2010年12月「大会案内」「参加申込書(参加費等の振込用紙)」送付:全会員(本状)
2011年4月10日(日)発表申込締切(筆頭発表者・自主シンポジウム企画者の振込締切)
●大会参加費・審査料の納入をもって発表申込とします。「参加申込書」(同封の振込用紙)
を用いて諸費用を振り込まれた方に、順次「論文集原稿作成要項」を送付します。
5月9日(月)(必着) 論文集原稿提出期限 ⇒ 6月末日までに採択・不採択を連絡
7月15日(金) 予約参加受付の締切(参加費等の振込締切) ※ 振込控の紛失に注意
●大会参加費の納入をもって予約参加申込とします。予約参加者には8月に「参加者章(名札)」を送付します。
7月「大会プログラム」の送付:全会員
8月「参加者章(名札)」等の送付:予約参加者
「大会発表論文集」の送付:筆頭発表者・自主シンポ企画者・論文集予約申込者
【今後のスケジュール 】
Ⅰ.主な講演・シンポジウム・研修等の内容
※ 都合により変更になる場合があります。
【講演】
大会会長講演「子どもの学習をどう支えるか(仮)」
石隈利紀(筑波大学)
学会理事長講演「センター入試の改革は日本の教育をどう変えるか(仮)」
上野一彦(東京学芸大学)
特別講演「知能のアセスメント:子どもの学習を変える担い手として(仮)」
アラン・カウフマン(イェール大学)
特別講演「個別の学力検査の意義と活用-RTIとの関連で-(仮)」
ネイディーン・カウフマン(イェール大学)
【大会企画シンポジウム等】
「学習を保障する資質とは-S.E.N.S・学校心理士・臨床発達心理士・臨床心理士-(仮)」
「授業のユニバーサルデザイン化への挑戦-通常学級の教科学習における提案-(仮)」
「発達障害の子どもの教科学習の教材教具の提案
-盲教育・ろう教育・肢体不自由児教育・知的障害教育・自閉症教育から-(仮)」
「通常学級における特別支援教育体制作りに関する提案(仮)」
「非行に至ってしまった子どもたちの支援-非行少年の学力の問題-(仮)」
「就労に必要な社会性・学力はどこまでか?-保護者・教育機関における子どもへの責任-(仮)」
「青年期・成人期における性の課題と支援(仮)」
寸劇「通常学級の担任がして良いこと悪いことPart.2」竹田契一ほか
【教育講演】
教育・心理・医療などの専門家に依頼し、各分野における最新の知見を1 時間30 分にまとめ
てお話し頂きます。現在、各分野の講師と交渉中です。詳細は後日送付の会報、学会ホームペー
ジ、大会プログラム等でお知らせしますのでどうぞご期待下さい。
【その他】
研究発表(ポスター発表)、自主シンポジウム、ラウンドテーブル、親の会企画シンポジウム等
編集委員会企画研修、研究委員会企画シンポジウム、スキルアップセミナー
会員総会、理事会、各委員会、交流会(懇親会)
特別支援教育士交歓会、S.E.N.S の会支部会役員会
有資格者対象:特別支援教育士資格更新基本研修会(9月19日)
S.E.N.S-SV 資格認定申請者対象:Aタイプ筆記試験・Bタイプ面接試験(9月19日)
※詳細な日程・内容は、学会HP(2011 年4月以降)もしくは7月送付の「大会プログラム」でご確認下さい。
Ⅱ.研究発表・自主シンポジウムについて
◆研究発表(ポスター発表)◆
ポスター発表形式で行います。発表内容をポスター形式で掲示し、在席時間(60 分)を設けて発表者と質問者との間で自由に討論して頂きます。
◆自主シンポジウム◆
会員の自主運営によるシンポジウム(120分)です。テーマの設定は自由です。
◆研究発表・自主シンポジウムの発表資格◆
① 筆頭発表者ならびに自主シンポジウム企画者は、2011年4月1日および大会時に「一般社団法人日本LD 学会正会員もしくは名誉会員」でなければなりません。(これから正会員になり発表を希望する方は、2011年3月5日の常任理事会での入会の承認が必要です。)
② 筆頭発表及び自主シンポジウムの企画は、1人各1題に限ります。
③ 研究発表・シンポジウム等への出演(筆頭発表・司会・話題提供・指定討論)は、すべての役割を含めて原則として1 人3回以内とします。
④ 連名発表者、自主シンポジウム関係者(司会・話題提供者・指定討論者)は、非会員でも差し支えありませんが、予約参加の手続き(7 月15 日(金)までに大会参加費を納入)が必要です。筆頭発表者並びに自主シンポジウム企画者は、責任を持って連名発表者、自主シンポジウム関係者が予約参加の手続きを完了していることを確認して下さい。
Ⅲ.予約参加等の申込みについて
★当日の混乱を避けるために、できるだけ予約参加をお願いします。
1.発表申込手続き(一般社団法人 日本LD 学会 正会員もしくは名誉会員)
大会参加費・審査料の納入をもって「発表申込」とします。同封の「参加申込書(参加費等の振込用紙)」を用いて、参加費と共に審査料(論文掲載料を含む)を納入して下さい。審査料を納入された方には、事務局から次の2点を送付します。
●「論文集原稿作成要項」
●「プログラム編成票」
①「発表申込」締切(筆頭発表者・自主シンポジウム企画者の振込締切):4月10日(日)
②「論文集原稿」の提出期限:5月9日(月)(必着)
※ 期日までに「論文集原稿」が届かない場合には、発表申込を取り消します。その場合にも納入された諸経費(参加費・審査料等)は返金致しませんのでご注意下さい。
※ 採択・不採択は、6 月末日までにご連絡します。
③ 研究発表・自主シンポジウムの日時は、大会実行委員会にご一任下さい。
※ S.E.N.S-SV 資格の認定試験(申請予定者)、特別支援教育士資格更新基本研修会(有資格者)は、発表日程と重なる可能性があります。申し込みの際はいずれかを選んで下さい。
2.予約参加手続き(一般社団法人 日本LD 学会 会員)★必ず同封の振込用紙を使用して下さい。
参加費等の納入をもって「予約参加」受付とします。同封の「参加申込書(参加費等の振
込用紙)」を用いて、7 月15 日(金)までに郵便局から参加費等を納入して下さい。「論文集の予約購入」を希望する方は、期日までに論文集代を納入して下さい。
※7 月15 日以降に諸費用が振り込まれた場合は「当日参加」となりますので差額をお支払い頂きます。
3.予約参加手続き(非会員・学部学生・親の会)                      ★興味をお持ちの方にご紹介下さい。
非会員・学部学生・親の会の方は、学会HPの「予約参加等申込フォーム(非会員用)」から予約参加等の申込み(2011年4月1日受付開始)を行って下さい。
 お申込みを頂いてから2週間以内に、事務局から諸費用の振込口座(郵便振替口座)を連絡します。
郵便局備え付けの振込用紙を用いて、7月15日(金)までに参加費等を納入して下さい。
なお、参加申し込み後、2週間を過ぎても返信が届かない場合には、事務局に電話でお問い合わせ下さい。
※諸費用の納入をもって「予約参加」受付とします。期日までに納入が確認できない場合には、予約 参加の申し込みを取り消しますのでご注意下さい。
4.当日参加手続き                 ★本大会は当日参加が可能です。ご希望の方は直接会場にお越し下さい。
①「当日参加申込書」に必要事項を記入し、諸費用を添えて参加の手続きをして下さい。
② 学部学生の方は、「学生証」を提示して下さい。
大学院生、社会人学生は含みません。
③ 親の会の方は、「親の会」受付で手続きをして下さい。
ただし本会会員の方は「会員」と してご参加下さい。
④「交流会(懇親会)」は、定員に余裕がある場合のみ、当日参加を受け付けます。
⑤ 論文集は、予約申込数を基に印刷します。
予約購入をされない場合には入手できないこ とがありますので予めご了承下さい。
Ⅳ.諸費用について
※お振り込み頂いた諸費用は返金できません。
 ご不明な点がございましたら、事務局に電話で確認してからお振込をお願い致します。
V.大会ホームページ
学会HPに第20回大会案内を掲載致します。随時情報を更新致しますのでどうぞご覧下さい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jald/20kai/top.html
Ⅵ.共催・後援
共催:筑波大学、跡見学園女子大学
後援:関連学会及び教育委員会等に申請の予定です。
Ⅶ.その他
1.交流会(懇親会):9月17日(土)にホテルメトロポリタン(池袋)で開催します。

