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| 2011年度行事予定 |
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| ■ 全国大会 |
| 日時 |
2012年5月18日 (金) ~ 5月20日 (日) |
| 場所 |
國學院大學 渋谷キャンパス |
| 連絡先 |
國學院大學文学部哲学科内
03-5466-4814
info.taikai65@gmail.com
※メールかfaxでご連絡下さい。 |
| プログラム |
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全国大会のサイト http://www2.kokugakuin.ac.jp/taikai65/index.html |
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:定金計次委員、永井隆則委員 |
| 日時: |
2012年3月17日(土)13:30~ |
| 場所: |
京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス東構内60周年記念会館1 階記念ホール
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら |
| 研究発表: |
| ・〈信貴山縁起絵巻〉の様式的研究―空間表現及び時間表現に関する考察を中心に― |
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吉田卓爾(京都市立芸術大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・室町時代七条仏所の正系仏所の交代をめぐって |
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根立研介(京都大学) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:佐藤康宏委員 |
| 日時: |
2012年3月24日(土)14:00~ |
| 場所: |
東京大学 本郷キャンパス 法文1号館 2階 215番教室(正門からお入り下さい)
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら |
| 研究発表: |
| ・俵屋宗達の料紙装飾における季節表現―ベルリン本四季草花下絵和歌色紙・畠山本四季草花下絵和歌巻を中心に― |
| |
小林真結(畠山記念館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・後白河院政期の絵巻物制作における静賢の役割について |
|
永井久美子(東京大学) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部大会
| 今年度の美術史学会西支部大会は、昨年リニューアル・オープンし、新たな装いとなった大和文華館を会場に、下記の通り開催いたします。寒さ厳しい時節ではありますが、皆様ぜひご参加ください。 |
| 担当:山川曉委員 |
| 主題: |
「大和文華館開館50周年を迎えて」 |
| 日時: |
平成24年2月4日(土) 14:00~17:00 |
| 場所: |
和文華館 講堂
交通アクセス:こちら
交通アクセス:こちら |
| 定員: |
150名(先着順) |
| 参加費: |
無料 (事前予約不要) |
| プログラム: |
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14:00~14:30 |
「開館50周年を迎えて(リニューアルの概要・方針)」
学芸部長 中部義隆 |
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14:30~15:00 |
「公益財団法人への移行」
事務局長 下村宏道 |
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15:15~16:30 |
50周年記念新収作品熟覧
「春秋鷹狩茸狩図屏風」 岡田為恭筆 (江戸時代後期)
「螺鈿菊唐草文小箱」 (高麗時代末期~朝鮮時代初期)
解説:中部義隆・瀧朝子 |
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16:30~ |
特別企画展『書の美術』
*見学・自由解散とします |
| お問合せ: |
〒631-0034 奈良市学園南1-11-6 大和文華館 古川攝一
電話 0742-45-0544
http://www.kintetsu.jp/yamato/index.html |
| 大会担当: |
京都国立博物館 山川曉
大和文華館 古川攝一 |
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:佐藤直樹委員 |
| 日時: |
2012年1月28日(土)14:00~ |
| 場所: |
東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟2階 第3講義室
交通アクセス:こちら |
| 研究発表: |
| ・パウル・クレー作《中国風の絵》(1923)と《中国風の絵II》(1923)の制作背景について |
| |
野田由美意(多摩美術大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・ローマのカンパーニャとイギリス風景画―ターナーからエトルスカンズへ― |
|
山口惠里子 (筑波大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ローマ滞在期のジャン=バティスト・カルポーについて |
| |
大屋美那(国立西洋美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:後小路雅弘委員、鐸木道剛委員 |
| 日時: |
2012年1月21日(土)13:30~ |
| 場所: |
九州大学 箱崎キャンパス 文学部4階 文学部会議室
交通アクセス:こちら
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| 研究発表: |
| ・昭和大嘗会屏風の史的位置 |
| |
中野慎之(京都府文化財保護課) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・黄檗山萬福寺の隠元隆琦倚像について |
|
楠井隆志(九州国立博物館) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会
| 美術史学会東支部では、仙台市博物館との共催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。また、シンポジウム当日には、博物館のご好意によって「仏のかたち 人のすがた―仙台ゆかりの仏像と肖像彫刻―」展を観覧することができます。奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。 |
| 担当:泉武夫委員 |
| シンポジウム「救済と霊験」 |
| 趣旨: |
今秋、仙台市博物館において開館50周年記念の特別展「仏のかたち 人のすがたー仙台ゆかりの仏像と肖像彫刻」が、震災からの復興を祈念する意味もこめて開催されます。この展覧会は仙台を中心とする地域の寺社に伝えられた仏像遺品、および霊屋(たまや)に祀られた肖像などを通じて、地域の歴史や伝統を見つめ直そうとするものです。これにちなみ、仏像・仏画や宗教的造形に託された意味や、その具体的目的、さらに受容のあり方などの諸問題を考察する機会をもうけるシンポジウムを開催したいと考えます。とくに東アジア宗教美術の研究においてキーワードとなる、救済のモチーフと霊験の言説に焦点をあて、その意義を検証します。 |
| 日時: |
平成23年12月4日(日) 13:00~16:00 (12:30受付開始) |
| 場所: |
仙台市博物館ホール(200人収容)
住所:〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地 <仙台城三の丸跡>
交通アクセス:こちら |
| 共催: |
仙台市博物館 |
| プログラム: |
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13:00~13:15 |
開会あいさつ 美術史学会代表 |
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第1部:基調報告 |
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13:15~13:50 |
「滅罪の場としての庭園―平等院の意味を再考する―」
長岡龍作(東北大学) |
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13:50~14:25 |
「鎌倉時代の阿弥陀造像―救済と霊験の視点から―」
武笠朗(実践女子大学) |
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14:25~15:00 |
「中世の兜率天弥勒―もうひとつの浄土信仰―」
泉武夫(東北大学)
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<休憩> |
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第2部:ディスカッション「救済と霊験―東アジアの宗教美術における―」 |
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15:15~16:00 |
進行:山本勉(清泉女子大学)
パネリスト:長岡龍作、泉武夫、武笠朗、
酒井昌一郎(仙台市博物館)
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| ■参加方法/展覧会観覧 |
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※ 先着順で学会員100名、一般100名の参加を予定しています。
※ 案内通知をご持参になり、受付で提示の上、ご入場下さい。
※ 展覧会の観覧(終日、再入場も可)には、案内通知を観覧券売場に提示してもらう必要があります。忘れずにご持参下さい。
※ 展覧会詳細は、仙台市博物館のHPをご覧下さい。こちら |
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:荒川正明委員 |
| 日時: |
2011年11月26日(土)14:30~ |
| 場所: |
学習院大学 目白キャンパス 北1号館308教室
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら |
| 研究発表: |
| ・アンニバレ・カラッチによる版画の利用― ファルネーゼ宮“カメリーノ”天井装飾をめぐって |
| |
渡辺晋輔(国立西洋美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・ルノワールと印象派展とサロン |
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賀川恭子(石橋財団ブリヂストン美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:岸文和委員、平川佳世委員 |
| 日時: |
2011年11月19日(土)13:30~ |
| 場所: |
京都大学 吉田キャンパス本部構内 文学部新館2階 第7講義室
交通アクセス: こちら |
| 研究発表: |
| ・山西省芸術博物院大雲寺涅槃変碑像の図像と銘文に関する考察 |
| |
田中健一(大阪大谷大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| 藤田嗣治と戦争」研究序説 ― 未公開書簡をめぐって ― |
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林洋子(京都造形芸術大学) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:百橋明穂委員、河野道房委員 |
| 日時: |
2011年9月17日(土)13:30~ |
| 場所: |
神戸大学文学部視聴覚教室
阪急「六甲駅」から徒歩約10分
交通アクセス:こちら
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| 研究発表: |
| ・呉越国における阿育王塔の造塔と信仰について |
| |
瀧朝子(大和文華館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・趙孟頫「水村図」に関する基礎的考察 |
|
西尾歩(立命館大学 非常勤講師) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:内藤正人委員 |
| 日時: |
2011年10月1日(土)14:00~ |
| 場所: |
慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎4階445番教室
交通アクセス: こちら |
| 研究発表: |
| ・フスト・マイスターとグーテンベルク聖書― 装飾から読み解く画家とマインツ印刷所との関わり ― |
| |
池田真弓(日本学術振興会特別研究員) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・『十三世紀フランス語聖書』(Bible française du XIIIe siècle)彩飾写本の展開― 西ヨーロッパと聖地、聖俗の狭間で ― |
|
駒田亜紀子(実践女子大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:加須屋誠委員、河野道房委員 |
| 日時: |
2011年7月16日(土)13:30~ |
| 場所: |
大和文華館 講堂
近鉄奈良線「学園前」駅下車徒歩約7分
交通アクセス:こちら
|
| 研究発表: |
