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日本鑑識科学技術学会誌
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日本鑑識科学技術学会誌投稿規定
  1. 本学会誌は, 日本鑑識科学技術学会誌(Japanese Journa1 of Science and Techno1ogy for Identification), 略称は, 鑑識科学(Jpn. J. Sci. Tech. Iden.)とする.
  2. 投稿論文は, 法科学領域に関する未発表の原著(0rigina1 Artic1e), 技術報告(Technica1 Note), 速報(Short Communication), ノート(Note), 事例報告(Case Report)とする.また, 本学会誌は, 総説(Review), 学術集会講演要旨, 学会会報等を掲載する.原著とは, 新知見を含む価値ある事実あるいは結論を示した研究を報告するものをいう.技術報告とは, 装置, 技術, 分析方法等に関する新知見およびそれらの成績を報告するものをいう.速報とは, 断片的ではあっても, 重要な新知見を速やかに公表する必要のあるものをいう.ノートとは, 断片的ではあっても, 新知見や価値ある成績を報告するものをいう.事例報告とは, 記録しておく必要がある特異な鑑定事例あるいは関連した複数事例をまとめ要約して報告するものをいう.総説とは, 法科学領域における重要かつ話題性のある事項について総合的に展望し, 解説あるいは報告するものをいう.原則として, 編集委員会が依頼するものとする.原著は刷り上がり16頁程度(刷り上がりは1頁約2,000字), 技術報告, 事例報告は10頁程度, 速報, ノートは4頁以内とする.
  3. 著者は少なくとも1名は本学会会員とする.ただし, 編集委員会が認めた場合はこの限りではない.
  4. 投稿原稿は, 印刷用としてオリジナル1部, 審査用としてそのコピー2部(但し, 写真はオリジナルと同等のもの)計3部を提出するものとし, その形式は別に定める「執筆要領」に従うこととする.
  5. 投稿原稿は, 本学会の編集委員会宛に送付することとし, 編集委員会到着の日をもって受付日とする.
  6. すべての投稿論文は, 複数の審査員の査読を受けた後, 編集委員において掲載の採否を決定する.論文の掲載が決定された日を受理日とする.なお, 不採用の原稿は審査意見をそえて返送する.
  7. 編集委員は, 投稿論文について表現その他の加除修正を行い, または著者にこれを要求することがある.
  8. 論文の修正等のために, 編集委員から投稿原稿を返却された場合は, 30日以内に編集委員に返送する.これより遅れた場合には, 新しい投稿論文として取り扱う.
  9. 印刷, 構成の簡素化・迅速化のため, 修正した原稿とともに原稿を作成したワードプロセッサーの機種, ソフト名を明記し, フロッピーディスクを送付する.
  10. 初校は, 投稿者が行うのを原則とし, 校正刷り受領後速やかに当該原稿とともに編集委員会に返送する.校正に当たっては編集委員会の承諾なしに大きく変更したり加筆してはならない.再校以降は原則として編集委員会で行う.
  11. 掲載料は, 学会誌発行後請求に応じて直ちに支払うものとする.掲載料は, 刷り上がりで, 原著は8頁まで, 技術報告, 事例報告は6頁までは無料とし, それを越える分については掲載料(1頁3,000円)を著者が負担する.速報の刷り上がりは1頁7, 000円とする.ノートは無料とする.カラー印刷は, 1頁30,000円とする.別刷は50部まで無料とし, それ以上の別刷については50部を単位として請求する.別刷の料金概算は初校時に編集委員会より提示する.
  12. 本学会誌の発行は補刷を含め年3回とする.
  13. 本学会誌に掲載された論文の著作権は本学会に帰属するものとする.
日本鑑識科学技術学会
Tel: 04-7135-8001 Fax: 04-7135-8281
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