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What's new?
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○ 西支部大会
日時:2012年2月4日(土) 14:00~17:00
場所:大和文華館 講堂
詳細 こちら
(2012年1月13日 掲載)
○ 第33回国際美術史学会 (CIHA) 世界大会 若手研究者の報告募集
今年7月にニュルンベルグで開催される第33回CIHA世界大会で、博士課程の学生およびポスドクを対象にポスター・セッション、ショート・レクチャー、ワークショップなどのプログラムが行われるということについて参加を呼びかけています。またこのプログラムへの参加費用の助成も行われています。プログラムの概要、参加や助成の申し込み方法については、以下のウェブページをご参照ください。締め切りは、2012年2月15日です。
http://www.ciha2012.de/en/call-for-papers/postgraduate-program.html
(2012年1月13日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2012年1月28日(土)14:00~
場所:東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟2階 第3講義
詳細 こちら
(2011年12月27日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2012年1月21日(土)13:30~
場所:九州大学 箱崎キャンパス 文学部4階 文学部会議室
詳細 こちら
(2011年12月27日 掲載)
○ 『国宝蟹満寺釈迦如来坐像 ―古代大型金堂仏を読み解く―』刊行のお知らせ
2009年6月に蟹満寺釈迦如来坐像の現地見学会を実施いたしましたが、その調査報告書『国宝蟹満寺釈迦如来坐像 ―古代大型金堂仏を読み解く―』が2011年12月15日に刊行されます。
詳細はこちら
美術史学会員の方は、期日までに会員用注文書にてお申し込み頂ければ、2割引きでご購入頂けます。御希望の方は、2011年12月21日 (水) までに、e-mail あるいはfaxで、下記美術史学会事務局までご連絡下さい。折り返し注文書をお送りします。
e-mail: 
(スパム対策のため、画像になっています。メールの宛先欄に手入力してください。)
FAX: 03-5307-1196
(2011年10月21日 掲載)
○ 東支部大会
日時:2011年12月4日(日)13:00~16:00
会場:仙台市博物館ホール
詳細 こちら
(2011年10月21日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2011年11月26日(土)14:30~
場所:学習院大学 目白キャンパス 北1号館308教室
詳細 こちら
(2011年10月21日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2011年11月19日(土)13:30~
場所:京都大学 吉田キャンパス本部構内 文学部新館2階 第7講義室
詳細 こちら
(2011年10月15日 掲載)
○ 第19回和紙文化講演会
| テーマ: |
古代・中世の和紙文化―造る・使う・愛でる― |
| 会期: |
2011年12月11日(日)10:00〜17:00 (開場:9:40) |
| 主催: |
和紙文化研究会 |
| 詳細: |
こちら |
(2011年10月1日 掲載)
○ 平成24年度科学研究費補助金の公募について
| 2011年9月17日 |
| 美術史学会員の皆様へのお願い |
謹啓
猛暑が去り、ようやく秋めいてきておりますが、学会員の皆様にはご健勝のことと拝察いたします。
すでに平成24年度科学研究費補助金の公募要領が、 |
|
文部科学省分(特定領域研究、新学術領域研究)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1310474.htm
(独)日本学術振興会分(・科学研究費補助金(特別推進研究、基盤研究(S・A・B)、若手研究(A)) ・学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)、挑戦的萌芽研究、若手研究(B))
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/03_keikaku/h24_download.html
(独)日本学術振興会分(研究成果公開促進費)
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html |
と、それぞれ公開されています。
つきましては、学会員の皆様の多くが平成24年度科学研究費補助金にふるって応募されますこと、また、美術史学会は平成25年度からの科学研究費「系・分科・細目」の見直し・改正に向けて、「美術史」を単独の細目で立てていただくように、平成22年1月以降に3度にわたって同改正に対する要望書を提出していますので、申請に際し、研究計画調書の研究種目欄には、分科「哲学」とし、細目は現行の「美学・美術史」、さらにキーワードは必ず「美術史」と明記していただきたく、会員各位にお願い申し上げます。
