この新コーナーは、学会員が開発の分野で影響を受けた思い出の本について語ってもらう趣旨で新設しました。まずは、常任理事のみなさんから回していきたいと思いますが、会員の投稿も歓迎します。
- ラビンドラナート・ダゴール 「カブリワラ(またはカブールの人)」 (内山眞理子編訳『もっとほんとうのこと』 段々社 2002年 他所収)
(紹介:山形 辰史 アジア経済研究所) - サミュエル・ヒッキィ、ジャイルズ・モハン著(真崎克彦監訳)
『変容する参加型開発−「専制」を超えて』 明石書店
(紹介:磯田厚子 女子栄養大学) - 鹿島茂 著『勝つための論文の書き方』 文春新書
(紹介:藤倉良 法政大学) - 無着成恭 編『山びこ学校』 岩波文庫
(紹介:佐藤寛 アジア経済研究所) - J=S・ミル『自由論』
(紹介:西川潤 早稲田大学) - 板垣與一 著『アジアの民族主義と経済発展』 東洋経済新報社、1962年
(紹介:豊田利久会長)