今年度行事 支部活動 学会誌『美術史』 国際交流 研究助成情報
全国大会 委員会報告 『美術史』論文賞 後援・協賛 要望書・意見表明一覧

後援・協賛・共催・協力行事 (2004年度~)

◇ シンポジウム「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展から見る今日のセザンヌ
 
日時: 2012年5月26日(土)13:00~17:00 (12:30開場)
会場: 国立新美術館 3階講堂
主催: 国立新美術館、日本経済新聞社
後援: 日仏美術学会、美学会、美術史学会
定員: 260名(聴講無料、事前申込制)
詳細: こちら

◇ 国際シンポジウム「岡山から世界へ 国吉康雄」
日時: 2012年3月11日(日)10:00~19:00(三部構成)
会場: 岡山大学創立五十周年記念館
参加料: 無料
主催: 岡山大学
後援: 美術史学会、岡山県、岡山県教育委員会、岡山県立美術館、
岡山県経済団体連絡協議会、岡山県商工会議所連合会、
岡山市、山陽新聞社、(株)廣榮堂、岡山政経塾
助成: (財)福武教育文化振興財団、(財)直島福武美術館財団
協賛: (株)ベネッセホールディングス
詳細: こちら

◇ 第19回和紙文化講演会
テーマ: 古代・中世の和紙文化―造る・使う・愛でる―
会期: 2011年12月11日(日)10:00〜17:00 (開場:9:40)
会場: 昭和女子大学グリーンホール
参加費: 3,500円 [機関誌『和紙文化研究』19号(1500円)を含む]
主催: 和紙文化研究会
後援: 文化財保存修復学会、美術史学会、毎日新聞社、(財)毎日書道会
詳細: こちら

◇ 大阪歴史博物館記念シンポジウム「近代工芸と“地方”をめぐる諸問題」
 
日時: 2011年5月8日(日) 午後1時30分~4時
会場: 大阪歴史博物館 4階講堂
アクセス:パンフレットをご覧ください。
定員: 250名(当日先着順)
参加料: 300円 (但し特別展の観覧券もしくは半券呈示の方は無料)
主催: 大阪歴史博物館
後援: 美術史学会
趣旨: 急速に中央集権が進んだ近代。その潮流は工芸にも通じるものであった。工芸家は東京へ出ることが名声を上げる絶対条件であった。
今回の展示では板尾新次郎の「自在置物 鷹」が大阪へ初の里帰りとなったが、板尾新次郎が大阪で活躍していた金工家であったことを知る人はまずいない。しかし彼は、実は岡倉天心から東京美術学校に呼び声がかけられるほどの人物であった。しかし大阪に残り、その後名前は失われる。また、岡山を拠点に制作活動を行った正阿弥勝義は、動植物をテーマとした作品に多くの力作を残したにも関わらず、その現在の知名度は加納夏雄の足下にも及んでいない。
これら2人は、「東京美術学校教授」も、「帝室技芸員」の称号のいずれも手にしていない点で共通する。一方、加納夏雄は京金工出身ながら東京へ出て東京美術学校教授、そして帝室技芸員となり、現在に至るまで大変高い評価を受け続けている。いうまでもなく夏雄の評価は決して不当ではない。問題なのは評価されなかった側が置かれた環境の問題、その落差の大きさの問題である。
今回の展覧会では勝義作品が多く展示されたことで、これまで近代金工の代名詞として謳われた夏雄・勝珉という「東京美術学校系」を頂点に考える近代金工のとらえ方へ一石を投じることとなった。これは近代金工研究が、地方に残った作家・作品の掘り起こしという新たな課題を背負うこととなったこととも符合する。ことに地方の博物館が担う役割は大きい。
今回のシンポジウムでは、地方の工芸家が時代の変化にどう即したのか、またその評価のありようはどうだったのか。このような近代工芸と「地方」をめぐるテーマを中心に、幅広く意見交換を行う。
プログラム: 
  【開会挨拶】
1:30~1:40
【特別講演】
 
