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1991年4月1日制定 1997年8月1日改定 1998年8月1日改定 2001年8月1日改定 2003年7月19日改定 1.本誌は「現代社会理論研究会」の研究会誌であって、原則として年1回発刊する。但し、特集号を別途に発刊することがある。 2.投稿は「現代社会理論研究会」の会員に限る。 3.原稿は社会理論及びその基礎理論に関連するもので、未発表のものに限る(但し、学会、研究会等における既発表ペーパーの投稿は可とする)。 4.掲載原稿は、学術論文、研究ノート、書評、内外研究動向などとする。 5.当研究会誌の論文掲載にあたっては、編集委員会によるレフリー制を徹底している。そのために以下のような方法をとる。 (1) 投稿論文は、編集委員及び編集委員会の選任した臨時委員によって査読される。 (2) 特集及び小特集においては、その責任編集者を編集委員会が選任し、この編集責任者が論文の査読を行う。 (3) 査読者の意見が分かれた場合や、特集及び小特集の企画自体に関わる問題が生じた場合は、編集委員会において議論する。 (4) すべての論文の掲載に関する最終的な可否の決定は、査読者の評価を踏まえて、編集委員会が行い、投稿者に連絡する。 6.上記5において掲載可とされた投稿原稿に関する投稿者と編集委員会との編集作業は、以下の手順で行う。 (1) 査読者によるコメントが送付される。 (2) 投稿者は内容・形式の確認の上、修正などの必要な処置を施して、指定の期日までにあらためて提出する。 (3) 編集委員会は再提出原稿を再度チェックし、印刷に付す(なお、内容・形式上の大きな不備があればこの段階で掲載を見送ることがある)。 (4) その後、投稿者による校正が1回のみ行われ、次いで編集委員会による形式上の最終校正が行われて校了となる。 7.原稿の執筆要領及び提出方法は、執筆規程及びその細則に基づく。 8.各年次の投稿締切は原則として8月末日とするが、年次において若干の変更がある。なお、特集号の締切は適宜定める。 9.原稿の投稿先及び投稿に際しての問い合わせ先は以下の通りである。 (追記:掲載には、10頁(原稿用紙40枚)あたり10冊相当分の買い取り分担金が必要です) 〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部社会学研究室(西原)気付 『現代社会理論研究』編集委員会事務局 Tel. 052(789)2273[研究室] Fax. 052(789)2295[研究棟付] E-mail: n47178a@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp |
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編集委員
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