| ■
新着地図ニュース |
| ■ 2010年 |
| 2月4日 |
平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)について。(国土交通省) |
| 2月3日 |
甲府市は、市内で自動体外式除細動器(AED)を設置している250施設の場所を示したマップを作製し、市のホームページで紹介している。(山梨日日新聞) |
| 2月2日 |
デジタルトレンド2010:コンパクトデジタルカメラ、潮流は。(中略)れまで一部にとどまっていた全地球測位システム(GPS)内蔵機種も増えている。ソニーが3月に発売する機種はGPSと電子コンパスを搭載。撮影場所を内蔵の地図やパソコンで確認できる。パナソニックの3月発売の機種はGPS機能に加え、世界173カ国50万カ所の地名情報を記録して撮影画面へ表示したり、現地での自動時刻合わせなど旅行時に便利な機能が搭載される。カシオもGPS内蔵カメラを1月に米国の家電・デジタル製品の展示会でデモ出品した。(毎日新聞) |
| 2月2日 |
盛岡・鉈屋町にある旧八百倉町家(盛岡市鉈屋町、TEL 050-3710-8224)で現在、「地図から辿(たど)る盛岡の記憶」展が行われている。主催は文化地層研究会。(盛岡経済新聞) |
| 2月1日 |
株式会社ユーキャンは、豪華書籍『日本大地図』最新版の全国販売を開始した。(ValuePress!) |
| 2月1日 |
日本初の実測日本地図を作製した千葉県出身の伊能忠敬(1745〜1818年)が江戸幕府に認められるきっかけとなった「日本東半部沿海地図」(1804年)の原寸大レプリカが、柏市柏の葉4の「さわやかちば県民プラザ」で展示されている。(毎日新聞) |
| 1月30日 |
釜石海上保安部(榎本猶一部長)は29日、大船渡市の大船渡港を対象とした新たな海図の発行を発表した。(岩手日報) |
| 1月29日 |
盛岡市鉈屋町の旧八百倉(やおくら)町家で28日、文化地層研究会(高橋智代表)の発足10周年記念特別企画展「地図から辿(たど)る盛岡の記憶」が始まった。盛岡の古い地名を伝え残すため、地図を製作してきた活動を紹介している。(岩手日報) |
| 1月29日 |
「ブラタモリ」を追体験できる「ブラアプリ」は、位置情報を使って動画コンテンツを再活用する試みの1つ。経産省は位置情報を活用した新サービスの市場創出を狙っている。(ITmedia) |
| 1月28日 |
国土地理院は、インターネット上で「電子国土基本図(地図情報)」の試験公開を開始した。電子国土基本図とは、国土地理院が提供している「電子国土構想」の基本図という意味を込めて名付けられた地理情報で、「地図情報」「オルソ画像」「地名情報」の3種類がある。(INTERNET
Watch) |
| 1月28日 |
大和郡山市観光ボランティアガイドクラブのメンバーが、歴史や文化を楽しみながら市内を歩いて回るための地図「大和郡山を歩こう」を作製した。金魚や城跡など、大和郡山ならではの名所を巡る7コースを紹介している。(毎日新聞) |
| 1月27日 |
Apple、“第3のカテゴリーのデバイス”iPadでKindleに対抗へ。(ITmedia) |
| 1月26日 |
東京モノレール(本社=港区)が1月初旬から一般向けに配布している同鉄道の沿線ガイド「Mono-Map(モノマップ)」が好評だ。(羽田経済新聞) |
| 1月26日 |
海の地図をより見やすく――。海上保安庁は来年度、大型船などが使っている「電子海図」をリニューアルする。車の「カーナビ」のように自船の位置を示すもので、2012年から海図表示システムの搭載が義務付けられるが、「文字が小さく見えにくい」などと船舶関係者らに不評だった。「安全な航海のために」と表示をすっきりさせることにした。(NIKKEI
NET) |
| 1月26日 |
建築や大学関係者らでつくる新潟まち遺産の会(大倉宏代表)は、新潟市中央区の古町8、9番町周辺に点在する料亭、茶屋、置屋の三業に関連する伝統的な建築物を載せた「古町花街(かがい) たてものマップ」を作製した。(新潟日報) |