1:40~2:10 村田理如(清水三年坂美術館 館長)
          「幕末明治の日本工芸に対する国内外の評価の乖離」
  【テーマ講演】
  2:10~2:30 山崎 剛(金沢美術工芸大学 准教授)
          「幕末明治の日本工芸への眼差し~1990年代以降の動向」
2:30~2:50 佐藤寛介(岡山県立博物館 学芸員)
          「正阿弥勝義と岡山」 
2:50~3:10 中野朋子(当館学芸員)   
          「近代大阪の陶画工・藪明山」
3:10~3:30 内藤直子(当館学芸員)
          「近代工芸と『地方』をめぐる諸問題~大阪の事例から」
3:30~3:35 休憩

3:35~4:00 ディスカッション (コーディネーター : 山崎 剛)
   
コーディネーター: 山崎 剛(金沢美術工芸大学 准教授)
パネリスト: 佐藤寛介(岡山県立博物館 主任学芸員)
内藤直子(大阪歴史博物館 学芸員)
中野朋子(大阪歴史博物館 学芸員)

◇ 国際シンポジウム 「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」
   ○ 緊急告知

11日に起こりました地震のため、13日に予定されておりました
国際シンポジウム「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」中止となりました

詳しくは、国立西洋美術館の案内ページ
http://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html#rembrandt201103_2
をご覧ください。
展覧会「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」(2011年3月12日[土]-6月12日[日] 国立西洋美術館)の開催に併せ、国際シンポジウムを実施します。レンブラントの明暗表現、およびレンブラントの版画に関わる諸問題をめぐって、内外の研究者による発表とディスカッションを行います。(同時通訳付き)
日時: 2011年3月13日(日)
  12:30 開場
  13:00~18:00 シンポジウム
(シンポジウム終了後、参加者は展覧会をご覧いただけます)
場所: 国立西洋美術館講堂(地下2階)
アクセス:こちら
定員: 80名(先着順)
参加料: 無料
主催: 国立西洋美術館
協賛: 京都工芸繊維大学国際交流センター
後援: 美術史学会、日本テレビ放送網、吉野石膏美術振興財団、国際文化交換協会、印刷朝陽会
発表者
(予定):
マーティン・ロイヤルトン=キッシュ (前大英博物館)
エリク・ヒンテルディング (ニュー・ホルシュタイン・レンブラント編纂者)
ボブ・ファン・デン・ボーヘルト (レンブラントハイス)
尾崎彰宏 (東北大学)
保井亜弓 (金沢美術工芸大学)
熊澤 弘 (国立西洋美術館客員研究員)
幸福 輝 (国立西洋美術館)
※美術史学会会員の方は事前申し込み不要です。
※「会報」78号に同封されているシンポジウム案内に付した「参加証」を、企画展改札(地下1階)にて呈示の上、
ご入場下さい。
※「参加証」のみで改札を通過できるのは、12:30以降となります。
※展覧会詳細はこちらをご覧下さい。
お問合せ先: TEL 03–3828–5131[国立西洋美術館(代表)]

◇ 第18回和紙文化講演会
テーマ: 和紙の素材力を語る―漉き手との交流の中で―
会期: 平成22年11月23日(火・祝)午前10時〜午後5時
会場: 昭和女子大学グリーンホール
対象者: 一般公募250名及び会員
参加費: 3,500円(機関誌及び講演要旨集を含む)
主催: 和紙文化研究会
後援: 文化財保存修復学会・美術史学会
詳細: こちら

◇ イヴ=アラン・ボワ教授来日記念講演会 セザンヌとマティス
 
テーマ: セザンヌとマティス
日時: 2010年9月7日(火)16:00‐18:00
会場: 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス東構内 60周年記念館1階記念ホール
概要: 一般公開(聴講無料) 事前予約不要 使用言語:英語(逐次通訳つき)
主催: 京都工芸繊維大学大学院造形科学系
協賛: 京都工芸繊維大学国際交流センター
後援: 日仏美術学会、美学会、美術史学会
チラシ: こちら

