お知らせ(2011年12月6日 更新)
☆ フォーラム投稿募集『ドイツ語教育』17 号 (2012)
☆ IDV-Regionaltagung Asien 参加者募集のお知らせ
☆ Dankesbrief von Shinichi Sambe: Drei Monate nach der Katastrophe in Japan
☆ 投稿募集『ドイツ語教育』16 号フォーラム特集「ドイツ語教育部会の発足から今日まで、そしてどこへ」
☆ 「ドイツ語教育部会はだれ(のため)のものか?」(2010年秋季研究発表会ブース発表)ステートメント集
☆ 鹿毛雅治先生講演「学びと授業を問い直す——教育心理学の視点から——」(MPEG-4/97.5MB ダウンロードにはご注意ください!)
☆ 大谷泰照先生講演「日本人の異文化理解を問い直すー外国語教育の視点からー」(MPEG-4/133MB ダウンロードにはご注意ください!)
目次
☆ 掲示板
☆ 入会申し込み
日本独文学会(1947年創設)の下部組織である「ドイツ語教育部会」は、研究の重点が比較的文学分野に偏りがちであった我が国の独文学会において、 1960年代後半より高まりを見せ始めたドイツ語学・ドイツ語教授法の研究発表および情報交換の場に対する要請に応えることを目的として、1970年に創 設されました。また、1971年からは団体として国際ドイツ語教員連盟(IDV)にも所属しています。
ドイツ語教育部会の活動は、日本におけるドイツ語教育の質的向上を目指し、論文等の紹介、日本独文学会研究発表会でのドイツ語教育部会企画シンポジウム の開催、招待講演の企画、ドイツ語教育関連の研究会に対する賛助活動、ドイツ語教育の現場で行われている様々な新しい試みの紹介と情報提供、国際ドイツ語 教員連盟を通じての国際的なインフォメーションの提供など広範囲にわたります。
これらの活動は、会員には無料で配布される雑誌『ドイツ語教育』で詳しく知ることができます。
ドイツ語教育部会では、年1回*、雑誌『ド イツ語教育』を発行しており、ドイツ語教授法・ドイツ語学関連の論文、IDV(国際ドイツ語教員連盟)からのインフォメーション、国際学会や研究 会・ワークショップの報告などを通じて、ドイツ語教育に携わる方々にとってはもちろん、外国語教育一般に対しても寄与すべく努めています。
* 1970年から1995年(第1号−48号)までは、『ドイツ語教育部会会報』の名称で、現在よりも小規模な版型による年2 回の発行であった。