■ 『Newsletter』 54号についてのお詫び (February 18, 2009)
お詫び
平素 日本ヘミングウェイ協会 『News Letter』をご愛読くださり誠にありがとうございます。
今回は編集上のミスについて皆様にお詫びを申し上げます。
先日皆様方のお手元に送付させていただいた『News Letter No. 54』に「資料室だより」が掲載されていないと存じます。
書誌資料はございませんでしたが、会員の皆様へ「書誌・資料」に関してご協力を仰ぐという点で、決して欠かすことの出来ない情報にもかかわらず、編集上のミスでこのような事態に至りました。読者の皆様、ご担当の千葉先生に深くお詫び申し上げます。
今後このようなミスが再発しないよう、編集委員一同細心の注意を払ってゆきたいと思っております。
今後ともご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
日本ヘミングウェイ協会 News Letter 編集委員長 中村嘉雄
■(終了しました)本年12月開催の全国大会プログラムのお知らせ(重要) (November 9, 2008)
日本ヘミングウェイ協会 第19回全国大会プログラムの内容が決定しましたのでお知らせします。みなさまのご参加をお待ちしております。
日時:2008年12月20日(土)、21日(日)
会場:東京女子大学 2号館 2101教室
東京都杉並区善福寺2-5-1
(地図・アクセスはこちらです)
△プログラム 12月20日
▼開会の辞(10:00)大会運営委員長・前田一平(鳴門教育大学)
▼研究発表
(1)(10:05〜10:50)司会・倉林秀男(杏林大学)
「mustとhave toの用法に映し出されるHemingway作品の登場人物が持つ運命に対する認識の違い」
桑原清美(大妻女子大学・非)[→発表概要]
(2)(10:50〜11:35)司会・本荘忠大(旭川高専)
「『インディアン・キャンプ』における妊婦の身体と男性性の喪失」
辻 裕美(お茶の水女子大学・院)[→発表概要]
── 休憩(〜11:50)──
(3)(11:50〜12:35)司会・中村 亨(中央大学)
"Today's Readerss Response to "Indian Camp and Other Stories"
Gordon S. Gamlin(神戸大学)[→発表概要]
昼休み(12:35〜14:00)
[*合同委員会(部屋番号:2201)]
▼シンポジウム(14:00〜17:15)
「ヘミングウェイを教室で教える -- 『日はまた昇る』の場合 --」
司会・前田一平
(1)「『日はまた昇る』と歴史 -- オークパークから20年代パリへ」
前田一平
(2)「ブレット・アシュリーへの視線―語り手、作者、批評から」
平井智子(広島国際大学)
(3) 「英文科ではないカリキュラムで長編(『日はまた昇る』)をどう扱うか〜授業実践を通して」
大森昭生(共愛学園前橋国際大学)
(4)「日本で『日はまた昇る』をどう教えるか」
高野泰志(九州大学)
▼総会(17:15〜18:00)事務局長・島村法夫(中央大学)
▼懇親会(19:00〜)
本年度は久しぶりに西荻窪駅近辺で懇親会をご用意します。本協会の懇親会は毎年カジュアルな雰囲気の中で大勢の方々に楽しんでいただいています。懇親の場あるいは情報交換の場として、気軽に、ふるってご参加ください。会費は5千円程度の予定です。出席希望は事務局(hemingwayjapan@yahoo.co.jp)へemailで通知願いします。
〆切は12月12日(金)。当日の参加も可能ですが、事前の出席通知にご協力願いします。
プログラム 12月21日
▼ワーク・イン・プログレス(2101教室)
◇イントロダクション(10:00〜10:10)
大森昭生(共愛学園前橋国際大学)
◇グループ・セッション(10:10〜11:30)
(Aグループ)(2201教室)
コーディネーター・上西哲雄(東京工業大学)
「成熟への抵抗 -- ヘミングウェイの初期短編における男らしさのゆらぎ方 --」
関根全宏(立教大学・院)[→発表概要]
(Bグループ)(2203教室)
コーディネーター・村上 東(秋田大学)
「『老人と海』は環境文学といえるか」
渡久山幸功(沖縄キリスト教学院大学・非)[→発表概要]
(Cグループ)(2205教室)
コーディネーター・小笠原亜衣(立教大学)
「女性によって育まれたHemingway -- The Old Man and the SeaのSantiagoと海の関係を通して」
村岡真理子(ECC)[→発表概要]
◇全体セッション(2101教室)(11:30〜12:30)
(グループ報告各10分+質疑応答各10分+全体質疑応答)
▼閉会の辞(12:30)会長・今村楯夫(東京女子大学)
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■ 評議員選挙結果のお知らせ
3月12日締切りの郵送で行われた評議員選挙の結果をお知らせします。
開票の結果、会則 細則4.の 「評議員会の構成は5名とし、・・・」 に則り、下記の5名が次期評議員に決定しました。
次期評議員の任期は2008年4月1日〜2011年3月31日まで。
今村楯夫、小笠原亜衣、島村法夫、千葉義也、前田一平 (順不同)
投票数 40 (有効投票数 40 無効 0)
得票数 17 以上が評議員に決定 次点 9
以上
■日本ヘミングウェイ協会第18回全国大会開催のご案内
下記の日程で全国大会を開催いたします。ふるってご参加下さい。(終了しました)
日時:2007年12月15日(土)、16日(日)
会場:関東学院大学関内メディアセンター
(部屋番号:M-803)
横浜市中区太田町2の23
横浜メディア・ビジネスセンター(YMBC)8F(→参照)
プログラム 12月15日
▼開会の辞(10:00)
大会運営委員長・前田一平(鳴門教育大学)
▼研究発表
(1)(10:05〜10:50)司会・高野泰志(九州大学)
「『エデンの園』におけるジェンダー/セクシュアリティの脱自然化 -- 規範からの逸脱と生存不可能な身体」
辻 裕美(お茶の水女子大学・院)[→概要]
(2)(10:50〜11:35)司会・塚田幸光(防衛大学校)
“Ernest Hemingway's Ambiguous Counterpoint between Fact and Fiction -- Olfactory Perception and Hunting Theme in Green Hills of Africa"
黄 峻(広島大学・院)[→概要]
── 休憩(〜11:50)──
(3)(11:50〜12:35)司会・村上 東(秋田大学)
「中国国民党極秘文書に見るヘミングウェイの痕跡」
柳沢秀郎(中京大学・非)[→概要]
昼休み(12:35〜14:00)
合同委員会(部屋番号:M-804)
▼シンポジウム(14:00〜17:15)
「ヘミングウェイとアフリカ」[→概要]
司会・比嘉美代子
(1)「Hemingwayにとってのアフリカという時空間 -- Green Hills of Africaを超えて --」
中村嘉雄(九州大学)[→概要]
(2)「『アフリカ』は何処にあるのか?--『エデンの園』におけるアフリカ物語と『部族的なこと』--」