◇ 長崎県美術館エル・グレコフォーラム
 
  エル・グレコ《聖母戴冠》特別展示 記念フォーラム「エル・グレコ:変貌の過去と現在」
日 時: 2010年4月24日(土)13:00~17:00
会 場: 長崎県美術館 2Fホール
主 催: 長崎県美術館
賛 助: 財団法人 鹿島美術財団
助 成: 財団法人 地域創造
後 援: 美術史学会、スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会
概 要: 長崎県美術館開館5周年を記念して、プラド美術館所蔵のエル・グレコ作《聖母戴冠》が特別展示されるにあたり、記念フォーラムを開催します。
プログラム:
  【第一部】
  13:00~ レティシア・ルイス・ゴメス(プラド美術館学芸員)講演会 
  13:00-13:20 事業報告:「長崎県美術館とプラド美術館の交流事業とエル・グレコ《聖母戴冠》」
    野中明(長崎県美術館学芸員)
  13:20-14:50 基調講演:「エル・グレコの絵画における聖母マリア像」(スペイン語講演)
    レティシア・ルイス・ゴメス
  逐次通訳:久米順子(東京外国語大学大学院講師)
  定 員: 100名(先着順)
聴講無料(ただし、美術館コレクション展観覧券が必要です)
  【第二部】
  5:10~ トーク・セッション「エル・グレコ:変貌の過去と現在」 
  15:10-15:35 トーク1:「遍歴の画家エル・グレコ像の変転―過去から現在、そして未来へ」
    大髙保二郎
  15:35-16:00 トーク2:「エル・グレコの初期活動に関する若干の考察(仮題)」
    越川倫明(東京藝術大学美術学部教授)
  16:00-16:25 トーク3:「見果てぬ夢―須磨彌吉郎とエル・グレコ」
    川瀬佑介(長崎県美術館学芸員)
  16:30-17:00 ディスカッション
    司会/大髙保二郎(早稲田大学文学学術院教授)
出演/レティシア・ルイス・ゴメス、大髙保二郎、越川倫明、川瀬佑介
  定 員: 100名(先着順)
聴講無料(ただし、美術館コレクション展観覧券が必要です)

 長崎県美術館
 http://www.nagasaki-museum.jp/museumInet/sca/eveScheduleView.do?command=lecture&id=1184

◇ 日本基層文化研究会 国際シンポジウム
テーマ: 「楽浪漆器」出土に学ぶ〈アジア造形文化を繋ぐ思想〉の研究
日時: 2009年11月22日(日)9:30‐17:00
会場: 秋田公立美術工芸短期大学 大講義室
概要: 一般公開(入場無料) 定員180名(先着順)
主催: 秋田公立美術工芸短期大学、日本基層文化研究会
後援: 美術史学会、漆工史学会、フォーエバー現代美術館
助成: 野村国際文化財団
チラシ: こちら

◇ 第17回和紙文化講演会
テーマ: 「海を越えた和紙の魅力」―手漉き紙の多彩な展開―
日時: 2009年11月22日(日)、午前10時~午後5時
会場: 昭和女子大学グリーンホール
アクセスマップ こちら
定員: 250名
参加費: 一般3,500円(機関誌『和紙文化研究』第17号および講演要旨集を含む)
主催: 和紙文化研究会
後援: 文化財保存修復学会、美術史学会
講演者と演題:
1.森本佳世子 「和紙産業を陰で支える功労者たち」
2.稲葉政満 「西欧の和紙コレクション」
3.リチャード・フレービン 「和紙に魅せられて」
4.増田勝彦 「海外の修復専門家は和紙をどのようにみているのか」
5.久米康生 「西洋人による和紙認識の展開」
お申し込み方法:
参加費の事前払い込みによる受付です。
郵便振替用紙に住所、氏名、電話、FAX番号、専門分野もしくは所属をご記入の上、参加費を払い込み下さい。
11月11日(水)締め切り。
[振込先] 郵便振替口座:00170−8−402506「和紙文化講演会」
お問い合わせ先:
〒110−8714 東京都台東区上野公園12−8
東京藝術大学 大学院美術研究科 保存科学気付
第17回和紙文化講演会事務局 稲葉政満
FAX:03−5685−7780
※ 会場の昭和女子大学へのお問い合わせはご遠慮下さい。

