![]() |
更新履歴 ・研究会企画行事を更新しました(2011.7.11) ・会の申し合わせ(2010.9.27一部修正)を掲載しました(2010.12.28) ・第26巻目次を掲載しました(2010.7.2) ・関連会議情報を更新しました(2010.2.1) ・研究会誌原稿の著作権譲渡のお願い(2010.1.28) ・第25巻目次を掲載しました(2010.1.28) ・東北大への要望書を提出しました(2010.1.28) ・KURで専門研究会が開かれした(2010.1.28) ・第24巻目次を掲載しました(2009.7.23) ・KURで専門研究会が開かれした(2009.7.23) |
ご 案 内
放射化分析の特徴は、多元素分析が可能であること、非破壊分析が可能であること、高感度であること、分析精度に優れることなどが挙げられます。このため、環境汚染の原因となる元素を見つけたり、資源探査に役立ったり、考古学試料の産地同定を行ったり、高純度材料の評価を行ったり、と活用されています。このように放射化分析の成果はいろいろな学会、研究会などで発表されているにもかかわらず、これまで、同じ手法を利用する者同士の情報交換の場がありませんでした。また、放射化分析は原子炉や加速器のような大型の施設を利用することになりますが、施設に対し研究設備などの改善、利用方法の改善などを訴えていくうえで要望をまとめていくことも必要だと言えます。そこで、宇宙・地球科学、環境科学、医学薬学、材料科学、植物・獣医学、考古学など科学技術の広範囲な分野に分散している放射化分析利用者の連携をはかり、さらに活性化させる目的で、「放射化分析研究会」(The
Japan Association of Activation Analysis : 略称 JA3 )が、1994 に設立されました。
放射化分析研究会は放射化分析に関心のある方に広く開いております。会費は、年間 2000 円 (学生会員は1000 円)です。詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。
研究会会員数の推移 研究会会員の分野構成