投稿規定
PDF版原稿送付状
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PDF版
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景観生態学投稿規定
(2004年4月制定,2009年5月改訂)編集方針
景観生態学(Landscape Ecology and Management)は,景観生態学(景相生態学)の進歩をはかるとともに,社会的課題への応用事例を紹介し持続可能な国土と循環型社会の形成に貢献することを目的とする.そのために,本誌は景観生態学の理論から実験,調査,計画,応用技術,社会的合意形成にいたる幅広い研究や事例報告,総説,意見を掲載し,研究者,技術者,行政,市民の交流をはかる.
投稿資格
投稿報文の著者は,会員に限る.共同執筆者には会員以外のものを含むことができるが第1著者は会員でなければならない.なお,編集委員会が認めたときは,会員以外からの特別寄稿を受けることがある.
報文の種類
| 原著論文 | 新しいデータと分析,またはモデルによる 独創的で完成度の高い論文.未発表のものに限る. |
| 短報 | 「原著論文」としての完成度は要求されないが 新しい知見や方法,独創的な理論についての短い論文(印刷4ページ以内).未発表のものに限る. |
| 総説 | 景観生態学分野の論文をレビューし,当該テーマについて分析・概説し,考察したもの.未発表のものに限る. |
| 調査研究報告 | 新しいデータを含む調査や研究結果の報告.未発表のものに限る. |
| 技術情報 | 現場での事例など会員にとって興味深い情報で,編集委員会が適当と認めたもの. |
| 意見 | 景観生態学や景観生態学会に関する考えや提案で,編集委員会が適当と認めたもの. |
原稿の送付
原稿を電子メールの添付ファイルにて編集部あて送付すること.添付ファイルはpdfを原則とする.pdfへの変換が困難な場合は,MS-Wordファイルで添付しても構わない.その際,メールでバージョンを明記すること.図表は可能な限り,pdf形式に変換し,本文のファイルとひとまとめにすること.添付するpdfファイルのサイズが3MBを超えないようにすること.原稿受理決定後は,図をtiffまたはjpeg形式で提出してもらうこともある.電子メールの利用が不可能な場合,ファイル一式を郵送しても構わない.
原稿の受付
報文の原稿は,この規定及び執筆要項に従って書かれていなかればならない.この条件に適合しない原稿は,編集委員長が投稿者へ返却する.
校閲
受付けられた報文のうち,「原著論文」,「短報」,「総説」については,2名以上の校閲者による校閲を受けるものとする.著者は校閲者のうち1名を推薦することができる.論文の内容および体裁に関して問題があると編集委員が判断したときは,委員会として投稿者にその旨を通告し,訂正を求める.「調査研究報告」,「技術情報」,「意見」について校閲は行わないが,論理性や体裁に関して問題があると編集委員が判断したときは,委員会として投稿者にその旨を通告し,訂正を求める.全ての報文について,掲載が不適当であると委員会がみなしたものについては,その論文原稿に理由を付して投稿者に返却する.
論文の受理
編集委員がその論文の掲載を可とし,編集委員長がそれを認めた日付をもってその論文の受理の日付とする.
用語と制限ページ
投稿論文の本文の用語は,日本語または英語とする.文章は口語体で,現代仮名使いとし,なるべく常用漢字のみを使用すること.
報文の長さは原則として,原著および総説については刷り上り10ページ以内,その他については6ページ以内を基本とする.
図・表
図や表は,モノクロ印刷を原則とし,そのまま印刷可能なものとする.カラーの図表については,著者の実費負担を前提に編集委員長が決定する.
原稿の部数
原稿を郵送する場合は,本文・表・図を問わず,コピー3部を作成して送付すること.
原図及び電子媒体原稿の送付
原稿の受理後,編集委員会の指示に従って原図を送付すると同時に,最終版の原稿が入力されたフロッピーディスクなどを送付すること.電子メールによる送付も受付ける.
別刷
原著論文、総説、調査研究報告、意見に関しては、pdfファイルによる配布を行う.ただし,著者による再配布に関しては別途規定する.
校正
報文の校正は,原則として初校のみを著者が行ない,第2校以降は編集委員会の責任において行なうものとする.
著作権(Copyright)
著作権は日本景観生態学会に帰属する.図表の転載は学会の許可を受けること.
規定の適用・掲載・改訂など
この規定は,景観生態学に2005年7月以降に掲載される論文から適用する.
この規定は,毎巻1号に掲載する.
この規定の改訂は,景観生態学編集委員会の議を経て,運営委員会の承認を得て行なうものとする.
編集部
〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050
新潟大学農学部
村上 拓彦
jaleあagr.niigata-u.ac.jp("あ"を"@"としてください)
執筆要項
(2004年4月制定)
原稿の用紙と書き方
原稿は,A4版の用紙を用い40字×30行とする.図表の位置を原稿中欄外に記入のこと.
