国際アジア共同体学会10月度研究会開催
- 日時:2009年10月4日(日)午後3時より5時まで
- 場所:専修大学・神田校舎・7号館774教室九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
- 報告者・論題:
- 張 紀尋(城西大学教授・ NPO法人 日中経済発展センター理事長)「世界金融危機後の中国とアジア一体化」
- 他一名の予定
- 5時より5時30分まで、同会場で理事会を開催いたします。
国際アジア共同体学会7月度研究会開催
- 日時:2009年7月27日(月)午後2時より5時30分ごろまで
- 場所:日本大学本部7階701会議室(靖国通りアルカデア市ヶ谷向かい、有楽町線市ヶ谷駅下車徒歩2分)。
- 報告者・論題:
- 山本武彦(早稲田大学)「東アジアの安全保障秩序と安全保障共同体ー小国連合の主導する秩序原理」
- 兼田麗子(早稲田大学)「大原總一郎と中国-大原孫三郎からのアジア主義の系譜」
- 福島清彦(立教大学)「EUの持続可能な発展戦略と7月13日の金融規制指令」
- 5時より5時30分まで、同会場で理事会を開催いたします。
東芝国際交流財団と国際交流基金への御礼
今年度も東芝国際交流財団と国際交流基金からご支援を頂けることになりました。東芝国際交流財団と国際交流基金に、心より感謝申し上げます。また、ご協力下さいました会員の先生方へ、御礼を申し上げます。
国際アジア共同体学会研究会開催
- 日時:09年5月31日(日曜日)午後3時より5時まで
- 場所:筑波大学大塚キャンパスG館301号会議室。
- 報告者・仮題:下村恭民(法政大学教授)「アジア・ガバナンスと開発;第3回東アジアサミットとインドネシア」
- 首藤もと子(筑波大学教授)「アセアン共同体の形成とその課題;アセアン憲章制定以後の課題と東アジア統合」
- 今松英悦(毎日新聞論説委員)「アジア共通通貨構想について」
- 司会、ディスカッサント:平川均(名古屋大学経済学部教授)、近藤健彦(明星大学教授)
- ※研究会終了後同会場で理事会を開催いたします。
東芝国際交流財団と国際交流基金への御礼
今年度も東芝国際交流財団と国際交流基金からご支援を頂けることになりました。東芝国際交流財団と国際交流基金に、心より感謝申し上げます。また、ご協力下さいました会員の先生方へ、御礼を申し上げます。
「第2回国際アジアシンポジウム:東アジア食糧環境エネルギー共同体をつくる」開催
昨年好評を博しました第1回国際アジアシンポジウムに続き、本年も「東アジア食糧環境エネルギー共同体をつくる」と題し、第2回国際アジアシンポジウムを開催いたします。世界および日本各地より著名な専門家を招き、ホットな話題について、専門家の見解を聴き、皆で活発に議論し合いたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
- 日時:3月8日(日)9:30~18:20
- 会場:早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール
- アクセス:早稲田キャンパス(ウェブページ)、地図(画像)
- 資料代:500円
- 主催:国際アジア共同体学会、共催:早稲田大学アジア研究機構、助成:国際交流基金、後援:朝日新聞社、毎日新聞社、協力:東アジア共同体評議会、日本ビジネスインテリジェンス協会、日本経済評論社、日本農業市場学会
プログラム:
- 記念講演:谷口誠(元国連大使)「世界経済危機が促す東アジア共同体」、高木勇樹(前農林漁業金融公庫総裁)「日本農業再生とアジア共生の道」
- 挨拶:奥島孝康(早大アジア研究機構長)
- 第1部「東アジア食糧安全保障をつくる」(基調報告:原洋之介(政策研究大学院)、コーディネータ:豊田隆(東京農工大)、パネリスト:大賀圭治(日大)、田代洋一(横浜国大)、山尾政博(広大)、金洪云(中国人民大学)、朴珍道(忠南大))
