最新ニュース
近藤健彦副代表 叙勲記念講演・懇親会のご案内(変更有り)
- (旧日程)日時:2012年1月14日(土)午後5時~7時30分(変更有り)
- (新日程)日時:2012年2月26日(日)午後5時30分~7時30分
- 場所:学士会館 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目28(03-3292-5946)
- 懇親会:同会場にて開催いたします。会費は5,000円を予定しています。出席希望者は、2011年12月20日までに、国際アジア共同体学会事務局へEメールにて、お申し込みください。
ごあいさつ
- 赤尾信敏(日本アセアンセンター前事務総長)
講演テーマと報告
- 近藤健彦(元副財務官・明星大学教授)「日本の進路をどう考えるか(仮題)」
- 原田博夫(専修大学教授)「アジア・コモン・ソシャルキャピタルをどうつくるか;専修大学社会関係資本プロジェクト・シンポジウムから」
- 孫崎享(元イラン大使・前)「TPP交渉参加と東アジア共同体のシナリオをどう描くのか」
- 司会 兼田麗子(早稲田大)
国際アジア共同体学会 2011年度 院生学生研究会
- 日 時: 2011年11月19日(土)14:00 ~ 17:00
- 会 場: 日本大学法学部 2号館6階 262教室
- 地図参考:www.law.nihon-u.ac.jp
- 司 会:佐渡友哲(日本大学 法学部)兼田麗子(早稲田大学)
- 言 語: 日本語
報告者
- 報告者
- 1,新美貴英(早大大学院) 長谷川如是閑の東亜主義と平和思想
- 2,黄祥雲(早大大学院) 東アジアの海洋秩序について
- 3,横田将志(日大大学院) 東アジアの環境問題と多国間協力――北東アジアの酸性雨問題を中心に
- 4.葛建廷(創大大学院) 現代中国土地政策
- 総評:進藤榮一(筑波大学名誉教授)
国際アジア共同体学会・EUアジア・シンポジウムのご案内
国際アジア共同体学会および日欧産業協力センターより、以下のとおり開催するシンポジウムに ついてご案内いたします。ご多忙の折とは存じますが、お繰り合わせの上ご参加下さいますよう 宜しくお願い申し上げます。
- テーマ:「EUの経験から日本は何を学ぶことができるのか―フクシマ後と世界通貨危機以後の日本再生の政策アジェンダを考える―」
- 日 時: 2011年10月21日(金)15:30 ~ 18:00
- 会 場: 駐日欧州連合代表部 (ヨーロッパ・ハウス)(港区南麻布4-6-28)
- 共 催: 国際アジア共同体学会・日欧産業協力センター
- 言 語: 日本語(一部 英語でのご挨拶あり)
- 参 加: 無料(定員100名・要事前登録)
- ご出席いただける場合は、参加申込用紙(PDF)にご記入の上、FAX(03-3221-6226)またはEmail(seminar@eu-japan.gr.jp)でお申込みください。申込み受領後に受講証・会場地図をお送りいたします。
- 問合せ先:日欧産業協力センター(担当:樋口・谷澤)Tel 03-3221-6161 ※当イベントに関する会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
プログラム
- 15:30-15:45:開会の挨拶:駐日欧州連合代表部大使 ハンス・ディートマール・シュヴァ イスグート 氏、国際アジア共同体学会顧問 元国連大使 谷口 誠 氏
- 15:45-16:20:「EUは国家債務危機の展開にどう対処しようとしているか」中央大学大学院経済学研究科教授 田中 素香 氏
- 16:20-16:50:「世界通貨システム危機とアジア地域統合」大阪市立大学名誉教授 山下 英次 氏
- 16:50-17:20:「EUのグリーングロース政策の展開に何を学ぶか」株式会社富士通総研 主任研究員 高橋 洋 氏