| ・物語の絵画化の一様相について― 『釈迦堂縁起絵巻』の場合 ― |
| |
井面舞(京都大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・北斉徐穎(徐顕秀)墓壁画の造形的特徴 ― 北朝人物画様式の一典型 ― |
|
河野道房(大阪府立大学) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:益田朋委員 |
| 日時: |
2011年7月23日(土)14:00~ |
| 場所: |
早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 681教室
交通アクセス: こちら |
| 研究発表: |
| ・メディチ版『聖アントニウスの生涯』(Medic.Palat.143)と教会政治 |
| |
茅根紀子(早稲田大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・アレッツォ、サン・フランチェスコ聖堂内陣装飾の考察-ピエロ・デッラ・フランチェスカとフランチェスコ会- |
|
池上公平(共立女子大学) |
| 発表趣旨 こちら |
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| 2010年度行事 |
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| ■ 全国大会 |
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:百橋明穂委員、岸文和委員 |
| 日時: |
2011年3月19日(土)13:30~ |
| 場所: |
神戸大学 大学院文化学研究科 1階 視聴覚室
交通アクセス: こちら
阪急神戸線「六甲駅」下車 徒歩10分
神戸市バス36系統「神大文理農学部前」下車 徒歩3分 |
| 研究発表: |
| ・十二神将像の図像的系譜に関する一試論 |
| |
一本崇之(神戸大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
・十七世紀フィレンツェにおける「展覧会」
-サンタントニオ・アバーテ・ディ・ノッテ同信会の事例をもとに- |
|
坂本篤史(神戸大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:秋山聰委員 |
| 日時: |
2011年3月26日(土)14:00~ |
| 場所: |
東京大学 本郷キャンパス 法文2号館1番大教室
交通アクセス・キャンパスマップ: こちら |
| 研究発表: |
| ・プロヴァンス地方の装飾祭壇テーブル群(5−12世紀)-再考と問題提起- |
| |
奈良澤由美(プロヴァンス大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・書物芸術としてのデューラーの『聖母伝』-その物語構造と修道院人文主義の影響をめぐって- |
|
新藤淳(国立西洋美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:後小路雅弘委員、平川佳世委員 |
| 日時: |
2011年1月22日(土)13:30~ |
| 場所: |
九州大学〔箱崎キャンパス〕 文学部会議室(文学部4階)
JR「箱崎駅」(徒歩20分)
地下鉄「箱崎九大前駅」(徒歩10分)
西鉄バス「九大北門」(徒歩3分)
交通アクセス: こちら
*「文系地区」緑色の①部分 |
| 研究発表: |
| ・鶴亭の画業における時代区分-その作風展開の特質について- |
| |
平井啓修(関西大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・フィリッポ・リッピの描いた岩山をめぐる一考察 |
|
剱持あずさ(近畿大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:佐藤道信委員 |
| 日時: |
2011年1月22日(土)13:30~ |
| 場所: |
東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部 中央棟 第1講義室
交通アクセス・キャンパスマップ: こちら |
| 研究発表: |
| ・孔雀明王画像の研究-東京藝術大学大学美術館本を中心に- |
| |
原瑛莉子(奈良国立博物館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・『國華』にみる新来の中国絵画-近代日本における中国美術観の一事例として- |
|
久世夏奈子 |
| 発表趣旨 こちら |
|
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| ◆ 講演会 |
| ジェニー・アンダーソン氏講演会 会員限定 |
| 美術史学会では、メルボルン大学教授、国際美術史学会会長ジェニー・アンダーソン氏をお招きし、国立西洋美術館で開催中の『アルブレヒト・デューラー版画・素描展 宗教/肖像/自然』に関連して、下記の講演会を開催いたします。会員の皆様には、ふるってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 |
| 日時: |
2010年12月7日(火)17:00~18:30 |
| 場所: |
国立西洋美術館講堂(地下2階)
交通アクセス:こちら |
| 講演内容: |
ジェニー・アンダーソン(メルボルン大学教授・国際美術史学会会長)
「デューラーがヴェネツィアで見たもの ― デューラー滞在期のヴェネツィア絵画と演劇」(同時通訳付き。なお、同時通訳レシーバーには数に限りがありますので、予め御了承ください。) |
| 主催: |
美術史学会・国立西洋美術館 |
| 協賛: |
財団法人 鹿島美術財団 |
| 展覧会 観覧: |
※お送りした講演会開催案内葉書を会場受付でご呈示ください。国立西洋美術館の御好意により、当日講演会開始時間までに限り、案内葉書で『アルブレヒト・デューラー版画・素描展 宗教/肖像/自然』をご観覧いただけます。展覧会詳細はこちらをご覧ください。 |
|
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:淺湫毅委員、山川暁委員 |
| 日時: |
2010年11月20日(土)13:30~ |
| 場所: |
京都国立博物館 事務棟3階 研修室(東山通に面した通用門よりお入りください)
交通アクセス: こちら
京都市バス 「博物館・三十三間堂前」・「東山七条」下車 徒歩すぐ |
| 研究発表: |
・カラード石窟群造営に関する一試論
―初期歴史時代の西デカン地方南半部における社会と仏教の関係性を踏まえて― |
| |
豊山亜希(日本学術振興会特別研究員) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・敦煌莫高窟第二八五窟の開鑿背景について |
|
田林啓(神戸大学大学院/日本学術振興会特別研究員 |
| 発表趣旨 こちら |
|
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:小池寿子委員 |
| 日時: |
2010年11月20日(土)14:00~ |
| 場所: |
國學院大學 渋谷キャンパス 1号館4階1403教室
交通アクセス: こちら
キャンパスマップ:こちら |
| 研究発表: |
| ・ベアトゥス写本におけるテクストとイメージ生成 |
| |
宮内ふじ乃(立教大学) |
| 発表趣旨 こちら |
・墓所としての個人礼拝堂
―フィリッピーノ・リッピ、ベネデット・ダ・マイアーノらによるフィリッポ・ストロッツィ礼拝堂装飾と注文主の意図― |
|
伊藤拓真(日本学術振興会特別研究員) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会
美術史学会東支部では、損保ジャパン東郷青児美術館の御協力により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。また、シンポジウムの前後に*美術館の御好意によって「ウフィツィ美術館 自画像コレクション」展を観覧することができます。これを機会にお申し込みくださるようお願い申し上げます。
※事前申込が必要です。東支部事務局より送付した開催通知に同封の往復葉書にてお申し込み下さい(先着250名、10月12日必着)。
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| 担当:内田啓一委員 |
| シンポジウム「自画像を考え、自画像から語る」 |
| 趣旨: |
損保ジャパン東郷青児記念美術館では「ウフィツィ美術館 自画像コレクション―巨匠たちの「秘めた素顔」1664−2010」展が開催されています(9月11日~11月14日)。ルネサンスを生んだ花の都フィレンツェのウフィツィ美術館自画像コレクションは日本での初公開であり、60点もの作品が展示されます。自画像の魅力は、表現・視線・制作理由などさまざまな点において美術史研究者に問題を提起してくれます。この展覧会を契機に美術史学会東支部では自画像について考え、また、語りあう場を設けたいと思います。 |
| 日時: |
2010年10月23日(土) 13:30~18:00 |
| 場所: |
損保ジャパン本社ビル 2階 大会議室
交通アクセス:こちら
※ 損保ジャパン東郷青児美術館とはフロアが異なります。ご注意下さい。 |
| 後援: |
損保ジャパン・損保ジャパン東郷青児美術館 |
| プログラム: |
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開会 |
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13:30 |
美術史学会代表 及び 損保ジャパン東郷青児美術館館長挨拶 |
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第1部:パネラー報告 |
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13:40~14:10 |
「静物画としての自画像」 尾崎彰宏(東北大学) |
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14:10~14:40 |
「ネガティヴな自己の像」 村上博哉(国立西洋美術館) |
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14:40~15:10 |
「松平定信画像について」 川延安直(福島県立博物館) |
| |
休憩 15:10~15:30 |
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第2部:ディスカッション「自画像の視点・服装・目的・ほか」 |
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15:30~16:30 |
進行:秋山聰(東京大学) |
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閉会 |
| ■展覧会観覧 |
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東支部大会参加者は、シンポジウムの前後に*「ウフィツィ美術館 自画像コレクション―巨匠たちの「秘めた素顔」1664−2010」展をご観覧頂けます。「参加可」の返信葉書を展覧会場受付にご呈示の上、ご入場下さい。
展覧会詳細はこちらをご覧下さい。
*郵送でのご案内では16:40からとしておりましたが、シンポジウム前の時間にもご観覧頂けることになりました。
|
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:内藤正人委員 |
| 日時: |
2010年9月25日(土)14:00~ |
| 場所: |
慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎517教室
交通アクセス: こちら |
| 研究発表: |
| ・古代ローマ庭園の性格とサルスティウスの彫刻蒐集の解読 |
| |
小泉篤士(慶應義塾大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・想われし妻―フリードリヒ作《窓辺の女性》の画面構成をめぐって― |
|
杉山あかね(インディペンデント・スカラー) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:中谷伸生委員、藤岡譲委員 |
| 日時: |
2010年9月18日(土)13:30~ |
| 場所: |
大阪大学 文学研究科大会議室(文学部本館2F)
交通アクセス: こちら
阪急電車宝塚線「石橋駅」下車 東へ徒歩約15分
大阪モノレール「柴原駅」下車 徒歩約10分
|
| 研究発表: |
| ・法隆寺伝来 繍仏裂の分類と基礎的考察 |
| |
三田覚之(大阪大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・岸田劉生の初期静物画における虚構の発見―《壺の上に林檎が載って在る》を中心に― |
|
吉田暁子(福岡市美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
|
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| ◇ 西支部 |
| 美術史学会西支部例会 |
| 担当:加須屋誠委員、塚本麿充委員 |
| 日時: |
2010年7月17日(土)13:30~ |
| 場所: |
奈良女子大学 N101教室
交通アクセス: こちら
「近鉄奈良」駅下車 北へ徒歩5分
※土曜日は大学「南門」は閉鎖しています。「正門」よりお入りください。 |
| 研究発表: |
| ・東アジアにおける経典見返し絵の研究―栗棘庵宋版法華経を中心に― |
| |
荒巻 史枝(京都大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・天台常行堂阿弥陀五尊像の原初型式に関する考察 |
|
大原 嘉豊(京都国立博物館) |
| 発表趣旨 こちら |
|
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| ◇ 東支部 |
