更新日 2011年1月4日
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2009年
12月31日 福山市丸之内の福山城公園や周辺にある6文化施設でつくる「ふくやま文化ゾーン連絡会」が、各施設とゾーン内の文化財の魅力を収録したイラストマップを1万枚作った。各施設や近くのホテルで無料配布している。(中国新聞
12月30日 太平洋戦争のニューギニア戦線で、最大級の激戦地となったビアク島(インドネシア)の上陸(1944年)直前に米軍が作成した偵察資料が、ワシントン近郊で発見された。(産経新聞
12月30日 子どもたちが地域を歩き、避難路や危険個所を地図にまとめる「第6回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」(日本損害保険協会、朝日新聞社、ユネスコなど主催)で、三好市立佐野小学校(児童22人)のグループ「佐野防災8(エイト)」が、応募1389作品の中から防災担当大臣賞に選ばれた。(朝日新聞
12月29日 横浜市瀬谷区の歴史地名ガイドマップが完成し、同区役所などで2010年1月から無料配布される。古地図などを参考に旧地名で表記しており、その由来や地名にまつわるエピソードなどが紹介されている。(神奈川新聞
12月28日 インターネットで定番になったともいえる地図サービス。さまざまな新しいサービスが次々に追加されています。サイトによって、地図をどう見せるか、どんな付加機能を提供するかといった考え方が異なるうえ、同じ機能でも得手不得手があります。いろいろと試してみて、自分に合ったものを組み合わせて使うのがよさそうです。(朝日新聞
12月28日 大竹市の大竹商工会議所青年部が、市内の飲食店を紹介する「市グルメマップ」を作った。5500部を28日から事業所や市役所などに配る。(中国新聞
12月25日 クラリオンは12月24日、パーソナル・ナビゲーション・デバイス(PND)「DrivTrax(ドリブトラックス)」シリーズの新製品として、自動車とバイクに加え、自転車モードを搭載する「DTR-P7DT Type II」を、1月上旬に発売すると発表した。(朝日新聞
12月24日 地図専門ショッピングサイト「MAPSHOP」で、「多摩地形図」の販売を開始
12月24日 地図専門ショッピングサイト「MAPSHOP」で、「帝都地形図」の販売を開始
12月24日 大月市の猿橋幼稚園の仁科義民理事長(70)は、父親で考古学者の故仁科義男さんが県内の史跡調査で発掘した土器などをまとめた分布図を60年ぶりに復刻した。(山梨日日新聞
12月24日 伊能忠敬の測量日誌に基づき、地域の歴史を記した看板を、福知山史談会(山口正世司会長)が23日、同市多保市の旧京街道沿いに立てた。(両丹日日新聞
12月22日 昭文社は、法人向け地図配信サービス「ACCESS MAPPLE」と「Mapple API」をバージョンアップし、多様な色覚に配慮したカラーユニバーサルデザインの地図デザインを採用した。(Response
12月21日 財団法人日本地図センター(目黒区)などは、明治時代以降の都内の地図や航空写真を、簡単に見比べることができる展示物「時空ナビ」を制作した。24日まで、世田谷区の日大文理学部百周年記念館(桜上水3)で開催中の学術展「江戸・東京発達史」で公開している。(読売新聞
12月21日 任天堂は、ニンテンドーDSiウェア向けソフト『ポケットるるぶ名古屋』『ポケットるるぶ神戸』の配信を、2009年12月24日(木)に開始する。価格は各800DSiポイント。(Gpara.com
12月21日 日本初の視聴覚障害児の学校、京都盲唖院の初代院長古河太四郎が考案した1879(明治12)年製「凸型京町図」の複製が完成し21日、京都市上京区のルビノ京都堀川に展示された。(京都新聞
12月19日 NTTデータは、 Googleマップを活用した業務用地図ソフトウエア「Geoffice(ジオフィス)」を開発し、2010年1月より販売を開始する。(Tech Insight
12月18日 幕末から明治にかけて用いられた測量器具が、岡山県矢掛町矢掛の佐伯文具店に展示されている。(山陽新聞
12月18日 学研パブリッシングは18日、『JR東日本全線【決定版】鉄道地図帳−全駅・全配線・全廃線・全縦断面図−』シリーズの第1弾として「東京支社管内編」を発売する。(マイコミジャーナル
12月17日 地図情報サービス「マピオン」で、「食べログ」や「livedoor グルメ」といったクチコミ飲食店情報サイトのグルメ情報を検索できるようになった。(日経ウーマンオンライン
12月17日 函館の会社が100円マップ販売 駅周辺と西部地区を特集。(北海道新聞
12月16日 飯田市松尾、鼎両地区の災害予測地図(ハザードマップ)が完成した。洪水時の浸水想定区域や土砂災害警戒区域、水害履歴区域などを明示。避難場所や災害時要援護施設などを掲載している。(中日新聞
