国内の行事・会議
平成22年度京都大学防災研究所共同研究集会「台風研究会」のご案内
「台風などの強風の予測と災害発生機構の解明および低減策に関する研究集会」
台風は最も激しい気象擾乱であり、今日に至ってもなお、日本を含めた世界各地に大きな災害をもたらしています。先年のバングラデシュやミャンマーに上陸したサイクロンのように、発展途上国では被害は依然として甚大です。最新の観測手法や予報技術による台風の研究と、被害の実態について総合的に議論して、災害の軽減につなぐことが大切です。今日的な課題である,台風に対する地球温暖化の影響をも話題として、将来の台風の予知・予測に向けた議論も必要です。また、瞬発性の被害をもたらす竜巻や突風についての研究も、近年の研究成果はめざましいものがあります。本研究集会は、このような台風や竜巻などによる風水害ついて、気象災害の基礎から応用面での研究・調査に携わる関連分野の研究者・技術者が知見を持ち寄り、異分野間の交流を促進し、今後の台風や竜巻など対策についての議論を行うことを目的としています。
研究代表者 : 白土 博通(京都大学大学院工学研究科)
防災研担当者: 林 泰一(京都大学 防災研究所 流域災害研究センター)
主催:京都大学防災研究所
日時:平成23年1月12日(水)・13日(木)
場所:京都大学生存圏研究所木質ホール(JR奈良線黄檗駅下車、徒歩約10分)
講演・参加の申し込みの詳細は、こちらの資料を参照して下さい。
第60回理論応用力学講演会
主催 日本学術会議 機械工学委員会・土木工学・建築学委員会合同IUTAM分科会
共催 応用物理学会,化学工学会,地盤工学会,土木学会,日本応用数理学会,日本風工学会,◎日本機械学会,○日本気象学会,日本計算工学会,日本建築学会,日本原子力学会,日本航空宇宙学会,日本材料学会,○日本地震工学会,日本数学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会,○日本物理学会,日本流体力学会,日本レオロジー学会,○農業農村工学会
(五十音順,◎:主幹事学会,○:幹事学会)
開催日 2011年3月8日(火)〜10日(木)
会 場 東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)
趣 旨 「理論応用力学講演会」は力学に関する最も権威ある世界の組織IUTAMの開催する国際会議の国内版として開催されてきました.力学が細分化する中で,各々の分野の先端的研究を集めて,幅広い力学研究の動向を確かめ合うことが本講演会の目的です.本年度も,多くの力学の共通語を中心としたオーガナイズドセッションとパネルディスカッションを組み,ご要望にお応えしたいと存じます.皆様の多数のご参加をお待ちしております.
第60回理論応用力学講演会ホームページ
http://www.jsme.or.jp/nctam/
テーマ企画一覧
〔特別講演〕
〔特別記念行事〕
〔パネルディスカッション〕
〔チュートリアル〕
〔オーガナイズドセッション〕
1)「材料の力学特性のモデリングとその応用」
2)「弾塑性変形の構成式および数値解析」
3)「混合体力学とその応用」
4)「波動現象の数理とその応用」
5)「乱流輸送現象の理論・実験・数値計算の進展」
6) 「複雑流体の構造とレオロジー」
7) 「多重連結領域問題の数値解析とその周辺」
8) 「連続体に対する非線形数値解析の新展開」
9)「応用逆問題・非適切問題の数値計算とその周辺」
10)「データ同化とその応用」
11)「機械系及び構造物系の振動制御」
12)「冗長性と構造性能」
13)「生体物理的属性の分布測定法の開発と実際」
14)「風応答・風環境の予測・制御」
15)「大気・海洋・惑星の流体力学」
16)「工学・経済学・医学などに現れる振動現象の数理とその応用」
17)「自然災害に関わる分析とシミュレーション」
18)「連成現象・複合現象のシミュレーション」
〔一般セッション〕
1)「固体力学・構造力学」
2)「熱・流体力学」
3)「数値計算法・数理解析」
4)「安定・不安定」
5)「同定・制御」
6)「非線形力学・離散体の力学」
7)「マルチフィジックス」
8)「マルチスケール」
9)「大規模・複雑系システム」
10)「その他」
講演申込方法 オーガナイズドセッション,一般セッションのいずれも,J-STAGEの大会演題登録システム(本講演会ホームページからリンク)を用いてお申し込みください.締切は2010年12月9日(木)午後5時とし,その後はシステムを停止しますのでご注意ください.なお,講演発表は,同一のオーガナイズドセッション内では原則として1人1回に限ります.
講演論文集原稿 審査の結果,採択された講演については,A4判2ページのPDFファイルをJ-STAGEの大会演題登録システム(本講演会ホームページからリンク)を用いて提出いただきます.締切は2011年1月27日(木)とし,その後はシステムを停止しますのでご注意ください.なお,講演1件につき原稿整理費を申し受けます.整理費の支払方法については後日講演会ホームページにてご案内します.
講演会参加申込方法 会期中,会場にて参加申込みを受け付けます.直接ご来場ください.