- 第2部「アジア・グリーンニューディールの道」(基調報告:植田和弘(京大)、コーディネータ:原 剛(早大)、パネリスト:森秀行(地球環境戦略研)、明日香壽川(東北大)、尹利淑(江原大)、李志東(長岡技術科学大))
- 15:30~15:45:中国古楽器演奏(毛ヤ「乱世一睡の夢」)
- 第3部「資源争奪戦を超える」(基調報告:小山堅(日本エネルギー経済研究所)、コーディネータ:廣野良吉(成蹊大)、パネリスト:後藤康浩(日本経済新聞)、堀井伸浩(九大)、郭四志(帝京大)、金慶敏(漢陽大))
- 総括挨拶:進藤榮一(学会代表)
- 18:30~20:30:研究交流懇親会、会費は5千円、場所は同キャンパス内の大隈講堂レストランです。出席をご希望なさる方は、事務局まで、ご連絡いただけますと幸いに存じます。
「アジア創造美術展2009 ASIA CREATIVE ART EXHIBITION 2009~共生と融合~」開催
- 会期:2009年1月21日(水)~2月2日(月)10:00~18:00(火曜休館、最終日は15:00時まで)
- 会場:国立新美術館(六本木)
- 主催:亜細亜太平洋水墨画会、共同企画:国際アジア共同体学会
- 入場料:一般・大学生500円 (国際アジア共同体学会会員、高校生以下、65歳以上、障害者手帖をお持ちの方および付き添い者威名は、入場無料)
- 参加国・地域:日本、韓国、中国台湾、シンガポール、バングラデッシュ、オーストラリア、オーストリア、ポーランド、ドイツ
- 参加作品:絵画(油彩・膠彩・水墨・書)、現代表現、インスタレーション、パフォーマンス、映像
- アクセス:東京メトロ千代田線乃木坂駅6番出口直結、日比谷線六本木駅徒歩7分、都営地下鉄大江戸線六本木駅徒歩5分、詳細は国立新美術館のサイトをご参照ください。
- チラシ(PDF)
- 公式ウェブサイト: http://www.asiacreativearts.net
- お問い合わせ:電子メール: suiboku@asiacreativearts.net、FAX:043-462-3737
第二回 東アジア・フード・セキュリティー研究会のご案内
- 日時:2009年1月16日(金曜日)午後2時より4時30分
- 場所:東京農工大学大学院農学府(府中キャンパス)新2号館2N402
- 報告者:大庭三枝 東京理科大学准教授(国際関係論 NEAT食料安全保障作業部会スタッフ)
- 論題:「東アジアの食料安全保障協力の到達点:インタビューを踏まえて」
- 連絡先:豊田 隆(東京農工大学大学院国際環境農学専攻)
「新年研究会」開催
新年研究会を開催いたします。どなたでも参加可能です。新しい年を迎え、皆さまとお会いできるのを、楽しみにしています。
- 【日時】:2009年1月10日(土)午後3時~4時30分
- 【場所】:専修大学神田校舎7号館782教室
- 【テーマ】:「温暖化対策の本質とアジア・グリーン・ニューディールの可能性」
- 【論者】:杉本勝則(参議院環境調査室首席調査員)
- 【参考資料】:「地球シミュレーターと安全保障について」(PDF)、「CO2半減社会」(PDF)、「日中環境協力について」(PDF)
- 【付記】:研究会終了後、「第2回国際アジアシンポジウム:東アジア食料、環境、エネルギー共同体をつくる」に関して理事会を開催いたします。理事でなくても同シンポジウムに関心のある方は理事会にご参加下さい。歓迎いたします。理事会終了後、簡単な新年会を開く予定です。
NHKラジオ番組「日本のカルテ第一夜 金融危機~地域はどう乗り越えるか」
本学会副代表の黒瀬直宏さんが、元日、NHKラジオ第一の番組「日本のカルテ~希望の国への処方箋」に出演します。「金融危機~地域はどう乗り越えるか」とのテーマについて、中小企業の視点からお話しします。皆さま、どうぞお聴き下さい。