12月16日 世界自然保護基金(WWF)ジャパンは15日、地理情報システム(GIS)を活用して南西諸島の生物多様性優先保全地域(BPA)を示した地図を公表した。(八重山毎日新聞
12月16日 別府大学文学部文化財学科の地理学研究室(中山昭則教授)は「第18回全国ハーブサミット別府大会」(11月)に合わせ、別府市内の温泉や花木の香りの分布図「おおいた観香(かんこう)マップ〜別府編」を作製した。(大分合同新聞
12月12日 茅野市の障害者や大学生らでつくるボランティアグループ「街かど探検隊ずっく」が、市内のバリアフリー情報を集めた「茅野福祉マップ」を完成させた。(信州らいぶおん
12月11日 京都市中京区の木屋町通沿いの商店主らでつくる木屋町共栄会(三条-四条間)と上木屋町会(二条-三条間)は、幕末ゆかりの史跡などを通じて、同通を紹介した「龍馬と歩く木屋町マップ」をつくり、11日から配布を始めた。(京都新聞
12月11日 幕末に蝦夷地(現在の北海道)の地図を作製した探検家、松浦武四郎の調査に取り組む国文学研究資料館(東京)などの研究グループは10日、宇和島伊達文化保存会(愛媛県宇和島市)が所蔵する蝦夷地図について、「地図作製の過程がわかる貴重な資料」と明らかにした。(産経新聞
12月10日 グーグルが12月10日、Google マップの新機能「徒歩ルート案内」をβリリースした。Webブラウザで利用するGoogle マップだけでなく、Android(HT-03A)、iPhone、ドコモのiアプリ「モバイルGoogle マップ」で利用可能だ(一部機種を除く)(ITmedia
12月9日 地理を学ぶDSiウェア「まっぷまっぷ byご当地検定DS」が登場。(ITmedia
12月8日 国旗や世界の国を学ぶことが出来るDSiウェア『〜せかいたんけん〜国旗わーるどまっぷ』を配信。(iNSIDE
12月8日 Navteqは米国時間12月7日、Microsoftとの提携を発表し、このほどMicrosoftが刷新したオンライン地図サービス「Bing Maps」向けに3Dの地図データを提供すると発表した。(CNET Japan
12月7日 現存最古の世界地図の一つとされる「混一疆理歴代国都之図(こんいつきょうりれきだいこくとのず)」(龍谷大学大宮図書館所蔵)を、龍谷大の岡田至弘・理工学部教授や濱下武志・研究フェローらが高性能デジタルカメラで解析、消えていた地名も判読して復元図を作製した。(読売新聞
12月6日 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送を前に、幕末の志士とゆかりの地を紹介するパンフレット「幕末維新の土佐 探訪図会」(A4判、41ページ)が完成し、発行した。(読売新聞
12月6日 昭和初期まで花街としてにぎわい、江戸時代には近松作品の舞台となるなど上方文化の隆盛に一役買った大阪・新町を紹介する「なつかしの昭和・新町展」が、大阪市西区の大阪市立中央図書館のエントランスギャラリーで開かれている。空襲で焼失した街並みを模型で再現し、戦前の花街の生活をしのぶ貴重な資料を公開している。12月16日まで。(産経関西
12月5日 『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)でも取りあげられた「珍地名」巡りの旅が、『世界でもっとも阿呆な旅』のタイトルで一冊の書籍にまとめられた。(アメーバニュース
12月4日 天竜浜名湖鉄道(本社・浜松市天竜区)は、天竜浜名湖線市町会議の協力を得て「天浜線てくてくMAP」を発行した。(中日新聞
12月3日 昭文社は3日、法人向け地図配信サービス「ACCESS MAPPLE」と「Mappli API」をバージョンアップし、「ドアtoドア検索機能」と「多言語オプション」の韓国語と中国語を追加すると発表した。(Response.
12月3日 Microsoftは、「Silverlight」を活用して3D画像を表示したり、独自の道路視点画像を表示したりすることのできる「Bing Maps」のベータ版を発表した。(CNET Japan
12月2日 検索サービス大手グーグルは2日、「ストリートビュー」の対象地域に新潟、広島、岡山、福岡、熊本の各県を追加。(毎日新聞
12月2日 京都御所(内裏)の周囲に広がる国民公園・京都御苑は江戸時代まで御所を中心とした公家町だった。その変遷を往時の内裏図などで振り返る企画展が、御苑近くの京都市歴史資料館(上京区寺町通丸太町上ル)で開かれている。会期は来年3月7日まで。無料。(朝日新聞
12月2日 淡路市の観光名所を紹介するガイドマップが、社寺に関する伝統行事、昔話、果物狩りや底引き網漁などを体験できる施設まで紹介した新装版に生まれ変わった。(読売新聞
12月1日 原爆投下で廃虚と化した戦前の軍都から、平和都市として戦後復興した広島市の軌跡を示す明治―昭和期の商業地図5点がこのほど復刻された。(47NEWS