- 17:20-17:50:ディスカッション・質疑応答
- 17:50-18:00:総括・閉会の挨拶:国際アジア共同体学会代表 筑波大学名誉教授 進藤 榮一 氏、日欧産業協力センター事務局長 塚本 弘 氏
7月度研究会開催のご案内
- 日時:2011年7月25日(月)15:00~17:00
- 場所:専修大学(神田)7号館8階781教室(教室変更の可能性あり)(水道橋駅(JR)西口より徒歩7分、九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分、神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分(法科大学院へは徒歩1分))
- 報告1:大西広(京大教授)「北京コンセンサスを考えるー海外視察からの新しい視座」(仮題)
- 報告2:進藤榮一(本会代表)「フクシマ以後の国際公共政策ーTPPと原発問題の間ー」
日本国際問題研究所・国際アジア共同体学会共催公開シンポジウムのご案内
東北大震災は、日本国内だけでなく、アジア地域における多様な構造変化をもたらしました。この新たな状況を踏まえて、日本のアジア地域政策を再構築することが求められます。 このような問題意識を共有する日本国際問題研究所と国際アジア共同体学会は、地域内の安全保障政策と開発協力政策の再構築に焦点を当てたシンポジウムを共同開催し、これらの問題をご参会の皆様とともに考えて参りたいと存じます。つきましては、皆様ご多忙とは存じますが、是非ご出席いただければ幸いに存じます。
- テーマ:「フクシマ後のアジア安全保障政策と開発協力政策を考える」
- 日 時: 2011年7月14日(木)13:30-17:35
- 会 場: 財団法人日本国際問題研究所 大会議室
- ご出席いただける場合は、参加申込用紙(PDF)にご記入の上、ファックスにて7月12日(火)までにご返送下さいますようお願い申し上げます。なお、お席に限りがございますので、定員に達した場合は締切らせて頂きます。予めご了承ください。
構 成
- 主催者挨拶 野上義二(日本国際問題研究所理事長)
- 13:40-15:30 第1セッション 司会:谷口弘之(神戸学院大学元学長)
- 基調報告:鈴木隆(作新学院大学地域政策学部准教授)「大震災後のアジア安全保障・地域協力政策をつくる:人間安全保障政策の道」
- パネル・ディスカッション:吉田文彦(朝日新聞社論説委員)、山本啓(山梨学院大学教授/前東北大学教授)
- 15:30-15:40 コーヒーブレイク
- 15:40-17:30 第2セッション 司会:大野泉(政策研究大学院大学教授)
- 基調報告:下村恭民(法政大学名誉教授)「大震災後のアジア開発協力政策を考える」
- パネル・ディスカッション:朽木昭文(日本大学生物資源科学部・国際地域開発学科教授)、湊直信 (外務省大臣官房ODA評価室長)
- 総括挨拶 進藤榮一(国際アジア共同体学会代表/筑波大学名誉教授)
3月18日セミナー中止のお知らせ
この度の大震災に深くお見舞い申し上げます。 皆様のご無事と復旧を心よりお祈りいたします。 3月18日(金)日欧産業協力センターで開催予定のセミナーは、 余震や計画停電、また東京近郊での交通機関の混乱の影響などにより、 中止とさせていただきます。 ご参加予定の皆様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承下さいますよう、 お願い申し上げます。
国際アジア共同体学会・日欧産業協力センター セミナーのご案内
- 日時: 2011年3月18日(金)15:30 ~ 18:30
- 会場: 日欧産業協力センター 会議室(東京都千代田区一番町13-3)
- 共催: 国際アジア共同体学会・日欧産業協力センター
- テーマ:「多極世界の中のEUとアジア -The EU and Asia in the Multipolar World」
