事業内容  
  (1) FAおよび産業用ロボットの技術に関する研究業績の表彰  
    i) 目的 「FA」および「産業用ロボット」、ならびに「これらに関する技術」に関する研究開発の奨励およびその進展を促進することを目的とします。  
    ii) 対象: その内容が独創性に優れ、かつ工業的価値が高いと認められる論文の著者で、大学、公的研究機関および企業の研究者または技術者を対象とします。  
    iii) 審査: 本財団より、精密工学会、日本機械学会、日本ロボット学会、計測自動制御学会および電気学会に、「FA」および「産業用ロボット」、ならびに「これらに関連する技術」に関する優れた論文の推薦を依頼し、各学会より推薦された論文を当財団の審査委員会で審査し、選定します。  
    iv) 表彰: 最大5件を論文賞として表彰し、賞金として1件当たり100万円を贈呈します。
 
    v) 対象とする技術分野および内容:  
      「FA」および「産業用ロボット」、ならびに「これらに関連する技術」であって、製造業における生産財に適用され、顕著な効果を発揮し、産業への貢献が期待される技術  
      a) 「FA関連技術」には、加工・成型等を行なう機械装置およびその要素技術、生産技術ならびに応用技術を含む。  
      b) 「産業用ロボット関連技術」には、製造業において生産財として使われるロボット装置およびその要素技術、生産技術ならびに応用技術を含む。  
  (2) 前各号に掲げるもののほか、本財団の目的を達成するために必要な事業  
       

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