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【「法社会学関連文献リスト」について】の(5)(6)でも記したように、本欄の発展的継続のためには、本欄をご覧になったかたからの情報提供が欠かせないと、本委員会では考えています。そこで、皆さんには、次のようなご協力をいただければ大変にありがたく存じます。
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(1)【「法社会学関連文献リスト」について】の(1)で記した収載対象に該当する文献で、まだリストに掲載されていないものを、お知らせください。自著・他著を問いません。
ただし、お送りいただいた情報を機械的にリストに搭載するわけではなく、リストに搭載するかどうかは文献紹介委員会で判断させていただきますことを、予めご了承ください。
文献情報は、こちらのアドレスへどうぞ。
また、文献情報をお知らせいただく際のフォーマットについては、こちらをご参照ください。
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(2)リストに収載された文献の著者のかたで、ご希望なさる場合には、当該文献の紹介文を書いてみませんか? いわば「自著解題」です。本委員会の活動の重要な一部は、紹介する文献の選定と紹介文執筆者への依頼であり、その活動を行なう際には〈多角的な視点からの紹介が実現できるように〉ということを指針にしたいと考えています。そのような観点からすれば、執筆者以外の研究者による紹介のみならず、執筆者のかた自身がヴォランタリーに自著の紹介をするということにも大きな意味があるだろうと思われますし、本欄のいっそうの充実にもつながることでしょう。形式は自由です。奮ってご投稿ください
(3)さらに、2005年4月より、当該文献の著者以外のかたからの文献紹介文の募集も開始しました。紹介の対象となるのは、リストに収載された文献のうち2003年以降に刊行されたものです。また、リストに収載されていないものでも2003年以降に公表されたものであれば、本欄(1)に相当する文献情報の投稿と合わせて紹介文をお送りいただくことが可能です。ここでも、形式は自由とします。
委員会では、〈日本の法と社会〉をめぐる研究動向をレビューしあうフォーラムとして本サイトを活性化させていければ、と考えています。本サイトの閲覧者に紹介したい近刊文献がおありの場合には、自著であるか否かを問わず、是非ご寄稿ください。皆様からの投稿をお待ちしています。
*なお、お送りいただいた投稿を本サイトに掲載するかどうかの最終的な判断権は文献紹介委員会に留保されております点、投稿を掲載する場合に字数の削減をお願いすることがありうる点を、それぞれ予めご了承ください。
投稿は、こちらのアドレスへ電子メールで、テキストファイルの形式でどうぞ。
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