- 言語: 日本語
- 参加のお申し込み: 以下の申込用紙にご記入の上、FAX(03-3221-6226)またはEmail(seminar@eu-japan.gr.jp宛)にて、お申込み下さい。申し込み受領後に受講書・会場地図をお送りいたします。
- 参加申込用紙: Word形式、PDF形式
- *参加費無料、要事前申込、定員100名。
プログラム
総合司会:日本大学大学院グローバルビジネス研究科教授 井出亜夫氏
- 15:30 開会の挨拶 国際アジア共同体学会代表 進藤 榮一氏
- 15:35 - 15:50 講師: 元国連大使 谷口 誠氏「今後のアジア統合と日本」
- 15:50 - 16:30 講師: 駐ドイツ連邦共和国 特命全権大使 神余隆博氏「多極世界とドイツ・EUの動向」
- 16:30 - 17:00 講師: 駐日欧州連合代表部大使 ハンス・ディートマール・シュヴァイスグート氏 (予定)「EU統合のアジアへの教訓(仮題)」
- 17:00 - 18:00 パネル討論 (パネリスト:駐ドイツ連邦共和国特命全権大使 神余隆博氏、大阪市立大学大学院経済学研究科教授 山下英次氏、中央大学大学院経済学研究科教授 田中素香氏)
- 18:00 - 18:30 質疑応答
- 18:30 閉会の挨拶 日欧産業協力センター事務局長 塚本 弘氏
山下英次さんの新刊書『東アジア共同体を考える―ヨーロッパに学ぶ地域統合の可能性』のご案内
本学会会員の山下英次さんの書籍、以下の3冊を「おすすめ書籍」に追加しました。皆さま、ご一読下さい。
- 『東アジア共同体を考える―ヨーロッパに学ぶ地域統合の可能性』(ミネルヴァ書房 、2010年8月)
- 『国際通貨システムの体制転換 ―変動相場制批判再論』(東洋経済新報社 、2010年9月 )
- 『ヨーロッパ通貨統合―その成り立ちとアジアへのレッスン』(勁草書房、2002年7月)
TV番組「闘論FACE~新春スペシャル鼎談~」放映終了
大人がじっくり見られる番組の提供を目指し2007年に開設された全国無料のデジタルハイビジョン放送局「BS11デジタル」の本格闘論番組、「闘論FACE」の新春スペシャルに、当学会会長の進藤榮一筑波大学名誉教授が登場されます。「東アジア共同体の課題と展望」とのテーマで、日本とアジアの21世紀が展望されます。是非ご覧下さい。
- チャンネル:BS11デジタル(BSイレブン)
- 番 組 名:闘論FACE~新春スペシャル鼎談~
- 鼎 談 者:進藤榮一筑波大学名誉教授、鳩山由紀夫前首相、伊藤憲一日本国際フォーラム理事長
- 司 会 者 :草野仁
- 放 送 日:2011年1月2日(日曜日)18:00~18:55、再放送:1月3日(月)22:00~22:55
「2010年新聞雑誌掲載記事」ページ更新のお知らせ
2010年新聞雑誌掲載記事に以下を追加しました。ご一読いただけますと幸いです。
- 進藤榮一「菅外交を問う<下> 日中間 新たな枠組みを」『北海道新聞』(2010年11月13日)
- 進藤榮一「アジア 覇権か協調か-孫文と梅屋の夢から100年」『朝日新聞』(2010年10月14日)
- 近藤健彦「円高の今こそアジア共通通貨単位を議論せよ-『強い通貨』はいいことだ」『エコノミスト』(2010年10月12日)
国際アジア共同体学会第3回国内大会「アジアものづくり共同体の展望と課題―辛亥革命百周年を迎えてー」開催終了
皆さま、誠にありがとうございました。
- 日時: 2010年11月21日(日)10時~19時半
- 会場: 嘉悦大学、C棟301(メイン)・304
- 共催: 日本ビジネスインテリジェンス協会、日中友好協会、日中経済懇話会、日中関係学会
- テーマ:「アジアものづくり共同体の展望と課題―辛亥革命百周年を迎えてー」