12月1日 萩市の萩博物館で企画展「城下町萩のひみつ」が始まった。城下町の絵図や名所図、米軍が撮影した上空からの写真などから、「江戸時代の地図が今も使える町」の歴史を解き明かす。2010年1月28日まで。(毎日新聞
11月27日 伊賀市の神戸地区住民自治協議会(川本眞澄会長)がこのほど、同地区内の史跡やウオーキングコースなどを掲載した地図冊子「かんべてくてくまっぷ」を作成し、地区住民に配布した。(伊賀タウン情報YOU
11月27日 江戸時代中期の城下町・徳島周辺を描いた絵図が新たに発見された。「阿州徳島図」と題する2点の城下絵図。(毎日新聞
11月25日 江戸城・天守閣から望む富士山 清水・東京大教授がCGで再現。(読売新聞
11月25日 「火事場見廻り」絵図、初公開。(朝日新聞
11月24日 福井県内各地に分布する多彩な地質景観の生い立ち、歴史に理解を深めてもらおうと福井市自然史博物館は、厳選した100カ所の特徴を解説した冊子を発刊した。(福井新聞
11月24日 鳩ケ谷市本町二の市郷土資料館で12月23日まで、同館所蔵の江戸時代以降の測量器具などを展示した特別展「測る・量る・計る〜はかる道具とその歴史〜」が開かれている。入場無料。(東京新聞
11月23日 津久井町商工会(関戸昌邦会長)は23日までに、相模原市津久井町地区の商店や散策コースを紹介する「散策日帰り観光マップ」を作成し、無料配布を始めた。(神奈川新聞
11月22日 幕末の江戸を描いた地図を通し、福井藩邸の面積の変遷などを知る展示会「福井藩と江戸」が、福井市宝永3丁目の市立郷土歴史博物館で開かれている。30日まで。(中日新聞
11月22日 現存する最古級の世界地図の一つとされる「混一疆理歴代国都之図(こんいつきょうりれきだいこくとのず)」(龍谷大学大宮図書館所蔵)を、同大学理工学部の岡田至弘(よしひろ)教授(情報工学)らが超高精細デジタルカメラで解析処理し、消えていた地名や色彩の復元に成功した。(朝日新聞
11月21日 平安末期の武将・木曽義仲を研究する「松本・義仲復権の会が、松本平に残る義仲ゆかりの史跡をまとめた地図「木曽義仲と松本平」を3万部製作した。(毎日新聞
11月19日 ハンファ・ジャパン株式会社は、2009年11月18日、ナビゲーション機能に特化したシンプルナビシリーズの第4弾として、4.3インチディスプレイを採用した「PND-A4340」を発売する、と発表した。(japan.internet.com
11月19日 米Google Inc.は18日(現地時間)、3D地図ソフト「Google Earth」の最新版v5.1の正式版を公開した。(窓の杜
11月18日 日本自動車連盟(JAF)は11月20日からドライブ情報提供サイト「JAFなび」の道路地図を改良する。(レスポンス
11月17日 輪島市の門前町總持寺周辺地区まちづくり協議会は16日までに、新たな観光マップの 作成に乗り出した。(富山新聞
11月17日 人工衛星「だいち」から観たカレンダーが発売される。(ゆかしメディア
11月15日 和歌山、三重の県境を流れる熊野川の源流域の滝や谷などの名前をまとめた絵図がこのほど完成した。(朝日新聞
11月13日 海上保安庁展示会が13日、山形市のイオン山形南ショッピングセンターで始まった。海の安全を守るためのさまざまな業務を紹介するほか、子ども向けに制服試着コーナーも用意している。(山形新聞
11月13日 埼玉県和光市は、市職員らの自転車利用を促進しようと、「自転車移動マップ」を作成した。市内の主要な公共施設や病院の位置などが記載されており、職員らに坂道の少ない範囲では自転車での移動を呼びかけている。(産経新聞
11月13日 明暦の大火後に作られた江戸図の元祖「新板(しんぱん)江戸大絵図」が、初めて5枚そろって、13、14日に東京古書会館(千代田区神田小川町)で開かれる古典籍展観大入札会で一般公開される。(東京新聞
11月12日 NTTドコモは、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社および本田技研工業株式会社のカーナビ向けに、ドコモの「地図アプリ」で検索した目的地情報を送信するサービスを2009年11月20日(金曜)より提供開始。(朝日新聞
11月12日 グーグルは2009年11月12日、地図検索サービス「Googleマップ」に新機能「クリック検索」を追加した。都道府県名、市区町村名、番地などを順にクリックしていくことで、地図に表示する地域を絞り込める。(ITPro
11月12日 福山城周辺エリアの町並みの推移を古地図でたどる企画展が11日、福山市霞町のローズコムで始まった。30日まで。(中国新聞
11月11日 NPO法人Check(チェック)が運営する、みんなでつくるユニバーサルデザイン(UD)トイレマップ「Check A Toilet」が、検索サイトGoogleが運営する「Googleマップ」と連動し、車いす利用者・高齢者、または小さなどもを連れた家族が利用する「多機能トイレ情報」の提供を開始した。(ケアマネジメントオンライン