平成20年度の科学研究費補助金申請時から、同じ「分野」人文学に「分科」芸術学、「細目」芸術学・芸術史・芸術一般が新設されたため、同分科・細目への申請と従来の「分科」哲学および「細目」美学・美術史への申請とに大きく分かれてきており、「細目」美学・美術史への応募件数がそれ以前より減っています。目下、平成25年度科学研究費補助金の「系・分野・分科・細目表」の改定に向けて、文科省および日本学術振興会で検討が継続されていますが、その中で「細目」美学・美術史の見直しが俎上に上がっています。
今回の改定は10年に1度の大幅な見直しです。前回の平成20年度科学研究費補助金「系・分野・分科・細目表」の改定の際、見直しに当たっての基本的考え方(平成17年11月24日科学技術・学術審議会学術分科会・科学研究費補助金審査部決定)が公開されています。それによると、[見直しの観点]1.細目の追加・削除には、(1)前回の改正以降の応募件数が著しく増加又は減少している細目であるか(2)学問の進展にそぐわない細目であるか、といった観点が挙げられています。今回の改定によっては、上記の観点に立って「細目」美学・美術史が削除されたり、他の分科や細目に統合されたりする恐れがあるため、上記のことをお願いする次第です。 これは、美術史学会の運営を統括する立場から、学会の今後の発展と大学等教育研究機関の学科目としての美術史の存続を視野に入れてのお願いであり、会員の皆様が、申請される研究課題にふさわしい研究種目(分野・分科・細目)を選ぶ自由を拘束するものではないことを付言します。何卒、ご勘案ください。 |
謹白
美術史学会代表委員 小佐野重利
同 西支部代表委員 根立 研介 |
(2011年9月16日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2011年9月17日(土)13:30~
場所:神戸大学文学部視聴覚教室
詳細 こちら
(2011年8月20日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2011年10月1日(土)14:00~
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎4階445番教室
詳細 こちら
(2011年8月20日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2011年7月16日(土)13:30~
場所:大和文華館 講堂
詳細 こちら
(2011年6月15日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2011年7月23日(土)14:00~
場所:早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 681教室
詳細 こちら
(2011年6月9日 掲載)
○ 東日本大震災被災地域会員の学会費免除について
| 東日本大震災被災地域会員の学会費免除について |
この度の東日本大震災で被災されました方々に心からお見舞い申し上げます。美術史学会では、被災地域に所属先がある会員、あるいは居住(ご家族が住んでいる場合も含む)する会員で、学会費の納入が困難な方々に対し、自己申告により、2011年度の会費を免除することといたしました。学会費免除を希望される方は、下記要領で、本部事務局まで郵送にてお知らせください。
A4用紙に、所属支部、氏名、所属機関、住所、連絡先を明記の上、会費免除を希望する事由をご記入ください (書式自由)。常任委員会での承認を経た後、個別にご連絡いたします。すでに2011年度の会費を納入された方で免除を希望される場合は、納入済みの会費を2012年度分に繰り越します。また、2010年度の会費未納のまま2011年度の会費免除を希望される方につきましては、2010年度会費の納入を本年度は猶予いたします。
2011年度学会費免除の自己申告期間は、2011年9月10日までです (消印有効)。
宛先: 108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学文学部美学美術史学 遠山研究室
美術史学会本部事務局 |
(2011年5月31日 掲載)
○ 美術史学会 西支部事務局交代のお知らせ
2011年度より
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1 九州大学 大学院人文科学府 芸術学研究室 内
に代わりました。
(2011年5月24日 掲載)
○ 美術史学会からの提言 : 東日本大震災に際して
| 美術史学会からの提言 : 東日本大震災に際して |
このたび東日本大震災によって、お亡くなりになった方々に謹んでお悔やみ申し上げると共に、被害に遭われた方々に衷心よりお見舞い申し上げます。
この未曾有の規模の地震及び津波、さらに福島原発事故は、被災地にあります美術館・博物館、また多くの文化財にも甚大な被害をもたらしました。人命救助および被災地のライフライン復興が優先されるのは当然でありますが、破損、損傷を受けた多くの文化財、美術品をはじめ、文書、図書、資料、標本、記録などを救い、安全に確保することも急務であります。現在、文化庁は「東北地方太平沖地震被災文化財等救援委員会(以下、救援委員会)」(事務局・東京文化財研究所)を設置し、現地における「文化財レスキュー事業」をスタートさせました(文化庁における救援事業の事務は、文化財部美術学芸課)。その骨子は、各都道府県教育委員会に対し、学芸員等の専門職員の派遣及び被災文化財等の一時保管などについて協力を要請するなど、であります。
