」
    16:00 第2部:パネルディスカッション
    • パネリスト:ミランカ・トージッチ、金子隆一、加須屋明子
    • コーディネーター:井口壽乃(埼玉大学教授/研究会代表)
      17:00 閉会

第6回 シンポジウム「デザインとメディア」

 近代社会において、メディアはめまぐるしく発展してきましたが、そうしたメディアと人間のあいだをまさに物理的に「媒介」してきたのは、デザイン活動です。

  • 日 時: 2008 年7月12日(土) 14:00 ~17:00
  • 会 場: 津田ホール会議室T101・102
    〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
    http://tsudahall.com/THHP2/mainindex.htm 
  • 参加費 一般1,000円、学生500円(研究会会員は無料)
  • プログラム
    13:30 受 付
    14:00 羽原肅郎 氏(デザイン評論家)
     「タイポグラフィにおける可読性と品位について」
    14:30 宮崎紀郎 氏(千葉大学グランドフェロー) 
     「メディアデザインがつくるもの─『ライフ』の写真をたどって」
    15:00 原田 泰 氏(千葉工業大学准教授)
     「ディスプレー表示を前提としたビジュアルデザインの手法」
    15:30 森山朋絵 氏(東京都現代美術館学芸員・東京大学特任准教授)
     「メディアアートの最前線」
    16:00 パネルディスカッション
    17:00 閉 会 

第5回 シンポジウム「デザイン×テクスト×コンテクスト――誰のためのデザイン史?」

グローバルな視点からデザイン史研究の発展の経緯を見てみますと、20世紀初頭までは、主に工芸家やデザイナーなどの実践家によってその歴史が語り継がれ、両大戦間期にニコラウス・ぺヴスナーやハーバート・リードのようなモダニストのイデオローグたちによってデザイン史はモダン・デザインの発展史として登場するに至りました。その後、デザインにおける近代運動への批判の高まりとともに1970年代以降、その姿を大きく変えて今日まで継承されてきています。果たしてデザイン史研究は誰のためにあるのでしょうか。自文化や異文化理解のためデザイン史、企業家や消費者のためのデザイン史、デザイナーやクリエイターのためのデザイン史、鑑賞教育や体験学習のためのデザイン史——このシンポジウムでは、こうしたデザイン史研究の今日的射程を巡って語り合いたいと思います。

  • 2007年7月16日(月・祝)午後1時から5時
  • 埼玉大学(東京ステーション・カレッジ) [アクセス
  • 参加費 一般1,500円、学生500円(研究会会員は無料)
  • 共催 埼玉大学大学院文化科学研究科
  • プログラム
  • 第1部 基調講演
    • ジョン・ヘスケット(香港理工大学教授)
  • 第2部 基調報告
    • 栄久庵祥二(日本大学教授)
    • 長澤忠徳(デザイン・コンサルタント、武蔵野美術大学教授)
  • 第3部 パネルディスカッション
    • パネリスト:ジョン・へスケット、栄久庵祥二、長澤忠徳
    • コーディネーター:井口壽乃(埼玉大学教授、デザイン史学研究会副代表)

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研究発表会

第20回 研究発表会

  • 日時=2010 年3月13日(土)午後2時から
    会場=埼玉大学(東京ステーション・カレッジ)[アクセス](JR東京駅すぐ)
  • 研究発表1
    発表者=角山朋子(埼玉大学大学院)
    テーマ=ウィーンの近代デザインに関する研究:フェリーツェ・上野=リックスとウィーン工房
  • 研究発表2
    発表者=木田拓也(東京国立近代美術館工芸館)
    テーマ=国井喜太郎の固有工芸論:1930年代における『日本的なもの』とモダンデザイン

第19回 研究発表会

  • 日時= 2009 年12月6日(土)午後2時から
    会場=京都女子大学C407教室
    〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
    http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html
  • アクセス=京都駅の南側(新幹線側)から、京都女子大学行きの「プリンセスライン」という赤いバスが出ています(料金は220円)
  • 研究発表1
    発表者=メーガン・ジョーンズ(ボストン大学美術史学科博士課程/2009年度東京国立近代美術館フルブライト研究員)
    テーマ=機能の臨界におけるオブジェクト:富本憲吉の京都時代の色絵磁器
  • 研究発表2
    発表者=佐藤繭香
    テーマ=イギリス女性参政権運動の演出―女優参政権協会の活動を通じて

