日本植生史学会内規
<学会賞に関する内規>(2003年6月14日決定,2009年11月8日改正)
- 日本植生史学会表彰規程に基づいて,学会賞の受賞者を決定する手順を,以下のように定める。
- 会長は,受賞候補者の応募要項を総会で会員に公示する。応募期間は公募日から4月末日までとする。応募項目は,候補者名・主な業績・推薦理由・推薦者名とする。なお,期限までに応募が無い場合は,推薦する候補者が無いものと見なす。
- 会長は審査委員会を5月1日に編成する。
- 審査委員長は審査委員の互選により決定する。
- 審査委員長は,応募された候補者名・主な業績・推薦理由・推薦者名の一覧を,各委員に報告し意見を募る。
- 各委員の意見を加味して,審査委員長が受賞者を7月末までに決定し,総会にて報告する。受賞者には賞状と副賞を授与する。
- 本内規は2009年11月8日より実施する。
<論文賞に関する内規>(2009年11月8日決定)
- 日本植生史学会表彰規程に基づいて,論文賞の受賞論文を決定する手順を,以下のように定める。
- 会長は審査委員会を5月1日に編成する。
- 審査委員長は審査委員の互選により決定する。
- 審査委員長は,各委員に受賞候補論文一覧を送付し,それぞれの論文に対するコメントを求める。
- 審査委員長は,返送された候補論文に対するコメントの集計結果を,各委員に報告し,その中の論文原則として1点の推薦を求める。候補論文の著者の委員には推薦を求めない。
- 各委員の意見を加味して,審査委員長が受賞論文を7月末までに決定し,総会にて報告する。受賞論文の著者全員に対し賞状を授与する。
- 受賞論文は原則として1件であるが,優れた候補論文が複数あった場合には複数件の受賞も認め,該当なしはできるだけ避ける。
- 同一著者の複数回受賞は認める。
- 本規定による最初の論文賞の審査は,2011年度に行い,審査対象の候補論文は2008年10月1日〜2010年9月30日までに発行された論文とする。
- 本内規は2009年11月8日より実施する。
< 奨励賞に関する内規>(2003年6月14日決定,2009年11月8日改正)
- 日本植生史学会表彰規定に基づいて,奨励賞の受賞者を決定する手順を,以下のように定める。
- 受賞候補者は,会員による推薦または自薦によるものとし,本学会誌の原著論文または総説に第1著者として1編以上の論文が掲載され,かつ本学会年度大会で第1著者として口頭発表,ポスター発表またはシンポジウム発表のいずれかを1回以上行った実績のある会員とする。なお,応募公示日の年齢が35歳未満のものとする。
- 会長は,受賞候補者の募集要領を総会で会員に公示する。応募期間は公示日から4月末日までとする。応募項目は,候補者名,生年月日,業績一覧,推薦理由,推薦者名とする。
- 会長は審査委員会を5月1日に編成する。
- 審査委員長は審査委員の互選により決定する。
- 審査委員長は,応募された候補者名・生年月日・業績一覧・推薦理由・推薦者名の一覧を各委員に送付し,推薦理由の妥当性,関連学会での活動を含めた業績の総合評価および将来性について評価を求める。
- 審査委員長は,返送された候補者に対する評価の集計結果を,各委員に報告し,その中の候補者の原則として1名の推薦を求める。
- 各委員の意見をもとに,審査委員長が受賞者を7月末までに決定し,総会にて報告する。受賞者には賞状と副賞を授与する。
- 受賞者は原則として1名であるが,優れた候補者が複数人あった場合には複数人の受賞も認め,該当無しはできるだけ避ける。
- 奨励賞をすでに受賞した会員は,受賞候補者にはならない。
- 本規定による最初の奨励賞の審査は,2010年度に行う。
- 本内規は2009年11月8日より実施する。
< 賛助会員に関する内規>(2003年6月14日決定)
- 日本植生史学会会則第4条dおよび付則2に基づく,賛助会員に対する特典を以下のように定める。
- 賛助会員一口に対し,会誌「植生史研究」通常号を3部進呈する。
- 本学会発行の冊子類に掲載する広告について,料金を通常の2割引とする。
- 本内規は2003年6月14日より実施する。
<広告の掲載に関する内規>(2003年6月14日決定)
- 日本植生史学会発行の冊子類に,広告記事を掲載できる。その様式と料金を以下のように定める。
- 刷り上りA4版1ページにつき30,000円,A5版1枚につき20,000円とする。
- 本内規は2003年6月14日より実施する。