谷本千雅子(名古屋大学)[→概要]
(3)「アフリカ先住民表象に見るヘミングウェイのアフリカ」 本荘忠大(旭川工専)[→概要]
(4)「『キリマンジャロの麓で』(Under Kilimanjaro)を読む -- 作家の苦悩と変身/再生願望のテーマ、作家再生の実験地アフリカ--」 比嘉美代子 [→概要]
▼総会(17:15〜18:00)
事務局長・島村法夫(中央大学)
▼懇親会(19:00〜)
懇親会会場
「珠江飯店」(お店のHPはこちら)
*当日は、午前の発表中から出席者の確認票を回し、お昼には人数を確定する予定ですので、よろしくお願いします。また、締切を過ぎましたが、出席通知がまだの方はあらかじめ事務局まで至急出席の通知をお願いいたします。
本年度も横浜中華街で懇親会をご用意しました。中華街は会場から徒歩で10分程度の近距離ですので、総会終了後、会場までしばらく中華街散策の時間をとっています。ふるってご参加ください。会費は5千円程度の予定です。出席希望は事務局(hemingwayjapan@yahoo.co.jp)へemailで通知願いします。〆切は12月8日(土)とします。当日の参加も可能ですが、事前の出席通知にご協力願いします。
プログラム 12月16日
▼ワーク・イン・プログレス(M-803教室)
◇イントロダクション(10:00〜10:10)大森昭生(共愛学園前橋国際大学)
◇グループ・セッション(10:10〜11:30)
(Aグループ)(M-803教室)コーディネーター・前田一平(鳴門教育大学)
「“It Don't Mean a Thing -- "A Clean, Well-Lighted Place"にみるnadaの意味」
田中沙織(大阪大学・院)[→概要]
(Bグループ)(M-805教室)コーディネーター・千葉義也(鹿児島大学)
「ヘミングウェイのハードボイルドスタイルとは?」
倉林秀男(杏林大学)[→概要]
(Cグループ)(M-806教室)コーディネーター・小笠原亜衣(立教大学)
「栄誉ある浪費 -- 『日はまた昇る』のフィエスタを読む」
山下美保(九州大学・院)[→概要]
◇全体セッション(M-803教室)(11:30〜12:30)
(グループ報告各10分+質疑応答各10分+全体質疑応答)
▼閉会の辞(12:30)会長・今村楯夫(東京女子大学)
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■日本ヘミングウェイ協会 ワークショップ開催のご案内!(終了しました)
下記の要領でワークショップを開催します。厳しいながらも和やかな勉強会にしていただければ有難く存じます。みなさまどうかふるってご参加ください。
日時:2007年5月19日(土)10:00-13:00
場所:慶應義塾大学・三田キャンパス(日本英文学会会場)・西校舎2階 522番教室
(JR山手線・京浜東北線 田町駅下車、都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅下車、都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅下車/いずれも徒歩8分程度)
>>> 慶應義塾大学・三田キャンパスへのアクセスはこちらをご覧下さい(同じページにキャンパスマップもございます)。
[プログラム]
▽開会の辞(10:00)
前田一平(大会運営委員長・鳴門教育大学)
▽研究発表 (発表要旨はこちらをご覧下さい)
1. 前田一平(10:05〜10:55)
「『誰がために鐘は鳴る』と息切れする読者」
司会・長谷川裕一(関東学院大学)
2. 長尾晋宏(京都府立大学・院)(11:05〜11:55)
「『神よ陽気に殿方を憩わせたまえ』とジェンダー」
司会・大森昭生(共愛学園前橋国際大学)
3. 野田 明(三重大学)(12:05〜12:55)
「『ボクサー』のセクシュアリティ再考」
司会・小笠原亜衣(立教大学)
▽閉会の辞(12:55)
今村楯夫(会長・東京女子大学)
▽懇親会のご案内
ワークショップ当日の午後6時から、会場近辺で懇親会を持ちたいと思います。参加ご希望の方は、メールで事務局[hemingwayjapan@yahoo.co.jp]まで連絡してください(5月14日 [月] を〆切りとします)。
集合場所:慶応義塾大学三田キャンパス・西校舎513教室(英文学会発表会場第二室) 集合時間:17:00
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■(訃報)加藤宗幸氏(北九州市立大学名誉教授)が逝去されました
北九州市立大学名誉教授の加藤宗幸氏が昨年12月に逝去されました。加藤氏はアメリカ文学、ヘミングウェイに関する著書、論文を多数執筆し、長く日本ヘミングウェイ協会の運営委員として九州地区において重要な役割を勤められました。故人のご冥福を心よりお祈りいたします。
■(会員の皆様へ)事務局より不手際のお詫びとお願い
このたびNEWSLETTER No.48が1月31日に発行されましたが、その際お手元に「日本ヘミングウェイ協会 会員名簿(2007年)」が一緒に届いたことと思います。
協会では原則として2年に一度、年度初めに名簿を送付することにしており、今年がそれに当たります。先日届いた名簿は、事務局長が新年度(本年4月)のNewsletter送付の際に送るべく準備をするよう事務局に頼んでいたものが、事務局長と事務局との間で最終確認を行わないまま誤って発送されてしまったものです。また、会員名簿からは所属が抹消されていますが、これも事務局の判断で個人情報の漏洩に配慮した結果だと分かりました。協会では数年前に同様の観点から電話番号を削除しましたが、所属を削除することは考えておりません。
したがって、今回の名簿を巡っては発送時期と記載事項の2点について誤りがありました。不手際のこと、ここに謹んでお詫び申し上げます。なお、お願いですが、会員の皆さまには本名簿を速やかに廃棄処分にしていただくようお願い申し上げます。名簿は新たに体裁を整え、次号のNewsletter送付時に送らせていただく所存です。よろしくご理解いただけますように。
次に、Newsletterの巻頭文「迎春」の第3パラグラフの「… 研究補助として一律3万円を…」は、「一律2万円」の誤りです(総会報告 参照)。この場を借りて訂正させていただきます。
(2007年2月4日 日本ヘミングウェイ協会 事務局長 島村法夫)
■NHK週間ブックレビューに会長の今村楯夫氏が出演します
来る2月11日(日)NHKのBS2で放映中の番組「週間ブックレビュー」に今村楯夫氏が出演します。書評は『ロリータ』 (ウラジミール・ナボコフ著 若島正訳、新潮文庫)についてです。
放映時間は、日曜日 午前8:00〜8:54、再放送は 翌・月曜日 午前0:00〜0:54(同日・深夜)です。是非ご覧下さい。
詳しくは番組のHPのこちらをご覧下さい。
■第47号ニューズレター発行のご案内
この度 、2006年度秋冬号、第47号のニューズレターが発行されました。Newsletterのページからダウンロードができます。12月16日、17日に開催予定の全国大会のプログラム、研究発表、シンポジウムの概要が掲載されております。どうぞご覧下さい。
■全国大会に関するお知らせ(October 22, 2006)
