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東京都豊島区巣鴨1-24-12 ビフィズス菌センター
『世紀を越えるビフィズス菌の研究 ―その基礎と臨床応用から製品開発へ―』
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本書は財団法人日本ビフィズス菌センターが総力を挙げて企画したビフィズス菌叢書の第2段である.叢書第1段,「ビフィズス菌の研究」(光岡知足編,1994年)が斯学研究者の座右の書となって20年近くが経過した.この間,ビフィズス菌の基礎研究と医薬品または機能性食品としての開発研究はもとより,特にビフィズス菌の分子生物学的同定法および臨床応用分野での研究成果にはめざましいものがあった.本書ではこれらの新知見は完全に網羅されている.また,ビフィズス菌の発見者アンリ・ティシェの生涯と応用研究を詳しく検証したユニークな章もあり,全章において類書では見られない内容をもつ. 70名を越える研究者が総力で執筆に当たった.次の20年間,このビフィズス菌叢書は,前のビフィズス菌叢書と共に,研究者必携の書となるだろう. A4版 420頁 ■定価:8,000円(税込) ■監修:上野川修一,山本憲二 ■発行:財団法人日本ビフィズス菌センター |
『腸内共生系のバイオサイエンス』
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本書では2つの魅力的なテーマが語られている.1つは共生,もう1つは腸内.このキーワードにはワクワクさせられる.何故だろう. 腸管は嫌気的である.エネルギー効率の低い地球上に生命が誕生した直後の状態に似ている.ヒトはテニスコートほどの広さの腸管をもち,ここに数百種もの細菌が100兆個も住み着いて,ヒトと共生し,また細菌同士も共生している.この「内なる環境」がどのようにして形成され,どのようにして維持されているのか.そして,人の健康はどのような影響を受けているのか. 本書はこのような重要なテーマを「腸内共生系のバイオサイエンス」として統括している.そして,この分野において第一線で活躍されている研究者にご執筆いただいた. このような内容をもつ解説書はわが国ばかりではなく,世界にも類を見ない. A5版 312頁 ■定価:7,140円(税込) ■監修:上野川修一,清野 宏 ■発行:丸善出版(株) |
●25周年記念誌
プロバイオティクス・プレバイオティクス・バイオジェニックス
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A4判 306ページ ■編者:光岡知足 ■執筆:光岡知足・上野川修一 他 ■監修・発行:(財)日本ビフィズス菌センター ■定価:9,450円 |
本書の出版は、かつて、この分野の研究で世界の最先端を走っていたわが国に相応しい企画であったと思う。
(本書「はじめに」より 光岡知足)
腸内細菌の分子生物学的実験法
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A4変形判 136ページ ■編者:光岡知足 ■執筆:田中隆一郎・伊藤喜久治 他 ■監修・発行:(財)日本ビフィズス菌センター ■定価:5,250円 |
技術の精度、限界を理解するための参考にしていただくことができれば、本書の目的とするところです。
(本書「はじめに」より 光岡知足)
乳幼児の腸内細菌叢に関する研究(正常と病態)
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B5判 149ページ ■著者:アンリ・ティシエ ■監訳:藤原公策 ■監修:(財)日本ビフィズス菌センター ■発行:(有)アイペック ■定価:3,150円 |
Tissier論文が翻訳・出版されることは、腸内細菌の研究を行う者にとってこの上ない喜びです。
(本書「はじめに」より 光岡知足)
長寿の研究 楽観論者のエッセイ
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A5判 518ページ ■著者:E・メチニコフ ■翻訳:平野威馬雄 ■編集:(財)日本ビフィズス菌センター ■発行:(株)幸書房 ■定価:5,040円 |
メチニコフこそは腸内フローラの重要性に気付いた最初の科学者だったのです。
(本書「復刊序文」より 光岡知足)
研究者と自然科学を支えるもの
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A5判 99ページ ■著者:石坂公成 ■発行: (財)日本ビフィズス菌センター ■定価:1,000円 |
財団法人日本ビフィズス菌センター設立25周年記念講演より。
●その他の出版書籍
ビフィズス菌の研究
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A4判 342ページ ■著者:光岡知足(編著) ■発行:(財)日本ビフィズス菌センター ■定価:10,000円(税込み) |
腸内フローラと健康
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A5判 198ページ ■著者:(財)日本ビフィズス菌センター(監修)/光岡知足(編) ■発行:(財)日本ビフィズス菌センター ■定価:2,600円(税込み) |