- *参加申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。参加費は無料、資料代は会員500円、非会員1,000円です。
- 大会パンフレット(PDF文書)
プログラム
1.主催挨拶 10:00~10:20 総合進行:林 敏潔(東京学芸大学)
- 主催校代表:加藤 寛(嘉悦大学学長、政府税制調査会元会長)
- 学会特別顧問:西原 春夫(アジア平和貢献センター理事長、早稲田大学元総長)
2.基調講演 10:20~11:20 司会:井出 亜夫(日本大学)
- 嶌 信彦(ジャーナリスト・白鴎大学経営学部教授) 「アジアの中の日本」
- 藤野 文晤(伊藤忠商事株式会社元常務取締役) 「中国経済の現状と将来」
昼食および若手研究者報告会 11:20~12:45、理事会 12:45~13:00
3.招請報告 13:00~14:00
- 厳 清華(武漢大学経済管理学院教授)「辛亥革命以後の中国近代化と産業発展」
4.学術研究報告 14:00~17:30 (50分(質疑応答 10分)×4名)
Aグループ 司会: 川西 重忠(桜美林大学)・ 兼田 麗子(早稲田大学)
- 叶 芳和(帝京平成大学) 「東アジア環境共同体の創設-日本の新しい成長戦略の柱に」
- 佐藤 正文(嘉悦大学) 「アジアの人材育成とものづくり」
- 休憩 15:40~15:50
- 平川 均(名古屋大学) 「東アジアの経済統合とものづくり共同体」
- 内田 弘(専修大学) 「東アジア近代史からみたものづくり共同体の可能性」
Bグループ 司会: 服部 克彦(株式会社コンテック)・ 康上 賢淑(鹿児島国際大学)
- 黒瀬 直宏(嘉悦大学) 「これからのアジア中小企業を考える―中小企業憲章をアジア中小企業憲章へ」
- 渡辺 幸男(慶応義塾大学) 「日本製造業の東アジア化とその意味―自転車産業を例に」
- 休憩 15:40~15:50
- 丸川 知雄(東京大学) 「没落するニッポンの産業―携帯電話、太陽電池、新幹線を中心に」
- 林 松国(立命館大学) 「中国における産業集積発展と商業の役割」
5.総括 17:30~17:40
- 進藤 榮一(国際アジア共同体学会代表)
交流懇親会 17:40~19:30(会費4,000円)
- 開会の辞:加藤 寛
- 閉会の辞:黒瀬 直宏
「2010年新聞雑誌掲載記事」ページ更新のお知らせ
2010年新聞雑誌掲載記事に以下を追加しました。ご一読いただけますと幸いです。
- 進藤榮一「日中対立再燃を憂う」『信濃毎日新聞』(2010年9月27日、朝刊)
- 進藤榮一「東アジア共同体の告知者・孫中山と梅屋庄吉―もうひとつのアジア主義を求めて―」国際会議「清末民初の日中関係―孫文と梅屋庄吉とその時代」(2010.9.3、北京人民大学)
「2010年新聞雑誌掲載記事」ページ更新のお知らせ
2010年新聞雑誌掲載記事に以下を追加しました。ご一読いただけますと幸いです。
- 河野健一「東アジア共同体構想と欧州統合の教訓」『アジア時報』(2010.7・8)
- 住沢博紀「菅新政権―四つの制約と突破力」『現代の理論』(10 夏 vol.24)
- 進藤榮一「東アジア共同体と民主党外交」『現代の理論』(10 夏 vol.24)
- 平川均「アジアの経済統合と『共同体』論」『現代の理論』(10 夏 vol.24)
第2回評学共同研究会「食料安全保障と東アジア共同体」開催
東アジア共同体評議会との合同研究会を開催いたします。
- 基調報告: 大賀圭治(NEAT東アジア食料安全保障WG主査・日本大学教授)
- テーマ: 「食料安全保障と東アジア共同体」
- 日時: 2010年10月29日(金)午後2時~4時
- 会場: 東京都港区赤坂2-17-12チュリス赤坂803号室 日本国際フォーラム「会議室」