美術史学会と致しましては、この事業に参加なさり、文化財の保護に尽力下さっている学会員の皆様を労うと同時に、「文化財レスキュー事業」への協力をより広く呼びかけていきたいと考え、被災文化財の救援、修復・保存に関する寄附金・義援金の受付窓口を以下にお知らせいたします。
なお、被災地美術館・博物館等文化施設が特別・常設展示や作品収集などの震災前の活動を十全に再開できるまでには、長い月日と資金を要することが予想されます。学会としても、その活動の再開・復旧に対して、今後支援の仕組みづくりなどを検討して積極的に協力していきたいと考えております。 |
| 美術史学会常任委員会 |
| 記 |
被災文化財の救援、修復・保存に関する寄附金・義援金の受付窓口
銀行口座 三井住友銀行 上野支店 普通 6615496
口座名義 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団
郵便振替
振り替え番号 00160-5-12319
加入者名 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団
募金についてのお問い合わせ
公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団
110-0007 東京都台東区上野公園12-50
電話:03-5685-2311 http://www.bunkazai.or.jp/
東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)についてのお問い合わせ
文化庁文化財部美術学芸課
100-8959 千代田区霞が関3-2-2
電話:03-5253-4111 (代表) |
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(2011年5月1日 掲載)
○ シンポジウム「近代工芸と『地方』をめぐる諸問題」
テーマ:「近代工芸と「地方」をめぐる諸問題」
会期:平成23年5月8日(日) 午後1時30分~4時
詳細:こちら
(2011年4月28日 掲載)
○ 美術史学会 美術館博物館委員会東西合同シンポジウム 案内
日時:2011年5月7日(土) 10:00~16:00 (9:40受付開始)
場所:国立新美術館講堂 (〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
詳細 こちら
(2011年4月21日 掲載)
○ 第64回 美術史学会全国大会 案内
日時:2011年5月20日(金)~22日(日)
場所:同志社大学
詳細 こちら
(2011年4月13日 掲載)
○ 国際美術史学会による催し案内
・第9回国際美術史コンソーシアム春期アカデミー(2011年5月開催)
・第33回大会 (ニュルンベルク)(2012年7月開催) 差し替えあり
(2011年2月10日 掲載、3月31日 緑字 訂正)
○ 緊急告知
11日に起こりました地震のため、13日に予定されておりました国際シンポジウム「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」(詳細 こちら)は中止となりました。
詳しくは、国立西洋美術館の案内ページ
http://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html#rembrandt201103_2
をご覧ください。
(2011年3月12日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2011年3月19日(土)13:30~
場所:神戸大学 大学院文化学研究科 1階 視聴覚室
詳細 こちら
(2011年3月2日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2011年3月26日(土)14:00~
場所:東京大学 本郷キャンパス 法文2号館1番大教室
詳細 こちら
(2011年2月24日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2011年1月22日(土)13:30~
場所:九州大学〔箱崎キャンパス〕 文学部会議室(文学部4階)
詳細 こちら
(2011年1月7日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2011年1月22日(土)13:30~
場所:東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部 中央棟 第1講義室
詳細 こちら
(2010年12月31日 掲載)
○ 国際シンポジウム 「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」
日時:2011年3月13日(日)13:00~18:00
会場:国立西洋美術館講堂 (地下2階))
詳細 こちら
(2010年12月31日 掲載)
○ ジェニー・アンダーソン氏講演会 会員限定
日時:2010年12月7日(火)17:00~18:30
会場:国立西洋美術館講堂(地下2階)
詳細 こちら
(2010年11月14日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2010年11月20日(土)13:30~
場所:京都国立博物館 事務棟3階 研修室(東山通に面した通用門よりお入りください)
詳細 こちら
(2010年11月3日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2010年11月20日(土)14:00~
