国際アジア共同体学会・EUアジア・シンポジウムのご案内
国際アジア共同体学会および日欧産業協力センターより、以下のとおり開催するシンポジウムに ついて開催いたしました。ご多忙の折とは存じますが、ご参加下さいました皆様に感謝を申し上げます。
- テーマ:「EUの経験から日本は何を学ぶことができるのか―フクシマ後と世界通貨危機以後の日本再生の政策アジェンダを考える―」
- 日 時: 2011年10月21日(金)15:30 ~ 18:00
- 会 場: 駐日欧州連合代表部 (ヨーロッパ・ハウス)(港区南麻布4-6-28)
- 共 催: 国際アジア共同体学会・日欧産業協力センター
- 言 語: 日本語(一部 英語でのご挨拶あり)
- 参 加: 無料(定員100名・要事前登録)
- ご出席いただける場合は、参加申込用紙(PDF)にご記入の上、FAX(03-3221-6226)またはEmail(seminar@eu-japan.gr.jp)でお申込みください。申込み受領後に受講証・会場地図をお送りいたします。
- 問合せ先:日欧産業協力センター(担当:樋口・谷澤)Tel 03-3221-6161 ※当イベントに関する会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
プログラム
- 15:30-15:45:開会の挨拶:駐日欧州連合代表部大使 ハンス・ディートマール・シュヴァ イスグート 氏、国際アジア共同体学会顧問 元国連大使 谷口 誠 氏
- 15:45-16:20:「EUは国家債務危機の展開にどう対処しようとしているか」中央大学大学院経済学研究科教授 田中 素香 氏
- 16:20-16:50:「世界通貨システム危機とアジア地域統合」大阪市立大学名誉教授 山下 英次 氏
- 16:50-17:20:「EUのグリーングロース政策の展開に何を学ぶか」株式会社富士通総研 主任研究員 高橋 洋 氏
- 17:20-17:50:ディスカッション・質疑応答
- 17:50-18:00:総括・閉会の挨拶:国際アジア共同体学会代表 筑波大学名誉教授 進藤 榮一 氏、日欧産業協力センター事務局長 塚本 弘 氏




