2010年度の学術大会のお知らせ
2009年度の学術大会の御礼
過去の学術大会
第62回学術大会 2003年9月 天理大学
第63回学術大会 2004年9月 東京大学
第64回学術大会 2005年9月 関西大学
第65回学術大会 2006年9月 東北大学
第66回学術大会 2007年9月 立正大学
第67回学術大会 2008年9月 筑波大学
第68回学術大会 2009年9月 京都大学
学術大会プログラム一覧
第37回学術大会以降の大会プログラムの閲覧、ダウンロードができるようになりました。
国際宗教学宗教史会議世界大会
第19回国際宗教学宗教史会議世界大会 2005年3月 東京(高輪プリンスホテル)
第19回国際宗教学宗教史会議世界大会 プロシーディングズ刊行のお知らせ
第19回国際宗教学宗教史会議世界大会 プロシーディングズ【日本語版】刊行のお知らせ
国際会議等の情報
国際委員会で把握している国際会議等の情報については「会員ページ」の国際会議情報をご覧ください。
2010年度学術大会につきまして
2010年度学術大会プログラム委員会
2010年度の日本宗教学会第69回学術大会は、9月初旬に東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)において開催されます(東洋大学の規則で、会場の手配が2010年3月にならないと確定できないため、開催日の正式なアナウンスは、2010年3月になります)。
本大会では大会テーマを特に設定しておりませんが、「アジアの近代化と宗教」というテーマでシンポジウムを行う予定です。このテーマに関連して、「日本の近代化における宗教政策」「中国近代化に見られる気功の評価」「キリスト教布教と近代化の関係」「神智学とアジアの出合い」といった地域・事項にかかわるものや、「神仏分離と平田篤胤の思想」「井上円了の活仏教」「インドの独立とマハートマー・ガーンディーの宗教観」「ポール・ケーラスの科学の宗教」といった特定の宗教家・思想家を主題としたパネル発表が、多くあることを期待しています。
本大会における発表形式は、「個人発表」「パネル発表」の二種類です。
「個人発表」の申込書は大会案内と共に4月下旬に発送いたしますが、「パネル発表」は前もって審査する必要から「パネル発表のお知らせと募集要項」を3月中旬に別送いたします。これをご参照の上、4月15日〜5月15日にお申し込み下さい。
なお「大会参加」と「個人発表」の申込締切は、5月末日です。
大会期間中の宿泊場所は、大会本部では斡旋いたしませんので、参加者個人でお願いいたします。
上記のパネル発表のお知らせと募集要項/申込書は3月中旬より、大会案内は4月下旬より、第69回学術大会のホームページにアップの予定ですのでご利用下さい。
【発表申込者の資格】
以下の本学会員に限ります。
・名誉会員
・2010年4月末日時点で、2009年度までの会費を納入済みの維持会員、普通会員
・2010年4月10日の理事会で入会を承認された普通会員
2010年4月末日時点で、2009年度までの会費を納入していない維持会員、普通会員の発表は認められません。
2009年度までの会費が未納の会員は、未納会費をお納め下さい。
2009年度学術大会の御礼
2009年度学術大会プログラム委員会
2009年度の学術大会の御礼 2009年度学術大会プログラム委員会 2009年度の日本宗教学会第68回学術大会は、2009年9月11日(金)〜13日(日)に京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)において開催され、成功裡に終了いたしました。
本大会では公開シンポジウムのテーマを「思想としての宗教」とし、パネル発表や個人発表もそれに関連する内容のものが多くありました。参加者数は662名(うち非会員96名)、個人発表は277名、パネル発表は20組を数え、17部会というこれまでで最大規模の大会となりました。
本大会が無事終了いたしましたのは、会員諸兄、および開催にあたっての関係者の皆様のご協力のおかげでございます。心よりお礼申し上げます。
国際会議等の情報
国際委員会で把握している国際会議等の情報については「会員ページ」の国際会議情報をご覧ください。