- ※会場の都合で席に限りがございます。出席希望者は、2010年10月22日(金)までに、国際アジア共同体学会事務局までEメールにて、ご連絡ください。希望者多数の場合は、先着順で締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
- ※なお、参加確定後にキャンセルされる際は、国際アジア共同体学会事務局までEメールにて、ご連絡ください。当日の場合は、東アジア共同体評議会事務局(Tel:03-3584-2193)までお電話にて、ご連絡ください。
評学共同政策本会議 開催定例化のお知らせ
この度、かねてよりの検討課題である東アジア共同体評議会との共同研究回開催につき、下記の形で実施の運びになりましたので、事務局よりお知らせします。
- 去る5月19日、第1回「評・学共同委員会」が、共同委員長、伊藤憲一、進藤榮一の下、評議会側から吉田春樹企画委員長はじめ5名、学会側から中川、羽場、山本武彦の3名が参加、以下の取極めに従い、評・学共同開催の政策本会議を年間4回程度行うこととする。
- 評・学共同政策本会議の開催日程は、第1回:7月22日(木)、第2回:10月(予定)、第3回:2011年2~3月、第4回:2011年4~5月、とする。ちなみに、評議会は、毎年度、計6回程度の政策本会議を開催し、うち2回は、日本代表団によるNEAT総会の報告会(9月)、及び外務省幹部を招いてのAPTサミットやEAS(東アジアフォーラム)等のブリーフィング(12月)に充てている。
- 報告者、演題は、第1回:「第二段階に入った東アジア共同体構想」報告者、進藤榮一。第2回:「東アジア食料共同体構想について」報告者、大賀圭治(日大教授)。第3回、第4回は未定。
- 会議開催時刻は午後2時から4時までとし、会場は日本国際フォーラム会議場(港区赤坂、チェリス8F)とし、会場費、速記代、報告者謝礼は評議会が負担する。但し、会議参加者人数割りは、評議会側20名以内、学会側10名以内とする。
- 評・学共催政策本会議の総合テーマは「東アジアものづくり共同体」(仮題)とし、評議会発刊予定の『東アジア共同体白書』の共通課題とし、同課題の下に、「東アジア食糧共同体」「東アジア共通環境政策」「東アジア通貨金融政策」「東アジア共通産業政策」「東アジア共通安全保障政策」等に焦点を当てる方向で進めることが含意された。
- 第1回評学政策本会議は、来る7月22日(木)に行われます。報告は進藤が行ないますが、併せて黒瀬直宏副代表による「東アジアものづくり共同体」についてコメントもいただきます。奮ってご参加下さるよう希望者は早目に事務局に申し出下さい。
- 東アジア共同体評議会とは: 御承知のように東アジア共同体評議会は、東アジア共同体構築のためにASEAN+3首(日中韓)首脳会議の合意により03年秋に発足されたNEAT(東アジアシンクタンクネットワーク)構成の日本側国家調整機関(カントリーコーディネータ)です。会長は中曽根康弘元首相、議長は伊藤憲一・日本国際フォーラム理事長がつとめ、国内10の政府系シンクタンク代表はじめ、100有余名の有識者議員や経済人議員等で構成されるオールジャパンの「トラック1・5(半官半民)」外交機関です。本学会からも学会中心メンバーが有識者議員として参画しています。今後も東アジア共同体構築で中心的役割を果たし続けていくでしょう。評学共同本会議の開催によって学会は、評議会との協力関係を強め、評議会の活動に寄与していく所存です。「連携こそ力である」という本学会の設立趣旨のよき実践例となりましょう。(2010年6月17日、記)
- 印刷用PDFファイル
2010年度第1回研究会開催
- 報告者1: 大塚俊和( NTTデータ経営研究所研究員)「コペンハーゲン合意後の排出権取引アジアバスケット戦略」
- 報告者2: 青山周(日本経団連国際協力本部研究主幹)「中国の環境和諧世界戦略の行方と日本の方針」
- ディスカッサント: 杉本勝則(参議院第1特別調査室長)
