第10回
(平成23年度) |
須網美由紀 |
セバスティアーノ・ルチアーニ作、《サン・ジョヴァンニ・クリソストモ祭壇画》に関する一解釈
―聖堂再建時における図像プログラムを視座に入れて― |
第169冊
選評 |
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第9回
(平成22年度) |
上原真依 |
カルロ・クリヴェッリ作《カステル・トロジーノ祭壇画》の再構成 |
第168冊
選評 |
| 檜山智美 |
キジル石窟第一一八窟(海馬窟)の壁画主題
−マーンダートリ王説話を手掛かりに− |
第168冊
選評 |
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第8回
(平成21年度) |
原 浩史 |
東寺講堂諸像の機能と『金剛頂経』 |
第166冊
選評 |
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第7回
(平成20年度) |
大野陽子 |
ヴァラッロのサクロ・モンテ第三六礼拝堂〈カルヴァリオへの道〉
−予型論図像と「キリストのまねび」の可視化− |
第163冊
選評 |
| 土谷真紀 |
「釈迦堂縁起絵巻」をめぐる一考察
−第一巻・第二巻仏伝部分を中心に− |
第163冊
選評 |
| 三田覚之 |
天寿国繍帳の原形と主題について |
第164冊
選評 |
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第6回
(平成19年度) |
柿沼万里江 |
パウル・クレーの両面作品について |
第161冊
選評 |
| 加藤弘子 |
野田洞a筆「鳥類写生図」
−尾形光琳筆「鳥獣写生図」との関係− |
第162冊
選評 |
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第5回
(平成18年度) |
井上大樹 |
六波羅蜜寺(西光寺)創建期諸像について |
第160冊
選評 |
| 田口文哉 |
「擬人化」の図像学、その物語表現の可能性について
−御伽草子『弥兵衛鼠』(慶應義塾図書館蔵)を主たる対象として− |
第160冊
選評 |
| 望月典子 |
ニコラ・プッサン作《バッコスの勝利》と《パンの勝利》
−リシュリュー城「王の陳列室(キャビネ)」の装飾における意味について− |
第160冊
選評 |
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第4回
(平成17年度) |
松原知生 |
帝国と自由
−ソドマのスペイン人礼拝堂装飾にみる皇帝礼賛と聖母崇拝− |
第157冊
選評 |
| 池上裕子 |
ロバート・ラウシェンバーグの《ゴールド・スタンダード》
−現代美術のグローバル化に関する一試論− |
第158冊
選評 |
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第3回
(平成16年度) |
濱住真有 |
中国山水画受容の一様相
−池大雅筆『白雲紅樹図』をめぐって− |
第156冊
選評 |
| 平岡洋子 |
メルボルンのヴィクトリア国立美術館蔵《キリストの奇蹟の祭壇画》
−図像解釈と制作年代 |
第155冊
選評 |
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第2回
(平成15年度) |
足達 薫 |
恋する魔女
−パルミジャニーノによるキルケー素描の図像解釈− |
第153冊 |
| 村角紀子 |
明治期の古写真
−畿内宝物取調を中心に− |
第153冊 |
| 山上紀子 |
政府注文と画家
−オディロン・ルドンによるゴブラン織り下絵制作について− |
第154冊 |
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第1回
(平成14年度) |
水野僚子 |
「一遍聖絵」の制作背景に関する一考察 |
第152冊 |
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