第4号 2002年6月
『現代の宗教と政党−比較の中のイスラーム』
[目 次]
序 (小杉 泰)
I 現代における宗教と政治思想
イスラームの挑戦か、諸宗教の復興か−現代の宗教と政党を考える(小杉 泰)
西欧キリスト教民主主義−その栄光と没落(水島治郎)
II 民主化とイスラーム政党
イスラーム体制化における宗教と政党−イラン・イスラーム共和国の場合(松永泰行)
民主化期におけるイスラーム主義の台頭−インドネシアのダーワ・カンプスと正義党(見市 建)
ソ連解体後の中央アジアにおける宗教と政党−タジキスタン・イスラーム復興党を中心に(湯浅 剛)
III 議会政治と宗教
インド人民党とヒンドゥー・ナショナリズム(近藤光博)
現代レバノンの宗派制度体制とイスラーム政党−ヒズブッラーの闘争と国会選挙(末近浩太)
イスラエルにおける宗教と政党−「超正統派」のポリティクスをめぐって(臼杵 陽)
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