11月11日

野田市の市民団体「まちなみ研究会」(古谷光裕会長)が、市内の歴史的な建造物をイラストで紹介した散策マップを作製した。(毎日新聞
11月9日 ソニーマーケティングは11月9日、初めての場所でも直感的に目的地を探せるレーダー型周辺スポット検索アプリ「x-Radar Mobile」を発表した。同日よりNTTドコモ向けサービスを、11月下旬からソフトバンクモバイルおよびau向けサービスを開始する。月額利用料金は105円。(CNET Japan
11月7日 江戸幕府の測量方として初めて精密な日本地図を作った伊能忠敬(1745〜1818)が200年前に歩いた東播磨路の「現代の道」をたどった調査記録「伊能忠敬の歩いた播磨みち〜ふれあい道中記」(A4判、174ページ)が団塊世代グループの手で出版された。(毎日新聞
11月6日 西欧の最高峰、モンブラン(Mont Blanc)の標高が、従来より45センチ低い4810メートル45センチになっていたことが、公式調査の結果、明らかになった。(AFPBB News
11月5日 1543年のポルトガル人漂着を境に、日本人の世界観がどう変わったかを紹介する特別展「安土桃山時代の世界地図」が名古屋市中村区の中村公園内、市秀吉清正記念館で開かれている。15日まで。入場無料。(中日新聞
11月3日 江戸の町並みを自由に散策できたら−。そんな夢をかなえる取り組みを東京電機大の研究グループが続けている。古地図や文献を基に三次元コンピューターグラフィックス(3DCG)で大型画面に江戸市中を復元。ゲーム機のようにコントローラーで操作し、鬼平犯科帳や銭形平次の世界にタイムトリップする。(東京新聞
11月1日 【話題】地名と農業:迅速測図と歴史的農業環境閲覧システム。(中略)インターネットでHABSに接続すると、関東の迅速測図を見ることができます。アドレスは http://habs.dc.affrc.go.jp です。みなさんの身近にもこのような農業と自然の関係が見つけられないか、ぜひご覧になってみて下さい。(独立行政法人農業環境技術研究所
11月1日 気仙沼市の活性化集団「粋」が作った「食べ歩き昭和マップ」が注目を集めている。昭和時代の懐かしい思いがよみがえるさまざまなスポットをまとめた地図。(三陸河北新報