- 【日時】:2009年1月1日(祝)午後9時30分~55分【25分】、10時 05分~55分【50分】
- 【出演】:黒瀬直宏(専修大学)、金子勝(慶応大学)
- 【概要】:グローバリズムの波が世界を飲み込む中、日本の社会にはますます閉塞感が拡がっている。未来に希望を持てる国を築くための処方箋を提示する「日本のカルテ」。第三回シリーズの第一夜では、地域も否応なしに世界的な金融危機の渦に巻き込まれている中、地に足をつけてこれからの未来像をどう描くか考える。
- NHK公式ページ
新刊書籍『-欧州統合の父-ジャン・モネ回想録』のご紹介
本学会理事の近藤健彦が翻訳した『-欧州統合の父-ジャン・モネ回想録』が出版されました。本書は、Jean Monnet, "Jean Omer Marie Gabriel Monnet"(仏語)の翻訳書で、日本関税協会より日仏交流150周年を記念して出版されました。本書は「本学会にとって重要な書籍」(進藤代表曰く)ですので、会員の皆さまもぜひご一読ください。
- 著者:Jean Omer Marie Gabriel Monnet(ジャン・オメール・マリ・ガブリエル モネ)
- 訳者:近藤 健彦
- 訳者略歴:1941年生まれ。京大法学部を卒業して、1965年大蔵省入省。仏グルノーブル大学で修士(DES)、プラザ合意の研究で中央大学から博士号(法学)取得。フランス在住経験は留学と大使館勤務で三度、通算7年。プラザ合意時の大蔵省副財務官として竹下登蔵相を補佐。外務省経済局課長、大蔵省国際金融局調査課長、ジェトロ理事、横浜税関長、初代・立命館アジア太平洋大学学部長、初代・浜松学院大学学長を歴任。現在、明星大学経済学部教授(財政学担当)、国際アジア共同体学会理事。
- 出版社:日本関税協会
- 出版日:2008年12月5日
- 定価:3,990円(本体価格3,800円)
- A5版496頁
- ISBN:978-4-88895-311-5
- 本書本文より:「我々は国々を同盟させるのではない。我々は人々を結びつける。」(Jean Monnet)
- 訳者より:「ジャン・モネのダイナミックな行動力は、いわば日本の坂本龍馬そのものだ。」
- 目次と本文の一部(PDF)
- モネの回想録の最大の魅力とは何なのか…(PDF)
- 本書は、インターネット書店「センブンアンドワイ」にて、ご購入いただくことが可能です。出版社より送料340円で取り寄せることもできます。八重洲ブックセンター4階のEUコーナーでも取り扱っております。
「NEASE-Net第8回政策セミナー」共催開催
12月20日開催の「NEASE-Net第8回政策セミナー」に共催事業として参加することになりました。非常に興味深くタイムリーなテーマです。ご多忙な時期ではありますが是非ご参加頂けるようお願いいたします。出席のお申し込みは、NEASE-Net事務局あてにメール(12月12日(金)まで)でお申し込み下さい。
「日中平和友好条約30周年記念シンポジウム」(国際アジア共同体学会・第1回国内学術大会)開催終了
2008年11月1・2日、愛知大学にて、「日中平和友好条約30周年記念シンポジウム」を開催しました。シンポジウムでは、「日中平和友好条約から東アジア共同体へ―21世紀アジアをどうつくるか―」とのテーマのもと、充実した議論が行われ、大成功に終わりました。ご参加下さいましたスピーカーやリスナーの皆様、ご後援いただきました中日新聞社や東海日中貿易センターに、心より御礼申し上げます。



『国際アジア共同体ジャーナル』創刊
2008年11月1日、『国際アジア共同体ジャーナル 創刊号』を発刊しました。新進気鋭の23名の識者による論文を収録しています。ご一読下さい。
表紙
目次1
目次2