| 1月26日 |
1927年当時の福山市鞆町の商店や事業所の配置を示した地図「営業別明細図」の復刻に向け、広島市南区の古書店「あき書房」が準備を進めている。交通の要衝であった戦前の鞆町が、観光や商工業を中心ににぎわっていたことが分かる。(中国新聞) |
| 1月26日 |
小矢部市は、市内78カ所の自動体外式除細動器(AED)の設置場所を示した地図「小矢部市AEDマップ」を作った。(中日新聞) |
| 1月23日 |
神戸市灘区の水道筋商店街付近を巡ってもらおうと、同商店街協同組合が、店舗や神社、川などの歩いて楽しめる場所を記した「水ブラマップ」を作成した。名所の歴史や名前の由来を説明し、地域を深く知ることができる内容。街歩きの案内所もすでに完成しており、来月にはツアーも予定している。(神戸新聞) |
| 1月22日 |
携帯電話からも閲覧できる、県の新「大分バリアフリーマップ」のサイト運用が始まった。(毎日新聞) |
| 1月21日 |
Google, Inc.は、「Google Earth」を使ってハイチ大地震の最新被災状況を高精細な画像で確認できるKMZファイル“Haiti-Earthquake.kmz”を無償公開している。(窓の杜) |
| 1月21日 |
歴史的な町並みを生かした地域活性化を目指す明和町の「史跡斎宮跡・伊勢街道まちづくり会」が、「伊勢街道散策マップ」を作成した。(中日新聞) |
| 1月20日 |
宮崎県延岡市発祥のご当地グルメ、チキン南蛮を生かしたまちづくりに取り組む市民グループ「NAN・BAN・TRY(ナンバントライ)」(上荷田洋一代表)が、地元の人気店を紹介する「チキン南蛮マップ」を作製した。市内の駅や観光案内所などで配布している。(西日本新聞) |
| 1月20日 |
竹島(島根県)と朝鮮半島の間に境界線を引き、日本領とした19世紀後期のドイツ製の地図が複数現存していることが20日、島根県竹島資料室の調べで分かった。(産経新聞) |
| 1月19日 |
日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)は1月18日、米DigitalGlobeの国内総代理店として展開している衛星画像提供サービス事業において、高分解能衛星「WorldView-2」の衛星画像提供サービスを開始した。(朝日新聞) |
| 1月18日 |
オールインワンの簡易エリアマーケティングソフト『楽商地図』発売 〜マップクエスト〜(CNET Japan) |
| 1月18日 |
ソニーは、デジタルカメラ「サイバーショット」の新モデル「DSC-HX5V」を発表。3月5日より発売する。「GPS機能」と「コンパス機能」を内蔵し、静止画・動画の撮影時に位置情報と方位情報を同時に記録することが可能。(価格.com) |
| 1月18日 |
名古屋大や広島工業大のグループは、静岡県から九州までの沖合の海底に、撓(たわ)んだ崖(がけ)のような構造「撓曲崖(とうきょくがい)」が400キロ以上続いていることを、詳細な海底地形図で確認した。(朝日新聞) |
| 1月18日 |
小豆島の旅館やタクシー、フェリー会社などでつくる小豆島遍路八十八カ所協力会は、八十八カ所の巡拝路を地図で紹介する「小豆島おへんろ道案内図」を作った。(山陽新聞) |
| 1月17日 |
「第6回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」(日本損害保険協会、朝日新聞社、ユネスコなど主催)で、愛南町立東海小学校(宮下嘉久校長、児童55人)の5、6年生グループ「岩水防災キッズ」が作った防災マップが2年連続で審査員特別賞に輝いた。(朝日新聞) |
| 1月16日 |