日時:2006年12月16日(土)、17日(日)
会場:関東学院大学関内メディアセンター(部屋番号:M-803)
(横浜市中区太田町2-23
横浜メディア・ビジネスセンター(YMBC)8F(地図参照))
□プログラム 12月16日
▼開会の辞(10:00)
大会運営委員長・前田一平(鳴門教育大学)
▼研究発表
(1)(10:05〜10:50)
「ブレット・アシュレーの境界侵犯 -- 下半身から読む『日はまた昇る』」
高野泰志(岩手県立大学)
司会・上西哲雄(北星学園大学)
(2)(10:50〜11:35)
「『我が』為に鐘は鳴る -- For Whom the Bell Tolls as a Personal Text」
久保公人(大阪外国大学・院)
司会・千葉義也(鹿児島大学)
── 休憩(〜11:50)──
(3)(11:50〜12:35)
「ヘミングウェイと中国の旅」
陸 君(京都文京大学)
司会・中村 亨(中央大学)
昼休み(12:35〜14:00) 合同委員会(部屋番号:M-805)
▼シンポジウム(14:00〜17:15)
「ヘミングウェイの政治性と思想」
司会・村上 東(秋田大学)
(1)「ヘミングウェイのイタリア体験」
中垣恒太郎(常盤大学)
(2)「『スペイン』という名の『物語』-- Ken を中心に」
長谷川裕一(関東学院大学)
(3)「ヘミングウェイの『密告』--『スペインの大地』に『政治』を見る --」
塚田幸光(防衛大学校)
(4)「ふたつの大きな物語の狭間で -- 冷戦期のヘミングウェイ」
村上 東(秋田大学)
▼総会(17:15〜18:00)事務局長・島村法夫(中央大学)
▼懇親会(19:00〜)
本年度大会の楽しみとして横浜中華街で懇親会をご用意しました。中華街は会場から徒歩で十分程度の近距離ですので、総会終了後、会場までしばらく中華街散策の時間をとっています。ふるってご参加ください。会費は5千円以内の予定です。
出席希望は事務局(hemingwayjapan@yahoo.co.jp)へe-mailで通知願いします。〆切は12月8日(金)とします。当日の参加も可能ですが、出席通知にご協力願いします。
□プログラム 12月17日
▼ワーク・イン・プログレス(M-803教室)
◇イントロダクション(10:00〜10:10) 前田一平
◇グループ・セッション(10:10〜11:30)
(Aグループ)(M-803教室)
「『雨の中の猫』-- 環境批評による再考 --」
山本洋平(立教大学・院)
コーディネーター・小笠原亜衣(立教大学)
(Bグループ)(M-805教室)「『老人と海』の彼方に見えるもの -- 天体としての海」
砂川美知子(大阪外国語大学・院)
コーディネーター・前田一平(鳴門教育大学)
(Cグループ)(M-806教室)
「ヘミングウェイ作品の釣りの場面にみられるセザンヌの影響」
若松正晃(岡山大学・院)
コーディネーター・大森昭生(共愛学園前橋国際大学)
◇全体セッション(M-803教室)(11:30〜12:30)
(グループ報告各10分+質疑応答各10分+全体質疑応答)
▼閉会の辞(12:30)会長・今村楯夫(東京女子大学)
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■『ヘミングウェイ研究』第7号出版のお知らせ
当協会の学会誌である『ヘミングウェイ研究』の第7号が出版されました。内容、目次等はこちらをご覧下さい。
また『ヘミングウェイ研究』第7号の出版に伴いまして、購読の希望を募っております。残部はわずかとなっておりますが、購読希望者には実費(頒価 1,000円 含送料・消費税) でお分けしております。お申し込みは、日本ヘミングウェイ協会事務局まで、ファックスかe-mailでお申し込み下さい。
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お申し込み:
〒192−0393 東京都 八王子市 東中野 742−1 中央大学 2号館 12階研究室受付 日本ヘミングウェイ協会事務局
Fax: 0426−74−3651
e-mail: hemingwayjapan@yahoo.co.jp |
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■研究発表、ワークショップ発表、ワーク・イン・プログレス発表募集のお知らせ
▼研究発表募集
全国大会の研究発表を募集しています。募集期間は設定せず,応募は年間を通して随時受けつけます。発表を希望される方には,全国大会の日程が決まり次第,レジュメ提出について通知します。ヘミングウェイ研究全般あるいはヘミングウェイと他の作家を横断する研究のいずれも歓迎します。院生はもちろんですが,中堅あるいはそれ以上の方々の積極的な応募をお待ちしています。
▼ワークショップ発表募集
年間を通して随時受付けます。自由課題と設定されたテーマに沿った研究を受つけます。完結した研究はもちろん,中途の研究も受つけます。年間1〜2回のワークショップを予定しています。当面は10月のアメリカ文学会において実施予定です。
▼ワーク・イン・プログレス発表募集
随時受けつけます。未完の研究,頓挫している研究,未解決の問題などなど,未完成を未完成のまま提示して,みんなで問題を共有し議論するのが目的です。発表希望があったものは原則としてすべて受理し,応募状況をみて臨機応変に発表機会を設定します。本年12月の大会にて実施予定です。
■第19回ワークショップ開催のお知らせ(終了いたしました)
下記の要領で第19回ワークショップを開催します。久しぶりの名古屋開催となりましたので、中部や関西の方々のたくさんのご参加をお待ちしています。いずれの発表も新鮮な切り口の発表が期待されます。厳しいながらも和やかな勉強会にしていただければ有難く存じます。みなさまどうかふるってご参加ください。
日時:2006年5月20日(土)、10:00〜13:00
場所:中京大学・名古屋キャンパス・0号館(センタービル)6階:0602教室
(下記リンクの地図参照:地下鉄駅出口正面からエレベーターホールへ入る/日本英文学会の研究発表会場)
[関連リンク]
△中京大学ホームページ
△1. キャンパスへのアクセス
△2. キャンパス内の地図
△日本英文学会ホームページ
プログラム
▲開会の辞(10:00)前田一平(大会運営委員長・鳴門教育大学)
▲研究発表 (発表要旨はこちらのリンクへ)
1. 生駒久美(首都大学東京・非)(10:05〜10:55)
「センチメンタル・ヘミングウェイ -- 詩篇を中心に」
司会・谷本千雅子(名古屋大学)
2. 黄 峻(広島大学・院)(11:05〜11:55)
「ヘミングウェイと中国の交差 -- 小説家とジャーナリストのコンフリクト」
司会・陸 君(京都文京大学)
3. 柳沢秀郎(中央大学・非)(12:05〜12:55)
「ヘミングウェイと日本 -- 蔵書研究からわかる日本文化との接触とその痕跡」
司会・大森昭生(共愛学園前橋国際大学)
▲閉会の辞(12:55)島村法夫(事務局長・中央大学)
▲懇親会のご案内
ワークショップ当日の18:00から、会場近辺で懇親会を持ちたいと思います。気軽な会ですので、ふるってご参加ください。参加ご希望の方は、メールで事務局hemingwayjapan@yahoo.co.jpまで連絡してください