2.展示:出版社やメーカー等による図書・機器の展示・販売を予定しています。

3.昼食:近くに飲食店が多数ございます。会場内(所定の場所)での飲食も可能です。

4.託児サービスの申し込みについて(受付を終了しました)

5.宿泊の申し込み:
本大会では、皆様の宿泊の斡旋を(株)ツアープランナーオブジャパンに依頼致します。ご案内を
同封しますのでどうぞお申し込み下さい。なお、航空・JR等の手配は致しません。ご了承下さい。
<宿泊に関する問い合わせ先>
〒110-0005 東京都台東区上野3-2-1 エクセレントビル2F
㈱ツアープランナーオブジャパン 本社内支店
「日本LD 学会第20 回大会」宿泊係 担当:近江・近藤
Tel.03-3835-4111 Fax.03-3835-4285 E-mail: ld@tabi-tpj.com
営業時間 月~金曜日 9:00~18:00 土曜日 9:00~12:00 (日・祝祭日は休業)
6.特別支援教育士資格更新基本研修会(S.E.N.S、S.E.N.S-SV 有資格者対象)
日程・会場:9月19日(月・祝)跡見学園女子大学内
参加申込:S.E.N.S、S.E.N.S-SV 有資格者を対象に、大会参加とは別に申込みを受け付けます。一般参加は受け付けません。有資格者には5 月にご案内・参加申込書を送付する予定です。なお、研究発表・自主シンポジウムは日程が重なる可能性がありますので、いずれかを選んで申し込んで下さい。
7.2011年度S.E.N.S-SV 資格認定試験は、9月19日(月・祝)に跡見学園女子大学内で行います。研究発表・自主シンポジウムは日程が重なる可能性がありますので、いずれかを選んで申し込んで下さい。