| 研究室名とURL |
研究内容/最近の話題 |
東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻
小佐古研究室
教授 小佐古敏荘
〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-16
URL:http://www.utnl.jp/~kiki/kosako/ |
@放射線安全の体系を考える研究、A放射線遮へいに関する研究、B線 量評価に関する研究、の3つの柱で研究活動を推進しています。原子力・放射線施設関係のみならず、環境分野、医療分野へも研究の範囲を拡げています。
平成18年度から5名の学生とベトナムからの留学生が加わり、現在は スタッフ5名と学生9名の構成になりました。 |
名古屋大学大学院工学研究科 エネルギー理工学専攻
エネルギー環境工学研究室
教授 山澤弘実
准教授 森泉 純
〒464-8603
名古屋市千種区不老町
研究室情報
http://www.ees.nagoya-u.ac.jp/~env_eng/
入試情報
博士課程前期課程 平成22年度4月入学
博士課程前期課程(社会人を含む) 平成21年度10月入学,平成22年度4月入学
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/admission/graduate.html
求人情報
なし
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放射性核種,特にトリチウム,炭素14およびラドンの環境中移 行の実験・観測的研究とモデル化を主として行っている。また,これらをトレーサとする環境研究にも力を入れている。
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名古屋大学大学院医学系研究科 医療技術学専攻
医用量子科学分野
教授 青山隆彦
〒461-8673 名古屋市東区大幸南1-1-20
URL:http://www.met.nagoya-u.ac.jp/AOYAMA/ |
医療における放射線利用技術開発研究の一環として,診断や治療におけ る放射線計測技術開発,医療被ばく線量評価などを行っています。
特に,医療被ばく線量評価研究では,X線診断検査に伴う患者の被ばく線量を,成人並びに小児の人体ファントムを用いた各臓器の吸収線量の実測から評価
し,各種X線医学検査による患者被ばく線量の調査と実態の解明に努めております。
大学院学生は,現在,診療放射線技師の資格を持つ学生(主に社会人)が数名在籍していますが,今後,理工系学生,特に量子エネルギー工学や原子力関連工
学専攻の学生の受け入れを希望しております。 |
札幌医科大学大学院医学研究科
博士課程人間総合医療学領域放射線防護学
担当教授 高田純
URL:http://web.sapmed.ac.jp/top/graduate/graduate_top.html |
2005年度に開講したばかりのホヤホヤです。まだ、体制は固まって いません。主題は、核災害対処のための放射線防護学です。災害医学、放射線医学講座等と連携しています。日本原子力研究開発機構(核燃料サイクル工学研究
所)と共同研究契約を締結しています。この分野に関心のある方の参加や、共同は歓迎です。特に若手!2007年度に、修士課程・放射線防護医療学の開講を
目指して準備しています。理・工学部の卒業生が対象です。 |
近畿大学原子力研究所
第2研究室
教授 鶴田隆雄、教授 伊藤眞、講師 堀口哲男、助教授 丹羽健夫(兼任)
第3研究室
教授 伊藤哲夫、助教授 杉浦紳之、助教授 巽純子(兼任)
第4研究室
教授 古賀妙子、講師 小川喜弘(兼任)
〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
URL:http://kuaeri.ned.kindai.ac.jp/
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近畿大学原子力研究所は、熱出力1Wの教育研究用原子炉を活用し、 学生の教育訓練用にはもとより、理学、工学から生物学にわたる広範な分野の原子力の研究を展開しています。原子炉・放射線の安全管理を含む、保健物理の視
点を大切にしています。保健物理に主に関連する研究室として以下の3研究室があり、下記のテーマの研究を行っています。
第2研究室(放射線計測学・放射線応用学)
固体飛跡検出器、熱蛍光線量計等の開発と線量計測への応用、放射線業務従事者の被曝低減、原子力教育、原子力関係法令、X線中性子線用新型検出器の開発
と高精度放射線計測への応用
第3研究室(放射線生物学・原子力安全学)
環境、エネルギー、原子力・放射線安全といったキーワードの幅広い視点から研究活動を行っています。
具体的なテーマとしては、環境・エネルギー教育のあり方、PETをはじめとした医療放射線防護、培養細胞によるDNA修復機構解明などです。
第4研究室(保健物理学・放射線管理工学)
高自然放射線地域における自然放射線疫学研究における被ばく線量評価、日本の温泉地域における自然放射性核種の挙動と分布、原子力におけるGIS(地理
情報システム)を用いたシステム構築と問題解決
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岡山大学 自然生命科学研究支援センター
光・放射線情報解析部門 津島施設
鑛山 宗利(かなやま むねとし)
〒700-8530 岡山市津島中3-1-1
URL:
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研究内容:
放射線安全管理学(飛散率・内部被ばく)
放射線生物学(小型魚類の形態形成・環境放射線)
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神戸大学 海事科学研究科 環境応用計測科学研究室
教授 小田啓二
〒658-0022
神戸市東灘区深江南町5丁目1-1
研究室情報
http://www.research.kobe-u.ac.jp/gmsc-iris/
入試情報
博士課程前期課程 平成22年度4月・10月入学者募集
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/admission/master.html
博士課程後期課程 募集
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/admission/doctor.html
求人情報
なし
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環境応用計測科学研究室では、光量子やサブアトミック粒子が物 質中に引き起こすナノスケールの物理化学とその計測・環境保全技術への応用に関する教育研究を行っています。
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首都大学東京大学院 人間健康科学研究科
放射線科学域 放射線計測研究室
准教授 大谷浩樹
〒116-8551
東京都荒川区東尾久7-2-10
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・放射線計測の高精度化
・放射線防護・管理に関する研究
・遮蔽材料物性に関する研究
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琉球大学 理学部 物質地球科学科 地学系
海洋環境地学研究室
教授 古川雅英
〒903−0213
沖縄県中頭郡西原町千原1
研究室情報:URLなし
入試情報:博士前期課程・後期課程 平成22年度4月入学者募集
http://www.u-ryukyu.ac.jp/admission/index.html
求人情報:なし
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琉球列島の自然放射線レベル(空間γ線線量率、大気中ラドン・ トロン濃度、地表面ラドン・トロン散逸率、土壌・岩石試料の核種分析)について地味な測定・解析を行っている。全島制覇を目指しているが、少なくとも数年
以内に主要な島の調査を完了する予定。なお、教育研究の過半は海洋を視野に入れた地質学と地球物理学であり、今後も放射線・放射能に特化するつもりはな
い。学部学生対象の講義として、「放射線環境地学」、「海洋地質学」、「琉球弧の自然誌」を開講中。
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神戸薬科大学 放射線管理室
講師 安岡由美
放射線施設案内:
http://www.kobepharma-u.ac.jp/fclt/fclt_04.html
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本学は六甲山のふもとに位置し、地質はラジウム・ラドンを比較 的多く含む六甲花崗岩類からなる。この環境を活かして研究を行っている。
1)水中ラドン測定法
2)兵庫県南部地震前の大気中ラドン濃度変動
3)室内ラドン濃度の変動
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