≪第17回研究発表大会≫
| 日時 |
2008年10月23日(木)〜24日(金) |
| 場所 |
東京大学・生産技術研究所 (〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
TEL03-5452-5111(番号案内))
- キャンパスへのアクセスはこちらをご覧下さい.
- 駒場地区には,東京大学のキャンパスが2つあります(第1,第2).生産技術研究所は第2キャンパスにございますので,お間違いのないよう,十分ご注意下さい.
- 会場は,キャンパス内にあるA棟です.
- 受付開始時間は,両日とも午前8時30分です.初日朝は,受付が大変混雑いたしますので,時間には余裕をもってご来場下さい.
- 懇親会は,研究発表大会と同じ建物内(A棟)の1階にあります,「カポ・ペリカーノ」にて開催されます.
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| 各参加費等 |
正会員または賛助会員枠の参加者 2,000円 学生会員 1,000円 非会員(一般:大学院生以上) 4,000円 非会員(大学学部生) 1,000円 高校生以下、70歳以上 無料
懇親会参加費 4,000円
- 国際シンポジウム(下記参照)と機器展示は参加費無料で入場できます.
- 当日は,領収書を発行いたします.つり札のないようお願いいたします.
- 一般・大学院生以外の非会員は、必ず、学生証または年齢を証明するものをご呈示ください
- 受付開始時間は,両日とも午前8時30分です.初日朝は,受付が大変混雑いたしますので,午前中のセッションで発表されます方は,お早めにご来場下さいますよう,お願いいたします.
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| 発表者の方々へ(当日) |
- 初日午前中の発表者は,混雑を避けるために早めに受付をお済ませ下さい.
- 各口頭発表の持ち時間は発表15分,質疑5分です.時間厳守をお願いいたします.また発表者は,セッション開始前に会場にて機器動作確認などの準備をお済ませ下さい.
- ポスターセッションは10月24日 12:30〜16:10に会場ホワイエにて開催されます.発表者はセッション開始時までにポスターを設置し,またセッション4F(第4会場 10:50-12:30)において口頭による発表の簡単な紹介をお願いいたします.
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| 発表者の方々へ(事前) |
7月1日(火)〜8月25日(月)正午(必着)の期間内に,以下の3点を学会事務局へ提出してください.
- 発表論文原稿3部(そのまま版下として印刷所に入稿します)(作成要領はこちら)
- CD-ROM1枚(PDF形式の発表論文原稿 一発表に付き一枚です.表面には発表者名を明記してください.)
- 著作権譲渡契約書(書式はこちらです)
- 上記受付期間内に原稿が提出されなかった場合には,発表申し込みを取り消させて頂きますのでご注意下さい.
- カラーページをご希望の場合には,頁番号を指定の上,1) こちらのフォームを記入して送付すると同時に,2) 原稿に付箋などを付してお知らせ下さい.1枚(奇数・偶数頁の裏表で)25,000〜30,000円の費用負担をお願いいたします.
- MS-Wordなどを用いて作成した原稿のPDF化に関してはこちらのページを参考にしてください。フリーソフトも紹介されています.
- 使用言語は日本語または英語とします.
- 原稿の仕上がりサイズはA4版で、原則4ページとします.奇数ページ数の原稿、7ページ以上の原稿は受け付けません.
- 発表者に連絡がつきにくい可能性がある場合は、申込書に確実な連絡先も明記してください.原稿の不備等で連絡を差し上げる場合があります.
- 発表原稿の編集・出版の権利は、地理情報システム学会に帰属します.
送付先(学会事務局)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16
学会センタービル4F
地理情報システム学会事務局
TEL&FAX: 03-5689-7955 |
大会プログラム
第10回日韓国際シンポジウム
第17回研究発表大会の初日(10月23日)に合わせて,第10回日韓国際シンポジウムが開催されます.このシンポジウムは地理情報システム学会と韓国GIS学会(KAGIS)が毎年共同で行っているものであり,日本と韓国で交互に開催されてきましたが,本年は日本で行われます.また,本年は文部科学省より平成20年度科学研究費補助金(研究成果公開発表C)の助成を受け,「東アジアにおけるGIS利用と地理空間情報政策に関する国際シンポジウム」として開催されます.
大会プログラムに示されるように,本シンポジウムは10月23日の終日行われ,1A〜1Dの4つのセッションで構成されます.このうち3番目のセッション1Cは,日本と韓国における地理空間情報政策に関する特別セッションであり,国土地理院の大木章一室長,KAGIS元副会長のHa
Sungryong氏が基調講演を行い,さらにKAGIS現副会長のSakong Hosang氏による特別講演が行われます.この特別セッションは,表彰式・総会に引き続いて同じ会場で行われますので,多くの方々に参加していただければと希望しております.
他の3つのセッションでは,多様なGISの利用に関する発表が行われます.セッション1Aは土地利用に関する発表,セッション1Bはマッピングに関する発表,セッション1Dは自然およびシステムに関する発表となっています.いずれのセッションも4つの発表で構成され,日本側と韓国側からの発表が含まれています.内容は土地利用変化,都市化,スプロール現象,リモートセンシング,植生,DEM,水文モデル,Web-GISなどです.日本に滞在している留学生の発表も含まれ,国際色豊かなものになっています.これらのセッションにも,多くの方々の参加をお願いいたします.
このシンポジウムの発表は,全て英語で行われます.また,学術大会とは異なり入場は無料ですので,身近な外国人研究者や留学生等にも参加を促していただければと希望しております.
第4回大会優秀発表賞
学生会員の発表レベルの向上を図る目的で,本年度も「大会優秀発表賞」を設けます.以下の条件を満たす方が対象となります.
- 本大会の学生会員であること(大会の申込書、発表論文と共に入会届けを提出した方を含みます.但し,2008年度までの年会費完納者)
- 修士号未修得であること
- 講演発表の発表者であること
受賞候補者は,研究(論文)内容,発表技術の優秀者からセッション司会者が推薦し,学会賞委員会の中に設置される大会発表賞小委員会の議論を経て受賞者を決定します.受賞者数は特に定めません.
尚,発表受賞者には,賞状と副賞を後日送付すると同時に,GISAニューズレター68号に所属・氏名を発表します.
機器展示
GISソフトウェア,空間データ,システム開発,書籍などに関する展示・販売などを予定しております.
来年度以降の大会開催予定地
平成21年度第18回大会 : 2009年10月15日(木)〜16日(金)
朱鷺(とき)メッセ・新潟コンベンションセンター
平成22年度第19回大会 : 立命館大学衣笠キャンパス(京都)
平成23年度第20回大会 : 未定(首都圏)
平成24年度第21回大会 : 未定(地方)
過去の研究発表大会