| 創刊の辞
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長野ひろ子 |
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| 設立大会特集 |
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| 講演 |
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| The Politics of Gender:Japan's Modernization from the Perspective of the United States
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Anne Walthall |
5 |
| シンポジウム 「今、なぜジェンダー史学か?」 |
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| 専門性の構築と脱構築 |
大橋 洋一 |
15 |
| 女性史とジェンダー―日本中世形成期の場合― |
服藤 早苗 |
23 |
| 革命とジェンダー一中国女性史の再構築に向けて一 |
前山加奈子 |
32 |
| 労働とジェンダー一世紀転換期イギリスの危険業種規制を例として一 |
大森 真紀 |
38 |
ジェンダー史研究と表象研究の不可分な関係について
一実例による検証:女性のセクシュアリティーの家父長制的支配
としてのレイプの表象一 |
若桑みどり |
43 |
| 総括
モデレーター:江上幸子・舘かおる |
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56 |
| 大会批評 |
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| ジェンダー史って、よく分からない |
細谷 実 |
61 |
| マジョリティの安心感を突く |
及川英二郎 |
62 |
| 「ジェンダー史学会」に期待! |
富永智津子 |
63 |
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| [論文] |
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ジェンダーの視点が拓く「粉河寺縁起絵巻」
一高野山に対抗する白己表象としての絵巻一
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亀井 若菜 |
65 |
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| [研究ノート] |
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| ジェンダー史の方法一古代ギリシアの場合一 |
桜井万里子 |
80 |
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| [シリーズ企画]ジェンダーをめぐるキーワード |
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| 家父長制 |
千田 有紀 |
89 |
| ホモソーシャル |
星乃 治彦 |
92 |
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| [書評] |
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| 鹿野政直『現代日本女性史一フェミニズムを軸として一』 |
小野沢あかね |
96 |
| 長野ひろ子『日本近世ジェンダー論』 |
長島 淳子 |
101 |
| 海妻径子『近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス』 |
大日方純夫 |
107 |
姫岡とし子『ジェンダー化する社会
一労働とアイデンティティの日独比較史』 |
石井 香江 |
lll |
| 坂元ひろ子『中国民族主義の神話一人種・身体・ジェンダー』 |
吉澤誠一郎 |
ll8 |
| Imelda Foley, The Girls in the Big Picture:Gender in Contemporary Ulster Theatre |
分田 順子 |
124 |
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| [新刊紹介] |
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| 野村育世『仏教と女の精神史』 |
三橋 正 131
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| 歴史学研究会編『性と権力関係の歴史』 |
高橋 彩
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132 |
| 岡野幸江他編『女たちの戦争責任』 |
川口恵美子
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133 |
| 中国女性史研究会編『中国女性の一〇〇年一史料にみる歩み』 |
野村 鮎子
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134 |
| 関西中国女性史研究会『ジェンダーからみた中国の家と女』 |
妹尾 達彦
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135 |
井野瀬久美恵『植民地経験のゆくえ
一アリス・グリーンのサロンと世紀転換期の大英帝国』 |
小檜山ルイ
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137 |
四方田犬彦・齊藤綾子編
『男たちの絆、アジア映画一ホモソーシャルな欲望』 |
吉原ゆかり
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138 |
| 郵小南主編『唐宋女性与社会』上・下 |
岸本 美緒 |
139 |
Noriko Kawamura Ishii, American Women Missionaries at Kobe College,
1873-1909:New Dimensions in Gender |
宮地ひとみ |
141 |
Judith E.Walsh, Domesticity in Colonial lndia: What Women Learned
When Men Gave Them Advice |
粟屋 利江 |
143 |
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| [学会動向] |
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| ジェンダー法学会一ジェンダー法学の発展と課題一 |
三成 美保 |
145 |
| 日本女性学会一女性学/ジェンダー研究:学際的知のネットワーク
による批判知と当事者性の視点を一 |
金井 淑子 |
146 |
| フェミニスト経済学日本フォーラム
ー設立シンポジウムからの活動報告一 |
村松 安子 |
148 |
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| [学会参加記] |
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| 第13回バークシャー女性史会議 |
秋山 洋子 |
150 |
| 国際女性史研究連盟2005年シドニー大会 |
菅野 則子 |
151 |
| 第9回世界女性学大会 |
金 眞 淑 |
153 |
| [活動の記録] |
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| <彙報> |
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155 |
| <研究会報告> |
早川 紀代 |
156 |
| <総会報告> |
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157 |
| [要旨/サマリー] |
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163 |
| [執筆者一覧] |
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171 |
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| 入会案内・投稿規定・編集後記
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『ジェンダー史学』創刊号の誤記・誤脱のおわびと訂正のお願い
『ジェンダー史学』創刊号に、重大な誤記と原稿誤脱のあることが判明いたしました。前者は、単語登録ミスによる原稿段階での御名前の誤りを見逃してしまった編集段階でのミス、後者は、添付メール原稿を転換した際の技術的ミスによって引き起こされたものです。どちらも執筆者校正なしの原稿であり、編集委員会にすべての責任があります。ご購入くださった皆様に、間違った内容の会誌をお届けしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。会員にはすでにお詫び文と訂正表を発送し、残部の会誌にも訂正表を貼付いたしましたが、個別にご購入あるいは寄贈を受けられた方は、恐れ入りますが以下の訂正表をダウンロードして、お手許の会誌に挿入(貼付)していただきたく、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
編集委員会では、今回のミスの原因を追究し、今後このような事態を招かぬよう、原稿の受取方法の改善、全原稿執筆者校正の実施等、編集態勢の強化確立につとめてまいる所存です。どうか、ひきつづき、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
『ジェンダー史学』編集委員会
『ジェンダー史学』訂正表
マウスの右ボタンを押し、「対象をファイルに保存(A)」を選んでください。
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