このたび、日本保健物理学会のロゴマークが制定されました。
このページでは、ロゴマークおよびレターヘッドを図形ファイルとして配布するとともに、 文書ファイルなどにおける利用方法について説明します。
仕様は以下の通りです。
ロゴマーク:
マーク部の寸法: 縦 18.5mm、横 63.3mm
マーク内の文字: Arial Black 36 ポイント、左の小丸: 直径 6.0mm、右側の大丸: 直径 15.0mm
レターヘッド:
学会名 (Japan Health Physics Society): Arial Black 10.5 ポイント 斜体
URL、E-mail、Tel などは必要に応じて加えることとし、Century 10 ポイント
ロゴマークのコンセプト
小さな丸と大きな丸は、「線源」と「人間」、「専門家」と「公衆」、 「研究者」と「実務者」などの組み合わせを表し、それぞれをつなぐ「保健物理学会」をイメージしたもの。 文字の横縞は保健物理学会の透明性を表現。
作者: 伊藤 公雄(日本原子力研究開発機構)
ロゴマーク、レターヘッド、また、レターヘッドを組み込んだ MS Word ファイルが、以下からダウンロードできます。
・ロゴマーク (logo.gif 17kB)
・レターヘッド (letterh.gif 17kB)
・MS Word A4 ファイル (paper.doc 28kB)
ロゴマークおよびレターヘッドは、以下の手順により、MS Word、MS PowerPoint ファイル中で利用することができます。MS Word における利用方法について、Logo.gif を例に説明します。
1. Logo.gif をパソコンの任意のディレクトリにダウンロードする。 2. MS Word を起動し、マークを組み込みたい文書ファイルを開く。 3. ツールバーの「挿入 (I)」 → 「図 (P)」 → 「ファイルから (F)」 を選択し、Logo.gif があるディレクトリを指定する。Logo.gif を指定し「挿入(S)」を選ぶと、文章ファイル中に、Logo.gif が読み込まれる。 4. 読み込まれた Logo.gif にマウスポインタをあて、右クリックをする。「図の書式設定 (I)」を選び、その中から「サイズ」を選択する。「倍率」の「縦横比を固定する (A)」にマークした後、「サイズと角度」の「幅(D)」に、65mm(または6.5cm)と入力しマークのサイズを指定する。縦横比は固定されているので、「高さ(E)」の指定は不要。これで標準サイズのロゴマークが設定される。 5. さらに、文書内の配置方法に応じて、「図の書式設定(I)」の「レイアウト」から「折り返しの種類と配置」を選択する。マークと文章が重ならないようにする場合、マークの周りに文章を回り込ませるときは、「行内 (I)」、「四角 (Q)」、「外周 (T)」の中から適切な配置を選択する。文章の近くにマークを配置する場合は、「背面 (B)」、「前面 (F)」から適切な配置を選択する。
レターヘッド Letterh.gif も、上に述べた Logo.gif と同様の方法で使用します。レターヘッドの横幅はロゴマークと同じなので、「サイズと角度」の「横幅 (D)」は65mmで標準サイズに指定できます。 Logo.gif、Letterh.gif を縮小、または拡大して使用する場合は、「サイズと角度」の「横幅 (D)」で必要なサイズに指定して下さい。
このほかに、Paper.doc は MS Word A4 サイズにレターヘッドを配置したもので、そのまま文書ファイルとして利用できます。
マークの配布方法、図形ファイルの種類の拡充は、会員の要望をもとに対応してきます。要望、意見は下記までお寄せ下さい。
保健物理学会インターネットグループ jhps@wwwsoc.nii.ac.jp (@を半角に修正してください。)