<2007/June/21 updated>

日本リハビリテーション医学会
実習研修実施要領

1 目 的

この要領は、日本リハビリテーション医学会(以下「本医学会」という。)が主催または共催する実習研修(以下「研修」という。)に係る実施要領を定めるものである。
 

2. 研 修

研修は、教育委員会が担当し、本医学会リハビリテーション科専門医及びこれと同等の者が指導責任者として、臨床研修カリキュラムに基づき研修を行うものとする。
 

3. 共 催

本医学会が共催する研修とは、本医学会以外の団体等と共同で企画、運営にあたる研修をいう。
     

3-2

  共催する研修に係る運営経費等の本医学会支出予算は、企画調整経費(テキスト等資料を含む。)として収支に応じて20万円以内を分担する。
 

4. 基 準

研修を共催する団体等は、次の各号に定める基準によるものとする。
   (1) 相手方共催者についての基準
 ア 国若しくは地方公共団体又はこれらの行政機関
 イ 学校等の教育機関及びこれらの連合体
 ウ 公益法人及びこれに準ずる団体
 エ その他委員会が適当と認めたもの
(2) 事業内容についての基準
 ア 社団法人日本リハビリテーション医学会の教育活動に寄与するもの
 イ 研修参加者の募集が原則として全国にわたるもの
 

5. 申請手続

共催による研修を申請する者は、年度毎に所定の研修事業申請書を次の各号に定めた書類と共に理事長に提出する。
  (1) 指導責任者及び指導者の名簿(所属施設・職名、所有資格等を含む。)
(2) 研修の日程・時間割表及び研修内容
 

6. 研修の承認

教育委員会は、前条の研修事業申請書類に基づき審査を行う。
     

6-2

  理事長は、教育委員会が審査した研修に対して、理事会の議を経て研修の共催を承認する。
 

7.  研修の報告

研修を実施した者は、研修の終了後次の各号に定める資料と共に、実施報告書を教育委員会に提出する。
  (1) 研修内容に関するアンケートの集計報告
(2) 試験問題及び結果の集計(平均点・最高点・最低点)
(3) 出席者名簿
     

7-2

  研修を実施した者は、研修の終了後、事業実施報告書(収支決算を含む。)を理事長に提出する。
 

付 則

この要領は、平成15年9月27日から施行し、平成15年4月1日から適用する。
 

付 則

この要領は、平成17年6月16日から施行する。