(5月15日[月]を一応の〆切りとします)。当日の参加も受けつけますが、前もってご連絡いただければ有難く存じます。
集合場所:中京大学名古屋キャンパス0号館(センタービル)
7階702教室(英文学会発表会場第二室)
集合時間:17:00
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■協会事務局本部のメールアドレスが変更になりました
2006年4月1日付けで事務局本部のメールアドレスが変更になりました。詳しくはこちらをご覧下さい。
■ヘミングウェイ博物館とバーが焼失
ロイター電等によると、現地時間13日、バハマのビミニ島にあるホテルが火災に遭い、ホテル内にあるヘミングウェイ博物館と「コンプリート・アングラー・バー」が消失した模様。火災により、貴重品が消失したとの情報もある。詳しくは以下のリンクから。
△Yahoo!News (Japan)
△Yahoo!News (US)
△BBC News
(Newsサイトの場合は一定の時間が経過するとリンクが切れている場合があります。ご了承下さい)
■日本ヘミングウェイ協会 第16回全国大会開催のお知らせ
(終了しました)
日時:2005年12月10日(土)、11日(日)
会場:東京女子大学 9号館2F 9202教室
--会場へのアクセスはこちらをご覧下さい
--キャンパスマップはこちらをご覧下さい
--研究発表およびワーク・イン・プログレス要旨はこちらに
[プログラム 12月10日]
▼開会の辞(10:00)大会運営委員長・前田一平(鳴門教育大学)
▼研究発表
(1)(10:05〜10:50)
「 "Doctor and the Doctor's Wife" にみられる名詞句表現とその解釈」
倉林秀男(杏林大学)
司会・平井智子(広島国際大学)
(2)(10:50〜11:35)
「ヘミングウェイ、ボーデン、ラモット--三者三様の第一次世界大戦表象をめぐって--」
川谷弘子(中央大学・院)
司会・小笠原亜衣(立教大学・非)
── 休憩(〜11:50)──
(3)(11:50〜12:35)
「Islands in the Stream, "Bimini"における『不完全性』: Mary Hemingwayおよび Charles Scribner, Jr. の編纂方法とその問題点」
杉本香織(早稲田大学・院)
司会・中村嘉雄(九州大学)
昼休み・合同委員会(12:35〜14:00)9202教室
▼シンポジウム(14:00〜17:30)
「ヘミングウェイと同時代作家」
司会・岡本正明(中央大学)
(1)「スタインが書くヘミングウェイと彼が書く彼女」
田辺 章(上智大学・非)
(2)「テキストとしての愛憎--フィッツジェラルドを読むヘミングウェイ」
上西哲雄(北星学園大学)
(3)「ディアスポラからニュー・リージョナリストへ--フォークナーの転身の意味」
田中久男(広島大学)
(4)「ヘミングウェイとウルフ、あるいは両極性」
岡本正明
▼懇親会(18:30〜)
[プログラム 12月11日]
▼ワーク・イン・プログレス(9202教室)
◇イントロダクション(10:00〜10:10) 前田一平
◇グループ・セッション(10:10〜11:30)
(発表30分+自由討論50分)
(Aグループ)(9203教室)「身体における傷と欠如」
緒方けいこ(東京都立大学・院)
コーディネーター・大森昭生(共愛学園前橋国際大学)
(Bグループ)(9204教室)「ヘミングウェイの作品における『洗う』という行為」
後藤伸介(新潟大学・院)
コーディネーター・長谷川裕一(関東学院大学)
◇全体セッション(9202教室)(11:30〜12:30)
(グループ報告各10分+質疑応答各10分+全体質疑応答20分)
▼総会(12:30〜13:00)事務局長・島村法夫(中央大学)
▼閉会の辞(13:00)会長・今村楯夫(東京女子大学)
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■島村法夫氏執筆『ヘミングウェイ 人と文学』出版のご案内 (October 18, 2005)

当協会事務局長の島村法夫氏が執筆した『ヘミングウェイ 人と文学』(勉誠出版)が出版されました。ヘミングウェイの文学と生涯を斬新な視点から綴った内容となっております。
*書誌情報:定価2520円(本体2400円) ISBN 4-585-07164-4
*勉誠出版による書誌情報はこちらまで
■『ヘミングウェイ研究』第6号出版と購読のご案内(September 3, 2005)
『ヘミングウェイ研究』第6号が発行されました。内容、目次等はこちらをご覧下さい。
また『ヘミングウェイ研究』第6号の出版に伴いまして、購読の希望を募っております。残部はわずかとなっておりますが、購読希望者には実費(頒価 \1,000 含送料・消費税) でお分けしております。お申し込みは、日本ヘミングウェ イ協会事務局まで、ファックスかe-mailでお申し込み下さい。
お申し込み: 〒192−0393 東京都 八王子市 東中野 742−1 中央大学 2号館 12階研究室受付 日本ヘミングウェイ協会事務局
Fax: 0426−74−3651
(終了いたしました)
■日本アメリカ文学会全国大会時のワークショップ、および発表論文掲載のお知らせ(September 27, 2005 updated)
来る10月15日(土),16日(日)に北海学園大学で開催される日本アメリカ文学会全国大会の2日目の昼休みに行われるワークショップについてお知らせします。多くの方のご参加をお願い申し上げます。
*参考リンク:日本アメリカ文学会公式サイト
日時: 2005年10月16日(日)12:10〜13:20
場所: 北海学園大学(6号館3階 C31教室)
(北海学園大学へのアクセスはこちらへ)
テーマ: 「For Whom the Bell Tolls再読」
本ワークショップでは,For Whom the Bell Tollsをスペイン内戦,ジェンダー,文体という3つの異なった視点から読み直し,新たな作品解釈を行う。
司会:
今村楯夫(東京女子大)
発表者:
杉本香織(早稲田大学・院)
辻裕美(お茶の水女子大・院)
倉林秀男(杏林大学)
なお、For Whom the Bell Tollsを対象としたワークショップとなっておりますので、参加予定者は前もって作品と発表論文を読んでいただければ幸いです。
*発表の概要はこちらへ
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■第16回全国大会の予告と発表者募集
下記の要領で第16回全国大会の準備を進めています。平成17年度も衛星学会とはせずに,協会独自で全国大会を実施する予定です。既にシンポジウムは「ヘミングウェイと同時代作家」というテーマで準備に入っています。多くの会員の皆様のご参加とご協力をお願い申し上げます。受付中です。どうかふるって応募してください。
日時(予定) 2005年12月10日(土),11日(日)
場所(予定) 東京女子大学
プログラム:
1. シンポジウム「ヘミングウェイと同時代作家」
コーディネーター:岡本正明(中央大学)
講師:田中久男(広島大学),上西哲雄(北星学園大学),田辺 章(東洋大学・非)
2.研究発表(募集中!)
