論文投稿について


システム農学会では正会員・学生会員からの論文投稿をお待ちしております。投稿論文は,編集委員会および査読者による審査を通過したものから順次掲載いたしますが,頁数の制約から掲載号が前後する場合もあります。以下の投稿規定,ならびに原稿作成要領をよく読んで執筆してください。

投稿規程改定のお知らせ(2008年9月)
原稿作成要領および投稿区分,各種料金の変更に伴い,「システム農学」投稿規程が改定されました。

原稿作成要領改定のお知らせ(2008年4月)
「システム農学」誌季刊化(1, 4, 7, 10月発行)に伴い,カメラレディ原稿による投稿について定めた新しい原稿作成要領に移行しました。

原稿送付・問い合わせ先

〒305-8609 茨城県つくば市観音台2-1-6
(独)農研機構 農村工学研究所 農地・水資源部
システム農学会編集委員会 吉迫 宏
Tel: 029-838-7671
Fax: 029-838-7609
Email: jass_p@ml.affrc.go.jp

「システム農学」投稿規定

赤字は2008年9月改定箇所)

  1. 本誌への投稿者(筆頭執筆者)はシステム農学会会員に限る。共同執筆者に非会員を含むことは差しつかえない。なお、編集委員会において必要と認めたときは会員外からの寄稿を受けることがある。
  2. 本誌への投稿原稿は研究論文、技術論文、短報、総説、研究速報、資料およびその他とし、各投稿区分の概要は別表に定めた通りとする。研究論文、技術論文および短報は原著論文とする。
  3. 原稿の採否は査読委員の審査結果をもとに編集委員会が決定する。原稿については、査読委員から投稿者へ修正等を指示する場合がある。採択された原稿は原則として受理月日の順に掲載する。採択された原稿は原則として受理月日の順に掲載する。修正を求められた著者が、原稿を返送の日から 原則として3カ月以内に再提出しない場合は、投稿を取り下げたものとする。
  4. 原稿は編集委員会で審議され、受理が決定され、受理が決定された日付を受理日とする。投稿者にはこの受理日をもって掲載可となったことを連絡する。
  5. 原稿の長さは投稿区分毎に別表に定めた通りとする。原稿は編集委員会事務局の指示に従って提出すること。
  6. 掲載された投稿原稿(招待原稿、北村賞受賞原稿、依頼原稿等は除く)については、別途定める論文掲載料、別刷り代、超過ページ代、カラー印刷代を著者から徴収する。超過頁は原則として5頁以内とする。
  7. 英文原稿については著者の責任において英文校閲を受けた後提出する。
  8. 原稿の形式は所定の「原稿作成要領」によること。
  9. 原稿は著者に返却しないが,編集委員会において1年間保管する。
  10. 受理された原稿については、編集委員会事務局の指示に従って著者の責任においてカメラレディ原稿を完成させること。著者校正は原則として行わない。
  11. 別刷りは著者の求めを受けて作成する。費用については別途定めた金額とする。
  12. 編集事務能率向上のため、投稿原稿には所定の「原稿送り状」を必ずつけること。
  13. ここに定められていない事項については、編集委員会の協議により決定する。