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2008年12月12日

2008年度若手論文奨励賞受賞者を囲む研究会のお知らせ

今年度若手論文奨励賞受賞者を囲む研究会を下記要領にて行います。
【終了いたしました】
奮って御参加下さい。(先着40名)

日時 : 2009年2月1日(日)午後2時〜5時
場所 : 明治大学駿河台校舎アカデミーコモン2階A4会議室
演者 : 鶴若 麻理 (聖路加看護大学/生命倫理学・老年社会学)
テーマ : 台湾のハンセン病に関する一考察
     ー元ハンセン病患者への聞き取りからー
    台湾のハンセン病療養所は、日本が台湾を占領していた
    時代の1930年に、台湾総督府癩療養所楽生院として建
   てられた。現在は行政院衛生署楽生療養院という名称で、
   行政院衛生署による国の管理下にある。今なお、約300名の
   人々が暮らしている。本報告では、台湾の楽生療養院で
   暮らす元ハンセン病患者14名への聞き取りを通して、
   強制収容や強制隔離の実態、収容された当時の日常生活、
   現在の不安などを当事者の語りから明らかになったことを
   話題提供したい。
参加費 : 学会員=無料、非会員=500円
なお、参加希望者は事前に学会事務局までご連絡願います。
jab@nifty.com

投稿者: 日時: 2008年12月12日 20:27 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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