日本質的心理学会
クッピー

心理学及び人文・社会・自然科学における質的研究を促進し,関連諸分野との連帯によってその進歩を図る




■ 日本質的心理学会全国大会

第8回大会

開催校:安田女子大学
開催日:2011年11月26日(土)・27日(日)
テーマ:文化とプロフェッションの生成と継承

 本大会のメインテーマは、『文化とプロフェッションの生成と継承』といたしました。文化の生成は、心理学、社会学、教育学、福祉学、医学、看護学、人類学、建築学等、本学会会員のあらゆる専門分野にまたがり、有機的な連関をもっています。そしてそれぞれの分野で発展してきたプロフェッショナル・ワークはまた、歴史と社会の接点に生み出される「文化」そのものです。一方で、今日、それらの文化やプロフェッションは、厳しい継承の危機に直面しているとも言わざるを得ません。本大会では、 それらの生成と、世代を超えた継承の営みについて、参会者の皆さまとともに考えていきたいと思います。

 大会の内容は、これまでの大会を引き継ぎ、次のような企画を予定しています。大会HPのそれぞれのページをご覧ください。

会期:2011年11月26日(土)・27日(日)
会場:安田女子大学(広島市中心部からアストラムラインで20分)
大会テーマ:文化とプロフェッションの生成と継承
大会記念講演(一般公開):「現代日本の霊性と鎮魂 -受け継がれてきた癒しの心-」
 講演者:内田樹先生(神戸女学院大学 名誉教授)


【大会時講習会】
第8回大会講習会の具体が決定しました。サトウタツヤ先生と好井裕明先生には、昨年度の茨城大会での講習会が大好評でしたので、今回その第2弾をお願いしご快諾いただきました。講習会の参加申し込み手続きは、第8回大会HP「各種お申し込み」欄に掲載しています。

『ステップ質的研究法TAE』講師: 得丸さと子先生 (日本女子体育大学)
『TEM(複数経路・等至性モデル)入門』講師: サトウタツヤ先生 (立命館大学)
『エスノメソドロジー入門』講師: 好井裕明先生 (筑波大学)


【各種お申し込み】
研究発表・シンポジウム・小講演の申し込みは、7月31日(日)までに、第8回大会HPの「各種お申し込み」の手続きにしたがってお申し込みください。多数のお申し込みを期待しています。

1)研究発表:今大会のテーマ、その他の研究発表(ポスター発表)
2)シンポジウム:各種委員会企画、自主シンポジウム
3)小講演:大会のメインテーマに関する質的研究に携わってこられた先生にお願いして、ご自身の研究と研究法について語っていただきます。(自薦、他薦を問わず、ご推薦下さい)


【大会までのスケジュール】
7月31日 個人発表(ポスター)・会員企画シンポジウム申込期限
8月10日 個人発表・会員企画シンポジウムの可否のお知らせ
9月10日 会員企画シンポジウム等の抄録提出締切
9月23日 プレ企画1
10月10日 予約参加申込締め切り
11月25日 プレ企画2
11月26日・27日 本大会開催


皆様のご参加を、準備委員一同、心よりお待ちしています。

                       第8回大会準備委員一同
                         委員長 岡本祐子




第7回大会 2010年11月27日-28日 茨城大学
 大会テーマ:インターローカルな知の創出

第6回大会 2009年9月12日-13日 北海学園大学
 大会テーマ:知のフロンティアを拓く

第5回大会 2008年11月29日-30日 筑波大学
 大会テーマ:学び:変化の喜びとしての質

第4回大会 2007年9月29日−30日 奈良女子大学
 大会テーマ: 歴史性・時間性との出会い in NARA

第3回大会 2006年8月5日-6日 九州大学
 大会テーマ: 生の質・空間の質・プロフェッションの質

第2回大会 2005年9月8日-9日 東京大学
 大会テーマ: 語り

第1回大会 2004年9月11日 京都大学








リンクはご自由にどうぞ。
Copyright (c) 日本質的心理学会 2004-2007 All Rights Reserved
日本質的心理学会は心理学及び人間科学・社会科学・自然科学等の関連諸分野における質的研究を促進すると共に、関係者間の連帯共同によって、その進歩を図 ることを目的として活動しております。