学会概要
- ─ 特に、臨床家、保健現場の方に ─
- 日本疫学会は、疫学研究の進歩発展と会員相互の交流を目的に、1991年(平成3年)に発足した新しい学会です。
いま、疫学は転換点を迎えています。疾病発生要因の解明に加えて、予防対策に結びつけることが、疫学の役割として益々重要になっています。一方、臨床や保健の現場においても、治療や予防対策の選択、またその評価において、疫学的視点が不可欠になっています。そこで、この日本疫学会に、疫学研究者はもとより、臨床家や、保健現場での実践活動に携わる皆様に、広く参加していただきたく、入会のご案内を申し上げます。
- 【学会誌】
- Journal of Epidemiology が年6回刊行され、会員には無償配布されます。この雑誌は、Index Medicus にも採用されており、最先端の疫学研究成果や、日本の地域性に根ざした疫学研究成果が掲載されています。投稿を歓迎いたします。
- 【日本疫学セミナー】
- 疫学セミナーは、毎年学術総会の会期前後に開催しております。
- 【ニュースレター】
- 会員の相互交流のための情報を掲載して、年2回刊行されています。
- 【その他】
- 国際交流事業、日本疫学会奨励賞、疫学の未来を語る若手の会などが行われています。
- 日本疫学会の問い合わせ先
- 〒890-8544
鹿児島市桜ケ丘8丁目35−1
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科疫学・予防医学 気付
事務局長:郡山 千早
TEL/FAX:099-275-0363
E-mail:
入会申込書希望の方は、e-mail 、FAXまたは郵便 にて、お名前、ご住所をお知らせ下さい。