場所:國學院大學 渋谷キャンパス 1号館4階1403教室
詳細 こちら
(2010年10月26日 掲載)
○ 第18回和紙文化講演会
| テーマ: |
和紙の素材力を語る―漉き手との交流の中で― |
| 会期: |
平成22年11月23日(火・祝)午前10時〜午後5時 |
| 主催: |
和紙文化研究会 |
| 詳細: |
こちら |
(2010年10月12日 掲載)
○ 東支部大会 会員限定
日時:2010年10月23日(土) 13:30~18:00
会場:損保ジャパン本社ビル 2階 大会議室
詳細 こちら
(2010年10月12日 掲載)
○ 平成23年度科学研究費補助金の公募について
| 2010年9月17日 |
| 美術史学会員の皆様へのお願い |
謹啓
猛暑が去り、ようやく秋めいてきておりますが、学会員の皆様にはご健勝のことと拝察いたします。
すでに平成23年度科学研究費補助金の公募要領が、
文部科学省分(特定領域研究、新学術領域研究)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1296942.htm
(独)日本学術振興会分(特別推進研究、基盤研究、挑戦的萌芽研究、若手研究(A・B))
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/03_keikaku/h23_download.html
(独)日本学術振興会分(研究成果公開促進費)
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html
と、それぞれ公開されています。
つきましては、学会員の皆様の多くが平成23年度科学研究費補助金にふるって応募されますこと、また、美術史学会は平成25年度からの科学研究費「系・分科・細目」の見直し・改正に向けて、「美術史」を単独の細目で立てていただくように、同改正に対する要望書を提出したところですから、申請に際し、研究計画調書の研究種目欄には、分科「哲学」とし、細目は現行の「美学・美術史」、さらにキーワードは必ず「美術史」と明記していただきたく、会員各位にお願い申し上げます。
平成20年度の科学研究費補助金申請時から、同じ「分野」人文学に「分科」芸術学、「細目」芸術学・芸術史・芸術一般が新設されたため、同分科・細目への申請と従来の「分科」哲学および「細目」美学・美術史への申請とに大きく分かれてきており、「細目」美学・美術史への応募件数が減っています。目下、平成25年度科学研究費補助金の「系・分野・分科・細目表」の改定に向けて、文科省および日本学術振興会で検討が開始されていますが、その中で「細目」美学・美術史の見直しが俎上に上がっていると仄聞しています。
今回の改定は10年に1度の大幅な見直しです。前回の平成20年度科学研究費補助金「系・分野・分科・細目表」の改定の際、見直しに当たっての基本的考え方(平成17年11月24日科学技術・学術審議会学術分科会・科学研究費補助金審査部決定)が公開されています。それによると、[見直しの観点]1.細目の追加・削除には、(1)前回の改正以降の応募件数が著しく増加又は減少している細目であるか (2)学問の進展にそぐわない細目であるか、といった観点が挙げられています。今回の改定によっては、上記の観点に立って「細目」美学・美史が削除されたり、他の分科や細目に統合されたりする恐れがあるため、上記のことをお願いする次第です。 これは、美術史学会の運営を統括する立場から、学会の今後の発展と大学等教育研究機関の学科目としての美術史の存続を視野に入れての個人的なお願いであり、会員の皆様が、申請される研究課題にふさわしい研究種目(分野・分科・細目)を選ぶ自由を拘束するものではないことを付言します。何卒、ご勘案ください。 |
謹白
美術史学会代表委員 小佐野重利
同 西支部代表委員 百橋 明穂 |
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(2010年9月20日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2010年9月18日(土)13:30~
場所:大阪大学 文学研究科大会議室(文学部本館2F)
詳細 こちら
(2010年8月21日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2010年9月25日(土)14:00~
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎517教室
詳細 こちら
(2010年8月18日 掲載)
○ イヴ=アラン・ボワ教授来日記念講演会 セザンヌとマティス
日時:2010年9月7日(火)16:00~18:00
場所:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス東構内 60周年記念館1階記念ホール
詳細 こちら
(2010年8月18日 掲載)
○ 西支部例会
日時:2010年7月17日(土)13:30~
場所:奈良女子大学 N101教室
詳細 こちら
(2010年6月25日 掲載)
○ 東支部例会
日時:2010年7月24日(土)14:00~
場所:成城大学 3号館 321室
詳細 こちら
(2010年6月25日 掲載)
○ 美術品の国家補償制度の設立に対する意見表明
| 平成22年5月13日 |
文部科学大臣 川端 達夫 殿
文部科学副大臣 中川 正春 殿
文部科学副大臣 鈴木 寛 殿