◇ アート・ドキュメンテーション学会創立20周年記念 第4回アート・ドキュメンテーション研究フォーラム
テーマ: 「日本のアート・ドキュメンテーション-20年の達成
MLA連携の現状,課題,そして将来
M(useum) , L(ibrary), A(rchives)
日 時 : 2009年12月4日(金)-12月5日(土)
会 場 : 東京国立博物館平成館大・小講堂
主 催 : アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共 催 : 東京国立博物館
後 援 : 美術史学会
その他: 詳細は こちら

◇ ニューヨーク大学 リンダ・ノックリン教授来日記念講演会
1回目
演 題 :                「ルイーズ・ブルジョワ
 -OLD Age style: Late Louise Bourgeois」

 (逐次通訳付き)
日 時 : 2009年10月22日(木)4:00pm~6:00pm
場 所 : 京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス西部構内1号館3階大学院会議室
アクセス
  1.京都駅より
市営地下鉄烏丸線「国際会館」行きに乗車(約18分)「松ヶ崎駅」下車、徒歩約8分
(「松ヶ崎駅」の「出口1」から右(東)へ約400m、四つ目の信号を右(南)へ約180m)
2.京阪三条駅より
  市営地下鉄東西線「太秦天神川」行きに乗車、「烏丸御池駅」で地下鉄烏丸線・国際会館行きに乗り換え、
「松ヶ崎駅」下車、徒歩約8分
(「松ヶ崎駅」の「出口1」から右(東)へ約400m、四つ目の信号を右(南)へ約180m)
アクセスマップ   こちら または こちら
キャンパスマップ こちら
主 催 : 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学部門
賛 助 : 財団法人 鹿島美術財団
協 賛 : 財団法人カシオ科学振興財団、京都工芸繊維大学国際交流センター
後 援 : 美術史学会、日仏美術学会、イメージ&ジェンダー研究会
司会進行: 永井隆則(京都工芸繊維大学)
聴 講 : 無料、予約不要
詳 細 : パンフレット
2回目
演 題 : ギュスターヴ・クールベ 
 −Living with Courbet: Fifty years of my lifeas an Art Historian」

 (逐次通訳付き)
日 時 : 2009年10月24日(土) 14:00~16:00
場 所 : 早稲田大学戸山キャンパス 早稲田大学文学学術院 36号館382(AV教室2)
アクセスルート
◇住所: 162-8644 新宿区戸山1-24-1
◇JR山手線:高田馬場駅より徒歩20分
◇西武線:高田馬場駅より徒歩20分
◇地下鉄東京メトロ:東西線 早稲田駅より徒歩3分/副都心線 西早稲田駅より徒歩12分
◇スクールバス:高田馬場駅 - 早大正門、馬場下町下車
アクセスマップ/キャンパスマップ こちら
主 催 : 早稲田大学美術史学会
賛 助 : 財団法人 鹿島美術財団
協 賛 : 財団法人カシオ科学振興財団
後 援 : 美術史学会、日仏美術学会
通 訳 : 川瀬佑介(長崎県美術館学芸員)
聴 講 : 無料、予約不要
詳 細 : パンフレット

