HOMEBLOG TOPRSSARCHIVE

●ABOUT2008年12月 アーカイブ

2008年12月02日

日本看護倫理学会第2回年次大会のお知らせ

日本看護倫理学会の第2回年次大会が2009年6月6日(土)、佐久勤労者福祉センターにて開催されます。詳しくは年次大会のホームページをご参照ください。大会テーマは「看護の心としての倫理: 実践・研究・教育の協働」です。

投稿者: 日時: 2008年12月02日 19:11 |

2008年12月06日

エンゲルハルト教授講演会のお知らせ

人類生存に向けたナノテクノロジーの可能性と倫理」研究会の第7回目を下記のように行います。今回は、世界的に有名なバイオエシックス研究者であるT.Engelhardt教授をお迎えし、今日のバイオエシックス研究のテーマの一つである「Global Bioethics」について、ご講演いただき、その後、参加者で討論したいと思います。今回は、著名な先生をお迎えしての研究会ですので、多くの方に参加していただけるように公開研究会といたしました。また、東洋英和女学院大学死生学研究所のご後援をいただいて開催いたします。
 お手数ですが、ご出席に関しまして12月8日(月)までにEメール、ファックス(氏名とご連絡先を明記の上)にて生存科学研究所事務局宛にご連絡下さいますようにお願いいたします。
【終了いたしました】

日 時:  2008年12月12日(金)18:00~20:00(時間注意)
会 場:  東洋英和女学院大学大学院校舎201教室
(東京都港区六本木5-14-40)
テーマ:  A Critical Examination of the Impediments to Global Bioethics
講演者:  H. Tristram Engelhardt, Jr., Ph.D.,M.D.,Dr.h.c.
Professor of Philosophy, Rice University
Professor Emeritus, Baylor College of Medicine
*講演につきましては、抄訳つきです。討論は適時通訳を行います。
--
(財)生存科学研究所
「人類生存に向けたナノテクノロジーの可能性と倫理」研究会
代表 東洋英和女学院大学教授 大林雅之
連絡先:生存科学研究所事務局(〒104-0061東京都中央区銀座4-5-1)
(tel:03-3563-3518,fax:03-3567-3608,e-mail:seizon@mx1.alpha-web.ne.jp)

投稿者: 日時: 2008年12月06日 20:46 |

2008年12月09日

国際シンポジウムのお知らせ

【終了いたしました】
上智大学主催の国際シンポジウム 「日本における生命倫理—社会的合意、行政倫理指針、キリスト教倫理」が開催されます。詳しくはリンク先のPDFファイルをご参照ください。

日時:2008年12月10日(水)14:30〜18:00(開場:14:00)
場所:上智大学2号館17階国際会議場(四谷キャンパス)
参加費無料
事前登録不要
使用言語:日本語および英語(同時通訳あり)

投稿者: 日時: 2008年12月09日 18:23 |

2008年12月12日

2008年度若手論文奨励賞受賞者を囲む研究会のお知らせ

今年度若手論文奨励賞受賞者を囲む研究会を下記要領にて行います。
【終了いたしました】
奮って御参加下さい。(先着40名)

日時 : 2009年2月1日(日)午後2時〜5時
場所 : 明治大学駿河台校舎アカデミーコモン2階A4会議室
演者 : 鶴若 麻理 (聖路加看護大学/生命倫理学・老年社会学)
テーマ : 台湾のハンセン病に関する一考察
     ー元ハンセン病患者への聞き取りからー
    台湾のハンセン病療養所は、日本が台湾を占領していた
    時代の1930年に、台湾総督府癩療養所楽生院として建
   てられた。現在は行政院衛生署楽生療養院という名称で、
   行政院衛生署による国の管理下にある。今なお、約300名の
   人々が暮らしている。本報告では、台湾の楽生療養院で
   暮らす元ハンセン病患者14名への聞き取りを通して、
   強制収容や強制隔離の実態、収容された当時の日常生活、
   現在の不安などを当事者の語りから明らかになったことを
   話題提供したい。
参加費 : 学会員=無料、非会員=500円
なお、参加希望者は事前に学会事務局までご連絡願います。
jab@nifty.com

投稿者: 日時: 2008年12月12日 20:27 |

2008年12月26日

「胚研究」に関する講演会のご案内

【終了いたしました】
日時:2009年1月31日(土)午後2時から午後5時
場所:東京大学医学部 教育研究棟2F 第一・第二セミナー室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

講演者:Markus Stepanians(アーヘン工科大学)氏

演題:Warum ist die Embryonenforschung in Deutschland kategorisch
verboten?
Zur biopolitischen Diskussion in Deutschland

通訳:エーファ・カペラ(富山大学)さん

詳細は盛永(富山大学)にお問い合わせ下さい。
      snantaro@las.u-toyama.ac.jp

投稿者: 日時: 2008年12月26日 15:40 |

Copyright (C)日本生命倫理学会.