寒河江市南部地区の住民有志が、同地区の昭和時代の町並みや出来事、産業の移り変わりなどを記した「南部 昭和のあしあと」をまとめた。約1年がかりで家々を1軒1軒訪問し、かつての様子を住民から聞き取りして編集した労作。住民の談話や写真、地図を多く用い、読みやすい内容に仕上げた。(山形新聞) |
| 1月15日 |
第13回全国児童生徒地図優秀作品展(全国児童生徒地図作品展連絡協議会主催)で、岐阜市芥見東小学校5年服部彩音さん(11)の作品が国土交通大臣賞に決まり14日、同省で前原誠司国交相から表彰を受けた。(岐阜新聞) |
| 1月15日 |
金沢市は、景観に関する土地・建築物の規制情報を、インターネットで分かりやすく検索できる「まちづくり支援情報システム」を4月に本格稼働する。すでに昨年10月から試験運用を始めており、利用者からも「一目で見られて便利」と好評という。(中日新聞) |
| 1月15日 |
地図専門ショッピングサイト「MAPSHOP」では http://www.mapshop.co.jp/(運営 株式会社データクラフト)1月15日より「本郷谷中小石川駒込図」など3点の古地図(江戸切絵図)の販売を開始いたしました。(日経プレスリリース) |
| 1月15日 |
京都の歴史資料展示施設で、地元企業の先端スキャン技術によって複製した古地図などの展示が広がっている。被写体の立体感まで忠実に再現する、という従来の写真パネルとは全く異なる質感に、展示担当者は「本物により近く、来館者にも歴史の重みを感じてもらえる」と歓迎している。(京都新聞) |
| 1月15日 |
12日の大地震で甚大な被害を受けたハイチの救援活動で、日本の人工衛星が撮影した衛星写真が役立っている。この衛星写真は、日本の宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)が陸域観測技術衛星(Advanced Land Observing Satellite、ALOS)で撮影したもの。(AFP BB) |
| 1月14日 |
江戸や室町時代の史跡が残る松阪市射和(いざわ)町を案内する「射和見どころマップ」が完成した。同町出身の幕末の豪商・竹川竹斎(1809〜82)の生誕200周年記念事業の最後の企画として作った。観光客への案内や小中学校での郷土史学習などに活用していく。(中日新聞) |
| 1月14日 |
江戸時代から現在までの白神山地の地図やマタギなど、白神山地周辺にかかわる資料を一堂に集めた展示会が3月28日まで、青森市柳川2の市森林博物館で開かれている。(毎日新聞) |
| 1月14日 |
廿日市署が、ホームページをリニューアルした。自転車盗や車上狙いなどの犯罪発生マップを新たに掲載した。(中国新聞) |
| 1月14日 |
地図検索サイトで最も検索されるのは「観光地」―地図検索に関する調査。(japan.internet.com) |
| 1月13日 |
大分市国分の市歴史資料館でテーマ展示「地図と写真でたどる大分の近代史」が開かれている。31日まで。(大分合同新聞) |
| 1月13日 |
米沢市の東部コミュニティセンターと市社会福祉協議会は、車いすやベビーカー利用者のためのバリアフリー情報を盛り込んだ観光マップを作った。市内のJR米沢駅から上杉神社周辺をエリアに、安全に通行できる道順や危険個所、ワンポイントアドバイスを掲載。利用者やその家族が安心して街歩きを楽しめるマップに仕上がった。(山形新聞) |
| 1月13日 |
ベルギーのGhent University(IMEC)のフォトニクス研究所によって作られた世界最小の世界地図です。約4万キロメートルの赤道が40マイクロメーターと、とってもとっても小さくなっています。人間の髪の毛の太さの約半分だそうで。(GIZMODE) |
| 1月13日 |
STマイクロエレクトロニクスは、1つのモジュールにデジタル出力の3軸加速度センサと3軸地磁気センサを集積したMEMSデジタル・コンパス・モジュールを発表した。(Responce.) |
| 1月13日 |
