日本フードシステム学会

2011年度 日本フードシステム学会 大会案内
2011年6月18〜19日 京都大学農学部

2011年度大会のプログラムの一部改訂について (2011/06/06)

 2011年度大会はすでにご案内のとおり、来る6月18日(日)・19日(日)に京都大学で実施されますが、過去に例のないほど多くの個別報告の申し込み件数となったため、さる5月14日(土)に開催された2010年度第4回常任理事会で大会運営について審議することとなり、個別報告の報告時間を質疑を含め20分(報告15分、質疑5分)、開始時刻を12時30分にすることに決定致しました。

 また、同常任理事会で東日本大震災への学会としての対応を検討した結果、今回の大会で震災について議論する場を設けることとし、震災関連の個別報告で構成する「東日本大震災災関連特別セッション」を大会2日目6月19日(日)15時30分〜17時30分に実施することと致しました。

 以上に伴い、大会プログラムを一部改訂しましたので、「大会のお知らせ」(改訂版)等で詳細をご確認下さい。

2011年度大会のお知らせ(改訂版)(PDF)

特別セッション個別報告のプログラム報告要旨一覧 を掲載しました。(2011/6/6)



【1】日 程
   6月18日(土) 開会・シンポジウム              9:30〜17:30
                    理事会                         12:30〜13:30
                    総会                           13:30〜14:30
                    懇親会                         18:00〜19:30
     6月19日(日) ミニシンポジウム                9:00〜12:00
                    個別報告                       12:30〜15:10 →プログラム詳細
                    東日本大震災関連特別セッション 15:30〜17:30 →プログラム詳細

【2】会 場
  京都大学北部構内農学部総合館構内の地図と主な交通機関
 
 *京都大学北部構内は、「京大農学部前」または「北白川」バス停からすぐです。
 ■JR京都駅・近鉄京都駅から
  ・京都市バス「A2のりば」から17号系統で
  ・地下鉄烏丸線「今出川」下車、京都市バス203系統で
 ■阪急河原町駅から
  ・京都市バス「四条河原町」バス停から17号系統で
 ■京阪出町柳駅から
  ・京都市バス「出町柳」バス停から17または203号系統で

【3】費 用
 1.大会参加費(含む資料代) 会員3,000円 学生会員2,000円 
    非会員・一般4,000円 非会員・院生・学部学生2,500円
 2.懇親会費 5,000円
 3.報告論文審査料 5,000円(個別報告の報告論文投稿を希望する者)

【4】参加申し込みについて
  大会に参加される方は、大会参加申し込みフォームで5月末までに申し込みを行って下さい。
 受付完了のメールをプリントして大会当日お持ち下さい。(※受付は終了しました)

  インターネットを利用できない方のみ、参加申込書を学会事務局までFAXでお送り下さい。


【5】シンポジウム(会場:京都大学農学部総合館W100教室) 〔敬称略〕
   総合司会・大会実行委員長挨拶    辻村英之(京都大学)
  開催校挨拶             遠藤 隆(京都大学)
  学会長挨拶             斎藤 修(千葉大学)

    シンポジウム
   テーマ:食品安全行政と支援科学の役割−レギュラトリーサイエンスを考える−
    座 長:新山陽子(京都大学) 
            〔1〕食品安全行政と科学の必要性
                  報告:山田友紀子 (農林水産省)
            〔2〕地方自治体における食品安全行政の進展−研究への要望−
                  報告:川久道隆 (兵庫県食肉衛生検査センター)
            〔3〕リスクアナリシスをめぐる社会科学系研究の国際動向
                  報告:工藤春代 (京都大学)
            〔4〕萌芽的技術をめぐる食品安全の課題とレギュラトリーサイエンス
         −ナノテクノロジーを事例として−
                  報告:立川雅司 (茨城大学)
  コメンテーター: 筒井俊之(動物衛生研究所)
           鶴留尚之(全国農業協同組合中央会)

【6】ミニシンポジウム(会場:京都大学農学部総合館W214教室) 〔敬称略〕
    テーマ:地域ブランドの戦略的課題と新展開
   座 長:斎藤 修(千葉大学) 
    基調講演 地域ブランドの展開と可能性
        岸本喜樹朗 (桃山学院大学)
            〔1〕京野菜のブランド化戦略の新展開
          報告:松井 実 (京のふるさと産品協会)
            〔2〕兵庫県のブランド化戦略とモデル産地育成 
         報告:磯崎博隆 (兵庫県淡路県民局)
            〔3〕和歌山梅産地の需給調整とブランド化の課題
         報告:小西博文 (JA紀南)


【7】個別報告・報告論文の受付
 (1) 報告時間は質疑を含め20分(報告15分、質疑5分)に変更になりました。また、PCを
   使用する場合には報告用ファイル(10MB以内)を6月13日(月)までに大会実行委員会
   (辻村宛tsujimurah@gmail.com)にお送り下さい。ファイルの形式はpdfしか受け付けません。
 (2) 個別報告の報告論文投稿を希望する方は、大会受付時に事前に審査料(5,000円)をお支
   払い下さい。審査料が支払われていない場合は投稿を受け付けません。
 (3) 報告要旨の体裁、報告論文の投稿・審査の詳細については以下のファイルをご参照下さい。

        報告要旨の様式ファイル(DOC file)  報告論文投稿・審査のご案内(PDF file)

    ※なお、期日までに申し込みや提出がされない場合、および学会費等が未納の場合には、
      個別報告、報告論文投稿はできませんので、ご注意下さい。
    ファイルがウィルス感染している場合には、いかなる理由でもその時点で手続きを中止
    させていただきます。

【8】大会に関する問い合わせ先
      ・大会実行委員会事務局
         京都大学大学院農学研究科
         〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
         工藤春代
         TEL:075-753-6339/FAX:075-753-6191(工藤宛でお願いします)
         E-mail:haruyo@kais.kyoto-u.ac.jp
      ・日本フードシステム学会事務局
         日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科内
        〒252-0880  神奈川県藤沢市亀井野1866
         木島 実・川手督也
         TEL:0466-84-3409・3402 / FAX:0466-84-3429
          E-mail:fsgak@brs.nihon-u.ac.jp

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