10月30日

ゼンリンデータコムは30日、Googleが提供する企業向け地図サービスである「Google Maps APIプレミア」の、システム開発者向け料金プラン「ディベロッパープラン」を11月4日から発売すると発表した。(Response
10月29日 12月9日からのコペンハーゲン会議を間近に控え、英国気象庁ハドレー・センターは22日、世界各国が気候変動対策に失敗した結果、地球の平均気温が産業革命前と比較して4度上昇した場合に起こるかもしれない影響をあらわす世界地図を作成した。(IBTimes
10月29日 米Google、Android端末用「Google Maps Navigation」のベータを発表。(RBB TODAY
10月29日

岡崎の街並みをデジタル保存「岡崎アーカイブスセンター(OAC)」が城下町の今昔ファイル配布。(中日新聞

10月28日 江戸時代にオランダ商館医として来日したドイツ人医師シーボルト(1796〜1866年)が日本滞在中(23〜29年)に集め、オランダに送った資料のうち美作などの国絵図が、約180年ぶりにシーボルトゆかりの岡山に“帰国”。高精細デジタル画像化が岡山大付属図書館で進められている。(山陽新聞
10月28日 益子町城内坂を中心に開かれる恒例の「秋の陶器市」(31日〜11月4日)を控え、町観光協会は販売店や飲食店、駐車場などを紹介した地図を作製、観光案内所などで無料配布する。(下野新聞
10月28日 株式会社マピオンは28日、地図検索サイト「Mapion」の地図デザインを刷新したと発表。(INTERNET Watch
10月28日 KDDIおよび沖縄セルラー、ナビタイムジャパンは10月29日、歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」をバージョンアップ。地図を表示する際、建物を立体的に表示する「スカイビュー立体表示」を新機能として用意。(朝日新聞
10月27日 いちい信用金庫(本店・愛知県一宮市若竹)は、戦国武将にゆかりがある尾張西部の史跡100か所を紹介した「西尾張地方の戦国マップ」を作成した。(読売新聞
10月27日 株式会社リンケイジアは27日、場所と出来事でつながるコミュニティサービス「LINKROSS(リンクロス)」を公開した。無料のユーザー登録で利用できる。(INTERNET Watch
10月26日 米Googleは米国時間2009年10月23日,オンライン地図/地域検索サービス「Google Maps」の地図表示を刷新した。色やフォント,表示方法などを改良し,情報量を減らすことなく見やすくしたという。衛星写真に地名などの情報を重ねる「ハイブリッド表示」も同様に変更した。(ITpro
10月23日 JTBグループで旅行関係の書籍や雑誌などの出版を手がけるJTBパブリッシングと任天堂が共同開発した旅行ガイドソフト『ポケットるるぶ横浜鎌倉』が完成し、ニンテンドーDSiウェア(*1)として任天堂より10月21日(水)から配信を開始する。(毎日新聞
10月21日

マピオンは10月20日、同社が運営する地図検索サイト「マピオン」で、関連がありそうな地図やリンクとあわせてニュースを紹介するニュースサイト「マピオンニュース」を開始した。(朝日新聞

