| ■ 新着地図ニュース(ヘッドライン) |
| ■ 2011年 |
| 11月17日 |
舳倉島(へぐらじま)の北約250メートル地点に浮かぶ小島が、日本の排他的経済水
域(EEZ)の基点として命名されることになった。(富山新聞) |
| 11月17日 |
JA広島市矢野支店(広島市安芸区)は27日、約80年前に作製された昭和初期の矢野町(現安芸区矢野地区)の地図を公開する。(中国新聞) |
| 9月30日 |
文部科学省は29日、航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、千葉県と埼玉県の汚染マップを公表した。東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、薄まりながら首都圏まで広がっていることが示された。(朝日新聞) |
| 9月29日 |
政府は29日、災害観測用の小型衛星1基を2012年末にも打ち上げる方針を固めた。〈読売新聞) |
| 9月29日 |
歌川広重の風景画と円山応挙による昆虫のスケッチ、そして伊能忠敬の日本地図——。こうした江戸時代の絵図を「写生」をキーワードに読み解く企画展「実況中継EDO」が東京・板橋区立美術館で開かれている(10月10日まで)。〈朝日新聞) |
| 6月29日 |
国土地理院から刊行されている数値地図やさまざまな地形データ、標高データなどをもとに、地図や3Dモデルによる展望を表示できる「カシミール3D」の最新版v8.9.2.20671が、27日に公開された。最新版の主な変更点は、「Google
Earth」などで利用されているKML形式の位置情報ファイルの読み込み・書き出しに対応したこと。(窓の杜) |
| 6月29日 |
京都府立総合資料館(京都市左京区)は7月1日から、所蔵する貴重な古文書や古地図などの画像約1万点をインターネットで公開する。(京都新聞) |
| 6月27日 |
ゼンリンデータコムは6月27日、Web地図サービス「いつもNAVI」(http://www.its-mo.com/)をリニューアルして公開した。(CarWatch) |
| 6月12日 |
東日本大震災で県内に液状化被害が広がった影響で、自宅の建つ地盤のリスクを確認しようと、明治時代などの古地図までさかのぼり、土地の来歴を調べる人が増えている。図書館の資料室では、閲覧希望者が震災後に急増し、販売業者も古地図の取扱量を増やすことを検討するなど、関心が高まっている。(毎日新聞) |
| 6月12日 |
東日本大震災を受けて津波想定エリアを示すハザードマップを見直し中の宮崎市は、新地図が完成するまでの間の対応策として、市内の標高の目安を示した「標高概要図」を作成した。20日から市のホームページで公開、地域センターなどでも張り出す。(西日本新聞) |
| 6月11日 |
雨期を迎え、佐倉市は、ゲリラ豪雨などでの浸水被害が予想される地域を記した「内水ハザードマップ」を1万部作製した。15日以降、市の関係機関に置くほか、希望する市民に配布する。(毎日新聞) |
| 6月11日 |
山口大と山口県内にある7つの博物館が共同で、県内の豊かな自然を紹介する地図「やまぐちネイチャリングマップ」を作成した。同県で今秋開催される山口国体と全国障害者スポーツ大会の会場で配り、県外から訪れる人たちにも“パワースポット”たっぷりの山口をアピールする。(産経新聞) |
| 6月11日 |
国土交通省東北地方整備局は11日までに、東日本大震災の津波で被災した太平洋沿岸の市町村を対象に、これまでの津波の浸水記録などを記載した地図を作製することを決めた。高台に住宅を移転させる際の候補地となりうる場所の位置や広さなどの情報も盛り込み、市町村の復興計画作成に生かしてもらう考えだ。6月中にも整備局のホームページで公開する。(東京新聞) |
| 6月10日 |
地図の製作を手掛ける出版社「昭文社」(東京)は、東日本大震災の復興支援として、被災地域の地図帳「東日本大震災 復興支援地図」を発行した。全国の書店で販売している。(河北新報) |
| 6月1日 |
明治後期の広島市街の商業地図が市内で見つかり、1日から市公文書館(中区)で公開される。1905年(明治38年)発行の「広島市街業務案内地図」。市内中心部を貫く旧西国街道沿いの商店名が1軒ずつ書き込まれており、近代史の専門家は「これだけ古く詳細な商業地図は極めて珍しい」と指摘している。(中国新聞) |
| 6月1日 |
エレベーター設置や段差の解消など、障害者や高齢者も利用しやすい播磨町内の施設を記した地図「東播磨・ふれあい・おでかけマップ‐播磨町役場等周辺」が、このほど完成した。(神戸新聞) |
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