| 美術史学会東支部例会 |
| 担当:相澤正彦委員 |
| 日時: |
2010年7月24日(土)14:00~ |
| 場所: |
成城大学 3号館 321室
交通アクセス: こちら
キャンパスマップ: こちら |
| 研究発表: |
| ・17世紀パリにおける「好事家」たちの絵画への眼差し |
| |
望月典子(慶應義塾大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・フェリックス・ヴァロットンとアンチミスム |
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中村周子(成城大学) |
| 発表趣旨 こちら |
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| 2009年度行事予定 |
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| ■ 全国大会 |
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| ◆ シンポジウム |
美術史学会 美術館博物館委員会東西合同シンポジウム
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“伝説”を創る現場─展覧会の可能性を求めて─ |
| 日 時: |
2010年5月1日(土) 10:00~16:50 (9:40受付開始) |
| 会場: |
大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
(大阪市北区中之島4-3-53 ※国立国際美術館・大阪市立科学館北側)
アクセス http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php |
| 主催: |
美術史学会 |
| 後援: |
全国美術館会議、文化資源学会、日本アートマネジメント学会 |
| 定員: |
180名(美術史学会員以外の参加も可、参加無料、事前申込不要、先着順) |
| 開催趣旨 |
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現代の日本は政治経済から文化芸術に至るまで激変期にあります。美術史学会は2003年、「科学研究費助成金申請」の問題から東西合同シンポジウムを開催し、美術館・博物館をめぐるさまざまな問題を議論してきました。前回は、文部科学省が進める学芸員資格取得要件の見直しと、博物館法改正の努力項目にあげられた館の「自己評価およびその公開性の促進」をテーマとしましたが、今回は前回のシンポジウムでの提案を受け、前半では、科学研究費の指定館になるプロセスについて理解を深める場を設けたいと考えます。また、シンポジウムの中心となる後半では、美術館・博物館や大学関係をはじめ様々な立場で展覧会企画に携わる現場をとりあげます。何十万もの入館者を集めて〈記録〉に残る展覧会ではなく、規模は必ずしも大きくなくても、研究成果を反映し、質の高さと内容の充実において来館者に驚きと感動を与えて〈記憶〉に残る、“伝説”と呼ばれるにふさわしい展覧会を検証します。美術館・博物館受難の時代であるからこそ、希望をもって“明日”に開催されるべき展覧会の可能性を探りたいと思います。 |
プログラム
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開会・趣旨説明 |
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10:00 |
開会あいさつ: |
百橋明穂(美術史学会西支部代表委員・神戸大学) |
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趣旨説明: |
橋爪節也(大阪大学) |
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第1部 科学研究費の指定館をめぐって |
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司会: |
吉中充代(京都市美術館) |
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10:20-10:50 |
報告「科学研究費の指定館になるために」 |
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内田啓一(昭和女子大学) |
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10:50-11:20 |
「財団統合と科研費指定館の再申請について―大阪市の美術館博物館施設のケース」 |
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石川知彦(龍谷大学龍谷ミュージアム 教授[学芸員])
小林 仁(大阪市立東洋陶磁美術館 主任学芸員) |
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11:20-11:50 |
質問 |
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休 憩 |
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第2部 シンポジウム 企画の現場―展覧会の可能性を求めて |
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司会: |
荒川正明(学習院大学) |
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プレゼンテーション |
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13:00-13:20 |
1「誰が、いかにしてだまされたのか?―「だまし絵」展」 |
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速水 豊(兵庫県立美術館 学芸員) |
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13:20-13:40 |
2「窮すれば通ず~何故、芦屋で大阪画壇なのか?~」 |
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明尾圭造(芦屋市立美術博物館 学芸課長) |
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13:40-14:00 |
3「準備室主催の展覧会―グラフィックデザインを展示して―」 |
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菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室 主任学芸員) |
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14:00-14:20 |
4「地獄めぐりと説教絵本~あの世の情景展」 |
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安村敏信(板橋区立美術館 館長) |
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14:20-14:40 |
休憩 |
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14:40-16:50 |
全体討論―展覧会について語り合おう |
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司 会: |
橋爪節也(大阪大学) |
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会場進行: |
内田啓一(昭和女子大学)/吉中充代(京都市美術館) |
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コメント: |
荒川正明(学習院大学)/林 温(慶應義塾大学) |
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16:50 |
閉会 |
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パンフレット こちら |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:宮下規久朗委員、西上委員 |
| 日時: |
2010年3月20日(土)13:30~ |
| 場所: |
神戸大学文学部 視聴覚室
交通アクセス: こちら
阪急電車「六甲」駅、JR「六甲道」駅、阪神電車「御影」駅より
神戸市営バス36系統「神大文理農学部前」下車徒歩3分 |
| 研究発表: |
| ・ヘラルト・ダーフィット作《森林》《キリスト降誕》三連画試論―ブルッヘの君主「森番」をめぐって― |
| |
藤村 拓也(九州大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・『モダン』女性像の流行―大正末から昭和初期の同時代女性像の考察― |
|
矢頭 英理子(京都大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:佐藤康宏委員 |
| 日時: |
2010年3月27日(土)13:15~ |
| 場所: |
東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 1番大教室
交通アクセス: こちら
キャンパスマップ: こちら |
| 研究発表: |
| ・奈良・来迎寺の善導大師坐像の制作背景 -結縁交名を手がかりとして- |
| |
小野佳代(早稲田大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・河村若芝と初期文人画家との関りについて -祇園南海と柳沢淇園を中心に- |
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赤木美智(太田記念美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:後小路雅弘委員、中谷伸生委員 |
| 日時: |
2010年1月23日(土)13:30~ |
| 場所: |
福岡市美術館 講堂
交通アクセス:
地下鉄空港線「大濠公園駅」、七隈線「六本松駅」より徒歩10分
西鉄バス「城内・美術館東口」「NHK放送センター入口」下車徒歩3分
「赤坂3丁目」下車徒歩5分
地図 こちら |
| 研究発表: |
| ・マルグリット・ドルレアンの時祷書(BnF.ms.lat.1156B)における余白装飾の両義性 |
| |
田辺めぐみ(無所属) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・鎌倉時代前・中期慶派作例の金属製荘厳具と餝(かざり)仏師 |
|
三本周作(大阪大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
|
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:大髙保二郎明委員 |
| 日時: |
2010年1月23日(土)14:00~ |
| 場所: |
早稲田大学 戸山キャンパス 36号館 682教室
アクセスマップ こちら |
| 研究発表: |
・17世紀スペインにおける「キリスト横臥像」の発展とその用法をめぐって
―グレゴリオ・フェルナンデスの作品を中心に― |
| |
松原典子(上智大学) |
| 発表趣旨 こちら |
・17世紀初頭セビーリャにおけるイエズス会のための絵画
―ベラスケス《東方三博士の礼拝》とその周辺― |
|
諸星妙(日本学術振興会特別研究員) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部大会
| 今年度の美術史学会西支部大会として、講演及び特別見学会を下記の通り開催いたします。会期終了後の『お堂で見る阿修羅』展を見学する得がたい機会ですので、皆様のご参加をお待ちしております。 |
| 担当:内藤栄委員 |
| 見学: |
『興福寺国宝特別公開2009 ― お堂で見る阿修羅 ―』 |
| 場所: |
興福寺会館〔興福寺三重塔西側〕・興福寺仮金堂 |
| 日時: |
2009年11月24日(火) 15:30~17:00
(受付:15:00 ~ 場所:興福寺会館) |
| 定員: |
150名(先着順) |
| 参加費: |
無料 |
| 日程: |
15:30 ~ 16:00 講演(興福寺会館) |
|
|
「国宝阿修羅像の展示について」
興福寺国宝館館長 金子 啓明 氏 |
|
16:00 ~ 17:00 興福寺仮金堂 見学 |
※見学後自由解散といたします。
※参加には事前に申込が必要です。参加ご希望の方は、はがきに
住所・氏名・電話番号・所属・「西支部大会参加希望」
を明記の上、11月17日(火)必着で下記の宛先までお送り下さい。 |
|
〒630-8213 奈良市登大路町50番地
奈良国立博物館 北澤菜月 |
| お問合せ: |
奈良国立博物館 0742-22-7771 大会担当 内藤栄・北澤菜月 |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:越川倫明委員 |
| 日時: |
2009年11月28日(土)13:30~ |
| 場所: |
東京藝術大学 美術学部 中央棟2階 第3講義室
アクセスマップ こちら |
| 研究発表: |
| ・マダマ、ジュリオ・ロマーノ作《ポリュフェモス》解読 |
| |
深田麻里亜(東京藝術大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
・ローマ劫掠と美術
―セバスティアーノ・デル・ピオンボによるクレメンス7世の肖像を中心に― |
|
小林明子(国立新美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:橋爪節也委員、林洋子委員 |
| 日時: |