◇ ジャン−クロード・レーベンシュテイン教授来日記念シンポジウム
テーマ : 「フランス近現代美術史研究の可能性」
コンセプト: フランス近現代美術史研究の可能性を様々な角度から提案・議論し、未来の研究の方向性を模索する。
日 時 : 2009年9月5日(土)9:20am~5:40pm
会 場 : 京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス西部構内1号館3階大学院会議室
主 催 : 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学部門
後 援 : 美術史学会、日仏美術学会、イメージ&ジェンダー研究会
協 賛 : 京都工芸繊維大学国際交流センター
聴 講 : 無料、予約不要
プログラム:
座長: 稲賀繁美(国際日本文化研究センター教授)
司会進行: 永井隆則(京都工芸繊維大学准教授)
使用言語: 日本語
  9:20〜9:30 シンポジウム概要説明(永井)、座長挨拶
9:30〜11:00 基調講演:文献学、「セザンヌの夢」 (逐次通訳付き)
  ジャン−クロード・レーベンシュテイン(パリ第1大学名誉教授)
11:00〜11:30 質疑応答 (司会:永井)
11:30〜12:05 精神分析、「美術史と精神分析―「文献学」的眼差しの効用について」
  林道郎(上智大学教授)
12:05〜12:15 質疑応答 (司会:永井)
12:15〜13:15 昼食休憩
13:15〜13:50 ジェンダー、「Elles -フランスの女性アーティストとフェミニズム」
  岡部あおみ(武蔵野美術大学教授)
13:50〜14:00 質疑応答 (司会:永井)
14:00〜14:35 美術館、「美術館とフランス近代美術史研究」
  高橋明也(三菱一号館美術館館長)
14:35〜14:45 質疑応答 (司会:永井)
14:45〜15:00 休憩
15:00〜15:35 文学、「ゾラの美術批評・小説から見るフランス近代絵画」
  吉田典子(神戸大学教授)
15:35〜15:45 質疑応答 (司会:稲賀)
15:45〜16:20 ジャポニスム、「「空間」をめぐるジャポニスム」
  宮崎克己(美術史家)
16:20〜16:30 質疑応答 (司会:稲賀)
16:40〜17:30 全体討議 (座長:稲賀) (和仏通訳付き)
17:30〜17:40 閉幕挨拶

詳細パンフレット こちら

会場アクセス :
  1.京都駅より
  市営地下鉄烏丸線「国際会館」行きに乗車(約18分)「松ヶ崎駅」下車、徒歩約8分
(「松ヶ崎駅」の「出口1」から右(東)へ約400m、四つ目の信号を右(南)へ約180m)
2.京阪三条駅より
  市営地下鉄東西線「太秦天神川」行きに乗車、「烏丸御池駅」で地下鉄烏丸線・国際会館行きに乗り換え、
「松ヶ崎駅」下車、徒歩約8分
(「松ヶ崎駅」の「出口1」から右(東)へ約400m、四つ目の信号を右(南)へ約180m)
アクセスマップ こちら
キャンパスマップ こちら

◇ 平成17年度~平成21年度文部科学省特定領域研究
 「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―」
     奈良国立博物館主催 国際学術シンポジウム
テーマ : 「舎利と羅漢-聖地寧波をめぐる美術-
日 時 : 2009年8月8日(土)・9日(日)
会 場 : 奈良国立博物館講堂
プログラム(予定) :
  8月8日(土)
   10:40~11:00 開会式
  セッション1 寧波をめぐる舎利信仰と美術
   11:00~12:00 基調講演「舎利信仰の形成と展開」
   末木文美士(国際日本文化研究センター)
   (昼食)  
   13:30~14:05  報告1「杭州雷峰塔遺跡・地宮の発掘と出土文物」
   黎毓馨(浙江省博物館)
   14:05~14:40  報告2「中国宋代石造物の日本への影響」
   山川均(大和郡山市教育委員会)
   14:40~15:15  報告3「呉越の仏舎利信仰と鏡像の伝播」
   谷口耕生(奈良国立博物館)
   (休憩)  
   15:40~16:00  コメント 奥健夫(文化庁)
   16:00~17:00  パネルディスカッション  司会 稲本泰生(奈良国立博物館)
   17:30~19:30  懇親会
 8月9日(日)
   10:00~11:00  特別展見学
   セッション2 大徳寺五百羅漢図とその成立背景
   11:00~12:00  基調講演「大徳寺五百羅漢図にみる聖と俗」
   Fong, Wen(プリンストン大学)
   (昼食)
   13:30~14:05  「呉越~北宋の羅漢彫刻について」
   藤岡穣(大阪大学)
   14:05~14:40 「大理国梵像卷羅漢像の研究」
   李玉珉(台北故宮博物院)
   14:40~15:15 「湖水への祈り―大徳寺伝来五百羅漢図と東錢湖―」
   井手誠之輔(九州大学)
   (休憩)
   15:40~16:00 コメント 宮崎法子(実践女子大学)
   16:00~17:00 パネルディスカッション
司会 板倉聖哲(東京大学)/Yukio, Lippit(ハーヴァード大学)
   17:00~17:10  閉会式
主 催 : 平成17年度~平成21年度文部科学省特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―」・奈良国立博物館
後 援 : 美術史学会・読売新聞大阪本社 
詳細 こちら