根羽村商工会は、村内の全飲食店や村のイベント、祭りを紹介した新しいマップ「信州根羽村散歩道」を作り、村内外で配布している。村外の人たちに村への関心を持ってもらおうと2007年から手掛け、定期的に更新している。(信濃毎日新聞) |
| 1月12日 |
群馬県高崎市商業課は、市内のお勧めまんじゅう計45個を断面写真付きで紹介した携帯マップ「一服満腹 たかさきのおまんじゅう」を2万5000部作成し、2009年末から配布を始めた。(読売新聞) |
| 1月9日 |
松阪市がホームページ(HP)を使い、市内の公共施設での自動体外式除細動器(AED)の設置状況を地図上で公開し始めた。インターネット上の地図「グーグルマップ」の機能を使い、市内の約150のAED設置個所が、一目で分かる。(中日新聞) |
| 1月8日 |
品川・大田地域観光まちづくり推進協議会が昨年10月に制作した「しながわ大田観光マップ」が、区境を越えた新しい観光促進のアプローチとして話題になっている。(羽田経済新聞) |
| 1月8日 |
ライラックシステムは、案内地図作成ソフト「地図くりえーたー3」を、定価6090円(税込、本体価格5800円)にて、
全国のパソコンショップ、ソフト量販店などで2010年2月12日(金)に販売を開始。(プレスリリースジェーピー) |
| 1月8日 |
日本の「イラストマップ」の元祖といわれる絵師、前田虹映(1897〜1945年)の肉筆画が、城崎温泉(兵庫県豊岡市)で確認された。(産経新聞) |
| 1月7日 |
地図情報のゼンリン(北九州市)は、生活情報と地図を組み合わせた新情報誌を10年度から全国で順次発刊する方針だ。地域別編集にし、地域ごとに全戸に無料配布する。住宅地図帳の売り上げが減少するなか、新規事業の柱とする考えだ。(毎日新聞) |
| 1月7日 |
インクリメントPは、ソフトバンクモバイル向け「ケータイ地図MapFan」で、ケータイ向け本格的カーナビゲーションアプリの最新バージョン「MapFanナビークルVer.2.0」の提供を1月7日から開始した。(Response.) |
| 1月5日 |
福知山史談会(山口正世司会長)は、江戸時代後期に日本地図を作成した伊能忠敬の測量隊が1814(文化11)年2月16日、実際に通った旧京街道沿い(福知山市多保市)に案内看板を設置した。同市三和町千束から土師新町まで約13キロを一日で歩いた行程を地図付きで紹介している。(毎日新聞) |
| 1月4日 |
名古屋市博物館は、慶応4(1868)年の名古屋城下図と、現代の地図を重ねて印刷した「幕末の名古屋城下図集」を発行する。3図セットで500円。9日から始まる開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(市博物館、毎日新聞社主催)で販売する。(毎日新聞) |
| 1月4日 |
草加市立歴史民俗資料館(旧草加小学校西校舎=国登録有形文化財)では、江戸時代の旧草加宿を模型で再現しようと、子どもたちや大人がボランティアで参加、手作りに励んでいる。(東武よみうりウエブ版) |
| 1月4日 |
日清戦争(1894―95年)で「臨時首都」となった広島の市街地図が現存していた。明治天皇が臨席した大本営や帝国議会仮議事堂をはじめ当時の主要施設、町名が明記されている。(中国新聞) |
| 1月3日 |
座間市内のウオーキングや文化財巡りに役立つ「ふるさとマップ」が完成し、市役所などで販売されている。市内で活動するボランティアのガイドグループが、名所をくまなく歩いて2年がかりで作製したもので、座間の魅力を伝えている。(神奈川新聞) |
|
2009年のニュース(本と地図ニュース)
- 地図関係のニュースをセレクトしてご紹介しています。アップデートは不定期です。
- 著作権に配慮し、見出しや記事主要部のみを原文のまま抜すいして掲載しています。
- 原文のニュアンスを損なわない程度に一部改変している部分があります(例:今月3日→10月3日、全角の半角化など)
- 詳しくはリンク先記事をご覧下さい。記事に直リンクのためリンク切れはご容赦下さい。
|