2009年11月21日(土)13:00~
※開始時間が13時からなので注意してください。 |
| 場所: |
大阪市立東洋陶磁美術館BR>
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」、地下鉄堺筋線「北浜駅」より徒歩5分
京阪電車中ノ島線「なにわ橋駅」より徒歩すぐ
地図 こちら |
| 研究発表: |
・近世職人尽絵の特徴および系譜に関する考察
―喜多院(きたいん)所蔵『職人尽絵屏風』を中心として― |
| |
奈良葉子(京都工芸繊維大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・歌川広重と木曽街道の旅―大英博物館所蔵『スケッチ帖』の検討を基に― |
|
菅原真弓(京都造形芸術大学) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会
美術史学会東支部では、東京国立博物館との共催により、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。また、シンポジウム終了後には、学会員のみを対象とした、特別展「皇室の名宝—日本美の華—」の特別内覧会を実施いたします。
*事前申し込みが必要です。東支部事務局より送付した開催通知に同封の往復葉書にてお申し込み下さい(先着300名、9月25日必着)。 |
| 担当:松本伸之委員 |
| シンポジウム「皇室と文化財」 |
| 趣旨: |
東京国立博物館において、天皇陛下御即位20年を記念し、特別展「皇室の名宝—日本美の華—」が開催される。この展覧会では、御物をはじめ、三の丸尚蔵館・書陵部・京都御所・正倉院事務所など宮内庁関連機関が所蔵する美術工芸品など、通常、目にすることが難しい皇室ゆかりの名品の数々が一堂に展示される。これにちなみ、文化史上、皇室が果たしてきた重要な役割を改めて考察しながら、皇室ゆかりの文化財の美術史上における意義等について検証する。 |
| 日時: |
2009年10月12日(月・祝)15:00~18:15 |
| 場所: |
東京国立博物館 平成館 大講堂
交通アクセス:こちら
構内地図:こちら
*「参加可」の返信葉書をご呈示の上、東京国立博物館西門よりご入館下さい。 |
| 共催: |
東京国立博物館、美術史学会 |
| プログラム: |
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開会 |
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15:00 |
美術史学会代表および東京国立博物館長あいさつ |
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第1部:基調報告 |
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15:10-15:40 |
「特別展『皇室の名宝』の趣旨と意義」
原田一敏(東京国立博物館上席研究員) |
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15:40-16:10 |
「宮内庁三の丸尚蔵館の保存事業と公開」
太田彩(宮内庁三の丸尚蔵館主任研究官) |
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16:10-16:40 |
「正倉院宝物の保護と研究」
成瀬正和(正倉院事務所保存課長) |
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第2部:パネルディスカッション |
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16:50-18:15 |
皇室と文化財―美術史上における意義―
進 行:佐野みどり
パネリスト:太田彩、奥村秀雄、佐藤道信、原田一敏 |
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閉会 |
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*特別内覧会 |
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18:30-20:00 |
東京国立博物館 平成館2階 展覧会会場
展覧会詳細は、こちらをご覧下さい。 |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:林温委員 |
| 日時: |
2009年9月19日(土) 13:30~
*通常と異なり第3土曜日に開催されますので、ご注意下さい。 |
| 場所: |
慶應義塾大学 三田キャンパス 南館 2B41教室
アクセスマップ こちら |
| 研究発表: |
| ・佛光寺了源の首 |
| |
津田徹英(東京文化財研究所) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・石山寺多宝塔柱絵の仏教美術上の意義 |
|
林温(慶應義塾大学) |
| 発表趣旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:並木誠士委員、平川佳世委員 |
| 日時: |
2009年9月19日(土) 13:30~ |
| 場所: |
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 東1号館1階 E111教室
交通アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎駅」下車 徒歩約8分
地図 こちら |
| 研究発表: |
・ドラクロワ作 ≪墓地のハムレットとホレーシオ≫
―フランスにおけるシェークスピア受容の観点から― |
| |
西嶋 亜美(京都大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・酒井抱一の仏画制作―谷文晁との関わりから― |
|
木下 明日香(神戸大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
|
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:津田徹英委員 |
| 日時: |
2009年7月25日(土) 13時30分~(受付13時~) |
| 場所: |
東京文化財研究所 地下1階セミナー室
*東京文化財研究所1階受付にて、例会案内葉書をお示しの上、ご入場下さい。
交通アクセス:
JR鶯谷駅下車徒歩10分
JR上野駅公園口下車徒歩15分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅・千代田線根津駅下車 徒歩20分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩20分
アクセスマップ こちら |
| 研究発表: |
| ・鳳凰堂彫刻群の性格―雲中供養菩薩像の表現と配置をめぐる問題からの考察― |
| |
佐々木康之(慶應義塾大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・統一新羅時代の四天王像に関する図像学的考察 |
|
陸載和(武蔵野美術大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:河上繁樹委員、圀府寺司委員 |
| 日時: |
2009年7月18日(土) 13:30~ |
| 場所: |
頴川美術館 グリーンホール
交通アクセス:阪急電車今津線「甲東園」駅より西へ徒歩3分
地図 こちら |
| 研究発表: |
| ・初期友禅染に見られる寒色系色彩表現について |
| |
髙木香奈子(関西学院大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・河清元年(562)銘像考―「弥勒破坐」の解釈をめぐって― |
|
徐男英(京都大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
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| 2008年度行事 |
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| ■ 全国大会 |
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| ◆ シンポジウム |
美術史学会美術館博物館委員会東西合同シンポジウム
| 日時: |
2009年5月9日(土) 10:00~16:00 (9:40受付開始) |
| 会場: |
東京都美術館講堂(上野公園内) |
| 主催: |
美術史学会 |
| 後援: |
全国美術館会議、文化資源学会 |
| 定員: |
240名(非美術史学会員の参加も可、参加無料、事前申込不要、先着順) |
| シンポジウムタイトル: |
|
ミュージアムをどう評価するのか―学芸員の専門性と美術館・博物館の力― |
| 趣旨: |
美術史学会では2003年より毎年、東西合同シンポジウムを開催し、今日の美術館・博物館をめぐるさまざまな問題を論じてきました。今回は、本学会美術館博物館委員会の活動がそもそも学芸員の「科学研究費助成金申請」の問題からスタートしたことに立ち戻り、学芸員独自の専門性、およびそうした専門性に裏打ちされた実践活動に対する評価の問題をテーマにしたいと思います。関連して、2008年6月に行なわれた博物館法改正の努力項目として、美術館の「自己評価およびその公開性の促進」がうたわれたことをふまえ、経営的視点だけではない活動評価のあり方について議論を深められればと思います。
アクチュアルな問題としては、行政的な方面では、現在文部科学省で進められている学芸員資格取得要件の見直しがあり、このことは美術館のみならず学芸員養成カリキュラムをもつ大学にも大きな影響を与えると思われます。また、指定管理者制度が導入されて一定の期間を経たいま、この制度が学芸員のステイタスや美術館活動の評価にどのような影響を与えているのか、検証も必要です。これらの問題も、学芸員の専門性や雇用上のステイタスと密接な関連をもつ問題であり、今回のシンポジウムで話題としてとりあげる予定です。 |
| プログラム: (発表者のご所属は2009年3月現在のものです) |
|
| 10:00 |
開会
*全体進行:平芳幸浩(美術館博物館委員・京都工芸繊維大学) |
| 10:00-10:05 |
あいさつ:浅井和春(美術史学会代表委員・青山学院大学) |
| 10:05-10:15 |
趣旨説明:越川倫明(美術館博物館委員・東京芸術大学) |
| 第1部 学芸員をめぐる行政・評価の方向性 |
|
司会:内田啓一(美術館博物館委員・昭和女子大学) |
| 10:15-11:15 |
栗原祐司(文部科学省生涯学習政策局社会教育課企画官)
「大学における学芸員養成の充実と博物館評価について」 |
| 11:15-11:45 |
神林恒道(立命館大学)
「美術館外部評価検討委員会に参加して」 |
| 11:45-12:00 |
質疑応答 |
| 第2部 学芸員の専門性―現場からの問題提起 |
|
司会:橋爪節也(美術館博物館委員・大阪大学) |
| 13:00-13:30 |
平井章一(国立新美術館)
「欲しい学術的評価と顕彰の場―展覧会企画と研究」 |
| 13:30-13:45 |
稲庭彩和子(美術館博物館委員・神奈川県立近代美術館)
「公立美術館における科学研究費の取得」 |
| 13:45-14:00 |
石川知彦(大阪市立美術館)
「科研費をもらえない大阪市立美術館」 |
| 14:00-14:30 |
雪山行二(横浜美術館)
「指定管理者制度のいま―横浜美術館が抱える諸問題」 |
| 14:30-14:45 |
質疑応答 |
| 15:00-16:00 |
全体討論 |
|
司会:越川倫明
/指名コメント:高晟埈(美術館博物館委員・新潟県立万代島美術館) |
| 16:00 |
閉会 |
|
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:松本伸之委員 |
| 日時: |
2009年3月29日(日) 13時30分~(16時頃終了予定)
*通常と異なり、日曜日に開催いたします。ご注意ください。 |
| 場所: |
東京国立博物館 平成館1階 小講堂
*東京国立博物館西門<通用門>にて、例会案内葉書をお示しのうえ、入場ください。正門<正面>から入場いただくと有料になりますので、ご注意ください。
交通アクセス こちら
JR上野駅公園口または鶯谷駅下車徒歩10分、
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅・千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分 |
| 研究発表: |
| ・日本刀の表面形態に関する画像データベースの作成―五ヶ国の名工の短刀にみる |
| |
渡邊妙子(佐野美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・伊藤若冲の歌仙図について―俳諧文化・光琳画・豆腐愛好との関わりから― |
|
馬渕美帆(愛知県美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:橋爪節也委員 内藤榮委員 |
| 日時: |
2009年3月21日(土) 13:30~ |
| 場所: |
大阪大学 豊中キャンパス 文法経講義棟4階 文41教室
交通アクセス:阪急電車宝塚線「石橋」駅より徒歩20分 こちら
大阪モノレール「柴原」駅より徒歩15分 こちら |
| 研究発表: |
| ・国家珍宝帳の書体―玄宗期にみられる新様式の受容― |
| |
川上 貴子(九州大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・昭和4年に開催された巴里日本美術展覧会について |
|
永田 真岐子(大手前大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部大会
今年度の美術史学会西支部大会として、ワークショップおよび展覧会の見学を下記の要項で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
| 担当: |
西上実 委員 |