報文の構成
原著および総説の構成は以下の通りとする.
1. 表題,2. 著者名, 3. 所属・住所・e-mail,4. 英文表題,5. ローマ字表記著者名, 6. 英文所属・住所,7. 要旨およびAbstract,8. キーワードおよびKey words, 9. 本文,10. 引用文献,11.図・表.
短報,調査研究報告,意見などの構成は以下の通りとする.
1. 表題,2. 著者名, 3. 所属・住所・e-mail,4. 英文表題,5. ローマ字表記著者名, 6. 英文所属・住所,7. 要旨およびAbstract(なくても良い),8.キーワードおよび Key words, 9. 本文,10. 引用文献,11.図・表.
原稿第1枚目の書きかた
原稿の第1枚目は表紙とし,その上半部には,表題からはじめて,英文所属・住所までを書くものとする.
具体的には以下の例にならい記述すること.
表題
(例)
明治期以降における長良川流域の景観構造の変化
藤原道郎1・菊池多賀夫2
1 千葉県立中央博物館 260-8682 千葉市中央区青葉町955-2 (fujihara@chiba-muse.or.jp)
2 岐阜大学流域環境センター 501-1112 岐阜市瀬戸1-1(kikuchi@green.gifu-u.ac.jp)
Changes in landscape structure in a catchment of Nagaragawa-river after 1890s (Meiji era)
Michiro Fujihara1 and Takao Kikuchi2
1 Natural history Museum and Institute, Chiba, 955-2 Aoba-cho, Chuo-ku, Chiba, 260-8502 Japan
2 Institute for Basin Ecosystem Studies, Gifu University, 1-1 Yanagito, Gifu, 501-1112 Japan
また,表題および著者名に付随する脚注もこのページに記載する.
Abstract
原著,総説には,すべて日本語の要旨と英文の Abstractをつけなければならない.報告,意見には投稿者の希望により,要旨とAbstract はつけてもつけなくても良い.要旨の長さは1000字以内,Abstract の長さは300語以内とする.要旨,Abstract の中では行を変えたり,図・表・文献などを引用したりすることはできない.
要旨,Abstract は,原稿の第2枚目に書く.
キーワードおよびKey Words
論文の内容を適切に表現する英語の語句を5つ選び,Key Words として 要旨,Abstract とともに原稿の第2枚目に書く.
本文
原著,総説の本文は原稿の第3枚目から,報告,意見などの本文は第2あるいは第3枚目から書き始める.また下端中央にすべて通しページを打つものとする.
本文の区分けは,下記の例に従うこと.
はじめに
調査地および方法
結果
1.
(1)
(2)
考察
1.
(1)
(2)
生物名・単位など
動物・植物の和名は片仮名書きとし,学名はイタリックとする.なお,学名以外のものは本文中では原則としてイタリックにはしないものとする.単位はメートル法による.
文献の引用
本文中での文献の引用は,次の例に従う.また,3名以上のものについては「・・・・ほか」または「・・・・et al.」とすること.
沼田(1996)は景観生態学の目的として...
景観生態学としている(中越 1995; 横山 1995a, b, 1996; 中村ほか 1999).
引用文献
文献は本文中に引用されたものに限り,かつ引用されたものすべてを記さなければならない.
文献の配列順序はABC順とし,字引式によるものとする.
雑誌の場合:著者名(姓前名後).年号.表題.掲載雑誌名 巻号: ページ.
1巻の中が通しページになっておらず,号によって異なるものについては,巻とコロンの間に丸括弧でくくった号数を必ず入れること.
単行本の場合:著者名(姓前名後).年号.表題.総ページ数,発行所,発行地.
<雑誌からの引用例>
Askin, R. A., Philbrick, M. J. and Sugeno, D. S. 1987. Relationship between the regional abundance of forest and the composition of forest bird communities. Biological Conservation 39: 129-152.
Erdelen, M. 1984. Bird communities and vegetation structure.1. Correlations and comparisons of simple and diversity indices. Oecologia 61: 277-284.
鎌田磨人・中越信和.1990.農村周辺の1960年代以降における二次植生の分布構造とその変遷.日本生態学会誌 40: 137-150.
守山弘.1991.東京近郊の原風景と生物相保全機能.環境情報科学20(2):27-31.
<単行本の引用例>
Forman, R. T. T. 1995. Land Mosaics. 436pp. Cambridge University Press, New York.
氷見山幸夫・岡本次郎.1992.土地利用変化とその問題.273pp.大明堂,東京.
<単行本の一部からの引用例>
浜端悦治.1996.場のつながりからみた湖沼生態系.景相生態学(沼田眞編),39-48.朝倉書店,東京.
Stow, D. A. 1993. The role of geographic information systems for landscape ecology. Landscape Ecology and GIS (Haines-Young, R. D., Green, D. R. and Cousins, S. T. eds.), 11-21. Taylor & Francis, London.
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