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『ジェンダー史学』 投稿規定・執筆要綱 |
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投稿規定 (2010年8月改訂) 執筆要綱(投稿用)(2010年8月) 1 使用言語 原稿執筆における使用言語は、原則として日本語または英語とする(いずれも、ネイティブチェックをうけたもの)。 2 投稿原稿の提出 A4版印字原稿(含図表)とコピー4部の計5部提出(宛先は下記10参照)。投稿にあたっては、図版CD不要。 3 原稿の種類 論文/研究ノート。 研究ノートについては特に、ジェンダー史学としての新しい視点、問題提起を重視する。 4 本文 横書き。40字×40行。文字サイズは10.5ポイントを標準とする。以下の枚数には、図表・注・参考文献を全て含む。
本文冒頭に題名を書く(審査の必要上、筆者名は本文には書かない)。 副題の前後には「――」をつける。 例:ジェンダー史の方法――古代ギリシアの場合―― 6 図表 直接印刷できる正確で鮮明なもの。投稿時にはコピーで良い。通し番号とタイトル(図は下、表は上)をつけて、本文原稿の該当箇所に、仕上がりサイズ(1頁・半頁・4分の1頁等)で貼り付けておく(その部分の本文は空白となる)。40字×40行=1頁。 7 注・参考文献 I 引用文献の場合は本文内に( )で注記し、文献名を、論文末尾に【参考文献】としてあげる。 ・日本語文献は(著者名 出版年、x頁)、外国語文献は(著者名 出版年, xx-xx)。 ・新聞の場合は(『紙名』○○年○月○日)、雑誌の場合は(『誌名』巻-号、年)。 例:(『東京朝日新聞』1931年9月18日) (『新公論』21-9、1906) ・同じ著者による複数の文献が同一年に発表されている場合は、出版年のあとに、a,b,c……と小文字のアルファベットを付して区別する。 ・雑誌等に発表後、著書・論文集等に再録された論文は、(著者名[初出年]再録年)とする。 ・( )内で複数の文献をあげる場合は、「;」でつなぐ。 例:(長野 2000、145頁;Sedgwick 1990, 47-60) II【参考文献】では、日本語文献と外国語文献を区別し、日本語文献は50音順、外国語文献はアルファベット順とする。文字サイズは9ポイント。 著者または編者(複数の場合は筆頭者)の姓を文頭に出し、翻訳の場合は翻訳者名を次におく。同じ著者の複数文献を記載する場合は、2作目以降の著者名の部分は――――(4倍ダッシュ)とする。 例: 長野ひろ子 2001 「近世村落とジェンダー・ヒエラルヒー」『歴史評論』611。 ―――― 2002 「『誹風柳多留』のディスクール――ジェンダー・階級・身分――」黒田弘子ほか編『エスニシティ・ジェンダーからみる日本の歴史』吉川弘文館。 モッセ、ジョージ 佐藤卓巳・八寿子訳 1996 『ナショナリズムとセクシュアリティ』柏書房(Mosse, Geoge L. 1988. Nationalism and Sexuality. Madison: Univ.of Wisconsin Press)。 Franklin, John Hope. 1985. George Washington Williams: A biography.
Sen, Amartya. 1981. “More
than 100 Million Women are Missing.” The New York Review of Books. 37:61-67. () III 上記以外の一次史料や説明注は、【注】として一括して本文の後(【参考文献】の前)に掲げる。脚注は用いない。文字サイズは9ポイント。
本文から2字下げ、前後で各1行あける。「中略」を示す場合は、「……」とする。 9 審査 審査結果は3月中旬〜下旬ごろに通知する。採否を問わず原稿は返却しない。 10 投稿原稿の宛先 投稿・問い合わせ先: 〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1 中央大学文学部 西洋史学共同研究室 『ジェンダー史学』編集委員会 E-mail: genderhistory2@khh.biglobe.ne.jp
@ 本文+注+参考文献≠フ完成原稿に「原稿・執筆者情報紙」(掲載決定時に書式を通知する)と要旨を添え、添付メール(MS-WordまたはTXT変換)で送るともにA4版印字原稿2部を郵送する(メールおよび郵送の宛先は、掲載決定時に通知する)。FDの送付は不要。図表については、そのまま写植にできる鮮明なもの、あるいはCDに読み込んだものを印字原稿とともに郵送する(原稿に図表の挿入箇所を指示しておくこと)。 A 論文・研究ノートについては、日本語要旨(800字)と英語要旨(300ワード)を付す。原稿とは別文書として、原稿と同時に、上記と同じく添付メール+印字で送る。 問い合わせ先 上記10に同じ。
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