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2010.4.26更新 Call For Papers Media Computing Conference 2010 講演論文募集 2010年度第38回画像電子学会年次大会
「豊かな社会を実現する画像メディア」をテーマとして,Media Computing Conference 2010 (2010年度第38回画像電子学会年次大会)を下記のとおり開催します。以下の4セッションで論文を募集しますので,奮ってご応募ください。
1. 開催日および申し込み期限 開催日:2010年6月26日(土)・27日(日) 申込み期限: ・一般セッションおよび学生セッション: 2010年4月5日(月)厳守 ・VCシンポジウム : 2010年3月8日(月) 厳守 (詳細は7. 申込み方法および期限を参照ください。) 2. 場所:神奈川工科大学 〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030 TEL:046-291-3250 http://www.kait.jp/kait/access.shtml 3. 開催趣旨 今日の情報通信技術社会において,画像・映像メディア技術を基盤とする研究 開発は,さまざまなシステムやサービスを実現させ、便利で機能的な社会の実現に 貢献しています.しかし,一方で,セキュリティ対策の重要性や、経済不況,格差社会, 少子高齢化など社会不安の中での心の豊かさの実現にも関心が高まっており, 安心・安全で幸せな社会の実現に画像・映像メディア技術がどのように貢献できる のかが重要なテーマとなってきています. また,本大会では「豊かな社会を実現する画像メディア」をテーマに特別講演および企画セッションを予定しております。これらを通じて技術と社会の接点に位置する本学会が目指すべき方向について活発な議論ができれば幸いです。多数の皆様のご参加をお待ちしております。 3.1 一般セッション (1) 主旨 画像電子学会の会員が一堂に会し,画像電子工学全般に関する研究の発表と意見の交換を行うことを目的とします。学生会員の発表も歓迎します。オーラル発表を原則とします。 (2) 講演分野1. 画像基礎, 2. 画像デバイス・材料, 3. 画像評価, 4. 画像入力, 5. 画像表示, 6. 画像出力, 7. 画像処理, 8. 画像計測, 9. 画像認識・理解, 10. 画像生成, 11. 多次元画像(3D), 12. 画像符号化, 13. 画像通信, 14. 画像蓄積・検索, 15. ビジュアリゼーション, 16. マルチメディア, 17. バーチャルリアリティ, 18. モバイル画像, 19. ユビキタス, 20. セキュリティ, 21. ヒューマンインタフェース・ヒューマンメディア, 22. 画像データベース, 23. デジタルシネマ, 24. 画像通信システム, 25. デジタル家電, 26. コンテンツ流通, 27. デジタルアーカイブ, 28. 監視カメラ, 29. 標準化(人材育成などを含む), 30. 社会情報学(通信政策,ビジネスモデルなど), 31. 安心・安全・快適に特化した技術, 32.その他画像一般 3.2 学生セッション (1) 主旨 画像電子工学に関する研究を行っている学生が一堂に会し,研究の発表と意見の交換を行うことを目的とします。課題提案を含め,卒論,修論などで検討された内容も歓迎します。様々な知見を持った専門家との議論によって研究を発展させる良い機会でもあると考えます。積極的な投稿をお願いします。また,非会員の方も発表できます。(4. 講演形式参照) (2) 講演分野 一般講演の講演分野と同じです。 (3) 発表形式 オーラルとポスターを選択できます。 3.3 企画セッション (1) 主旨 最近のメディアコンピューティング技術のトピックスを本学会研究会等が企画し,発表を通して,意見交換を行うことを目的としています。 (2) 講演分野 研究会主催の通常の企画セッションに加えて,新規分野のセッション企画提案も受け付けます。2010年1月8日(金)までに事務局(kikaku@iieej.org)宛てに提案いただいた新規分野のセッション企画は,年次大会実行委員会で審議し採用を決定します。 3.4 VCシンポジウム(Visual Computing 2010) (1) 主旨 近年,進展のめざましいVisual Computing技術―コンピュ−タビジョンとグラフィックスの融合―に関する現状の技術動向と将来展望,最新の研究成果の発表,意見交換を行うことを目的とします。 (2) 講演分野 主なキーワードは次のとおりですが,これらに限るものではありません。 1. グラフィックスの基礎(レンダリング, モデリング, 計算幾何学), 2. グラフィックスシステム(入出力デバイス, GPUコンピューティング, ユーザインタフェース), 3. グラフィックスの応用(マルチメディア, アニメーション, NPR, 人工現実感, 可視化,ゲーム, Webグラフィックス, スケッチ, 医用グラフィックス, 地理情報処理), 4. CAD(形状モデル, ディジタルエンジニアリング), 5. 画像処理(画像表示・出力, 画像計測, 画像認識・理解, ビジョンとグラフィックスの融合) (3) 主催 本シンポジウムは,画像電子学会「ビジュアルコンピュ−ティング研究委員会」と情報処理学会「グラフィクスとCAD研究会」,映像情報メディア学会「映像表現&コンピュータグラフィックス研究会」との合同開催です。 4. 講演形式:講演は日本語,英語どちらも可能です。 4.1 一般セッション
4.2 学生セッション
4.3 企画セッション
4.4 VCシンポジウム
5. 応募資格 5.1 一般セッション 画像電子学会会員または入会予定者を少なくとも1名著者に含むこととします。 5.2 学生セッションおよびVCシンポジウム 画像電子学会非会員の方のみでも構いません。 6. 表彰 年次大会での優秀な講演に対して,表彰規定に従い次年度大会において表彰致します。 7. 申込み方法および期限 7.1 一般セッションおよび学生セッション
7.2 VCシンポジウム
8. 最終原稿提出期限:2010年5月10日(月)厳守 9. 参加費(予稿集(DVD-ROM)代を含む) 会員10,000円,非会員15,000円,学生3,000円 郵便振替:口座番号 00180-3-166232,加入者名 画像電子学会 振込み手数料はご負担願います。請求書が必要な場合は学会事務局までご連絡下さい。 (当日ご欠席の場合,お支払いただいた参加費は理由の如何によらず返却致しませんが, 予稿集は郵送致します。) 10. 問合せ先: 画像電子学会 事務局〒105-0012 東京都港区芝大門 1-10-1 全国たばこビル6階 Tel03-5403-7571,Fax03-5403-7572 E-mail:kikaku@iieej.org
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