- 日時: 2010年4月24日(土)午後3時~5時半
- 会場: 日本大学法学部(千代田区三崎町2丁目3番1号)2号館4階、243教室(JR水道橋駅より徒歩5分、東京メトロ半蔵門線神保町よりら徒歩8分、詳細は日本大学WEBページをご参照ください。)
- ※研究会終了後、同会場で理事会を開催いたします。
国際アジアシンポジウム開催終了
- 世界同時不況を超えるアジア地域協力 東アジアの歴史的和解に向けて: 欧州統合に学ぶもの ―クーデンホーフ・カレルギー生誕115周年記念―
- 日時:3月11日(木)15:00~18:15、12日(金)9:00~21:00
- 主催: 国際アジア共同体学会、青山学院大学科研・総研プロジェクト
- 助成: 国際交流基金
- 後援: 外務省、国連大学、朝日新聞社
- 協賛: マザーズ・キス財団、日本新技術促進機構
- 後援・協力機関: 東アジア共同体評議会、日本ビジネスインテリジェンス協会、日本EU学会、 駐日中国大使館、駐日韓国大使館、駐日EU代表部、(財)日欧産業協力センター、(財)経済広報センター
- 会場: 青山学院大学総研ビル国際会議場
東アジアの歴史的和解に向けて
2010年3月11日(木)
第1部「東アジアの歴史的和解と共通文化に向けて」(15:00~17:30)
問題提起
- 羽場久美子(青山学院大学)
報告者
- 三谷博(東京大学)[東アジアの歴史問題 ―この10年の成果と問題点]
- 藤井省三(東京大学)「村上春樹とアジア共通文化」
- アンドリュー・ホルバート(スタンフォード大学日本)「ヨーロッパから考える」
パネリスト
- 天児慧(早稲田大学)
- 河野健一(長崎県立大学)
- 兼田麗子(早稲田大学)
- 林達、和田弘子(日中韓学生交流委員会)
第2部「東アジア歴史的和解・共同宣言」に向けて(17:30~18:15)
特別講演
- 西原春夫(早稲田大学元総長)「欧州統合から東アジア歴史的和解を考える」
世界同時不況を超えるアジア地域協力
2010年3月12日(金)
開会挨拶(9:00~9:30)
- 谷口誠(元国連大使、国際アジア共同体学会顧問)
- 村松泰雄(朝日新聞論説主幹)
- ミヒャエル・クーデンホーフ・カレルギー
記念講演(9:30~11:00)
「日中韓は東アジア共同体構築のために何をなすべきか」
- 韓昇洲(韓国元外交通商大臣、元駐米大使)
- 呉建民(中国外交学院前院長、元駐仏大使)
第1セッション(11:00~13:00)
「世界金融危機後のアジア地域統合をどう進めるか」
- 進藤榮一(国際アジア共同体学会代表、筑波大学名誉教授)
- 河合正弘(アジア開発銀行研究所長)
- ヴォルカー・スタンツェル(駐日ドイツ大使)
第2セッション(14:00~16:00)
「アジア共通政策のシナリオをどう描くか: 安全保障、金融通貨とFTA」
- 劉江永(清華大学教授)
- 近藤健彦(元副財務官、明星大学教授)
- 金都亨(世宗研究所客員フェロー、韓国経済学会元副会長)
二胡間奏(甘建民)
第3セッション(16:15~18:30)
「東アジア・グリーンニューディールと環境産業革命をどう進めるのか」
- 金泳鎬(韓国通産資源省元長官)
- 廣野良吉(地球環境戦略研究機関参与)
- 李志東(長岡技術科学大教授)
- 羅星仁(広島修道大学)
特別提言 (18:30-18:45)
- 古賀一成(衆議院議員・前両院議員総会長)
総括挨拶 (18:45-18:55)
- 黒瀬直宏(国際アジア共同体学会副代表)
「日中韓歴史和解」及び「アジア連携戦略」東京声明 (18:55-19:00)
研究交流懇親会(19:05~21:00)
会場: アイビーホール青学会館
参加費: 5,000円
- 3月12日(金)本会議に先立ち、3月11日(木) 国際アジア日中韓対話シンポジウムを行います。併せて参加ください。