| 開催場所: |
京都国立博物館 |
| 展覧会名: |
特別展覧会『京都御所ゆかりの至宝』 |
| 開催日時: |
2009年2月9日(月) 10:30~(受付10:15~) |
| 日程: |
10:30 |
見学会(京博本館) |
|
12:00~13:00 |
昼食[※各自でお願いします] |
|
13:00 |
ワークショップ(京博管理棟3階研修室)
コメンテーター
同志社大学教授 狩野博幸氏
冷泉家時雨亭文庫理事長 冷泉為人氏 |
|
14:00 |
見学会および上記コメンテーターによるギャラリートーク(本館) |
※事前予約は不要です。当日支部大会案内葉書を必ずご持参ください。
※休館日ですので、東大路に面した通用門よりお入りください。
※見学後自由解散といたします。 |
|
| ◆ シンポジウム |
兵庫県立美術館 展覧会記念シンポジウム
| テーマ : |
「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密」 展覧会記念シンポジウム
西洋の静物画 |
| 日時 : |
2009年1月31日(土) 13時~17時 |
| 場所 : |
兵庫県立美術館・ミュージアムホール |
| プログラム : |
| 13時~ |
吉田朋子「フランス静物画とオランダ・フランドル」 |
| 13時40分~ |
中村俊春「静物画家としてのヤン・ブリューゲル(父」 |
|
(20分間休憩)
|
| 14時40分~ |
諸星妙「アントニオ・デ・ペレーダとスペインのヴァニタス画」 |
| 15時20分~ |
宮下規久朗 「カラヴァッジョとイタリア静物画の発生」 |
|
(10分間休憩)
|
| 16時10分~ |
ディスカッションと質疑応答 |
| 主催 : |
兵庫県立美術館(電話:078-262-0911)、美術史学会 |
| 聴講料: |
展覧会を見るためにはチケットが必要です。ただし、美術史学会の会員は、チケットの半券なしでシンポジウムを聴講できます。 |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:益田朋幸委員 |
| 日時: |
2009年1月17日(土) 13:30~ |
| 場所: |
早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院)36号館681教室
交通アクセス こちら 東京メトロ早稲田駅、西早稲田駅 |
| 研究発表: |
| ・《トゥールのモーセ五書》写本における物語絵の作画原理 |
| |
宮内ふじ乃(立教大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・ヴェズレー再考――玄関間扉口の諸問題と3Dモデリング |
|
ダーリング常田益代(北海道大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:京谷啓徳委員、根立研介委員 |
| 日時: |
2009年1月24日(土) 13:30~ |
| 場所: |
九州大学 箱崎キャンパス 50周年記念講堂大会議室
交通アクセス:地下鉄箱崎線「箱崎九大前」駅より徒歩5分
JR鹿児島本線「箱崎」駅より徒歩10分
|
| 研究発表: |
・ベルリン国立アジア美術館所蔵『扇面平家物語』についての一考察
―中近世平家物語扇面画の受容
|
| |
瀨谷 愛(山口県立美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・経絵の絵画史的位置づけ |
|
緒方 知美(筑紫女学園大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:越川倫明委員 |
| 日時: |
2008年11月22日(土) 13:30~ |
| 場所: |
東京芸術大学 美術学部 中央棟 第3講義室
交通アクセス こちら
|
| 研究発表: |
・火蜥蜴の王宮フォンテーヌブロー
―フランソワ1世治世下(1515-1547)における中央集権権力の形成と図像プログラム― |
| |
岩井瑞枝(富山大学) |
| 発表趣旨 こちら |
・フランソワ・ブーシェによるボーヴェ製作所のタピスリー連作 〈神々の愛〉
―《アポロンとクリュティエ》をめぐって― |
|
小林亜起子(東京芸術大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◆ シンポジウム |
京都国立博物館 国際シンポジウム
| テーマ : |
輸出漆器が語る東西交流の400年 |
| 日時 : |
2008年11月8日(土) 13:00~17:00 |
| 場所 : |
国立京都国際会館 アネックスホール |
|
交通アクセス : こちら
京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」より徒歩5分 |
| プログラム : |
| 第一部 研究発表 |
|
日高 薫氏(国立歴史民俗博物館 情報資料研究系 准教授)
シンティア・フィアレイ氏(オランダ・ライデン大学ヨーロッパ拡張史研究所研究員)
フィリップ・スホメル氏(チェコ・プラハ工芸大学副学長)
|
| 第二部 パネル・ディスカッション |
|
日高 薫氏
シンティア・フィアレイ氏
フィリップ・スホメル氏
永島 明子氏(京都国立博物館 主任研究員)
【司会】加藤 寛氏(鶴見大学文学部文化財学科教授) |
| 聴講料 : |
無料 |
|
* 学会員は先日お送りしました葉書をご持参いただきますと、事前申込みなしでご参加頂けます。
申込方法 : 往復はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、お申し込みください。平成20年10月1日より受付けます。定員になり次第締め切ります。 |
| 主催 : |
京都国立博物館 |
| 共催: |
美術史学会 |
| 詳細 |
こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:岡田裕成委員、中谷伸生委員 |
| 日時: |
2008年11月15日(土) 13:30~ |
| 場所: |
大阪市立東洋陶磁美術館
交通アクセス こちら
地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」、地下鉄堺筋線「北浜駅」より徒歩5分
京阪電車中ノ島線「なにわ橋駅(新駅)」より徒歩すぐ |
| 研究発表: |
| ・カルロ・クリヴェッリとその工房《カステル・トロジーノ祭壇画》再構成 |
| |
上原 真依(大阪大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・松本竣介『都会シリーズ』誕生の契機 |
|
山本 恵子(関西大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会
美術史学会東支部では、東京大学東洋文化研究所との共催により、下記の要領で支部大会を実施いたします。
参加ご希望の方は、当日、東支部事務局から送付いたしました支部大会案内状封筒をお持ち下さい。
*事前申し込み不要
| 担当:内田啓一委員 |
| テーマ: |
東アジア仏教美術における地域性の諸問題
−そのアイデンティティの形成− |
| 日時:2008年10月11日(土)13:30~17:00 |
| 場所: |
昭和女子大学 80年館 6階 オーロラホール
交通アクセス こちら
東急田園都市線「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分 |
| 発表: |
| ・代表挨拶・趣旨説明 |
| |
浅井和春(青山学院大学教授) |
| ・韓国仏教美術のアイデンティティ |
|
文 明大(東國大学校名誉教授、武蔵野美術大学訪問教授) |
| ・仏教彫刻における和様化 |
|
水野 敬三郎(東京藝術大学名誉教授) |
| ・仏教絵画における和様化−切金文様の受容と変容 |
|
有賀 祥隆(東北大学名誉教授、東京藝術大学客員教授) |
| ミニ・シンポジウム: |
| ・東アジア仏教美術における地域性の諸問題 |
|
司会:泉 武夫(東北大学教授) |
| 主催: |
美術史学会東支部、東京大学東洋文化研究所 |
| 後援: |
昭和女子大学、武蔵野美術大学 |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:林温委員 |
日時:2008年9月28日(日) 13:30~
* 通常と異なり日曜日に開催されますので、くれぐれもご注意下さい。 |
| 場所: |
慶應義塾大学 三田キャンパス 大学院校舎 313教室
交通アクセス こちら
キャンパスマップ こちら
|
| 研究発表: |
| ・鳥獣人物戯画の伝来について |
| |
藤岡摩里子(早稲田大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・善通寺蔵金銅錫杖頭考 |
|
萩原哉(武蔵野美術大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:岡田温司委員、加須屋明子委員 |
| 日時:2008年9月20日(土) 13:30~ |
| 場所: |
京都大学 吉田南キャンパス 大学院 人間・環境学研究科棟 地階大会議室
交通アクセス こちら
JR「京都」駅より:京都市バス206系統 「京大正門前」下車 徒歩5分
阪急「河原町」駅、京阪「出町柳」駅、地下鉄烏丸線「今出川」駅より:
京都市バス201系統 「京大正門前」下車 徒歩5分
地下鉄東西線「東山」駅より:京都市バス201・206系統
「京大正門前」下車 徒歩5分
|
| 研究発表: |
| ・ポール・セザンヌの絵画理論 ―『感覚の実現』を中心に |
| |
秋丸知貴(京都造形芸術大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・反復/再演される図像―― 聖史劇研究の成果をふまえて |
|
杉山博昭(京都大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:相澤正彦委員 |
日時:2008年7月27日(日) 13:30~
* 通常と異なり日曜日に開催されますので、くれぐれもご注意ください。 |
| 場所: |
成城大学キャンパス 3号館003教室
アクセス こちら
キャンパスマップ こちら |
| テーマ: |
運慶研究の現在 |
| 研究発表: |
| ・樺崎寺伝来の大日如来像と運慶 |
| |
山本勉(清泉女子大学) |
| 発表趣旨 こちら |
・運慶作大威徳明王像をめぐる二、三の問題
―鎌倉幕府関係の造仏と霊験仏信仰との関わりを中心に― |
|
瀬谷貴之(神奈川県立金沢文庫) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・建保・承久年間の運慶と鎌倉 |
|
塩澤寛樹(日本橋学館大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| * 発表後、ミニシンポジウムを予定しています(16:00~17:00)。 |
| テーマ:運慶研究の現在 司会:清水真澄(成城大学) |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:岡田温司委員、定金計次委員 |
| 日時:2008年7月19日(土) 13:30~ |
| 場所: |
キャンパスプラザ京都 2階ホール(レセプションルーム)
アクセス こちら (JR「京都」駅から徒歩すぐ) |
| 研究発表: |
| ・ラファエル・コランとフォントネー=オ=ローズのアトリエをめぐる一考察 |
| |
三谷理華(福岡市美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・伝豊臣秀吉着用の陣羽織に関して |
|
吉田雅子(京都市立芸術大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| 2007年度行事 |
|
| ■ 全国大会 |
|
|
| ◆ シンポジウム |
美術史学会美術館博物館委員会東西合同シンポジウム
| テーマ |
学芸員なんていらない!?―学芸員不要論を撃つ- |
| 主催 |
美術史学会、大阪市立美術館 |
| 日時 |
2008年5月10日(土)10:00~16:30 |
| 会場 |
大阪市 天王寺公園映像館 |
| 定員 |
200名(受付:先着順とし、事前の申し込みは行わない) |
|
詳細 こちら |
| これまでのシンポジウム一覧 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:宮下誠委員 |
| 日時:2008年3月22日(土) 13:00~ |
| 場所: |
國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館4階1403教室
交通アクセス こちら
・渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分、
・都営バス 渋谷駅東口バスターミナル54番のりば
(学03日赤医療センター行)「国学院大学前」下車
キャンパス案内 こちら |
| 研究発表: |
・「地誌的(トポグラフィックな)」風景画の成立過程:
16世紀後半のアントワープの画家たちの活動とその意義 |
| |
廣川暁生(日本学術振興会特別研究員) |
| 発表趣旨 こちら |
・ピッティ宮のペルジーノ作《哀悼》におけるフランドル絵の影響
―ディルク・バウツ作《フォスカリ家の祭壇画》との関係を中心に― |
|
江藤匠(女子美術大学非常勤講師) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:石川知彦委員、内藤栄委員 |
| 日時:2008年3月15日(土) 13:30~ |
| 場所:奈良国立博物館 |
| 研究発表: |
| ・「第一・二指を捻じる転法輪印阿弥陀如来像について」 |
|
北澤菜月(奈良国立博物館) |
| 発表趣旨 こちら |
・「(伝)李成「喬松平遠図」(澄懐堂美術館)について
―その唐宋山水画史における位置―」 |
|
竹浪遠(黒川古文化研究所) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:越川倫明委員 |
| 日時:2008年1月26日(土) 13:30~ |
場所:東京藝術大学美術学部中央棟第1講義室(1F)
交通アクセス、キャンパス案内:こちら
JR・地下鉄・京成上野駅、JR鴬谷駅から徒歩10分 |