10月20日 江戸時代の測量家、伊能忠敬らが各地を歩いて作った「大日本沿海輿地(よち)全図」(縮尺3万6千分の1)のうち、県立図書館所蔵の県周辺部分の複製地図が11月15日、佐賀市のエスプラッツで県内で初めて一般公開される。(朝日新聞
10月20日 京都市中京区の河原町商店街振興組合が、同商店街(河原町通の三条−四条間)周辺の史跡を紹介する「幕末・維新マップ龍馬が駆けた河原町」を作った。(京都新聞
10月19日 地図専門ショッピングサイト「MAPSHOP」では 10月15日より「広重の名所江戸百景」春夏秋冬 全119景の 公開を開始。 サイト上にて、それぞれの景(浮世絵)が描かれた場所を、 当時の江戸古地図で確認することができ、 お気に入りのものがあれば、そのまま購入することも可能。(プレスリリースジェーピー:2009年)
10月19日 KDDIと沖縄セルラー、ナビタイムジャパンは19日、3社の協業で提供している『EZ助手席ナビ』において、2010年以降に発売するau携帯電話から、運転中のナビゲーション機能を拡張するとともに、ドライブの前後に役立つ情報の提供を開始すると発表した。(マイコミジャーナル
10月19日 インクリメントP株式会社はこのたび、インターネット型全国地図ソフト「MapFan.net Ver.10)」のMicrosoft Windows 7(32/64bit)に対応したバージョンを11月上旬に公開。(ASCII.jp
10月17日 NPO小樽都市文化研究会によるギャラリー展「憧れの街・夢の町−小樽の町並みが語る歴史と未来」が、運河プラザ(小樽市色内2)で開かれている。明治から昭和初期の写真や古地図が並び、小樽の歴史的建造物の技術、市街の発展を伝えている。(北海道新聞
10月16日 わが国固有の領土で韓国が不法占拠する竹島が、19、20世紀初めのドイツとフランス製の世界地図で、日本領と明示されていることが15日、島根県の竹島資料室の調べで分かった。(産経新聞
10月14日 米グーグルは2009年10月13日(米国時間)、地球の写真画像を3Dで閲覧できるソフト「Google Earth」上に、3Dの建物を簡単に作成できるツール「Google Building Maker」を公開した。(ITPro
10月14日 【話題】屋内の位置測位システムとしてセカイカメラでも活用されている「PlaceEngine」。位置情報のデータベースを“みんなで作る”このサービスは、無線LAN対応のモバイル端末が増えてきたことで注目度が高まりそうだ。(ITmedia
10月14日

Google日本法人はこのほど、Googleマップで街並み写真を見られる「ストリートビュー」の対象地域を、スタート以来初めて拡大した。新たに、北海道旭川市と富良野市、名古屋市、沖縄県、南西諸島の一部、長崎県長崎市と佐世保市を追加。エリア拡大は、対象地域の人々との対話を重視しながら進めてきたという。(ITmedia

10月7日 ゼンリンデータコムとNEXCO東日本は10月7日、高速道路の渋滞や規制などの情報を閲覧できる交通情報サービス「ドライブトラフィック」のPC版サイトを提供開始した。(朝日新聞
10月7日 【話題】前回の海外旅行でぜひとも使いたかったが、リリースが間に合わなかったiPhone用アプリが「セカイカメラ」である。登場して4日間で10万本を超えるダウンロード数を記録するなど、未来感あふれるアプリとして注目を集めている。(ASCII.jp
10月4日 【話題】先日、海岸線を車で走っていて、ふと思った。こんな複雑な地形の面積って、どうやって求めるんだろう?
円や台形くらいなら、小学生で教わった面積の公式が使えるのはわかる。でも実際の地形は単純な公式に当てはまらない複雑なものばかり。うーん、学校で習ったんだっけ?そこで国土交通省国土地理院に話を聞いてみることに。同院が毎年公表している都道府県や市町村の面積、どうやって計算しているんですか?(続きは、Excite Bit コネタ
9月30日 香川県内最古の絵地図「讃岐国絵図」(写本)を一般公開。描かれた内容が、香川の絵地図として最古のものと分かった。(四国新聞
9月29日 GISシステム開発の株式会社マップクエスト(本社:愛知県豊橋市)は、Excelデータを利用し、3クリックで色塗り地図を作成・表示できる『白地図U Ver1.0』を発売した。(News1st
9月29日

矢野経済研究所は、電子地図市場に関する調査を実施し、その結果をまとめた。 それによると、2008年度の電子地図市場規模(ベンダ出荷額ベース)は492億4000万円。2006年度が492億6000万円、2007年度が519億6000万円と推移してきたが、2008年度は前年度比5.2%減と大幅なマイナス成長となった。(responce