3.ワーク・イン・プログレス(募集中!)
その他,魅力的な企画を検討中。面白いアイデアがありましたら,お寄せください。
■研究発表とワークショップに関するお知らせ
研究発表とワークショップの発表者を募集しています。下記の要領でお申し込みください。
◇研究発表募集◇
全国大会の研究発表を募集しています。募集期間は設定せず,応募は年間を通して随時受けつけます。発表を希望される方には,全国大会の日程が決まり次第,レジュメ提出について通知します。第16回全国大会(2005年)での発表希望については,レジュメ締切りを2005年9月末とします。ヘミングウェイ研究全般あるいはヘミングウェイと他の作家を横断する研究のいずれも歓迎します。院生はもちろんですが,中堅あるいはそれ以上の方々の積極的な応募をお待ちしています。
◇ワークショップ発表募集◇
年間を通して随時受付けます。自由課題と設定されたテーマに沿った研究を受つけます。完結した研究はもちろん,中途の研究も受つけます。年間1〜2回のワークショップを予定しています。
◇ワーク・イン・プログレス発表募集◇
随時受けつけます。未完の研究,頓挫している研究,未解決の問題などなど,未完成を未完成のまま提示して,みんなで問題を共有し議論するのが目的です。発表希望があったものは原則としてすべて受理し,応募状況をみて臨機応変に発表機会を設定します。
◇発表申込み要領◇
(研究発表,ワークショップ,ワーク・イン・プログレス共通)
【2005年度テーマ】テーマ・対象作品は問わず,自由課題とします。ただし,2005年度の全国大会とワークショップのテーマ「ヘミングウェイと同時代作家」および対象作品のIn Our Time,The Torrents of Spring,A Farewell to Armsに関するものでもよい。
【発表希望通知】発表希望者は事務局長・島村法夫あるいは大会運営委員長・前田一平にe-mailで応募の意志を通知すること。e-mailをご使用でない場合は郵便でも構いません。
【レジュメ送付】スケジュールが決定しだい,発表希望者には連絡します。
【レジュメ原稿】1200字(40字30行)以内。発表題目,氏名,所属を明記のこと。
【採用可否】応募されたレジュメをもとに選考委員会で審査を行い,その結果は約2週間後に通知します。
発表希望連絡先・レジュメ送付先
事務局長・島村法夫:33emhem3@tamacc.chuo-u.ac.jp
大会運営委員長・前田一平:kmaeda@naruto-u.ac.jp
その他,大会運営に関する照会は下記の大会運営委員長へお願いします。
〒772-8502 鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学 言語系(英語)教育講座
前田一平
e-mail: kmaeda@naruto-u.ac.jp
Tel 088-687-6347(研究室)
Fax 088-687-6356(講座共通)
**尚,前田一平は2005年2月14日より10月1日まで,在外研究のためアメリカ合衆国に滞在となります。その間の発表希望連絡先は事務局長の島村法夫までお願いします。
■全国大会シンポジアム「ヘミングウェイの政治性と思想」へ向けて
2006年度に開催される全国大会<政治>シンポジアムの企画,統括,司会を仰せつかった村上です。今改めてこの課題を考えると,引き受けてしまったことを後悔します。フェミニズムや同時代作家でしたら,まとまった業績をお持ちの会員が何人も頭に浮かびますが,政治となると,既存の戦力をあてにできないというのが現状ではないでしょうか。フレドリック・ジェイムスンの著作を多くの方が読んでいるとは思います。しかしながら,そのことと文学の政治性を考えてゆくことの間には,やはり,100メートルくらいの隔たりがあります。この点では,日本のアメリカ文学研究がいまだに新批評の弊害を脱していないことを痛感せざるを得ません。それが現状ならば,今から勉強してやろうという方々に名乗り出ていただき,一緒に準備を進めようではありませんか。我と思わん方は連絡を下さい。二年間で行けるところまで行きましょう。以下に僕が気に掛けている事柄を列挙しておきます。よろしく,どうぞ。
(1)反アメリカ文化/親ヨーロッパ文化の感性は,いかなる政治思想に結びつくか,あるいは発展してゆくか?(2)全米作家会議,『持つと持たぬと』という転回点をどう考えるか?(3)ヘミングウェイにとって軍隊とは何であったか?(4)「世界の首都」から『老人と<キューバの>海』への流れはヘミングウェイ晩年の政治思想を物語るのか?それが左寄りだとしたら,国策小説(映画)『誰が為に鐘は鳴る』をどう考えるか?スペインからキューバへの移動は何であったのか?(5)ヘミングウェイと人種の問題はいかなる政治性を帯びるのか?(6)こうした問題を繋ぐ横糸としての<男の時代終焉以後を生きる男の悩み,覚悟,演技>をどう考えるか?