| 研究発表: |
| ・旧松方コレクションに由来するイタリア絵画の調査報告 |
| |
高梨光正(国立西洋美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・ジュゼペ・デ・リベーラの署名に関する一考察 |
|
川瀬佑介(ニューヨーク大学大学院博士課程) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:井手誠之輔委員、京谷啓徳委員 |
| 日時:2008年1月26日(土) 13:30~ |
場所:九州大学 箱崎キャンパス 50周年記念講堂 3階大会議室
| 交通アクセス: |
こちら
地下鉄箱崎線「箱崎九大前駅」から会場まで徒歩5分
|
| キャンパス内案内図: |
こちら |
|
| 研究発表: |
| ・病草紙と『正法念処経』「身念処品」 |
|
山本聡美(大分県立芸術文化短期大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・中国山東省出土石仏の諸相-如来像を中心に- |
|
岩井共二(山口県立美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会
美術史学会東支部では、埼玉県立近代美術館との共催により、下記の要領でシンポジウムを実施いたします。
なお、会場の都合により、お申し込み先着順70名様までの参加とさせていただきます。
参加ご希望の方は、東支部事務局から送付いたしました往復葉書にて、10月26日(金曜日)《必着》までお申し込みください。
参加の可否をお知らせいたします(11月19日まで返信がない場合は、お手数ですが美術史学会東支部事務局までご連絡ください)。
| 担当:三浦篤委員 |
| テーマ: |
「積みわらの彼方に見えるもの」 |
| 日時: |
2007年11月23日(金・祝) 13:30~16:30 |
| 会場: |
埼玉県立近代美術館 2階 講堂
アクセス: こちら
京浜東北線北浦和駅西口から徒歩3分、北浦和公園内 |
| 第1部 |
・「19世紀フランス絵画に見る収穫の主題」 |
|
六人部昭典(実践女子大学教授) |
| ・「19世紀フランス文学に見る田園・農村のイメージ」 |
|
田村毅(東京大学名誉教授) |
| ・「日本絵画の近代化と農耕の主題」 |
|
山梨絵美子(東京文化財研究所文化財アーカイブズ研究室長) |
| 第2部 |
・パネル・ディスカッション |
| 六人部昭典+田村毅+山梨絵美子+コーディネート・三浦篤(東京大学教授) |
| * |
会場受付にて当選通知葉書をご呈示下さい。 |
| * |
シンポジウム参加者は、当日10:00~20:00(入場は19:30まで)に限り、埼玉県立近代美術館開館25周年記展「田園讃歌-近代絵画に見る自然と人間」を無料見学できます。
ご希望の方は、展覧会場入口で当選通知葉書をご呈示下さい(当選通知葉書1枚につき1名様、当日限り有効)。
展覧会詳細 こちら |
|
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:益田朋幸委員 |
| 日時:2007年11月24日(土) 13:30~ |
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院)36号館6階681教室
早稲田大学戸山キャンパス交通アクセス こちら
キャンパス内案内図 こちら
|
| 研究発表: |
・シュルレアリスムと心霊学の一接点
―― タンギーの不定形物体とエクトプラズムを巡って |
|
長尾天(早稲田大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・『九六〇年のレオンの聖書』冒頭挿絵を巡って二つの「荘厳のキリスト(マイエスタス・ドミニ)」と福音書記者像 |
|
毛塚実江子(早稲田大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:奥平俊六、蜷川順子委員 |
| 日時:2007年11月17日(土) 13:30~ |
場所:関西大学 千里山キャンパス 第一学舎 AV-A教室
| アクセス: |
交通:阪急電鉄「淡路」駅下車、「北千里」行に乗り換えて「関大前」駅下車、徒歩約5分。
地下鉄堺筋線(阪急電鉄千里線に相互乗り入れ)が阪急電鉄「淡路」駅を経て「関大前」駅に直通。 |
|
| 研究発表: |
| ・華厳海会諸聖衆曼荼羅についての一考察 |
|
森實久美子(大阪大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・『大坂名家肉筆画帖』の特質とその受容 |
|
柴田就平(関西大学大学院) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:加島勝委員 |
| 日時:2007年9月22日(土) 13:30~ |
場所:東京国立博物館 表慶館みどりのライオン「対話の間」
アクセス 東京国立博物館 構内地図
当日は、東京国立博物館正門前で受付を行ってから
入場してください(西門からは入らないでください)。
なお、入場は無料です。 |
| 施設紹介: |
| ・東京国立博物館表慶館みどりのライオンにおける教育普及活動について |
|
加島勝(東京国立博物館) |
| 研究発表: |
| ・玉虫厨子絵に見られる自他の救済(「菩薩道」)についての一考察 |
|
ウォーリー朗子(ハーバード大学) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・覚音寺千手観音菩薩立像と納入印仏 |
|
佐々木守俊(町田市立国際版画美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:中谷伸生、永田雄次郎委員 |
| 日時:2007年9月15日(土) 13:30~ |
| 場所:関西学院大学 上ヶ原キャンパス F号館 102号教室 |
| 研究発表: |
| ・若冲晩年期の様式に関する一考察-西福寺の襖絵を中心に- |
|
福士雄也 (静岡県立美術館) |
| 発表趣旨 こちら |
| ・新出洛中洛外図屏風(和子入内)―制作時期をめぐって― |
|
狩野博幸 (同志社大学) |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部大会
学会員向けの講演会および展覧会の見学を下記の要項で開催いたします。
| 担当: |
西上実委員 |
| 日時: |
2007年9月14日(金) 13:30~(受付13:00~13:30) |
| 開催場所: |
奈良国立博物館 |
| 内容: |
講演
(13:30~) |
『美麗 院政期の絵画』出品作品から
講師 奈良国立博物館学芸課長 梶谷亮治氏 |
|
見学会 |
特別展『美麗 院政期の絵画』 |
※講演に引き続き、見学会に移ります。見学後自由解散といたします。
※当日は一般の開館日ですが、夜間開館日ですので19時まで見学できます。 |
| 問合せ先: |
京都国立博物館 淺湫毅 電話 075-531-7521 |
| ※参加する方は当日必ず支部大会通知の葉書をご持参下さい。(事前申込不要) |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:相澤正彦委員 |
| 日時:2007年7月28日(土) 14:00~ |
場所:成城大学 8号館 008教室(4F)
アクセス こちら |
| 研究発表:テーマ「江戸の書画情報」 |
・南画史研究からみた『古畫備考』
― 巻26、27を端緒として ― |
|
東京造形大学 星野鈴 |
| 発表趣旨 こちら |
・江戸後期狩野家の日本絵画観
―朝岡興禎編著『古画備考』と狩野伊川院・晴川院筆「和漢流書画巻」
(米国・ボストン美術館蔵)をめぐって― |
|
武蔵野美術大学 玉蟲敏子 |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:並木誠士、森理恵委員 |
| 日時:2007年7月21日(土) 13:30~ |
| 場所:京都工芸繊維大学 3号館 0311教室 |
| 研究発表: |
| ・西大寺蔵十二天画像について |
|
京都市立芸術大学大学院 長谷川容子 |
| 発表趣旨 こちら |
| ・竹田画帖における構図の特質―《船窓小戯帖》・《亦復一楽帖》を中心に― |
|
大阪府立大学大学院 吉村富美子 |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| 2006年度行事 |
|
| ■ 全国大会 |
2007年度の美術史学会全国大会(第60回)は、九州大学・九州国立博物館・筑紫女学園大学を当番機関として、下記のとおり開催されます。
日時 2007年5月25日(金)~27日(日)
会場 25日 九州大学箱崎キャンパス
26~27日 九州国立博物館・筑紫女学園大学
全国大会のサイト
http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/aesthe/gakkai2007/gakkai_index.html
|
|
| ◆ シンポジウム |
美術史学会美術館博物館委員会東西合同シンポジウム
| テーマ |
学芸員の逆襲-ミュージアムの過去・現在・未来- |
| 主催 |
美術史学会 |
| 日時 |
2007年4月21日(土)10:15~16:00 受付は9:45より |
| 会場 |
東京都美術館 講堂 |
| 定員 |
240名(先着順)事前の申込み等は行いません。 |
|
詳細 こちら |
| これまでのシンポジウム一覧 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:石川知彦、宮下規久朗委員 |
| 日時:2007年3月17日(土) 13:30~ |
| 場所:神戸大学文学部視聴覚室(文化学棟一階) |
| 研究発表: |
| ・天寿国繍帳の原形と画題について |
|
大阪大学大学院 三田覚之 |
| 発表趣旨 こちら |
| ・マーク・ロスコの《ダーク・ペインティング》―その源泉と造形について |
|
熊本市現代美術館 芦田彩葵 |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:田中正之委員 |
| 日時:2007年3月24日(土) 13:30~ |
| 場所:国立西洋美術館講堂 |
| 研究発表: |
| ・モーリス・ドニ作《フランス美術の歴史》:描かれた「美術史」再考 |
|
お茶の水女子大学大学院 野中 顕子 |
| 発表趣旨 こちら |
| ・モーリス・ドニと日本―レオンス・ベネディットと松方コレクション― |
|
三菱一号館美術館開設準備室 杉山 菜穂子 |
| 発表趣旨 こちら |
| 招待研究発表: |
・オーガスタス・ウォラストン・フランク、アーネスト・メイソン・サトウと蜷川式胤
―英国大英博物館のための日本焼物の蒐集(1875−1880年) ― |
|
セインズベリー日本芸術研究所
ニコル・クーリッジ・ルマニエール |
| 発表趣旨 こちら |
| 当日は展覧会開催中のため、会場改札にて例会案内葉書をご提示ください。 |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:井手誠之輔、後小路雅弘委員 |
| 日時:2007年1月27日(土) 13:30~ |
| 場所:福岡アジア美術館あじびホール |
| 研究発表: |
| ・京狩野家の耕作図-堀家本原本との関係を中心に- |
|
京都工芸繊維大学大学院 多田羅多起子 |
| 発表趣旨 こちら |
| ・継承の形―ヘラルト・ダフィットの<キリストの洗礼三連画>をめぐって |
|
関西大学 蜷川順子 |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:肥田路美委員 |
| 日時:2007年1月27日(土) 13:30~ |
| 場所:早稲田大学 戸山キャンパス36号館681教室 |
| 研究発表: |
| ・「春日権現験記絵」における神の示現 ―春日若宮を中心として― |
|
相模女子大学高等部 高池亜友美 |
| 発表趣旨 こちら |
| ・滋賀県立近代美術館蔵「近江名所図屏風」と〈内海のイメージ〉 |
|
学習院大学大学院 茨木恵美 |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:奥平俊六・永田雄次郎委員 |
| 日時:11月18日(土) 13:30~ |
| 場所:関西学院大学F号館10号教室 |
| 研究発表: |
| ・達磨の変容 -河村若芝の位置- |
|
大阪大学 赤木美智 |
| 発表趣旨 こちら |
| ・平安時代「泥唐絵」についての一考察 |
|
関西学院大学大学院 小林学 |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:田辺幹之助委員 |
| 日時:11月25日(土) 13:30~ |
場所:東京芸術大学上野キャンパス美術学部中央棟第3講義室
アクセス |
| 研究発表: |
・ドゥッチョの『マエスタ』における物語表現
-「マニエラ・グレカ」、およびジョヴァンニ・ピサーノとのかかわりをめぐって- |
|
東京芸術大学大学院 吉澤早苗 |
| 発表趣旨 こちら |
・救済の記念碑としてのオルサンミケーレのタベルナーコロ
-ペストの襲来とその鎮静(1348年)から見た図像プログラム解釈案の提示- |
|
日本学術振興会 出佳奈子 |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会
| 担当:小川裕充委員 |
| ミニ・シンポジウム(要申込) テーマ 「浦上玉堂再考」 |
| 日時:11月11日(土) 14:00~17:00 |
| 場所:千葉市美術館11階講堂 |
| 発表: |
| ・「浦上玉堂-山水画のフリー・スタイル」 |
|
東京大学 佐藤康宏 |
| 発表趣旨 こちら |
| ・「浦上玉堂の四字題について」 |
|
学習院大学 小林 忠 |
| 発表趣旨 こちら |
| 司会・コメンテーター 小川裕充委員 |
| ※なおシンポジウムは、会場の都合により、申し込み先着順150名様までとさせていただきます。詳しくは支部大会通知の葉書(10月1日頃送付)をご覧ください。また当日、千葉市美術館では「浦上玉堂展」を開催しています。会場入り口で、支部大会通知の葉書をご提示いただくと、ご入場いただけます。 |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