9月28日 ヤフーは2009年9月28日,携帯電話で調べた位置情報をカー・ナビゲーション(カーナビ)に送信してカーナビの目的地を設定できるようにするサービスを開始した。ソフトバンクの携帯電話からのみ利用できる。(ITpro
9月27日 長崎出島のオランダ商館医3人の日記や文献から江戸期の日本を読み解く論集「ケンペルやシーボルトたちが見た 九州、そしてニッポン」(B5変型判・200ページ)が福岡の海鳥社から出版された。第4章「地図をめぐって」では、世界の中の地図の変遷、伊能忠敬の測量方法など、地図について総観する。各章とも、日本から海外に渡った図版をはじめ絵師、川原慶賀の絵や地図など写真も含め計280点もの図版を収録。ヨーロッパ人の目になって江戸期の九州、日本を歩く味わいがある。価格は2730円。(長崎新聞
9月24日 江戸時代の黒羽藩が作成した約200年前のものとみられる絵図2枚が、同藩が拠点を置いた大田原市の旧家から見つかった。10月17日から県立黒羽高校で開かれる公開講座でお披露目される。(読売新聞
9月22日 北京市科学技術研究院はこのほど、北京市の一部エリア(面積12.7平方キロメートル)の「騒音マップ」が完成したことを明らかにした。(朝日新聞
9月19日 明治時代中期に計画された武雄市から長崎県大村市までの鉄道の線路図の写しが、嬉野市嬉野町で見つかった。建設中の九州新幹線長崎ルートとほぼ同じ部分があり、市新幹線整備課は「120年前に反対運動で幻になった路線がついに形になる」と、新幹線と重ね合わせる。(佐賀新聞
9月18日 ソニーは9月18日、ポータブルナビゲーション“NAV-U”の新製品「NV-U75」「NV-U75V」を10月31日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格はNV-U75が5万5000円前後、ワンセグ受信機能を搭載したNV-U75Vが6万5000円前後。(ITmedia
9月22日 北京市科学技術研究院はこのほど、北京市の一部エリア(面積12.7平方キロメートル)の「騒音マップ」が完成したことを明らかにした。(朝日新聞
9月19日 明治時代中期に計画された武雄市から長崎県大村市までの鉄道の線路図の写しが、嬉野市嬉野町で見つかった。建設中の九州新幹線長崎ルートとほぼ同じ部分があり、市新幹線整備課は「120年前に反対運動で幻になった路線がついに形になる」と、新幹線と重ね合わせる。(佐賀新聞
9月18日 ソニーは9月18日、ポータブルナビゲーション“NAV-U”の新製品「NV-U75」「NV-U75V」を10月31日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格はNV-U75が5万5000円前後、ワンセグ受信機能を搭載したNV-U75Vが6万5000円前後。(ITmedia
9月18日 埼玉県内の山岳遭難事故が1〜8月で32件に上り、統計を取り始めた平成3年以降最悪のペースになっていることが、県警地域課への取材で分かった。地域課によると、遭難者の多くは地図とコンパスを使って現在地を把握することができなかったという。同課は「最低限、地図を読めるようにしてほしい」としている。(産経新聞
9月17日 三洋電機コンシューマエレクトロニクスは、SSDポータブルナビゲーション「ゴリラ」シリーズから、「NV-SD630DT」「NV-SB541DT」「NV-SB531DT」の3機種を10月8日に発売すると発表した。(マイコミジャーナル
9月17日 小山市は豪雨による洪水に備えて市は、鬼怒川と田川が流れる東部地区の洪水ハザードマップ(洪水避難地図)を作製、同地区に住む約1430世帯に戸別配布した。(下野新聞
9月17日 パナソニック株式会社は、ポータブルSDカーナビ「Strada Pocket(ストラーダポケット)」シリーズのラインナップを拡充。3シリーズを10月9日に発売。各モデルにACアダプタと家庭用スタンドの有無で2種類を用意しており、合計6モデルとなる。(パナソニック
9月15日 かるた製造卸の大石天狗堂(京都市伏見区)は、裏面が日本地図パズルになる「ことわざかるた」を9月末に発売する。(京都新聞
9月15日 岡山大付属図書館(岡山市北区津島中)は、同大が所有する全国有数の大名家文書「池田家文庫」を元に、江戸時代の岡山藩の町並みを表した「絵図で歩く岡山城下町」を出版した。(山陽新聞
9月15日 江戸時代の佐賀城下の絵図などを展示した「御城下絵図に見る佐賀のまち」が14日、佐賀市松原の徴古館で始まった。(毎日新聞
9月15日 塩尻市の住民有志「下西条みどりの会」が4年2カ月をかけ、コルク板を重ねた市全体の立体地形図を完成させた。(信濃毎日新聞
9月14日 白石城主片倉小十郎ゆかりの地を案内するイラスト地図「白石城下小十郎めぐりマップ」を、JR東北線白石駅の白石市観光案内所に勤める女性たちが作った。(河北新報
9月11日 NTTレゾナントは9月10日、地図検索サービス「goo地図」に、地図の向きを自由に変更できる「回転地図」と、数値情報をもとに地図を作成できる「統計地図」を追加した。(CNET Japan
9月11日 幕末の探検家・松浦武四郎(1818〜1888)が最初に出版した蝦夷地の地図「蝦夷大概図」が札幌市で見つかり、松阪市小野江町の松浦武四郎記念館が入手した。(毎日新聞
9月10日 米Googleは9日、より高速になった3D地図ソフト「Google Earth 5.1」を公開した。Windows Vista/XP、Mac OS Xなどに対応する。(Internetウォッチ)
9月10日 株式会社アイ・オー・データ機器は、USB接続のGPSレシーバ「NAVI CLIP」(型番:UMGPS/MF)を10月上旬に発売する。価格は10,920円。(PCウオッチ)
9月10日