◇ 兵庫県立美術館 展覧会記念シンポジウム
テーマ : 「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密」 展覧会記念シンポジウム
「西洋の静物画」
日 時 : 2009年1月31日(土) 13時~17時
場 所 : 兵庫県立美術館・ミュージアムホール
プログラム :
 13時~ 吉田朋子「フランス静物画とオランダ・フランドル」
 13時40分~ 中村俊春「静物画家としてのヤン・ブリューゲル(父」
(20分間休憩)
 14時40分~ 諸星妙「アントニオ・デ・ペレーダとスペインのヴァニタス画」
 15時20分~ 宮下規久朗 「カラヴァッジョとイタリア静物画の発生」
(10分間休憩)
 16時10分~ ディスカッションと質疑応答
主 催 : 兵庫県立美術館(電話:078-262-0911)、美術史学会
聴講料: 展覧会を見るためにはチケットが必要です。ただし、美術史学会の会員は、チケットの半券なしでシンポジウムを聴講できます。

◇ 京都国立博物館主催 国際シンポジウム
テーマ : 「輸出漆器が語る東西交流の400年」
日 時 : 2008年11月8日(土) 13:00~17:00
場 所 : 国立京都国際会館 アネックスホール
交通アクセス : こちら
 京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」より徒歩5分
プログラム :
第一部 研究発表
日高 薫氏(国立歴史民俗博物館 情報資料研究系 准教授)
シンティア・フィアレイ氏(オランダ・ライデン大学ヨーロッパ拡張史研究所研究員)
フィリップ・スホメル氏(チェコ・プラハ工芸大学副学長)
第二部 パネル・ディスカッション
日高 薫氏
シンティア・フィアレイ氏
フィリップ・スホメル氏
永島 明子氏(京都国立博物館 主任研究員)
【司会】加藤 寛氏(鶴見大学文学部文化財学科教授)
聴講料 : 無料
* 学会員は先日お送りしました葉書をご持参いただきますと、事前申込みなしでご参加頂けます。
申込方法 : 往復はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、お申し込みください。平成20年10月1日より受付けます。定員になり次第締め切ります。
主 催 : 京都国立博物館
共 催 : 美術史学会
詳細 こちら

◇ 国立西洋美術館主催 国際シンポジウム
テーマ: 「ルネサンスのエロティック美術――図像と機能――
日 時 : 2008年3月29日(土) 10:00~18:00(予定)
会 場 : 国立西洋美術館 講堂
主 催 : 国立西洋美術館、
イタリア文化省/フィレンツェ文化財・美術館特別監督局、読売新聞社
後 援 : 美術史学会、伊日財団
詳細 こちら

◇ 国立西洋美術館主催 研究集会
テーマ: 「パルマ派美術研究の現在」
日 時 : 2007年8月10日(金) 13:30~
会 場 : 国立西洋美術館講堂
主 催 : 国立西洋美術館
後 援 : 美術史学会
発表者と題目:
メアリー・ヴァッカーロ(テキサス大学准教授)
  「コレッジョとジョルジョ・ガンディーニ・デル・グラーノ」
バベット・ボーン(テキサスキリスト教大学教授)
「カラッチはコレッジョを学んだか?」
高梨光正(国立西洋美術館主任研究員)
「ピッティ美術館所蔵のジョルジョ・ガンディーニ・デル・グラーノによる《聖母子と聖ミカエル、幼い洗礼者聖ヨハネ、聖クリストフォルス》について」
詳細 こちら

 国立新美術館・日仏美術学会主催 シンポジウム
テーマ : モネとその遺産
日 時 : 2007年5月12日(土) 10:30~17:00 (受付は10:00から)
会 場 : 国立新美術館 3階講堂 アクセス
主 催 : 国立新美術館・日仏美術学会
後 援 : 美術史学会
詳細 こちら

