日本法社会学会・関東研究支部について
関東研究支部は、日本法社会学会の規約7条の2に基づいて関東地域およびそれ以東の地域在職の学会員を主な対象として活動する同学会の研究支部のひとつです。「東京法と社会研究会」を母体として1999年に発足し、以来10年間に約40回の研究会を重ねてきました。
2011年10月8日に開催された会員総会において、ダニエル・フット教授(東京大学)が第5期より引き続き運営委員長に選出されました。また、従前の運営委員会の委員にはそのまま継続していただくとともに、河合幹雄教授(桐蔭横浜大学)に新たに運営委員会に加わっていただくことになりました。
第6期においても、引き続き活動内容の充実とその発信を図るとともに、支部活動への幅広い参加をいただけるよう取り組んで参ります。
新規参加は随時募集しております。研究会につきましても、小人数でインフォーマルな研究発表・学術交流を行っていますので、気軽においでください。上記地域外の方の入会ももちろん歓迎ですので、当HPに別掲の会則をご覧ください。
第6期(2011年10月〜2014年5月)の運営委員会は下記の通りでございます。
運営委員長
ダニエル・フット(東京大学)
運営委員(五十音順)
上石圭一(新潟大学)
飯田 高(成蹊大学)
石田 眞(早稲田大学)
太田勝造(東京大学)
戒能民江(お茶の水女子大学)
河合幹雄(桐蔭横浜大学)
佐藤岩夫(東京大学)
濱野 亮(立教大学)
広渡清吾(専修大学)
松村良之(千葉大学)
丸山 茂(神奈川大学)
宮澤節生(青山学院大学)
村山眞維(明治大学)
参加申込・問合・連絡等は、
太田勝造(E-mail: )までお願いします。 |