インクリメントPは、モバイルPCをカーナビとして使うためのカーナビソフト「MapFan Navii Ver.1.5」を10日より価格13,650円で発売、アイ・ビー・エス・ジャパンのGPS20Cをセットにする「MapFan navii Ver.1.5 GPSセット」も同日より価格21,500円で発売する。(マイコミジャーナル


9月9日
畳屋や和菓子屋、漬物屋など昔ながらの手仕事を伝える唐津市中心街の店を取り上げた「唐津・まちなか手仕事見て歩きマップ」が完成した。城下町の面影が残る通りや町名、史跡などとともに紹介している。(佐賀新聞
9月9日 8月からヤフーの「路線情報」と「地図」に駐車場情報が掲載されている。駐車場情報はパーク24が提供する。(ZAKZAK)
8月4日 ゼンリンは、同社の地図ソフトシリーズ「ゼンリン電子地図帳Ziシリーズ」最新版となる「ゼンリン電子地図帳Zi12」を9月18日より発売。製品はエリア区分などにより、6タイトル発売されるが「DVD全国版」の価格は14,700円。(マイコミジャーナル
5月26日 神奈川県の箱根町観光協会は人気アニメとタイアップした観光マップ「ヱヴァンゲリヲン 箱根補完マップ」を作成、2009年6月11日から箱根の主要施設で配布する。同アニメシリーズでは箱根町仙石原が物語の中心地「第3新東京市」として登場。マップではアニメの場面と実際の箱根町19カ所を比較して紹介している。また、19カ所を公共交通機関とマイカーを使って巡るモデルコースも紹介している。(msn産経ニュース
2月26日 ソニーは2009年2月26日、位置情報や移動した軌跡を記録する携帯型のGPSユニット「GPS-CS3K」を発表した。カメラとともに携帯すれば、撮影画像にGPS位置情報を付けることができる。単3乾電池1本で駆動し、アルカリ乾電池を使用すれば最大約15時間の操作が可能。(CNET Japan
2月3日

米Googleは2009年2月2日、「Google Earth 5.0」をリリースしたと発表した。海底や海中など、海の様子も見ることができる。また、過去の衛星航空画像を表示したり、火星の高解像度画像や地形状況を探索できるようになった。(ITmedia

1月20日 「goo地図」に、1907年(明治40年)の東京・山手線周辺の地図が加わった。東京郵便局と東京逓信管理局が編さんした「東京市十五区番地界入地図」に基づいて作られた地図で、町名や番地、主要な建物の名前を記載している。(goo地図histry)

■ 新着情報アーカイブ
■ 2009年
12月27日 第16回 教師のためのマップスキル指導者養成講座 沖縄大会が開催されました。
12月22日 地域情報ニュース12月号」発行しました。
12月5日 「彩の国環境地図展」(立正大学)表彰式に出席し、理事長賞を授与しました。
12月5日 平成21年度第3回巡検「横浜みなとみらい地区」を開催しました。
11月27日 社会人の地理クラブ「地理の会」12月例会のご案内をいただきました。
11月24日 地域情報ニュース11月号」発行しました。
11月24日 地図情報」2009年度第3号(Vol.29 No.3)「 世界の高山と地図」発行しました。
11月6日 実践マップスキル研究会」のページを設置しました。
10月30日 「身のまわりの環境地図作品展」(多摩市)表彰式に出席し、理事長賞を授与しました。