日時:2010年4月24日(土)25日(日)
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)
予定表:「応用哲学会第二回年次研究大会」プログラム(PDF)
日時:2010年4月25日(日)
テーマ:テツガクとブンガクと…
シンポジスト:若島正(英米文学・翻訳家:京都大学)、三浦俊彦(作家・哲学者:和洋女子大学)、谷崎由依(作家・翻訳家)
司会: 清塚邦彦(分析美学:山形大学)
第二回研究大会での一般発表・WSの応募は既に締め切りましたが、スペースの余裕がありますので「ポスター発表」に限って、申込の締め切りを延長することになりました。(新しい申込期限:2010年2月末日必着)奮ってお申込み下さい。
発表を希望される方は、発表者(と、もしおられたら共同研究者)の氏名・所属・専門分野・会員非会員の別を明記して、800字 ~ 1600字の予稿(Wordファイル ただし.doc 形式のみ、またはtextファイル原稿)を添えて、事務局宛てメール (アドレス jacap-secretary[at]ethics.bun.kyoto-u.ac.jp) でお申し込みください。( [at] は@で置き換えてください )
大会実行委員会
より多くの研究発表と相互交流の機会を若手研究者に提供するため、応用哲学会では設立準備段階から年次研究大会とは別にサマースクール形式の研究大会もしくはセミナーの開催を企画してきました。今年度の年次研究大会以後、理事会により設置されたワーキンググループによって開催の可能性を検討してまいりましたが、参加希望者数の予測が立たないので宿泊施設の確保が難しい等の理由により、とりあえず今年度はテスト的に開催し、その参加状況に基づいて来年度以降の企画を行うという結論に至りました。もうとても「サマースクール」とはいえない時期になってしまいましたが、「応用哲学会2010年冬の研究大会」として以下のような企画を実施いたしたいと思います。
開催地: 京都大学、高野山
開催時期: 2010年2月15日(月)から20日(日)の予定。
詳細については「2010年冬の研究大会」のページ 、および「2010年冬の研究大会「非古典論理セミナー」のご案内」 をご覧ください。
プリースト教授を迎えて行われる非古典論理セミナー.その準備・予習セミナーを京都大学哲学研究室で開催します.先生のお話をスムーズに理解するために必要な基礎知識を,わかりやすく解説します.ぜひご参加ください.
日時:2月10日(水)
10:30-12:00, 13:00-14:30, 15:00-16:30 の3コマ
場所:京都大学哲学研究室 (075-753-2754)
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/sogo/access.html
の文学研究科の北隣,「工学部4号館」2階です.
解説担当:久木田水生,大西琢朗(京都大学OD・哲学)
内容:本番セミナーのテキストである, G. Priest, An Introduction to Non-Classical Logic (2nd ed), "Mathematical prolegomenon" および第1章を中心に説明します.
具体的なトピックは
です.テキストのコピーが必要な方はコピー代実費でお配りします.
お問い合わせ: 不明の点はtakuro.onishi@gmail.comまで
当学会のオンラインジャーナル Contemporary and Applied Philosophy vol.1 への論文掲載が始まっています。
CAPでは論文投稿を随時受けつけています。詳しくは投稿規程および「CAPへの投稿手続きについて」をご参照ください。
なお、現在の編集委員会メンバーは以下のとおりです(任期は2010年5月31日まで)。
編集委員長: 美濃正 編集委員 : 伊勢田哲治、奥田太郎、齊藤了文、横山輝雄、佐野勝彦
学会誌への掲載が決定した論文の原稿を入稿していただくさいには、原稿をTeX化して入稿していただく必要がありますが、このTeX化の作業を学会に委託することを希望される場合は、1掲載ページにつき1000円の編集作業料をいただきますので、よろしくご了承ください。
なお編集作業料は、年会費と同様に、学会の振替口座(下記)まで郵便振替にてお支払いください。
[学会振替口座] 郵貯銀行 名義 応用哲学会 口座番号 00990-5-2076172009年11月21日 学会誌編集委員長 美濃正
応用哲学会の様子を録画してネットで配信する試みの第一段として、公開シンポジウムの動画がアップロードされました。。京都大学オープンコースウェアから見ていただけます。(ホーム >> 公開講義 >> 応用哲学会 第一回研究大会 >> 公開シンポジウム「これが応用哲学だ!」)