第18回 研究発表会

  • 日時= 2009 年7月25日(土)10時30分から
  • 会場=埼玉県立近代美術館2階講堂
      さいたま市浦和区常盤9-30-1 [アクセス
  • 研究発表1
    発表者=臼井敬太郎(多摩美術大学助手)
    テーマ=1930年代イタリアの駅舎デザイン研究-アンジョロ・マッツォーニの駅舎建築を事例として-
  • 研究発表2
    発表者=倉林祥子
    テーマ=スウェーデン美術とイギリス-アンデシュ・ソーンからストックホルム・エキシビション1930まで-

第17回 研究発表会

  • 日時= 2009 年3月6日(金)午後1時から
  • 会場=デジタルハリウッド大学秋葉原セカンドキャンパス
    (ダイドーリミデッドビル7F Room1)
    〒101-0021 東京都千代田区外神田3-1-16
    http://www.dhw.ac.jp/access/
  • 研究発表1
    発表者=山本淳子(ものつくり大学製造技能工芸学科)
    テーマ=サイボーグ化する母親たち─「赤ちゃん博覧会 1894」にみるヴィクトリア時代の新しい育児
  • 研究発表2
    発表者=関場亜利果
    テーマ=グルッポTによる「ミリオラマ15」─ イタリアにおけるキネティック・アートの動向

第16回 研究発表会

  • 日時= 2008 年12月6日(土)午後2時から
  • 会場=京都女子大学C407教室
    〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
    http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html
  • 研究発表1
    発表者=日野永一
    テーマ=デザイン史研究の方法について―木工具と昭和30年代のデザイ ン動向を例として―
  • 研究発表2
    発表者=井上友子(九州産業大学)
    テーマ=ビアズリーとその周辺

第15回 研究発表会

  • 日時= 2008 年7月12日(土)午前10時から
  • 会場=津田ホール会議室T101・102
    〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
    http://tsudahall.com/THHP2/mainindex.htm
  • 研究発表1
    発表者=山本佐恵(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
    テーマ=ニューヨーク万博に出品された日本の写真壁画―戦時下日本の万博展示にみられる「報道写真」の影響
  • 研究発表2
    発表者=朝倉三枝(日本学術振興会特別研究員)
    テーマ=ソニア・ドローネーのテキスタイル・デザイン―1920年代フランスにおける女性身体の創造

第14回 研究発表会

  • 日時=2008年3月22日(土)午後1時30分から
  • 会場=デジタルハリウッド大学秋葉原校(JR秋葉原駅すぐ、ダイビル7F)[アクセス
  • 研究発表1
    発表者=ベルトラム・ラース(埼玉大学)
    テーマ=平成期における日本のファッション状況
  • 研究発表2
    発表者=アンヌ・ゴッソ(日仏会館)
    テーマ=椅子はあらゆる人のために? 大量生産と家具のデザイン
  • 研究発表3
    発表者=足立純子(早稲田大学大学院博士課程)
    テーマ=レヒネル設計応用美術館におけるオリエント・モチーフ

第13回 研究発表会

  • 日時=2007年12月8日(土)午後2時から
  • 会場=東北工業大学[アクセス
  • 研究発表1
    発表者=佐藤繭香(津田塾大学)
    テーマ=「行進」にみるジェンダーと都市の表象 ―イギリス女性参政権運動を事例として
    研究発表2
    発表者= 吉村典子(宮城学院女子大学)
    テーマ=「ヴィクトリア都市」の現在―英国の都市再生プロジェクトとその成果

第12回 研究発表会

  • 日時=2007年7月15日(日)午後2時から
  • 会場=埼玉大学(東京ステーション・カレッジ)[アクセス
  • 研究発表1
    発表者=遠藤律子(千葉大学大学院博士後期課程)
    テーマ=近代日本の書物の装丁
    【キーワードと概要】
  • 研究発表2
    発表者=工藤安代(「アート&ソサイエティ」共宰)
    テーマ=公共空間デザインとファンクショナル・アートの課題と社会的価値――1980年代アメリカ・パブリックアート史の考察から
    キーワードと概要

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