| 担当:蜷川順子・根立研介委員 |
| 日時:9月16日(土) 13:30~ |
| 場所:関西大学以文館4階(学術フロンティアセンター・セミナースペース)室 |
| 研究発表: |
| ・絵を見る機会-17世紀オランダにおける一般に開かれた展示の諸相 |
| |
尾道大学 深谷訓子 |
| 発表趣旨 こちら |
| ・小金銅仏の裳の縦状文様について-野中寺菩薩半跏思惟像との関連- |
|
村田靖子 |
| 発表趣旨 こちら |
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
| 担当:佐藤康宏委員 |
| 日時:9月23日(土) 13:30~ |
| 場所:東京大学本郷キャンパス法文2号館一大教室 |
| 招待研究発表: |
| ・名刹と武士-新出洛外図屏風の意義 |
| |
日本学術振興会 Matthew P. McKelway |
| 発表趣旨 こちら |
| 研究発表: |
| ・商品として見た名所絵 |
|
国立歴史民俗博物館 大久保 純一 |
| 発表趣旨 こちら |
| 討議: |
| ・描かれた都市・郊外・名所 |
|
司会 佐藤康宏委員 |
|
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部大会
| 担当: |
梶谷亮治委員 |
| 日時: |
2006年8月26日(土)~27日(日) |
| 見学先: |
鶏足寺(己高閣)・石道寺・黒田観音寺・向源寺・観音の里資料館・赤後寺・西野薬師観音堂(充満寺) ほか |
| 内容: |
宿 泊 |
国民宿舎余呉湖荘(予定)(℡ 0749-86-2480) |
|
集 合 |
JR米原駅(東海道本線)8月26日(土)午後1時 |
|
解 散 |
JR米原駅(東海道本線)8月27日(日)午後5時 |
|
参加費 |
15,000円(予定)
※宿泊代、26日夕食、27日朝食・昼食代含む |
|
申込締切 |
8月7日(月)奈良国立博物館必着 |
| 問合せ先: |
谷口耕生(奈良国立博物館)℡0742-22-7008 |
|
|
| ■ 全国大会 |
第59回全国大会
2006年度の美術史学会全国大会(第59回)は、名古屋大学を当番機関として、下記のとおり開催されました。
日程
5月26日(金) [午前]研究発表 [午後]研究発表、総会
5月27日(土) [午前]研究発表 [午後]招待発表 [夕方]懇親会
5月28日(日) [午前]研究発表 [午後]研究発表
全国大会のサイト http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~bigaku/gakkai/ |
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:山本陽子委員
日時 2006年7月22日(土) 14:00~16:30
場所 早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室
アクセス
研究発表
・ロバート・スミッソンの<フローティング・アイランド>について
-アメリカのランドアートにおける環境と美術との接点に関する問題
富士栄 厚
発表要旨 こちら
・フェルナン・レジェ作《トランプ遊び》について
一橋大学大学院 山田 由佳子
発表要旨 こちら |
|
| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:梶谷亮治委員・根立研介委員
日時 2006年7月15日(土) 13:30~
場所 奈良国立博物館
研究発表
・徳川黎明会所蔵『豊国祭礼図屏風』について
-岩佐又兵衛とその工房に関する一考察
京都大学大学院 筒井忠仁
発表要旨 こちら
・趙伯驌筆「万松金闕図」の考察
-実景描写の観点から
大阪府立大学大学院 西尾歩
発表要旨 こちら |
|
| 2005年度行事 |
|
| ◆ シンポジウム |
美術史学会美術館博物館委員会東西合同シンポジウム
テーマ 「検証:国公立ミュージアム~官から民へのうねりの中で」
主催 美術史学会
日時 2006年4月22日(土)10:30~17:00 受付は10:00より
会場 神戸市立博物館 講堂
定員 170人(先着順)
詳細 こちら
*これまでのシンポジウム
第1回シンポジウム(2004年)
テーマ 「美術館・博物館はなぜ必要か?」
会場 兵庫県立美術館
内容 こちら
第2回シンポジウム(2005年)
テーマ 「美術館・博物館の新たな公共性を求めて
~指定管理者制度・NPO・地域社会」
会場 東京都美術館
内容 こちら
|
|
| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:木下直之委員
日時 2006年3月25日(土)14:00~17:30
場所 東京大学法文2号館1大教室(本郷キャンパス)
アクセス こちら
研究発表
・金沢21世紀美術館効果
-美術館でできるコト、できないコト
金沢美術工芸大学 保井亜弓
発表要旨 こちら
・学芸員のナレッジ・イネーブリング
-美術館の自助努力による経営改善への一考察
石川県立美術館 村瀬博春
発表要旨 こちら
・「美術の民主化」
-被占領期における関西古美術同好会の展覧会活動について
早稲田大学大学院 佐藤香里
発表要旨 こちら
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:定金計次委員・藤岡穣委員
日時 2006年3月18日(土)13:30~
場所 キャンパスプラザ京都 4階第4会議室
(〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
JR京都駅ビル駐車場西側))
アクセス こちら
研究発表
・砺波・常福寺の阿弥陀如来立像をめぐって
京都造形芸術大学 杉崎貴英
発表要旨 こちら
・野中寺弥勒菩薩半跏像の再検討
京都市立芸術大学 礪波恵昭
発表要旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:肥田路美委員
日時 2006年1月28日(土)14:00~16:30
場所 早稲田大学文学部文学部戸山キャンパス 36号館6階 682教室
アクセス こちら
研究発表
・『レオン960年の聖書』対観表における福音書記者表現について
早稲田大学大学院 毛塚実江子
発表要旨 こちら
・ビザンティン聖堂装飾における「三位一体」と「キリスト三態」
早稲田大学文学学術院 益田朋幸
発表要旨 こちら |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:河上繁樹委員・長谷洋一委員
日時 2006年1月28日(土)13:30~
場所 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎第3会議室
(〒564-8680大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)
アクセス こちら (阪急千里線 関大前駅下車 徒歩10分)
研究発表
・伊藤若冲≪着色花鳥版画≫考-その制作と受容をめぐって-
関西学院大学大学院 後藤健一郎
発表要旨 こちら
・ピエトロ・アレティーノのエクフラシス分析-ティツィアーノとの関係を中心として-
京都大学大学院 加藤志織
発表要旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:佐藤道信委員
日時 2005年11月26日(土)14:00~16:30
場所 東京芸術大学美術学部中央棟2F 第3講義室
研究発表
・「清水寺参詣曼荼羅」研究 -〈塔〉が果たす役割について-
学習院大学大学院 上野友愛
発表要旨 こちら
・「彦火々出見尊絵巻」の制作目的について
東京大学 五月女晴恵
発表要旨 こちら |
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◆ 国際
シンポジウム |
国際シンポジウム
テーマ
仏教美術にとっての東アジア往還~渡海僧たちがもたらしたもの~
日時 2005年11月12日(土) 午後1時~5時
会場 国立京都国際会館 アネックスホール
主催 京都国立博物館
共催 美術史学会
詳細 こちら
※学会会員の方は例会案内葉書にて入場できます。
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:井手誠之輔委員・後小路雅弘委員
日時 2005年11月19日(土)13:30~
場所 九州大学西新プラザ(国際研究交流プラザ)
アクセス こちら
研究発表
・肥前松浦寿昌寺・如意輪観音像と仏師幸心
佐賀県立博物館 竹下正博
発表要旨 こちら
・ミュンヘン手工芸連合工房の活動理念と博覧会活動
長崎大学 針貝 綾
発表要旨 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会
担当:片岡直樹委員
日時 10月1日(土)~2日(日)
見学先 佐渡国分寺/本光寺/長谷寺/妙宣寺/佐渡博物館 他
集合場所 1日 12:10、JR新潟駅南口改札
参加費 約35.000円
申込方法 ハガキ(またはE-mail)に住所・氏名・電話番号(携帯番号とも)を明記し、
片岡 直樹〔担当委員〕までお申し込み下さい。
9月22日(木)必着
詳細 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:松本伸之委員
日時 2005年9月24日(土)14:00~16:30
場所 東京国立博物館資料館セミナー室
研究発表
・快慶及びその周辺作品にみる来迎形阿弥陀三尊像の成立と展開
-益子・地蔵院の観音・勢至菩薩像を中心として-
成城大学大学院 大澤慶子
・近世初期風俗画における宴の描写
-歴博甲本・上杉本洛中洛外図屏風を中心に
早稲田大学大学院 口井知子
参加者は、東京国立博物館西門(正門向かって左方へ進み、
一つ目の角を右折し100㍍)から入館ください。入館の際は、
先般送付いたしました例会案内状を受付でお示しください。
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:奥平俊六委員 百橋明穂委員
日時 2005年9月17日(土)13:30~
場所 大阪大学文学部第1会議室(文学部棟2F)
研究発表
・義湘絵における宋代絵画の受容をめぐる一考察
大阪大学大学院 森實久美子
・西院曼荼羅の研究
神戸大学大学院 入江多美 |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部大会
担当:梶谷亮治委員
日時 8月29日(月) 13:30~
見学先 奈良国立博物館 特別展『古密教ー日本密教の胎動ー』
集合場所 奈良国立博物館新館講堂
参加費 過日送付の『美術史学会西支部大会のご案内』の葉書をもって
当日のみ有効の入場許可証とする
問い合わせ先 奈良国立博物館 学芸課企画室 谷口耕生
TEL : 0742-22-4459 / FAX : 0742-22-7221
URL:http://www.narahaku.go.jp/
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:山本陽子委員
日時 2005年7月23日(土)14:00~
場所 早稲田大学文学部戸山キャンパス36号館681教室
研究発表
・若冲作品における版本の影響
早稲田大学大学院 新江京子
・雪村周継筆《七隠士騎馬野游図屏風》の主題について
大東文化大学 陳 達明 |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:内藤栄委員、中川憲一委員
日時 2005年7月16日(土)13:30~
場所 奈良国立博物館
研究発表
・敦煌莫高窟壁画の水月観音図における場面表現
大和文華館 瀧 朝子
・泉屋博古館所蔵《大原御幸図屏風》について
泉屋博古館 実方 葉子
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| 2004年度行事 |
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| ■ 全国大会 |
第58回全国大会
2005年度の美術史学会全国大会(第58回)は、大阪大学を当番機関として、下記のとおり開催されることになりました。
日程
2005年5月27日(金) 総会、研究発表
2005年5月28日(土) 研究発表、招待発表、懇親会
2005年5月29日(日) 研究発表
詳細: http://www.let.osaka-u.ac.jp/arthistory/jahs/jahs.htm
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会案内
シンポジウム
美術館・博物館の新たな公共性を求めて
~ 指定管理者制度・NPO・地域社会 ~
日時 2005年4月16日(土) 10:45~
会場 東京都美術館講堂 (台東区上野公園)
主催 美術史学会
後援 全国美術館会議、文化資源学会、日本ミュージアム・マネージメント学会(予定)
プログラム
趣旨説明(10:45~11:00)
第1部 「中からの取り組み」(11:00~12:30)
黒沢伸(金沢21世紀美術館)
小松崎拓男(広島市現代美術館)
清水実(三井文庫)
第2部 「外からの提言」(13:30~14:40)
小林真理(東京大学)
池田修(PHスタジオ/ BankART1929)
総合討議(15:00~16:30)
司会 中村誠(埼玉県立近代美術館)
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会案内
担当: 幸福輝委員
日時 2005年3月26日(土)14:00~
場所 国立西洋美術館 講堂
研究発表
・ロベール・カンパン作《太陽の聖母子》
-その図像系譜と機能の多層性をめぐって-
今井澄子(慶應義塾大学大学院)
・ヘラルト・ダーフィトの《聖母子と四人の天使》
-15ないし16世紀の南ネーデルラントにおける聖母子図像興隆の一文脈-
寺門臨太郎(筑波大学)
*例会案内の葉書を例会参加証とします。また、例会当日に限り、
その葉書で国立西洋美術館の常設展示を無料で観覧することができ
ます(特別展はのぞく)。
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会案内
担当:泉武夫委員、狩野博幸委員
日時 2005年3月19日(土)13:30~
西宮市甲東園 頴川美術館 グリーンホール
研究発表
・奈良時代における中門<四天王像>についての基礎的考察