- 入場無料 (資料代1,000円)。
- 申込先: 上記学会事務局 (MAIL: secretariat.isac@gmail.com FAX: 0426-91-9383) まで。定員になり次第締め切ります。国際アジア共同体学会の入会をお勧めします。
11月度研究会開催
- 日時:2009年11月9日(月)午後5時より7時まで
- 場所::青山学院大学・青山キャンパス正門入ってすぐ右手の総研ビル、7階第12会議室
- 報告者・論題:
- ウルフガング・パーペ(EU経済代表部)「EUの現状と展望」(仮題)
- 森元晶文(明治大学商学部兼任講師・軍縮平和研究所研究員)「東アジア地域協力と新しい安全保障」(仮題)
- 進藤栄一(国際アジア共同体学会代表)「鳩山政権と東アジア共同体」
国際アジア共同体学会・新中国60周年記念シンポジウム終了
- 日時:2009年10月4日(日)午後3時より5時まで
- 場所:専修大学・神田校舎・7号館774教室九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
- 報告者・論題:
- 張 紀尋(城西大学教授・ NPO法人 日中経済発展センター理事長)「世界金融危機後の中国とアジア一体化」
- 田岡俊次 (ジャーナリスト) 「中国軍事情勢をめぐって」(仮題)
- 金子秀俊(毎日新聞専門編集委員)「鳩山新外交とアジア主義の系譜」(仮題)
国際アジア共同体学会7月度研究会開催終了
- 日時:2009年7月27日(月)午後2時より5時30分ごろまで
- 場所:日本大学本部7階701会議室(靖国通りアルカデア市ヶ谷向かい、有楽町線市ヶ谷駅下車徒歩2分)。
- 報告者・論題:
- 山本武彦(早稲田大学)「東アジアの安全保障秩序と安全保障共同体ー小国連合の主導する秩序原理」
- 兼田麗子(早稲田大学)「大原總一郎と中国-大原孫三郎からのアジア主義の系譜」
- 福島清彦(立教大学)「EUの持続可能な発展戦略と7月13日の金融規制指令」
東芝国際交流財団と国際交流基金への御礼
今年度も東芝国際交流財団と国際交流基金からご支援を頂けることになりました。東芝国際交流財団と国際交流基金に、心より感謝申し上げます。また、ご協力下さいました会員の先生方へ、御礼を申し上げます。
研究会開催終了
- 日時:09年5月31日(日曜日)午後3時より5時まで
- 場所:筑波大学大塚キャンパスG館301号会議室。
- 報告者・仮題:下村恭民(法政大学教授)「アジア・ガバナンスと開発:第3回東アジアサミットとインドネシア」
- 首藤もと子(筑波大学教授)「アセアン共同体の形成とその課題:アセアン憲章制定以後の課題と東アジア統合」
- 今松英悦(毎日新聞論説委員)「アジア共通通貨構想について」
- 司会、ディスカッサント:平川均(名古屋大学経済学部教授)、近藤健彦(明星大学教授)
「第2回国際アジアシンポジウム:東アジア食糧環境エネルギー共同体をつくる」開催終了
昨年好評を博しました第1回国際アジアシンポジウムに続き、本年も「東アジア食糧環境エネルギー共同体をつくる」と題し、第2回国際アジアシンポジウムを開催いたします。世界および日本各地より著名な専門家を招き、ホットな話題について、専門家の見解を聴き、皆で活発に議論し合いたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
- 日時:3月8日(日)9:30~18:20
- 会場:早稲田大学 18号館・総合学術情報センター 井深大記念ホール
- アクセス:会場へのご案内(PDF)、早稲田大学ウェブページ
- 資料代:500円
- 主催:国際アジア共同体学会、共催:早稲田大学アジア研究機構、助成:国際交流基金、後援:朝日新聞社、毎日新聞社、協力:東アジア共同体評議会、日本ビジネスインテリジェンス協会、日本経済評論社、日本農業市場学会
プログラム:
- 記念講演:谷口誠(元国連大使)「世界経済危機が促す東アジア共同体」、高木勇樹(前農林漁業金融公庫総裁)「日本農業再生とアジア共生の道」
- 挨拶:奥島孝康(早大アジア研究機構長)
- 第1部「東アジア食糧安全保障をつくる」(基調報告:原洋之介(政策研究大学院)、コーディネータ:豊田隆(東京農工大)、パネリスト:大賀圭治(日大)、田代洋一(横浜国大)、山尾政博(広大)、金洪云(中国人民大学)、朴珍道(忠南大))
- 第2部「アジア・グリーンニューディールの道」(基調報告:植田和弘(京大)、コーディネータ:原 剛(早大)、パネリスト:森秀行(地球環境戦略研)、明日香壽川(東北大)、尹利淑:(光云大学)、李志東(長岡技術科学大))
- 15:30~15:45:中国古筝演奏(毛ヤ「乱世一睡の夢」)
- 第3部「資源争奪戦を超える」(基調報告:小山堅(日本エネルギー経済研究所)、コーディネータ:廣野良吉(成蹊大)、パネリスト:後藤康浩(日本経済新聞)、堀井伸浩(九大)、郭四志(帝京大)、金慶敏(漢陽大))
- 総括挨拶:進藤榮一(学会代表)
新刊書籍のご紹介
本学会会員の近著を紹介します。皆さまもぜひご一読ください。
- 大西広『現場からの中国論ー社会主義に向かう資本主義』大月書店、09年7月刊
- 成田弘成編著『アイズ・オン・エイズ』春風社、08年7月刊
- 成田弘成監訳『医療人類学ー基本と実践』アンドリュー・ストラサーン、パメラ・ステュ アート著。古今書院、09年7月刊
- 下村恭民、小林誉明編著『貧困問題とは何であるかー「開発学」への新しい道』勁草書房、09年11月刊
新刊書籍『ジャン・モネ-回想録-欧州統合の父-ジャン・モネ回想録』のご紹介
本学会理事の近藤健彦が翻訳した『ジャン・モネ-回想録-欧州統合の父-ジャン・モネ回想録』が出版されました。本書は、Jean Monnet, "Jean Omer Marie Gabriel Monnet"(仏語)の翻訳書で、日本関税協会より日仏交流150周年を記念して出版されました。本書は「本学会にとって重要な書籍」(進藤代表曰く)ですので、会員の皆さまもぜひご一読ください。
- 著者:Jean Omer Marie Gabriel Monnet(ジャン・オメール・マリ・ガブリエル モネ)
- 訳者:近藤 健彦
- 訳者略歴:1941年生まれ。京大法学部を卒業して、1965年大蔵省入省。仏グルノーブル大学で修士(DES)、プラザ合意の研究で中央大学から博士号(法学)取得。フランス在住経験は留学と大使館勤務で三度、通算7年。プラザ合意時の大蔵省副財務官として竹下登蔵相を補佐。外務省経済局課長、大蔵省国際金融局調査課長、ジェトロ理事、横浜税関長、初代・立命館アジア太平洋大学学部長、初代・浜松学院大学学長を歴任。現在、明星大学経済学部教授(財政学担当)、国際アジア共同体学会理事。
- 出版社:日本関税協会
- 出版日:2008年12月5日
- 定価:3,990円(本体価格3,800円)
- A5版496頁
- ISBN:978-4-88895-311-5
- 本書本文より:「我々は国々を同盟させるのではない。我々は人々を結びつける。」(Jean Monnet)
- 訳者より:「ジャン・モネのダイナミックな行動力は、いわば日本の坂本龍馬そのものだ。」
- 目次と本文の一部(PDF)
- モネの回想録の最大の魅力とは何なのか…(PDF)
- 本書は、インターネット書店「センブンアンドワイ」にて、ご購入いただくことが可能です。出版社より送料340円で取り寄せることもできます。八重洲ブックセンター4階のEUコーナーでも取り扱っております。
『国際アジア共同体ジャーナル』創刊
2008年11月1日、『国際アジア共同体ジャーナル 創刊号』を発刊しました。新進気鋭の23名の識者による論文を収録しています。ご一読下さい。
表紙
目次1
目次2