文部科学大臣政務官 後藤 斎 殿
文部科学大臣政務官 高井 美穂 殿
文化庁長官 玉井 日出夫 殿
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|
美術史学会
代表委員 小佐野重利 |
| 美術品の国家補償制度の設立に対する意見表明 |
美術史学会は、1949年創設以来60年にわたり学会員相互の連絡を図り、その全国的な協力によって美術史学の発展に寄与することを目的として、さまざまな学術的事業を展開している。この間、美術史研究の順調な進展に伴い、2,486名の会員を擁する人文系有数の学会に成長した。その中には、現在、国公立、並びに私立の美術館・博物館等に学芸員として勤務する会員は約3分の1を占め、また勤務経験のある会員、さらに将来美術館・博物館への就職を希望する大学院生会員を併せると優に1000名を超える。
本学会の事業の柱の一つとして、会員の研究環境の均等化およびその改善整備に努めている。会員の多くが研究および職務上深く関与する我が国の美術館・博物館における作品収蔵管理・展示企画および運営の高度化に寄与することはもとより、学芸員の研究環境・待遇の変化に対しても、毎年シンポジウムを開催して、状況把握と改善策の検討に取り組んでいるところである。
さて、本学会規約には、美術史学の研究者共同の便宜利益を図るための社会的活動が挙げられているところから、その活動の一環として、学会は特別に「美術品の国家補償制度に関する検討ワーキング」を設置し、文化庁をはじめ諸方面で行われている議論を検討した上で、今回の意見表明に至った。
本学会は、美術作品や作家など美術全般について研究することを目的とし、その成果を社会に還元する責務を負っている。そもそも美術館・博物館における展覧会は、単なる催事事業ではなく、美術に関する研究活動の成果を社会に広く周知する機会である。我が国における研究成果は、広く世界の美術館などの研究機関に発信され、また諸外国での研究が我が国の研究の発展に寄与することも多く、国際的な学術交流が行われている。こうした学術交流を推進する展覧会事業を国際的規模において行うことを支える基盤として、すでに先進国の多くは国家補償制度を導入しているところである。この制度は、美術品の国際間での貸借・移動を容易にし、また世界的な巡回展の開催を促進している。国際的な潮流に鑑みるならば、文化立国を標榜する日本においても、国家補償制度が設立されることは必須要件である。
また、文化芸術振興基本法第一章第二条第3項に「国民がその居住する地域にかかわらず等しく、文化芸術を鑑賞し、これに参加し、又はこれを創造することができるような環境の整備が図られなければならない」と謳っている通り、展覧会の受益者が国民である以上は、国立、公立および私立の別を問わず、国内の美術館・博物館で開催されるあらゆる展覧会の主催者が、この制度の適用に申請する資格を有するようにするべきである。
なお、その適用審査に際しては、大都市で開催される大規模な展覧会だけでなく、国民の美術鑑賞力を育むという教育目的からも、研究成果の公開を目的とした学術的・文化的意義を持った展覧会をも積極的に採用するべきである。
以上の観点より、美術史学会は美術品の国家補償制度の早急な設立と公正な審査方式の策定が望ましいと考える。 |
(2010年5月20日 掲載)
○ 【会員へのお知らせ】全国大会申込払込用紙に関して
東支部会員の一部の方にお送りした、全国大会参加払込用紙記載の金額に誤りがありました。該当する会員には,4月9日に訂正した払込用紙を再発送致しました。
正しい払込用紙での参加申込をお願い致します。御迷惑をおかけして申し訳ありません。
お払い込みと、訂正の連絡の行き違いがございましたら、大会当日、受付にて、差額を申し受けます。
(2010年4月9日 掲載)
○ 全国大会 プログラム 掲載
第63回 全国大会
日時 2010年5月21日 (金) ~ 5月23日 (日)
会場 学習院大学 創立百周年記念会館
プログラム こちら
(2010年4月8日 掲載)
○ 【会員へのお知らせ】 常任委員選挙に関して
先般送付致しました常任委員選挙通知に掲載しております、投票が無効となる会員リストに記載洩れがありました。以下の2名をリストに加えて下さい。なお、両氏への投票は無効となりますので、御注意下さい。
規約第7条3項該当者氏名リスト追加
(西支部) 石川知彦、西上実
(2010年4月8日 掲載)
○ 国際会議「日本美術、ジャポニスム、ポーランドと日本の美術関係をめぐって」の案内
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ポーランドの古都クラクフにて、上記のような国際会議を開催します。 |
| 名 称: |
「日本美術、ジャポニスム、ポーランドと日本の美術関係をめぐって」 |
| 日 時: |
クラクフ 2010年10月21日―23日 |
| 主 催: |
日本美術・技術センター「マンガ」館 |
この会議において報告を希望される方は、英文要旨(英語で150語まで)を会議主催事務局
krakow@sztukaorientu.pl
に、2010年4月30日までにお送りください。
トピック等の詳細については こちら をご覧ください。
英文の詳細については こちら をご覧ください。 |
(2010年3月30日 掲載、緑字4月2日追加)
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| 前年度以前 |
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