■今村楯夫氏執筆『ヘミングウェイの言葉』出版のご案内
当協会の会長である今村楯夫氏執筆の『ヘミングウェイの言葉』(新潮新書)が出版されました。ヘミングウェイの「言葉」を手がかりに、ヘミングウェイの文学、生涯を論じる内容となっています。
*書誌情報:新潮新書126(ISBN4-10-610126-2 C0297)
*新潮社掲載の情報は、こちらの頁まで
■第18回ワークショップのご案内(終了しました)
◆すでにご案内のように、ワークショップを5月21日(土)10時より日本英文学会の開会に先駆けて行います。発表者は3名、うち初めて発表する方が2名です。映画を取り巻くコードとジェンダー、作品における場面転換の手法の法則性、あるいはボディとナラティヴを基軸にしたテクストの読みというように、三者三様のアプローチでヘミングウェイの本質に迫るものと申せます。多数のご来場をお待ちしております。
◆なお、当日6:00pmより懇親会(場所 未定)を予定しています。ヘミングウェイをこよなく愛する者たちの情報交換の場として、打ち解けた楽しい夕べにしたいと思います。
◆ワークショップの問い合わせは大会運営委員長の前田一平氏が在外研究中ですので、事務局長の島村法夫にEメール(33emhem3@tamacc.chuo-u.ac.jp)か事務局宛のFAX(0426−74−3651)でお願いします。
▽ワークショップ会場
日本大学文理学部キャンパス
百周年記念館2階・会議室2
(東京都世田谷区桜上水3−25−40)
*キャンパスマップはこちらをクリックして下さい
(クリックすると新しいウィンドウが開きます)
*会場までの交通はこちらをクリックして下さい
(クリックすると新しいウィンドウが開きます)
電車の場合は京王線 下高井戸あるいは桜上水下車、徒歩8分
1.京王線新宿〜下高井戸間(乗車時間 10分)
2.京王線新宿〜桜上水間(乗車時間12分)
3.小田急線豪徳寺(徒歩乗り換え)世田谷線山下〜下高井戸間(乗車時間5分)
◇◇◇プログラム◇◇◇
日時:2005年5月21日(土)10:00〜
会場:日本大学文理学部キャンパス百周年記念館2階・会議室2
開会の辞
【10:00〜】会長・今村楯夫(東京女子大学)
研究発表 (*研究発表要旨はこちらをご覧下さい)
(1)
【10:05〜10:55】
「コードとジェンダー−シオドマク/シーゲル版The Killers再考−」
塚田幸光(防衛大学校)
司会・熊谷順子(中央大学・非)
(2)
【10:55〜11:45】
「短編小説の場面転換考察 -- その特徴と意図をめぐって」
村上裕美(関西外国語大学短期大学部)
司会・比嘉美代子(沖縄県立芸術大学)
休憩
【11:45〜12:00】
(3)
【12:00〜12:50】
「From Bodies to the Narrative─Ernest HemingwayのA Farewell to Armsにおける緊張関係」
田村恵理(お茶の水女子大学・院)
司会・高野泰志(岩手県立大学)
閉会の辞
【12:50〜】 事務局長・島村法夫(中央大学)
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■次期評議員の変更について(重要)
先般、次期評議員の開票結果をお知らせしましたが、その後武藤脩二氏から辞退の申し出がありました。その結果、次点の小笠原亜衣氏が次期評議員に繰り上げ当選となります。
次点10。以上
■評議員選挙結果のお知らせ
過日郵送で行われた評議員選挙の結果をお知らせします。ご協力有難うございました。
開票の結果、会則 細則4.の 「評議員会の構成は5名とし、・・・」 に則り、下記の5名が次期評議員に決定しました。
次期評議員の任期は2005年4月1日〜2008年3月31日まで。
今村楯夫 島村法夫 千葉義也 前田一平 武藤脩二 (順不同)
投票数 48 (有効投票数 47 無効 1)
得票数16 以上が評議員に決定 次点 13
以上
□今村楯夫氏執筆の記事を掲載
当協会会長の今村楯夫氏が『新潮』12月号に執筆した記事「ヘミングウェイの「発見」の背後に」を掲載しております。記事はこちらへ
■第15回全国大会のお知らせ(終了いたしました)
この度第15回全国大会の研究発表、シンポジウム、ワーク・イン・プログレス等の詳細が決定いたしましたのでお知らせいたします。
[12月18日(土)終日(10時開始),19日(日)午前,東京女子大学・善福寺キャンパス 9号館2F 9201教室で開催]
>>>善福寺キャンパスへのアクセスはこちら
>>>キャンパスマップはこちら
12月18日(土)(9201教室)
開会の辞(10:00)
大会運営委員長・前田一平(鳴門教育大学)
研究発表:研究発表要旨はこちらへ
(1)(10:05〜10:50) 司会・野依昭子(関西学院大学・非)
△ 「会話分析を通してヘミングウェイ作品を読む」倉林秀男(獨協大学・院)
(2)(10:50〜11:35) 司会・岡本正明(中央大学)
△ 「人種的視点から見た20年代パリとヘミングウェイ『日はまた昇る』に見るヘミングウェイの人種意識」本荘忠大(旭川工専)
──休憩(〜11:50)──
(3)(11:50〜12:35) 司会・比嘉美代子(沖縄県立芸術大学)
△ 早川陽子「スペイン内戦ものを読む 消えた語り手 残された聞き手」(大阪教育大学・非)
▼昼休み・合同委員会(12:35〜14:00・9202教室)
シンポジウム(14:00〜17:30):
「ヘミングウェイのジェンダーとセクシュアリティ」
司会・小笠原亜衣(立教大学・非)
(1) 「アンドロジニー論の出処と行方 キャサリン・バークレーの場合」前田一平
(2) 「まなざしの欲望 視の制度とThe Garden of Eden」小笠原亜衣
(3) 「“Mr. and Mrs. Elliot” のセクシュアリティ」谷本千雅子(名古屋大学)
(4)「日はまた昇るか? 性差混乱と持たぬ者たち」新田啓子(一橋大学)
▼懇親会(18:30〜)
気軽にご参加いただける会を用意いたします。ふるってご参加ください。会費は5千円以内の予定です。出席の通知については大会案内をご覧ください。
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19日(日)午前
ワーク・イン・プログレス(9201教室):
◇イントロダクション(10:00〜10:10)
大森昭生(共愛学園前橋国際大学)
◇グループ・セッション(10:10〜11:10)
(Aグループ・9202教室)
コーディネーター・前川利弘(上越教育大学)
△ 「Hemingwayの "The Snows of Kilimanjaro" における山」栗山裕也(京都学園大学・非)
(Bグループ・9203教室) コーディネーター・前田一平
△ 「シカゴ出身という視点からのヘミングウェイの文体考察」辻秀雄(慶應義塾大学・院)
(Cグループ・9204教室) コーディネーター・上西哲雄(北星学園大学)
△ 「ヘミングウェイとゼルダ・フィッツジェラルド ヘミングウェイの嫉妬」青木範子(フェリス女学院大学・院)
◇全体セッション(11:10〜12:30)
▼総会(12:30〜13:00)
事務局長・島村法夫(中央大学)
▼閉会の辞(13:00〜)
会長・今村楯夫(東京女子大学)
問合先:
鳴門教育大学 言語系(英語)教育講座
前田一平
e-mail: kmaeda@naruto-u.ac.jp
Tel: 088-687-6347
Fax: 088-687-6356
▽『ヘミングウェイ研究』6号(2005年5月発行予定)投稿募集のご案内
日本ヘミングウェイ協会の学会誌である『ヘミングウェイ研究』では現在原稿を募集しております。ヘミングウェイ関連全般の研究論文のみならず、他の作家との横断的な研究も歓迎しております。詳しい投稿方法は投稿規定、及び執筆要項をご覧下さい。締切は2005年1月31日(月)となっております。
▽『ヘミングウェイ研究』第5号出版と購読のご案内
『ヘミングウェイ研究』第5号が発行されました。今号からは編集方法や内容、表紙等を刷新しました。内容、目次等はこちらをご覧下さい。
また『ヘミングウェイ研究』第五号の出版に伴いまして、購読の希望を募っております。残部はわずかとなっておりますが、購読希望者には実費(頒価 \1,000 含送料・消費税) でお分けしております。お申し込みは、日本ヘミングウェ イ協会事務局まで、ファックスかe-mailでお申し込み下さい。
お申し込み: 〒192−0393 東京都 八王子市 東中野 742−1 中央大学 2号館 12階研究室受付 日本ヘミングウェイ協会事務局
Fax: 0426−74−3651
■『ヘミングウェイ研究』第四号出版と講読のご案内
当協会の学会誌である『ヘミングウェイ研究』第四号の出版に伴いまして、講読の希望を募っております。残部はわずかとなっておりますが、講読希望者には実費(頒価\1,000 含送料・消費税) でお分けしております。お申し込みは、日本ヘミングウェイ協会事務局まで、ファックスかe-mailでお申し込み下さい。第四号の目次はこちら
お申し込み:
〒192−0393 東京都 八王子市 東中野 742−1
中央大学 2号館 12階研究室受付 日本ヘミングウェイ協会事務局御中
Fax: 0426−74−3651
■デブラ・モデルモグ著『欲望を読む』出版のお知らせ
Debra Moddelmog 著、Reading Desire: In Pursuit of Ernest Hemingway の翻訳が 『欲望を読む−−作者性、セクシュアリテイ、そしてヘミングウェイ』 の邦題で島村法夫・小笠原亜衣訳で松柏社から出版されました。詳しい情報は松柏社のHPを参照してください。
■今村楯夫氏の記事が今月号の『月刊新潮』に掲載
2003年6月号の 『月刊新潮』 に今村楯夫氏執筆の記事、「〈出来事〉の検証 -- ヘミングウェイ『新資料』狂騒曲」(pp.218-223)が掲載されています。是非ご覧下さい。
(『月刊新潮』のHPはこちらまで)
■ヘミングウェイのディートリヒ宛の書簡がケネディ図書館へ
ヘミングウェイとの親交の深かったマレーネ・ディートリヒ(Marlene Dietrich, 1904-1992)の遺族が書簡をケネディ図書館へ寄贈したという記事がasahi.comに掲載されています。詳しくはこちらへ。
■事務局移転のご案内
既報のように、協会の事務局が2003年4月1日をもって東京女子大学から
中央大学に移転しました。宛先は以下の通りです。
〒192−0393 東京都 八王子市 東中野 742−1
中央大学 2号館 12階研究室受付 日本ヘミングウェイ協会事務局御中
Fax: 0426−74−3651
■Fishing Cafe放送のご案内
今村楯夫氏のキューバでの取材がSkyPerfecTV! 753ch「釣りビジョン」の番組、"Fishing Cafe"で放映されることになりました。繰り返し放映される予定ですので、詳しい放送予定は下記の番組HPをご覧下さい。 (クリックすると新しいページが開きます)
http://www.fishing-v.co.jp/fc/index.html
■ワーク・イン・プログレス発表募集!
随時受けつけます。未完の研究, 頓挫している研究, 未解決の問題などなど, 未完性を未完性のまま提示して, みんなで問題を共有し議論するのが目的です。発表希望があったものは原則としてすべて受理し, 応募状況をみて臨機応変に発表機会を設定します。
[テーマ]テーマ・対象作品は問わず, 自由課題とします。ただし, 2003年度の全国大会とワークショップのテーマ「ヘミングウェイとアメリカ」および対象作品のMen Without WomenあるいはThe Sun Also Risesに関するものでもよい。
[発表希望通知]全国大会と同じです。
発表希望連絡先(全国大会, ワークショップ, ワーク・イン・プログレス)
事務局長・島村法夫:33emhem3@tamacc.chuo-u.ac.jp
大会運営委員長・前田一平:kmaeda@naruto-u.ac.jp
その他, 大会運営に関する照会は下記の大会運営委員長へお願いします。
〒772-8502 鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学 言語系(英語)教育講座
前田一平
e-mail: kmaeda@naruto-u.ac.jp
Tel 088-687-6347(研究室)
Fax 088-687-6356(講座共通)
■ 会員のみなさまへ会費納入のお願い
当協会は会員の皆様方の会費のみで成り立っております。会費の納入をお忘れの方、下記に郵便局でお振り込みいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
▼口座番号:00150-2-655708 ▼加入者名:日本ヘミングウェイ協会
▼会費:一般会員は3000円、大学院生は2000円 ▼通信欄に「2004年度会費」と明記してください (年度は該当年度を記入して下さい)
■日本ヘミングウェイ協会会員募集のご案内
日本ヘミングウェイ協会では随時入会を受け付けております。このサイト上でも入会の仮登録が可能です。興味をお持ちの方はぜひ入会をご検討下さい。
■ヘミングウェイ書誌情報提供のお願い
現在協会資料室では、日本で出版されたヘミングウェイに関する書籍、雑誌および新聞等に掲載された記事などの書誌情報の提供をお願いしています。最近ではインターネット上にあるヘミングウェイ関連の情報も数が増えてきたようですので、併せてこちらの方の情報もお持ちの方は、資料室(chiba@edu.kagoshima-u.ac.jp)までご一報願います。
■ i-mode用サイトはこちら
当サイトの内容の一部をi-mode等の携帯端末で閲覧できるページをオープンいたしました。現段階では、全国大会についての告知や協会の連絡先などを閲覧することが可能になっています。 ぜひご覧下さい。 URLは、
http://wwwsoc.nii.ac.jp/hsj2/i/index.html
となっております。
■ヘミングウェイの原稿発見: (November 12, 2002)
先日お伝えしたヘミングウェイの新たな原稿発見について続報が入ってきました。ロイター電及びAP電によると、先日ヘミングウェイの邸宅で発見された原稿や写真を含む遺品数千点を保存するプロジェクトに、キューバ政府が合意しました 。プロジェクトの調印式には、血縁者では孫のSeanらが出席したとのこと。 また、発見された文書などはマイクロフィルムにもコピーされる予定とのことです。ちなみに発見された文書の中には、For Whom the Bell Tollsの削除されたエピローグや、イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)からの手紙、またアドリアーナ・イヴァンチック(Adriana Ivancich)からの20通以上の手紙が含まれているとのことです。
