沖縄学研究所Institute for Okinawan Studies
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<賛助会への入会案内>
賛助会への入会案内は現在休止しております
沖縄研究の国際化、学際化に応えるべく、1995年4月、東京に設立された沖縄学研究所は、所員・研究員による研究会に加えて、セミナーの開催、研究所紀要、所報、学術図書の刊行など、幅広い活動をしてまいりました。
さらに、沖縄学研究所は、本部を東京(所長 外間守善・副所長 古波倉正偉、小山和行、勝方=稲福恵子)に、支部を那覇(沖縄県立芸術大学附属研究所内・副所長
波照間永吉)、シドニー(シドニー大学日本学科ヒュー・クラーク研究室内・副所長
ヒュー・クラーク)、ボン(ボン大学日本文化研究所内・副所長 ヨーゼフ・クライナー)に置き、沖縄と世界をつなぐ学術交流の場として活動しております。1997年度は、沖縄とシドニー(オーストラリア)での『沖縄研究国際シンポジウム』の開催を、2002年度は、沖縄とボン(ドイツ)での開催を推進しました。
研究所では、所員・研究員のみならず、沖縄文化の研究に関心をお持ちの方々に広くお願いして、沖縄学研究所の活動を支えていただくべく、賛助会員の組織を設けております。
つきましては、沖縄学研究所の趣旨をご理解の上、賛助会員として入会し、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。学術文化にご理解ある知人、友人の皆様にも広くご紹介、お誘いいただければなお幸甚です。
沖縄学研究所規定より
第九条 経費
本研究所の経費は、創設資金(500万円)、外部からの助成金、および賛助会員による賛助金をもってこれにあてる。
賛助会員規定
一、 本研究所は、事業等遂行のために賛助会員制度を設ける。
一、 賛助会員は、本研究所の目的および事業に賛同し、賛助会費を納入した個人および団体とする。
一、 賛助会費は、年会費とし、年間1口1万円(但し、学生会員は5千円)として、口数は問わない。納入の時期は特に定めな
いが、年度初め(4月1日)をめどとする。
一、 賛助会員は、本研究所が発行する研究所紀要・所報の寄贈を受け、本研究所が開催するシンポジウム・セミナー等の事
業に優先的に参加することができる。
一、 所員、研究員、賛助会員は、角川日本文化図書資料館に寄贈され、外間守善文庫として収蔵されている沖縄関係文献
(約2万点)の閲覧についても優先的に活用できる。
賛助会員特典
@紀要『沖縄学』の送付
A沖縄学研究所の利用および文献の閲覧
B研究発表・公開講演会への参加
C沖縄研究調査旅行への参加
D沖縄学セミナーへの参加(受講料半額)
E沖縄学研究叢書頒価2割引
F学会情報の提供、海外、国内旅行への参加等々
◎ 賛助会費振込先
銀行 三菱東京UFJ銀行 荻窪支店(普) 0842837 沖縄学研究所 外間守善
郵便局 新宿一(しんじゅくいち)郵便局 0011−0−399824 沖縄学研究所
なお、本件に関するお問合せは、下記までお願いいたします。
沖縄学研究所
〒160−0022 東京都新宿区新宿5−8−2 ニューライフ新宿205
TEL 03−5366−2132
FAX 03−5366−2108
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