◇ 九州国立博物館主催 国際シンポジウム
 
テーマ : 寧波の美術から海域交流を考える
日 時 : 2006年12月16日(土)~17日(日)
場 所 : 九州国立博物館1F ミュージアムホール
 福岡県太宰府市石坂4-7-2
主 催 : 文化交流研究部門調整班 九州国立博物館
後 援 : 財団法人東方学会 美術史学会 九州藝術学会
朝日新聞西部本社
詳細 こちら

◇ 筑波大学 芸術学シンポジウム
「ミュージアムの未来を拓く」
Ⅰ 視覚を超えた美術鑑賞
 日 時: 9月30日(土)午後1時~午後5時
Ⅱ 大学ミュージアムの活用と未来
 日 時: 2006年10月28日(土) 午後1時~午後5時30分
 会 場: 筑波大学 総合研究棟D 棟 1階公開講義室
 主 催: 日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業「日本の文化行政とミュージアムの未来」/筑波大学芸術学美術史学会
 後 援: 美術史学会
 詳細 こちら

◇ 国際シンポジウム
「仏教美術にとっての東アジア往還~渡海僧たちがもたらしたもの~
日 時 : 2005年11月12日(土) 午後1時~5時
会 場 : 国立京都国際会館 アネックスホール
主 催 : 京都国立博物館
共 催 : 美術史学会
詳細 こちら
     学会会員の方は例会案内葉書にて入場できます。

◇ 国立西洋美術館 講演会
「90歳の若い画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
・・・再発見の軌跡と最近の研究動向について(仮)」
日 時 2005年3月8日(火) 13:00から15:30
場 所 国立西洋美術館 講堂
講演者 ジャン・ピエール・キュザン/田中英道
主 催 国立西洋美術館(美術史学会後援)
*席が限られているため、参加には事前の申し込みが必要です。
 詳細については、 国立西洋美術館のホームページ
   http://www.nmwa.go.jp/
 をご覧ください。

◇ 文化資源学フォーラム2004
「文化経営を考える~オーケストラの改革・ミュージアムの未来」
日 時 2004年11月20日(土)13:30-17:30
会 場 東京大学法文2号館1番大教室
主 催 文化資源学会、東京大学文化資源学研究室
協 力 美術史学会、日本オーケストラ連盟
内 容 :
趣旨説明 木下直之(東京大学)
第1部:オーケストラの改革
佐藤光明(札幌交響楽団前専務理事)
荒木均(札幌交響楽団チェロ奏者)
小林真理(東京大学)
第2部:ミュージアムの未来
深川雅文(川崎市市民ミュージアム)
加藤種男(横浜市芸術文化振興財団専務理事)
太田泰人(神奈川県立近代美術館普及課長)
総合討議 パネリスト:報告者全員
詳細 こちら

◇ 国際シンポジウム 
「21世紀の敦煌学ー写本研究の展望ー」
主 催 : 京都国立博物館
共 催 : 美術史学会
日 時 : 2004年 11月13日(土) 午後1時~5時
会 場 : 京都国際会館アネックスホール
内 容 :
基調講演 石塚晴通氏(北海道大学大学院教授)
フランシス・ウッド氏(大英図書館東洋写本部中国部長)
パネリスト 方広錩氏(上海師範大学教授)
加藤雅人氏(東京文化財研究所修復技術部伝統技術研究室研究員)
司会 赤尾栄慶(京都国立博物館 保存修理指導室長)
詳細 こちら
 当日11月の例会案内葉書をご持参頂ければ無料で拝聴できます。

◇ 国際シンポジウム  
「東アジアにおける美術・文化財情報のネットワーク化を考える」
主 催 : アート・ドキュメンテーション研究会
後 援 : 美術史学会 他
日 時 : 2004年 8月6日(金)、7日(土)
会 場 : 兵庫県立美術館ミュージアムホール
詳 細 : 美術史学会会員向け案内はこちら
最新情報: アート・ドキュメンテーション研究会 Webサイト
          
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jads/

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