講演会参加費 無料
講演論文集(USBメモリ) 原稿整理費(10,000円,学生は5,000円)をお支払いいただいた方に配布いたします.なお,別途講演論文集をご希望の方は,会期中会場にて有料で頒布いたします.
英文論文 著者の希望により発表論文をあらためて英文で投稿されると,査読による審査を経て後日発行する英文論文集に収録されます.詳細につきましては,講演会ホームページおよび今後の会告にてご案内いたします.なお,英文論文はJ-STAGEにも登載されます.
幹事学会事務局 (社)日本機械学会 (担当:野口)
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地信濃町煉瓦館5階
TEL:03-5360-3505
FAX:03-5360-3509
E-mail:nactam@jsme.or.jp
運営委員・OSオーガナイザ(日本風工学会)
大岡龍三,白土博通
第5回国際シンポジウム「都市・建築物へのウィンドエフェクト」
5th International Symposium on Wind Effects on Buildings and Urban Environment
Wind Hazard Resilient Cities: New Challenges
日時: 2011/3/7(月)〜3/8(火)
場所: ホテルサンルートプラザ新宿
〒151-0053 東京都新宿区代々木2−3−1
アクセス:
http://www.hotelsunrouteplazashinjuku.jp/tokyo-hotel-directions.php
JR、小田急線、京王線「新宿駅」南口より徒歩3分
都営地下鉄新宿線、大江戸線「新宿駅」A1出口(新宿マインズタワー口)出てすぐ
成田空港行きリムジンバス停車
* ホテル内に参加者用の駐車場はありませんので、近隣のパーキングをご使用ください。
参加登録
登録方法:氏名・所属・連絡先電話番号をiswe5@arch.t-kougei.ac.jpにお送りください。
支払方法:会場で現金支払
登録費:一般;10,000円、学生;無料
(なおオーガナイズドセッションのオーガナイザーと発表者は5,000円とします。)
定員: 100名(定員になり次第募集を締め切ります)
言語:英語
主催: 東京工芸大学(TPU)
開催主旨:
自然災害による世界の経済的ロスの大半は強風事象に起因するものです。台風や竜巻などの強風災害は明らかに増加傾向にあります。平成17年米国のハリケーンKatrina,平成20年5月に14万人もの死者を出したミャンマーのサイクロンNargis等のように,甚大な社会的損失と国家的脅威を与える激甚風災害が頻発しています。これらの災害の原因として、都市の肥大化の影響や地球温暖化・気候変動の影響の可能性も指摘されています。
また、近年、発展著しい国々における急激な都市化と人口集中は,エネルギー消費の増大と空気・熱環境悪化をもたらしています。建物の通風自然換気の有効利用により、エネルギー消費量の削減を図り、さらに都市の通風換気性能を向上させ、空気汚染・熱汚染の軽減を図ることが極めて重要です。
本シンポジウムは,台風や竜巻などの気象擾乱による強風災害リスクや都市の空気・熱汚染、環境負荷の増大など、風と都市建築物に関連する諸問題を解決するための議論の場を提供し,風関連災害リスクや環境負荷の少ない持続型都市社会の実現に貢献することを目的とします。
論文募集:
上記趣旨に沿った講演を募集します。講演を希望される方は、2010年10月30日までに、講演タイトル、発表者名及び所属名をメールで、シンポジウム事務局(iswe5@arch.t-kougei.ac.jp)まで登録してください。採否は2010年12月1日までに通知いたします。採択された方は、2011年1月31日までに、A4版4頁の英文アブストラクトを、シンポジウム事務局までご投稿ください。原稿フォーマットは下記シンポジウムホームページから入手できます。
http://www.wind.arch.t-kougei.ac.jp/ISWE5.
オーガナイズドセッション募集:
上記趣旨に沿ったオーガナイズドセッションを募集します。応募される方は、2010年10月30日までにセッション名、構成をシンポジウム事務局(iswe5@arch.t-kougei.ac.jp)までメールで提出してください。
関連HP: http://www.wind.arch.t-kougei.ac.jp/ISWE5
1st_announcement(日本語)
1st_announcement(English)
問合・申込先:
シンポジウム事務局 東京工芸大学グローバルCOE支援室
〒243-0297神奈川県厚木市飯山1583
Email: iswe5@arch.t-kougei.ac.jp
電話/Fax: 046-242-9658
第21回風工学シンポジウム
日 時:2010年12月1日(水)−12月3日(金)
場 所:東京大学 山上会館 <東京都文京区本郷7-3-1TEL 03-3812-2111(代表)>
開催案内と発表論文の募集
http://www.jssc.or.jp/kazesympo/index.html
国際会議
ICWE13
13th International Conference on Wind Engineering,
July 10-15, 2011
URL : http://www.icwe13.org/
Key dates
Submission for 4-page abstracts is open now
Deadline for 4-page abstracts November 1, 2010
Notification of acceptance March 1, 2011
Deadline for 8-page full paper May 1, 2011