同志社大学大学院 鹿谷亜由美
・京都西寿寺の阿弥陀如来坐像二躯について
京都国立博物館 淺湫毅 |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会案内
担当: 遠山公一委員
日時 2005年1月22日(土)15:00~
場所 慶應義塾大学 三田校舎 大学院棟1階 313教室
研究発表
・シャルダン初期の静物画
多田 美穂子(東京芸術大学大学院)
・ニコラ・プッサン作《バッカスの勝利》と《パンの勝利》
―リシュリュー城「王のキャビネ」の装飾における意味について―
望月典子(慶應義塾大学大学院) |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会案内
担当: 井手誠之輔委員、後小路雅弘委員
日時 2005年1月22日(土)13:30~
場所 九州大学国際ホール
研究発表
・高野山親王院所蔵「勝軍地蔵」画像に関する考察
大原嘉豊(京都大学人文科学研究所)
・福岡市個人蔵 木造毘沙門天立像について
―北部九州における平安後期神将形像の一典型として―
末吉武史(福岡市博物館) |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会案内
担当:池田忍委員
日時 2004年11月27日(土)14:00~
場所 千葉大学けやき会館3階レセプション・ホール
研究発表
・女御御里御殿の機能と内部空間の変容
―泉涌寺本坊御座所の建築と障壁画―
小沢朝江(東海大学)
・危機克服の政治学の視点から見た聖母マリア
―1632年ローマにおけるペスト克服記念行列と
ピエトロ・ダ・コルトーナ作「行列旗」―
新保淳乃(学術振興会海外特別研究員) |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会案内
担当: 中谷伸生委員、蜷川順子委員
日時 2004年11月13日(土)13:30~
場所 関西大学百周年記念会館
研究発表
・金工・大月光興と絵師・岸駒
―岸駒下絵作例の紹介とその背景の一考察―
内藤 直子(大阪歴史博物館)
・ロダンとその時代
―同時代の彫刻,日本という視点を中心に―
泰井 良(静岡県立美術館) |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:松本伸之委員
日時 2004年9月25日(土)14:00~
場所 東京国立博物館資料館 2階セミナー室
研究発表
・エルトマン・フンメル再考
―新たなカタログ・レゾネに向けての試み
尾関 幸(東京大学)
・元禄年間における定家詠十二ヶ月花鳥和歌に基づく作品制作について
―山本素軒と近衛家煕による作例を中心に―
遠藤楽子(東京国立博物館)
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| ◇ 国際美術史学会 International Congress of the History of Art (CIHA) |
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☆ 第31回大会 モントリオール 2004年 テーマ「美術史の地形と領土」
2004年8月23日~28日
http://ciha2004.uqam.ca/ciha_htlm/v_anglaise/accueil.html |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:岸文和委員、百橋明穂委員
日時 2004年9月18日(土)13:30~
場所 神戸大学文学部視聴覚教室
研究発表
・『ボルゲーゼ美術館収蔵のカラヴァッジョ作品《洗礼者聖ヨハネ》の図像解釈』
木村太郎(大阪芸術大学大学院)
・パブロ・ピカソ《アヴィニヨンの娘たち》の図像分析
―隠された古代神話―
孝岡睦子(神戸大学) |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部大会
担当:泉武夫委員、 淺湫毅委員
日時 8月25日(水)~26日(木)
見学先 福井方面(福井市・朝日町・織田町ほか)
大安禅寺、福井市立郷土歴史博物館
大谷寺、劔神社、福通寺ほか
宿泊 福井ワシントンホテル( ℡ 0776-27-8811)
集合 JR福井駅(北陸本線) 8月25日(水) 午後1時
解散 JR武生駅(北陸本線) 8月25日(木) 午後5時半頃
参加費 25,000円(予定)
※宿泊代、25日夕食、26日朝食・昼食代含む
申込締切 8月9日(月)京都国立博物館必着 |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:木俣元一委員
日時 2004年7月24日(土)14:00~
場所 名古屋大学大学院文学研究科237講義室
(地下鉄名城線名古屋大学駅下車徒歩3分)
研究発表
・「ストラスブール大聖堂西正面彫刻の図像プログラムに関する一考察
――ソロモンの玉座を中心に――」
小林久見子(名古屋大学大学院)
・「ジャン・ル・マングル三世の『歴史物語聖書』
――流転の中世末期彩飾写本――」
駒田亜紀子(名古屋大学大学院) |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:淺湫毅委員、狩野博幸委員
日時 2004年7月17日(土)13:30~
場所 頴川美術館(兵庫県西宮市甲東園)
研究発表
・「酒井抱一の画業における国学の影響
―「五節句図」に注目して―」
宮崎もも(京都大学大学院)
・「サンクタ・サンクトルム礼拝堂(ローマ市)旧蔵聖遺物とその木箱容器装飾について」
辻 成史(大手前大学) |
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| 2003年度行事 |
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| ■ 全国大会 |
第57回全国大会
2004年度の美術史学会全国大会(第57回)は、慶應義塾大学を当番機関として、下記のとおり開催されることになりました。
日程
2004年5月21日(金) 【午前】研究発表 【午後】シンポジウム・総会 【夜】】懇親会
2004年5月22日(土) 【午前】研究発表 【午後】研究発表
2004年5月23日(日) 【午前】研究発表 【午後】 研究発表
*シンポジウムテーマ:「美術史学と隣接領域」
詳細 http://www.flet.keio.ac.jp/~bibiken/ |
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| ◇ シンポジウム |
美術史学会シンポジウム
美術館・博物館はなぜ必要か?
主催 美術史学会、文化資源学会、兵庫県立美術館
会場 兵庫県立美術館 1F ミュージアムホール
日時 2004年5月8日(土)午後1:00~5:30
詳細 こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:金子賢治委員
日時:2004年3月21日(日)13:30~
場所:東京国立近代美術館講堂
シンポジウム:「現代工芸の自律的造形思考」
基調報告:外舘和子(茨城県陶芸美術館主任学芸員)
パネリスト:橋本真之(鍛金造形家)
15代楽吉左衛門(陶芸家)
外舘和子
冨田康子(東京国立近代美術館客員研究員) |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:出川哲郎委員, 内藤栄委員
日時 2004年3月20日(土)13:30~
場所 奈良国立博物館 講堂
研究発表 ・「ドラクロワの色彩に関する一考察
―M.E.シュヴルールの科学的色彩論の影響を中心にー」
伊村靖子(京都市立芸術大学)
・「敦煌莫高窟第321窟「宝雨経変」についての再検討
―その主題と唐代美術における位置づけをめぐってー」
西林孝浩(京都大学大学院) |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部シンポジウム
尾形光琳筆「紅白梅図屏風」の新知見
―調査速報とシンポジウム―
主催 MOA美術館・独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所・美術史学会
会場 MOA美術館(熱海市桃山町26-2) 三階 会議室
日時 2004年2月14日(土)午後1時半~5時
詳細 http://www.tobunken.go.jp/moasympo.html |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部大会
担当:若桑みどり委員
日時 平成16年1月24日(土)10:00~17:30
場所 共立女子大学 本館206号室
プログラム 主旨説明 池田忍
基調講演 勝浦令子「女性と仏教」の視座
パネル 高達奈緒美 血盆経信仰と血の池地獄
野村伸一 韓国の甘露幀に描かれた女性の生
加須屋誠 地獄絵・女・まなざし
大越愛子 宗教と女性
総括コメント 若桑みどり
会場討議 |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:後小路雅弘委員, 後藤新治委員
日時 2004年1月24日(土)13:30~
場所 福岡アジア美術館 8階 あじびホール
研究発表 ・行橋市安楽寺の五劫思惟阿弥陀像
井形進(九州歴史資料館)
・奈良時代後期の大字写経考察
-善光朱印一切経を中心として-
川上 貴子(九州大学大学院) |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:中谷伸生委員, 蜷川順子委員
日時 11月15日(土)13:30~
場所 関西大学図書館
研究発表 ・ 雁金屋「衣裳図案帳」について
~小袖の意匠決定を中心に~
花房美紀(奈良女子大学大学院)
・《ヘントの祭壇画》の修復史と加筆
樋上将之(関西大学大学院) |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:松本伸之委員
日時 11月22日(土)14:00~
場所 東京国立博物館資料館2階セミナー室
研究発表 ・ 『中尊寺経』軸端金具の形式変遷について
加島勝(東京国立博物館)
・「高台寺蒔絵」に関わる諸問題
小松大秀(東京国立博物館)
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当:幸福輝委員
日時:9月13日(土)13:00~17:00、9月14日(日)10:00~18:00
場所:国立西洋美術館講堂
国際シンポジウム「レンブラントと17世紀オランダ物語画」
企画構成:幸福輝(国立西洋美術館)
小林頼子(目白大学/国立西洋美術館客員研究員)
案内 http://www.nmwa.go.jp/jp/html/event.html
プログラム http://www.nmwa.go.jp/jp/html/030725.html |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当:岸文和委員,並木誠士委員
日時:9月20日(土)13:30より
場所:同志社大学今出川校地・寧静館5階・会議室
研究発表 ・ 「狩野永納筆<蘭亭曲水屏風>について」
松村多起子(京都工芸繊維大学大学院)
・「仏師賢円再考
-院政期の僧綱仏師の造像をめぐって-」
根立研介(京都大学) |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部 支部大会
担当:淺湫毅委員
日時:8月22日(金)~23日(土)
見学先:滋賀方面(信楽町・五個荘町・栗東市ほか)ミホ・ミュージアム、金勝寺、
石馬寺、石塔寺、栗東歴史民俗博物館ほか(予定)
宿泊:ホテルボストンプラザ草津(原則シングル)(℡ 077-561-3311)
集合:JR草津駅(東海道本線) 8月22日(金)午後1時
解散:JR草津駅(東海道本線) 8月23日(土)午後5時頃
参加費:23,000円(予定) ※宿泊代、22日夕食、23日朝食・昼食代含む
申込締切:8月8日(金)京都国立博物館必着 |
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| ■ 全国大会 |
第56回全国大会
2003年度の美術史学会全国大会(第56回)は、関西学院大学を当番機関として、 下記のとおり開催されることになりました。
日程
2003年5月23日(金) 【午前】研究発表 【午後】研究発表・総会
【夜】懇親会
2003年5月24日(土) 【午前】研究発表 【午後】シンポジウム
2003年5月25日(日) 【午前】研究発表 【午後】研究発表
*シンポジウムテーマ:「美術と修復」
・関連サイト
会場校である関西学院大学のサーバーに、全国大会のサイトが開設されました。発表要旨等が順次掲載される予定です。
URL http://www-bigaku.kwansei.ac.jp/
・プログラム こちら |
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| ◇ 東支部 |
美術史学会東支部例会
担当: 谷一尚委員
日時 2003年7月26日(土) 14:00~
場所 共立女子大学神田キャンパス4号館
(図書館、営団地下鉄竹橋・神保町・九段下各駅より徒歩5分)
10階1001教室
研究発表 ・「<フランソワの壷>の画家、クレイティアスに関する一考察
―アテネ国立考古博物館蔵アッティカ黒像式ヒュドリア断片を中心として―」
平山東子(日本学術振興会特別研究員)
・「なぜ死はかくも美しいのか
―初期赤像式陶器にみる古代ギリシアの身体観」
中村るい(国立音楽大学非常勤講師) |
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| ◇ 西支部 |
美術史学会西支部例会
担当: 狩野博幸委員、 根立研介委員
日時 2003年7月19日(土) 13:30~
場所 頴川美術館グリーンホール(西宮甲東園)
研究発表 ・「歌麿の酩酊表現について」 安井雅恵(大阪大学大学院)
・「滋賀・善水寺本堂および周辺の諸像について
―10世紀における造像技術やデザインの伝播を考える手がかりとして―」
松岡久美子(栗東歴史民俗博物館) |
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| 注:年度の分け方は学会の会計年度(6月から翌年5月)に合せてあります。 |
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