■『ヘミングウェイを横断する--テクストの変貌』が再版されました
日本ヘミングウェイ協会が1999年、ヘミングウェイ生誕百周年を記念して出版いたしました『ヘミングウェイを横断する --テクストの変貌』(本の友社:3500円)がこのたび再版されました。10月12日(土 )、13日(日)に開催される全国大会(於・青山学院大学)において、会場受付にて、先行発売いたしますので、是非この機会にお求め下さい。
なお、販売時間は10月12日、12時より14時に限定されております。また、10月13日には日本アメリカ文学会の図書販売会場においても本の友社のコーナーでお求めになれます。それ以降は直接、紀伊国屋書店に注文し、購入ができます。
本の目次など内容についてはこちらをご覧下さい。
■DVD『老人と海』が発売に
映画『老人と海』のDVDが3月22日に発売となりました。 以下が紹介となっております。
-- ぺトルフの魔術により、圧倒的な色彩と迫力で蘇るへミングウェイの世界。 アカデミー賞受賞作。ロシアを代表するアニメーション作家、アレクザンドル・ぺトルフ。彼がへミングウェイの『老人と海』を題材に、29,000枚ものガラス板に描いた、目も眩むような色彩と迫力と感動の世界。
本篇の他、へミングウェイの足跡を辿る「へミングウェイ・ポートレイト」とぺトルフの秘密を探るメイキング、劇場予告篇を収録。 (*画像をクリックすると別ウィンドウが開き、より大きな画像が表示されます)
パイオニアLDCから発売中
IMBA-0138 4510242164720 \5,800(税抜)
[第72回アカデミー賞、アヌシー国際アニメーション・フェスティバル・グランプリ、毎日映画コンクール大藤賞他、現在世界で14の賞を受賞]
△映画のより詳しい情報については、IMAGICA内の『老人と海』ホームページをご覧下さい。
■訃報:グレゴリオ・フエンテス氏死去
約30年間に渡りヘミングウェイのピラール号(El Pilar)の船長、コックを勤め、同時に友人でもあったグレゴリオ・フエンテス(Gregorio Fuentes) 氏が1月13日、癌のためキューバの自宅で逝去した。享年104歳。フェンテス氏は『老人と海』The Old Man and the Seaの主人公の漁師を生み出すきっかけとなった人物の1人と考えられている。故人のご冥福をお祈りいたします。
■日本ヘミングウェイ協会第14回ワークショップのご案内(終了しました)
下記の日時で第14回ワークショップが開催されることが決定いたしましたので、詳細をお知らせいたします。みなさまの参加をお待ちしております。
日時:2003年1月11日(土)午後1時〜5時
会場:東京女子大学2号館2階:2209号室
【研究発表】
1. ヘミングウェイと異文化理解の系譜
村上東 (秋田大学)
2.『陽はまた昇る』におけるジェイク・バーンズの精神的復活−マルクシズム的価値の交換からの離脱
岩塚さおり (南山大学・院 科目等履修生)
司会:中村亨 (中央大学)
3. ヘミングウェイの文体とその効果 初期の作品を中心に
倉林秀男 (獨協大学・院)
4.突きつけられた100日間の条件 -- Men WithoutWomenに埋め込まれた伝記的事実
島村法夫(中央大学)
司会:新関芳生(国士館大学)
ワークショップ終了後、新年会を兼ねて懇親会を予定しています。ふるってご参加ください。
□研究発表募集!(終了しました)
全国大会の研究発表を募集しています。募集期間は設定せず, 応募は年間を通して随時受けつけます。尚, 第14回全国大会で発表を希望される場合は, 下記のレジュメ提出締切りを厳守してください。ヘミングウェイ研究全般あるいはヘミングウェイと他の作家を横断する研究のいずれも歓迎します。院生はもちろんですが, 中堅あるいはそれ以上の方々の積極的な応募をお待ちしています。
発表希望者は下記の要領に従ってください。
【発表希望通知】事務局長・島村法夫および大会運営委員長・前田一平にe-mailで応募の意志を通知。e-mailをご使用でない場合は郵便でも構いません。
【レジュメ送付】7月31日までに必着で, 大会運営委員長にe-mailの添付ファイルで送信。e-mailをご使用でない場合は郵送でも構いません。
【レジュメ原稿】1200字(40字30行)以内。発表題目, 氏名, 所属を明記のこと。
【採用可否】応募されたレジュメをもとに選考委員会で審査を行い, その結果は約2週間後に通知します。
△第15回ワークショップの開催予告と発表者募集!(終了しました)
下記の要領で第15回ワークショップを開催します。
日時: 2003年5月25日(土), 10:00〜12:30(英文学会の日程に合わせています。)
場所: 成蹊大学(英文学会会場です。)
ワークショップの発表応募は年間を通して随時受けつけます。ただし, 第15回での発表希望者のレジュメは2003年4月19日を締切りとします。
テーマ:「ヘミングウェイとアメリカ」, 対象作品はMen Without WomenとTheSun Also Risesです。
【発表希望通知】全国大会と同じです。
■第13回全国大会のプログラム及びお知らせ(終了しました)
日本ヘミングウェイ協会 第13回全国大会 プログラムは以下のようになっております。
日時:2002年10月12日(土)午後、13日(日)午前
会場:青山学院大学「ガウチャーホール」(15号館4階) 地図はこちら
▽プログラム
▲10月12日
会場:15402号室
(合同委員会ー15403号室)(12:30〜14:00)
開会の辞(14:00〜14:05) 大会運営委員長・前田一平(鳴門教育大学)
研究発表
(1)(14:05〜14:50)
「ヘミングウェイと宮沢賢治―エコロジ ーの視点から―」片岡洋子(通訳・翻訳家)
司会・岡本正明(中央大学)
(2)(14:50〜15:35)
「映画としての "The Killers":駄作か 名作か」熊谷順子(中央大学・非)
司会・村上 東(秋田大学)
──休憩(〜15:50)──
(3)(15:50〜16:35)
「『夜明けの真実』出版で失われたもの ―パトリックの功罪」
比嘉美代子(沖縄県立芸術大学)
司会・新関芳生(国士舘大学)
報告 (16:40〜17:10)
アンケート集計報告 島村法夫(中央大学)
懇親会(18:00〜)
▲10月13日
会場:15402号室
シンポジウム(10:00〜12:30) 「ヘミングウェイと大衆文化」
司会・千葉義也(鹿児島大学)
(1)「馬車からクルマへ?『日はまた昇る』の "Rolling" Twenties 」 首藤理彩子(東京都立大学・院)
(2)「不況時代のアメリカ?『持つと持たぬと』の背景」 千葉義也
(3)「ヘミングウェイと『ケン』?『消費者向け』政治雑誌と作家の憂鬱」長谷川裕一(立教大学・非)
総会(12:30〜12:50)事務局長・島村法夫
閉会の辞(〜13:00)会長・今村楯夫(東京女子大学)