トピックス
| 東北地方太平洋沖地震で被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。 皆様にはご不安な日々でご心労も一方ならないことと存じますが1日も早く復旧されますことを心からお祈り申し上げます。 |
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| 財団設立30周年記念事業のご紹介
記念大会:第15回腸内細菌学会 平成23年6月16、17日 於 東京医科歯科大学(終了しました) 記念書籍:「世紀を越えるビフィズス菌の研究―その基礎と臨床応用から製品開発へ―」 6月16日~ (財)日本ビフィズス菌センターより発売 記念書籍:「腸内共生系のバイオサイエンス」平成23年5月25日~丸善出版(株)より発売 記念DVDブック:「共生のはじまり」 平成23年6月1日~(株)アイカムより発売 「映文連アワード2011」において「優秀撮影賞(特殊撮影)」を受賞しました。 関連事業: 国際微生物学連合札幌大会IUMS 2011 Sapporoにおける講演会の開催 |
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| 2012年1月より、英文誌Bioscience and Microfloraは「Bioscience of Microbiota, Food and Health」と誌名変更し,財団法人日本ビフィズス菌センター,日本食品免疫学会,および日本乳酸菌学会の合同機関誌として公刊されることになりました。 | ||
| 研究トピックス:Induction of Colonic Regulatory T Cells by Indigenous Clostridium Species. Science 331(6015):337-341 (21 January 2011) | ||
| 研究トピックス:ビフィズス菌は酢酸の産生を介して腸管病原性感染を防止できる. Nature, 469:543-547 (27 January 2011) | ||
| 「腸内細菌学雑誌」(和文誌)「Bioscience and Microflora」(英文誌)のJournal@rchiveが公開されました。 | ||
学会情報
| 第16回腸内細菌学会は平成24年6月14日・15日神戸にて開催予定です | ||
| 第15回腸内細菌学会を終了しました(大会長・理事長挨拶) | ||
| IUMS 2011 Sapporo:当センターでは9月8日にセッションを予定しています。 |
日本ビフィズス菌センターとは?
| 財団法人日本ビフィズス菌センターは、ビフィズス菌を中心とした腸内細菌叢(腸内フローラ)と宿主とのかかわりあいに関する研究開発の推進を目的として、1981年4月に創設されました。生体(宿主)と微生物との関係は、農学、薬学、医学をふくめたライフサイエンスの一環として非常に重要であり、腸内細菌叢を介しての腸内環境や腸管免疫と宿主との関係に関する研究開発は人の健康と福祉に貢献するものです。当センターの主たる活動として、腸内細菌学会の開催、学術雑誌(英文誌、和文誌)の定期刊行、学術研究奨励賞の授与、学術書籍の刊行、さらに本学術分野に関する情報提供などを行っています。 |












